【徹底比較】R-HWS47YとR-HWS47Xの違いは3つ!価格差7万円の中身とは?

日立の冷蔵庫、R-HWS47YとR-HWS47Xの違いについて比較していきます。
同じ「HWSタイプ」でも、新型と型落ちで何が変わったのか気になりますよね。

新型R-HWS47Yと型落ちR-HWS47Xって何が違うの?
結論から言うと、大きな違いは冷凍室のトレイと、発売時期・価格の3点です。
先に、それぞれのモデルの特徴をざっくり見てみましょう。
エマどちらも冷蔵室・冷凍室の基本性能は変わらないので、違いが気になるところだけチェックしていきましょう。
▼新型R-HWS47Yの価格をチェック
▼型落ちR-HWS47Xの在庫を確認

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スペック比較|R-HWS47YとR-HWS47X
まずは基本スペックを表で確認していきます。
| 項目 | R-HWS47Y (最新) | R-HWS47X (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年8月 | 2025年9月 |
| 価格 | 約261,800円 | 約179,800円〜189,810円 |
| 定格内容積 | 470L | 470L |
| サイズ | 幅600×奥行701×高さ1,833mm | 幅600×奥行701×高さ1,833mm |
| 質量 | 93kg | 93kg |
| 年間消費電力量 | 269kWh/年 | 269kWh/年 |
| ドア数・開き方向 | 5ドア・右開き | 5ドア・右開き |
| 冷蔵室容量 | 243L | 243L |
| 冷凍室容量 | 140L | 140L |
| 野菜室容量 | 87L | 87L |
| 冷凍室下段トレイ | 大型アルミトレイ | アルミトレイ(通常サイズ) |
※2026年9月14日時点の価格です。
エマ数字だけ見ると、容量もサイズも消費電力量もほとんど同じなんです。
R-HWS47YとR-HWS47Xの違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
冷凍室下段トレイの違い
| 項目 | R-HWS47Y (最新モデル) | R-HWS47X (型落ち) |
|---|---|---|
| 冷凍室下段トレイ | 大型アルミトレイ | アルミトレイ(通常サイズ) |
R-HWS47Yは、冷凍室の下段トレイが大型アルミトレイに変わりました。
R-HWS47Xの下段トレイは、通常サイズのアルミトレイです。
型落ちのトレイだと、まとめ買いした肉や魚を並べて急速冷凍したいとき、うまく収まりきらないことがありますよね。
新型なら、トレイが大きくなった分、食材を重ねずに広げて冷凍しやすくなりますよ。
エマ特に週末にまとめ買いする方や、下ごしらえした食材を小分け冷凍する方には、地味だけど毎回効いてくる違いです。
発売時期の違い
| 項目 | R-HWS47Y (最新モデル) | R-HWS47X (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年8月 | 2025年9月 |
R-HWS47Yは2026年8月発売、R-HWS47Xは2025年9月発売です。
価格の違い
| 項目 | R-HWS47Y (最新モデル) | R-HWS47X (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格 | 約261,800円 | 約179,800円〜189,810円 |
価格を見ると、R-HWS47Yは約261,800円、R-HWS47Xは約179,800円〜189,810円です。
価格差は約7万円ほどになりますね。
新型R-HWS47Yには冷凍室の大型トレイが新しく追加されていましたね。
型落ちにはトレイはありませんが、型落ちになった分価格は下がっていますよ。
エマ型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!
▼大型トレイ搭載の新型をチェック
▼価格を抑えて基本性能をキープ
R-HWS47YとR-HWS47X 共通の機能をチェック!
ここからは、R-HWS47YとR-HWS47Xで共通している機能を紹介していきます。
まるごとチルドで食材の鮮度をキープ
冷蔵室には「まるごとチルド」機能が搭載されています。
肉や魚を買ってきたら、まるごとチルドに入れるだけで、約2℃の低温でキンキンに凍らせずに保存できます。
冷凍するほどではないけど、数日中に使い切れるか分からない食材って、意外と多いですよね。
そんなとき、まるごとチルドに入れておけば、鮮度をキープしたまま食べるタイミングを選べますよ。
特鮮氷温ルームで凍らせず低温保存
冷凍室にストックしている食材、うっかり凍らせすぎて霜だらけになっていた、なんてことありませんか?
R-HWS47YとR-HWS47Xには、「特鮮氷温ルーム」という専用スペースがあります。
氷点下ギリギリの温度帯をキープしてくれるので、食材を凍らせずに、それでいてかなり長く鮮度を保てるんです。
エマお刺身や生肉など、ふだん冷蔵だとすぐ傷んでしまう食材を保存したいときに助かる機能です。
新鮮スリープ野菜室で乾燥を防ぐ
野菜室を開けたら、レタスがしんなりしていた、というのはよくある悩みだと思います。
「新鮮スリープ野菜室」は、野菜の呼吸を抑えて乾燥を防ぐ設計になっています。
買ってきたときのシャキシャキ感が長持ちするので、野菜を無駄にしてしまうことが減りますよ。
まとめ買いした野菜を使い切れるか不安な方には、うれしい機能なんです。
まんなか3段の冷凍室で出し入れがラク
冷凍室は「まんなか」位置に配置された3段ケース構造です。
しゃがんで下段を探る、といった動作をしなくても、目線に近い高さで出し入れできますよ。
冷凍食品を毎日のように使うご家庭だと、この高さの差はじわじわ効いてきますね。
腰への負担も減るので、家族分の作り置きをまとめて冷凍しておく方にも向いています。
年間消費電力量269kWh/年の省エネ設計
冷蔵庫を選ぶとき、電気代ってやっぱり気になりますよね。
年間消費電力量は269kWh/年で、どちらのモデルも同じ数値です。
2021年度の省エネ基準達成率は101%なので、基準はしっかりクリアしています。
エマ年間の電気代の目安は約7,260円前後です。
R-HWS47Yの口コミ・評判
R-HWS47Yの悪い口コミ・評判
R-HWS47Yは2026年8月発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
R-HWS47Yの良い口コミ・評判
R-HWS47Yは2026年8月発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
R-HWS47Xの口コミ・評判
R-HWS47Xの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- 思ったより価格が高くて、購入前は迷いました。
- 運転音は普段は気にならないんですが、夜の静かな時間だとちょっと聞こえます。
- ドアポケットはチルド対象外なので、他の場所よりちょっと冷えが弱い気がします。
価格や運転音についての声はありますが、機能面の口コミと合わせて、購入時の参考にしてみてください。
R-HWS47Xの良い口コミ・評判
良い口コミ
- まるごとチルドに入れておいたお肉、思ったより長持ちして驚きました。
- 野菜室の野菜がしんなりしにくくて、使い切れる量が増えました。
- 冷凍室が真ん中にあるので、しゃがまずに取り出せてすごく楽です。
- 操作がシンプルで、大型冷蔵庫が初めてでも迷わず使えました。
- 収納場所が分かりやすくて、食材の使い忘れがかなり減りました。
- 470Lは家族4人でも余裕があって、まとめ買いしても困りません。
- 冷凍食品をよく使うので、真ん中の冷凍室配置が本当に助かっています。
- 電気代を確認したら、思っていたより抑えられていて安心しました。
鮮度維持や収納のしやすさについて、具体的な使用シーンでの声が多く集まっています。
R-HWS47YとR-HWS47X どっちがおすすめ?
R-HWS47Yがおすすめな人
- 冷凍室の大型トレイでまとめ買い食材を広げて冷凍したい人
- できるだけ新しいモデルを使いたい人
- 初期費用よりも新しさを優先したい人
- 日立の最新HWSタイプを試してみたい人
R-HWS47Yは2026年8月発売の最新モデルで、冷凍室の下段トレイが大型化されています。
まとめ買いした食材を広げて急速冷凍したい方や、とにかく新しいモデルを選びたい方には、こちらが候補になります。
▼新型の大型トレイを試すならこちら
R-HWS47Xがおすすめな人
- 冷凍室のトレイサイズにこだわりがない人
- 初期費用をできるだけ抑えたい人
- まるごとチルドや野菜室など基本機能があれば十分な人
- 型落ちモデルの在庫があるうちに購入したい人
R-HWS47Xは2025年9月発売のモデルで、まるごとチルドや特鮮氷温ルームなど、基本性能はR-HWS47Yと同じです。
冷凍室のトレイサイズにこだわりがなければ、約7万円安いこちらで基本性能はしっかりカバーできます。
▼型落ちで基本性能をそのまま安く
よくある質問 | R-HWS47YとR-HWS47X
まとめ | R-HWS47YとR-HWS47X の違いを徹底比較!
ここまで、R-HWS47YとR-HWS47Xの違いを見てきました。
大きな違いは、冷凍室下段トレイの大型化、発売時期、そして約7万円の価格差の3点です。
- 冷凍室の大型トレイや、できるだけ新しいモデルにこだわりたい方はR-HWS47Y
- 基本性能があれば十分で、初期費用を抑えたい方はR-HWS47X
どちらもまるごとチルドや特鮮氷温ルームなど、日立HWSタイプの実力はしっかり詰まっているので、あとはご自宅の使い方に合わせて選んでみてください。
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