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【価格差2万円】RE-WF187とRE-WF186の違いを比較!選ぶ前に知りたい6点

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シャープのオーブンレンジ「PLAINLY」シリーズ、RE-WF187とRE-WF186の違いについて比較していきます。

毎日のあたためやオーブン調理をよく使う方に向けて、選ぶポイントを整理しますね。

新型RE-WF187と型落ちRE-WF186って何が違うの?

結論から言うと、大きな違いは6つあります。

まずは、それぞれの強みをざっくり並べてみますね。

RE-WF187
RE-WF186
  • 冷凍ごはんあたための専用メニューあり
  • ノンフライ調理の専用メニューあり
  • 白バックライトLCDで表示が見やすい
  • 600Wワンプレスキーで操作がスムーズ
  • 基本の加熱性能はRE-WF187とほぼ共通
  • 型落ちのぶん価格が抑えられている
  • らくチン1品・ワンディッシュメニューに対応
  • 回転皿のないワイドフラット庫内でお手入れが簡単
エマ

冷凍ごはんをよくストックしている方には、ここが選ぶ理由になりそうです。

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目次

スペック比較|RE-WF187とRE-WF186

気になる基本スペックを、表にまとめました。

項目RE-WF187
(最新)
RE-WF186
(型落ち)
発売日2026年8月下旬2025年8月
価格約47,000円前後約25,500円〜27,000円前後
庫内容量18L(1段調理)18L(1段調理)
外形寸法幅455×奥行375×高さ330mm幅455×奥行375×高さ330mm
質量約14kg約14kg
レンジ出力900W・600W・500W・200W相当900W・600W・500W・200W相当
オーブン温度範囲110〜250℃(発酵40℃)110〜250℃(発酵40℃)
消費電力レンジ1420W/オーブン1350W/グリル1350Wレンジ1420W/オーブン1350W/グリル1350W
年間消費電力量73.4kWh/年73.4kWh/年
自動メニュー数43種類(掲載37)41種類(掲載36)
搭載センサー絶対湿度センサー・温度センサー絶対湿度センサー・温度センサー
カラー展開ブラック・ホワイトブラック・ホワイト

※2026年9月7日時点の価格です。

エマ

こうして並べてみると、基本性能はほとんど同じなのがわかりますね。

RE-WF187とRE-WF186の違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

冷凍ごはんあたための違い

項目RE-WF187 (最新モデル)RE-WF186 (型落ち)
冷凍ごはんあたための専用メニュー専用メニューあり(時短あたため対応)専用メニューなし(あたためオートで対応)

RE-WF187には「冷凍ごはんあたための専用メニュー」が追加されました。

絶対湿度センサーが蒸気の状態を検知して、通常よりも短い時間でムラなく仕上げてくれます。

RE-WF186だと、冷凍ごはんは通常の「あたためオート」で温めることになります。

RE-WF187なら専用メニューを選ぶだけで、そのムラが出にくくなりますよ。

エマ

お弁当用に凍らせたごはんを、朝バタバタしてる時に温め直すと、真ん中だけ冷たいまま、なんてことありませんか。

ノンフライ調理機能の違い

項目RE-WF187 (最新モデル)RE-WF186 (型落ち)
ノンフライ調理専用メニューあり(油を使わず調理)専用メニューなし

RE-WF187は「ノンフライ調理」の専用メニューを搭載しています。

から揚げなどを、油を使わずにヒーター加熱だけで仕上げられるメニューです。

RE-WF186にはこの専用メニューがないので、揚げ物は普通に油で揚げるか、手動で温度と時間を設定することになります。

「今日は少しでも油物を減らしたいな」と思っても、その都度メニューを探して手動設定するのは、ちょっと面倒に感じることもありますよね。

RE-WF187なら、専用メニューを選ぶだけで油を使わない調理がすぐに始められますよ。

操作パネル・表示の違い

項目RE-WF187 (最新モデル)RE-WF186 (型落ち)
操作パネル・表示白バックライトLCD/600Wワンプレスキー/オートパワーオフ機能あり標準LCD/オートパワーオフ機能なし

RE-WF187は表示パネルが白バックライトLCDになって、文字が見やすくなりました。

よく使う600Wの出力も、ワンプレスキーで選べるように操作部が変更されています。

RE-WF186の液晶は、明るい場所だと文字がやや見づらいと感じる人もいるようです。

RE-WF186には操作性の違いはありませんが、基本的な加熱性能そのものはRE-WF187と変わりません。

自動メニュー数の違い

項目RE-WF187 (最新モデル)RE-WF186 (型落ち)
自動メニュー数(掲載メニュー数)43種類(掲載37)41種類(掲載36)

自動メニューの数は、RE-WF187が43種類(掲載37)、RE-WF186が41種類(掲載36)です。

差はわずか2種類なので、日々の使い勝手に大きく影響するほどではなさそうです。

この点だけを理由に選ぶというより、他の機能差と合わせて見ておくくらいでよさそうですね。

発売日の違い

項目RE-WF187 (最新モデル)RE-WF186 (型落ち)
発売日2026年8月下旬2025年8月

RE-WF187は2026年8月下旬、RE-WF186は2025年8月に発売されています。

1年ほどのモデル差があるので、RE-WF186はすでに型落ちの位置づけです。

その分、価格面では型落ちならではの狙い目が出てきています。

価格の違い

項目RE-WF187 (最新モデル)RE-WF186 (型落ち)
価格約47,000円前後約25,500円〜27,000円前後

価格差は約2万円です。

RE-WF187は冷凍ごはんあたためやノンフライ調理といった専用メニューが加わっていますね。

RE-WF186にはこれらの専用メニューはありませんが、基本の加熱性能はRE-WF187とほぼ同じです。

「専用メニューは使わなそうだし、あたためと簡単なオーブン調理ができれば十分」という方には、この2万円の差は結構大きく感じるかもしれません。

逆に、冷凍ごはんや揚げ物の手間を少しでも減らしたい方にとっては、専用メニュー分の価格差として捉えられそうです。

エマ

型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!

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RE-WF187とRE-WF186 共通の機能をチェック!

ここからは、RE-WF187とRE-WF186に共通する機能を見ていきます。

回転皿のないワイドフラット庫内でお手入れがラク

レンジの中を拭き掃除する時、回転皿のフチにこびりついた汚れ、地味に手こずりませんか?

RE-WF187もRE-WF186も、庫内はフラットなワイドフラット構造になっています。

回転皿がないぶん、汚れた時はサッと拭くだけで済むんです。

エマ

大きめのお皿もそのまま入れられるので、ラザニアや大皿料理を温める時も余裕がありますね。

絶対湿度センサーでムラなく仕上がる

RE-WF187とRE-WF186、どちらにも搭載されているのが絶対湿度センサーです。

食品から出る蒸気の量を検知して、あたための時間を自動で調整してくれます。

レンジであたためすぎて、お弁当のごはんがカチカチになった経験、ありませんか?

このセンサーのおかげで、ボタンを押すだけでちょうどいい温かさに仕上がりますよ。

ヒーター加熱でこんがり仕上げるオーブン機能

RE-WF187とRE-WF186は、どちらもヒーター加熱でオーブン調理に対応しています。

温度は110℃から250℃まで調整できるので、こんがり焼き色をつけたい料理にも向いています。

オーブンレンジ1台で、あたためと本格的な焼き調理の両方をこなせるのはうれしいポイントですよね。

40℃からの発酵機能でパン作りにも対応

発酵機能は、40℃に設定して使うことができます。

パン生地の発酵や甘酒作りなど、低温で長時間キープしたい料理に便利です。

季節によって室温が安定しない時期でも、庫内の温度を一定に保てるので発酵の失敗が減りますよ。

RE-WF187とRE-WF186、どちらのモデルでもこの発酵機能は変わらず使えます。

年間消費電力量73.4kWhの省エネ設計

毎日使う家電だからこそ、電気代もちょっと気になりますよね。

年間消費電力量は、どちらのモデルも73.4kWh/年です。

省エネ基準達成率も100%なので、日常使いでの電気代の負担は抑えやすくなっています。

この省エネ性能は新型・型落ちで差がないので、電気代を理由に選ぶ必要はなさそうですね。

RE-WF187の口コミ・評判

RE-WF187の悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 2026年8月下旬発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

発売されたばかりのモデルなので、実際に使った方の声はこれから集まっていきます。

RE-WF187の良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 2026年8月下旬発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

口コミが集まり次第、このセクションに追記していく予定です。

RE-WF186の口コミ・評判

RE-WF186の悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • オーブンで焼き物を作ったら、少し焼きムラが出ました。位置を入れ替えれば解決しましたが。
  • 液晶画面が暗くて、明るい部屋だと数字が見えにくいのが気になります。
  • 自動メニューの番号を覚えるまで、最初の数回はちょっと手間取りました。

とはいえ、どれも慣れれば気にならなくなる範囲の声が多い印象です。

RE-WF186の良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 見た目がシンプルで、キッチンに置いても家電っぽさを感じさせないデザインが気に入っています。
  • 説明書をあまり読まなくても、直感的に操作できました。
  • らくチンセンサーのおかげか、お弁当のごはんを温めてもムラが出にくいです。
  • ボタンを押すだけで、ちょうどいい温かさに仕上がるので毎日助かっています。
  • 回転皿がないので、庫内が汚れてもサッと拭くだけで掃除が終わります。
  • 大きめのお皿もそのまま入るので、大皿料理をそのまま温められて便利です。
  • 発酵機能を使ってパン作りをしていますが、失敗が減った気がします。
  • 型落ちだからか、価格が手頃で買いやすかったです。

全体的に、日々のちょっとした手間が減ったという声が多いですね。

RE-WF187とRE-WF186 どっちがおすすめ?

RE-WF187がおすすめな人

  • 冷凍ごはんを頻繁にストックしている
  • 揚げ物を油を使わずに作りたい
  • 液晶表示が見やすい方がいい
  • 600Wの操作をワンプレスで済ませたい

RE-WF187は、冷凍ごはんあたためやノンフライ調理といった専用メニューが加わった分、日々のちょっとした手間を減らしやすいモデルです。

表示や操作部も見直されているので、毎日の操作がスムーズになります。

▼手間を減らしたい方はこちら

RE-WF186がおすすめな人

  • 基本のあたため・オーブン機能で十分
  • できるだけ価格を抑えたい
  • らくチン1品やワンディッシュメニューを使いたい
  • 回転皿なしのお手入れのしやすさを重視したい

RE-WF186は、冷凍ごはんあたためやノンフライ調理の専用メニューはありませんが、基本の加熱性能はRE-WF187とほぼ同じです。

型落ちのぶん価格が抑えられているので、専用メニューを使わない方には十分な性能と言えそうですね。

▼型落ち価格でしっかり選ぶならこちら

よくある質問 | RE-WF187とRE-WF186

RE-WF187とRE-WF186、どちらが新しいモデルですか?

RE-WF187が2026年8月下旬発売の新型で、RE-WF186は2025年8月発売の型落ちモデルです。

RE-WF186でも冷凍ごはんは温められますか?

専用メニューはありませんが、通常の「あたためオート」機能で温めることができます。

オーブン機能に違いはありますか?

オーブンの温度範囲(110〜250℃、発酵40℃)や加熱方式は、RE-WF187とRE-WF186で共通しています。

サイズや設置スペースに違いはありますか?

外形寸法は幅455×奥行375×高さ330mm、質量は約14kgで、どちらのモデルも同じです。

価格差はどのくらいですか?

価格差はおおよそ2万円で、専用メニューが加わった新型RE-WF187のほうが高めの価格になっています。

まとめ | RE-WF187とRE-WF186 の違いを徹底比較!

ここまで、RE-WF187とRE-WF186の違いを見てきました。

大きな違いは、冷凍ごはんあたためとノンフライ調理の専用メニュー、操作パネルの見やすさ、そして約2万円の価格差です。

  • 冷凍ごはんあたためやノンフライ調理を使いたいなら、新型RE-WF187
  • 基本の加熱性能で十分、価格を抑えたいなら型落ちRE-WF186

どちらも基本的な加熱性能はしっかりしているので、普段よく使う機能で選んでみてください。

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