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【徹底比較】ES-WH8CとES-WH7Cの違いは5つ!冷却機能で選ぶならどっち?

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パナソニックの光美容器、スムースエピ クールショット ES-WH8Cとスムースエピ ES-WH7Cの違いについて比較していきます。

上位モデルES-WH8Cと標準モデルES-WH7Cって何が違うの?

調べてみると、両機種にはいくつか大事な違いがありました。

まずは両モデルの特徴を、それぞれのメリットから見ていきましょう。

ES-WH8C
ES-WH7C
  • 照射面が冷たいから最大出力でも痛みを感じにくい
  • 出力6段階・4モードで肌の状態に合わせやすい
  • SOFTモード搭載で顔まわりも使いやすい
  • ボタン一つでモード切り替えができる
  • 重さ約230gで持ちやすい
  • 日本製で安心感がある
  • 消費電力が抑えられている
  • 価格が抑えめで手が届きやすい
エマ

冷却機能があるかないかで、痛みの感じ方はかなり変わってきます。ここが一番の分かれ目になると思います。

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目次

スペック比較|ES-WH8CとES-WH7C

続いて、詳しいスペックを表で比較していきます。

項目ES-WH8C
(上位モデル)
ES-WH7C
(標準モデル)
発売日2026年4月1日2026年3月1日
価格約49,800円前後約39,600円前後
出力設定6段階・4モード(SOFTモード搭載)5段階
モード切り替え方式ボタン操作アタッチメント交換式(3種)
連続照射1秒ごとに無制限スライド連続照射10回まで
冷却機能あり(クールショット)なし
消費電力約60W(照射準備時)約25W(照射準備時)
使用できる部位脚・腕・ワキ・手・胸・お腹・VIO・顔(ヒゲ含む)脚・腕・ワキ・手・胸・お腹・VIO・顔(ヒゲ含む)
使える毛色黒・茶・暗い金色黒・茶・暗い金色
照射可能回数約30万回約30万回
本体寸法高さ16.6×幅5.9×奥行4cm高さ16.3×幅6.9×奥行4cm
質量約280g約230g
コード長ACアダプター1.8m/電源コード1m約1.8m
生産国中国日本(本体のみ)
付属品ポーチボディ・Vゾーン用/I・Oゾーン用/フェイス用アタッチメント

※2026年9月13日時点の価格です。

エマ

こうして見ると、地味に違うところが多いですよね。ここから気になるポイントを詳しく見ていきます。

ES-WH8CとES-WH7Cの違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

冷却機能の違い

項目ES-WH8C (上位モデル)ES-WH7C (標準モデル)
冷却機能あり(クールショット)なし

ES-WH8Cには、照射面を冷やしながら使える「クールショット」機能が搭載されています。

ES-WH7Cにはこの機能がないので、出力を上げると熱さや刺激を感じやすくなることがあります。

痛みに敏感な方だと、VIOや顔まわりは特に気になるところです。

ES-WH8Cなら、照射面がひんやりしているぶん、出力を上げても刺激を感じにくくなっていますよ。

ES-WH7Cはこの機能はありません。

エマ

毎回の照射で身構えなくて済むので、続けやすさにもつながりますね。

出力段階とモード切り替え方式の違い

項目ES-WH8C (上位モデル)ES-WH7C (標準モデル)
出力段階・モード切り替え6段階・4モード/ボタン操作5段階/アタッチメント交換式

出力の切り替え方にも違いがあります。

ES-WH8Cは6段階の出力に加えて、SOFTモードを含む4つのモードをボタン操作だけで切り替えられます。

ES-WH7Cは5段階出力で、部位に合わせてボディ・Vゾーン用、I・Oゾーン用、フェイス用のアタッチメントを付け替える方式です。

使うたびにアタッチメントを探して付け替えるのは、地味に手間がかかりますよね。

ES-WH8Cならボタン一つで切り替えられるので、脚からワキ、顔まわりまで、途中で手が止まることなく進められますよ。

ES-WH7Cはアタッチメント交換の手間がある分、本体のつくりはシンプルで、価格も抑えられています。

連続照射方式の違い

項目ES-WH8C (上位モデル)ES-WH7C (標準モデル)
連続照射方式1秒ごとに無制限スライド連続照射10回まで

連続して照射できる回数にも差があります。

ES-WH8Cは1秒ごとに無制限で照射を続けられるのに対して、ES-WH7Cはスライドさせながらの連続照射が10回までという制限があります。

広い範囲を一気にケアしたい方には、ES-WH8Cのほうがテンポよく進められますよ。

本体サイズ・重さ・生産国の違い

項目ES-WH8C (上位モデル)ES-WH7C (標準モデル)
サイズ・重さ・生産国約280g/幅5.9cm/中国製約230g/幅6.9cm/日本製

本体のサイズや重さ、作られている場所にも違いがあります。

ES-WH8Cは約280g、幅5.9cmで、生産国は中国です。

ES-WH7Cは約230g、幅6.9cmで、本体は日本製になります。

価格の違い

項目ES-WH8C (上位モデル)ES-WH7C (標準モデル)
価格約49,800円前後約39,600円前後

最後に、価格と発売日の違いです。

ES-WH8Cは2026年4月1日発売で、価格は約49,800円前後です。

ES-WH7Cは2026年3月1日発売で、価格は約39,600円前後になります。

価格差は約1万円。

クールショット機能やモード切り替えのしやすさでご自身に合う方を選んでみてくださいね。

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ES-WH8CとES-WH7C 共通の機能をチェック!

ここからは、ES-WH8CとES-WH7Cに共通する機能を見ていきます。

全身からVIO・顔まで、1台で幅広くケアできる

ES-WH8CもES-WH7Cも、使える部位はかなり広めです。

脚や腕、ワキだけでなく、VIOや顔のヒゲにも対応しています。

1台で全身をひと通りケアできるので、部位ごとに違う機器を用意する必要がありません。

毛の生えるスピードが部位によって違っても、その都度合わせて使えるのは助かるポイントです。

黒っぽい毛にしっかり反応する仕組みだから選びやすい

「明るい色の毛には効きにくいのでは」と気になったことはありませんか?

ES-WH8CもES-WH7Cも、対応しているのは黒・茶・暗い金色の毛です。

IPL方式の光美容器は毛のメラニン色素に反応する仕組みなので、色の薄い毛には出力が届きにくくなります。

事前にどんな毛色に向いているかを知っておくと、使い始めてからのギャップが少なくなりますよ。

カートリッジ交換不要だから、追加コストを気にせず使える

脱毛器を選ぶとき、カートリッジ代が地味に負担になること、ありますよね。

ES-WH8CもES-WH7Cも、ランプカートリッジの交換は不要な設計です。

照射回数の目安は約30万回で、本体だけで長く使い続けられますよ。

エマ

買い替えのたびに追加費用がかかる心配をしなくていいのは嬉しいですね!

海外でもそのまま使える電源設計

どちらの機種も、電源はAC100~240Vに対応しています。

電圧が自動で切り替わる仕様なので、海外に持って行くときも本体側の設定を気にする必要がありません。

ES-WH7Cはプラグアダプターが別途必要になりますが、電圧そのものへの対応は共通しています。

出張や旅行が多い方でも、ケアを継続しやすい設計です。

自宅にいながらサロン級のケアができる

サロンに通う時間、なかなか取れないですよね。

ES-WH8CもES-WH7Cも、サロンと同じIPL技術を採用した光美容器です。

自宅にいながら、自分のペースでムダ毛ケアと肌のお手入れを両立できますよ。

効果の出方には個人差がありますが、続けやすい環境が整っているのは共通のメリットです。

ES-WH8Cの口コミ・評判

ES-WH8Cの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 鼻の下や骨ばった部分は照射面がうまくフィットしなくて、当てにくいと感じました。
  • 30分くらい連続で使っていたら、本体がかなり熱を持ってきました。
  • 思ったより光がまぶしくて、サングラスをかけながら使うようになりました。

細かいフィット感や使用中の発熱については、部位や使う時間によって差が出てきそうです。

ES-WH8Cの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 照射面がひんやりしていて、熱さをほとんど感じませんでした。
  • 肌が弱いほうですが、痛みを感じずに続けられています。
  • 操作がシンプルで、迷わずすぐに使い始められました。
  • デザインがすっきりしていて、洗面台に置いても生活感が出ません。
  • 使い始めて数回で、毛が伸びるスピードが遅くなった気がします。
  • サロンに通うことを考えたら、断然コスパがいいと感じています。
  • パナソニックの製品というだけで、なんとなく安心して使えています。
  • SOFTモードがあるので、顔まわりにも抵抗なく使えました。

冷却機能があることで痛みを感じにくい点と、操作のシンプルさに満足している方が多い印象です。

ES-WH7Cの口コミ・評判

ES-WH7Cの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 2026年3月1日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

ES-WH7Cの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 2026年3月1日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

ES-WH8CとES-WH7C どっちがおすすめ?

ES-WH8Cがおすすめな人

  • 出力を上げても痛みを感じにくいケアがしたい人
  • VIOや顔まわりもしっかりケアしたい人
  • モードをボタンひとつでサッと切り替えたい人
  • 広い範囲を一気に照射したい人

痛みへの不安が大きい方には、冷却機能があるES-WH8Cのほうが試しやすいはずです。

アタッチメントの付け替えなしで全身をケアできるので、時短にもつながります。

▼冷却機能付きモデルを試してみる

ES-WH7Cがおすすめな人

  • 本体はできるだけ軽くてコンパクトなものがいい人
  • 日本製にこだわりたい人
  • 消費電力を抑えて使いたい人
  • 価格を少しでも抑えたい人

持ちやすさや扱いやすさを重視するなら、軽量なES-WH7Cのほうが手に取りやすいと思います。

価格差の分を抑えたい方にも、選びやすいモデルです。

▼軽量・日本製モデルの詳細を見る

よくある質問 | ES-WH8CとES-WH7C

ES-WH8CとES-WH7Cの一番の違いは何ですか?

一番の違いは、冷却機能「クールショット」の有無です。ES-WH8Cにはこの機能がありますが、ES-WH7Cにはありません。

価格差はどれくらいですか?

価格差は約1万円です。ES-WH8Cが約49,800円前後、ES-WH7Cが約39,600円前後になります。

顔やVIOにも使えますか?

はい、どちらの機種も脚や腕だけでなく、VIOや顔(ヒゲ含む)にも対応しています。

海外でも使えますか?

どちらもAC100~240Vに対応しているので、海外でも使用できます。ES-WH7Cはプラグアダプターが別途必要になります。

カートリッジの交換は必要ですか?

いいえ、どちらの機種もカートリッジ交換は不要です。約30万回の照射が可能な設計になっています。

まとめ | ES-WH8CとES-WH7C の違いを徹底比較!

ここまで、ES-WH8CとES-WH7Cの違いについて見てきました。

一番大きな違いは冷却機能の有無で、そのほかに出力段階やモード切り替え方式、サイズや重さにも差がありました。

  • 冷却機能や出力の高さを重視するなら ES-WH8C
  • 軽さや価格、日本製へのこだわりを重視するなら ES-WH7C

どちらも光美容器としての基本性能はしっかりしているので、譲れないポイントから選んでみてください。

▼ES-WH8Cの詳細をもう一度チェック

▼ES-WH7Cの詳細をもう一度チェック

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