【価格差3万円】KN-HW24KとKN-HW24Hの違いを比較!クックトーク搭載で何が変わった?

シャープの水なし自動調理鍋、ヘルシオ ホットクック KN-HW24Kとヘルシオ ホットクック KN-HW24Hの違いについて比較していきます。
今年9月に発売される新型と、2024年から人気の型落ちモデルとでは、何が変わったのでしょうか。

新型KN-HW24Kと型落ちKN-HW24Hって何が違うの?
結論からお伝えすると、2.4Lの調理容量やまぜ技ユニットといった基本性能はほとんど共通しています。
差が出るのは、生成AI「クックトーク」ともっとトレーによる2段調理、らくらく冷凍ストック、そして価格の4点です。
まずは、それぞれのモデルにどんなメリットがあるのか、ざっくり比べてみましょう。
エマ献立に悩みがちな方には、クックトークがある新型がかなり心強い味方になりそうです。
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スペック比較|KN-HW24KとKN-HW24H
続いて、発売日や価格を含めた詳しいスペックを見ていきましょう。
| 項目 | KN-HW24K (最新) | KN-HW24H (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年9月17日 | 2024年8月22日 |
| 価格 | 約82,500円前後 | 約5万円前後 |
| 調理容量(満水容量) | 2.4L(4.7L) | 2.4L(4.7L) |
| 外形寸法 | 幅345×奥行305×高さ256mm | 幅345×奥行305×高さ256mm |
| 質量 | 約6.0kg | 約6.0kg |
| 定格消費電力 | 800W | 800W |
| 掲載メニュー数 | 197(自動186/手動11) | 172(自動161/手動11) |
| 2段調理トレー | もっとトレー(開口率従来比約1.5倍・取っ手付き) | 蒸しトレイ |
| 生成AI「クックトーク」 | 対応 | 非対応 |
| らくらく冷凍ストック専用メニュー | 10メニュー | なし |
| 最大予約設定時間 | 15時間(ごはん類は12時間) | 15時間(ごはん類は12時間) |
| カラー | プレミアムブラック・プレミアムホワイト | プレミアムブラック・プレミアムホワイト |
※2026年8月6日時点の価格です。
エマ数字だけ見ると差は小さく感じますが、クックトークともっとトレーは実際に使うとかなり印象が変わる部分です。
KN-HW24KとKN-HW24Hの違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
生成AI「クックトーク」の対応有無
| 項目 | KN-HW24K (最新モデル) | KN-HW24H (型落ち) |
|---|---|---|
| クックトーク対応 | 対応(九十九しおり) | 非対応 |
KN-HW24Kには、ホットクックとして初めて生成AIサービス「クックトーク」が搭載されました。
スマホから「九十九しおり」に話しかけると、献立の相談や下ごしらえの手順を対話形式で教えてくれます。
冷蔵庫の中身とにらめっこしながら、今日の夕飯どうしよう、って悩む時間、ありませんか。
クックトークなら、家にある食材や気分を伝えるだけで、候補をいくつか提案してくれるんです。
KN-HW24Hにはこのクックトーク機能はありません。
ただしクックトークが作るオリジナルレシピは自動調理には対応しておらず、加熱方法や時間は手動で設定する形になります。
2段調理トレーの違い(もっとトレー/蒸しトレイ)
| 項目 | KN-HW24K (最新モデル) | KN-HW24H (型落ち) |
|---|---|---|
| 2段調理トレー | もっとトレー(開口率従来比約1.5倍・取っ手付き) | 蒸しトレイ |
KN-HW24Kには、新開発の「もっとトレー」が付属しています。
底面の穴の形を見直したことで、開口率が従来の蒸しトレイよりも約1.5倍アップしました。
一段ずつ順番に調理していると、ごはんができる頃にはおかずがまだ、なんてこと、ありますよね。
もっとトレーなら、下段でごはんを炊きながら上段でおかずを蒸せるので、晩ごはんの用意が一気に片付きます。
KN-HW24Hも蒸しトレイでの2段調理には対応していて、旧型だから2段調理ができない、というわけではありません。
対応メニューはKN-HW24Kが30種類に拡充された一方、KN-HW24Hはそれより少ない数にとどまります。
らくらく冷凍ストック専用メニューの有無
| 項目 | KN-HW24K (最新モデル) | KN-HW24H (型落ち) |
|---|---|---|
| 冷凍ストック専用メニュー | 10メニュー新搭載 | 非搭載 |
KN-HW24Kには、「らくらく冷凍ストック」という専用メニューが10種類新しく搭載されました。
カットして下ごしらえした肉や野菜を保存袋に入れて冷凍しておけば、凍ったままホットクックに入れて加熱するだけで完成します。
KN-HW24Hにもこの専用メニューはありませんが、冷凍した肉や魚を解凍せずに使えるメニュー自体はもともと備わっています。
エマ週末に仕込みをしておけば、平日の帰宅後に包丁を握らずに済むので、忙しい日の強い味方になりそうです。
価格の違い
| 項目 | KN-HW24K (最新モデル) | KN-HW24H (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格 | 約82,500円前後 | 約5万円前後 |
KN-HW24Kの価格は82,500円前後、KN-HW24Hは5万円前後です。
差額にすると、約3万円ほどになります。
3万円の差、大きいと感じるか迷うところですよね。
その差額には、クックトークともっとトレーによる2段調理、冷凍ストック専用メニューといった新型ならではの機能が含まれています。
KN-HW24Hにはこれらの新機能はありませんが、その分価格が抑えられています。
新しい機能を週にどれくらい使うかで、この差額の感じ方は変わってきそうです。
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KN-HW24KとKN-HW24H 共通の機能をチェック!
ここからは、KN-HW24KとKN-HW24Hに共通する魅力をご紹介します。
まぜ技ユニットで、コンロの前に立ちっぱなしにならない
煮込み料理や炒め物って、焦げつかないように何度もかき混ぜる必要がありますよね。
専用の「まぜ技ユニット」が、食材の量や状態に合わせて自動でかき混ぜてくれます。
材料と調味料を入れてボタンを押すだけなので、その間に洗い物や別の家事を済ませられるんです。
コンロにつきっきりにならずに済むのは、地味に大きな時短だと感じます。
無水調理で、野菜の甘みとうまみを引き出す
同じカレーでも、水の量ひとつで味がぼやけてしまうこと、ありませんか。
ホットクックは水をほとんど使わず、食材そのものの水分で加熱する無水調理が基本です。
野菜の甘みや旨みが凝縮されるので、いつもの煮物やカレーが少し違う仕上がりになります。
発酵食品や低温調理まで対応しているので、みそやヨーグルトづくりにも活用できます。
トリプルセンサーが、火加減を自動で見てくれる
レシピ通りに作ったつもりでも、なぜか焦げたり生煮えになったりすること、たまにありますよね。
温度・蒸気・負荷を見る「トリプルセンサー」が搭載されています。
食材の量が多少変わっても、センサーが状態を検知して加熱時間を自動で調整してくれるんです。
エマきっちり計量しなくても、仕上がりが安定しやすいのはうれしいポイントです。
最大15時間の予約調理と保温機能
最大15時間先までの予約調理に対応しています。
朝出かける前に食材をセットしておけば、帰宅後にはあたたかい料理ができあがっています。
保温も最大12時間可能なので、家族の食事時間がバラバラでも困りません。
夜にセットして、朝は温かいスープから一日を始める、なんて使い方もできそうです。
らっクリーンコートと食洗機対応パーツでお手入れがラク
自動調理は便利でも、お手入れが大変だと続けにくいですよね。
熱板には「らっクリーンコート」が採用されていて、固く絞った布巾でさっと拭くだけで済みます。
まぜ技ユニットや内ぶた、つゆ受けは、内鍋を除いて食洗機で丸洗いできます。
パーツが少なめなので、洗う手間そのものが軽いのもありがたいところです。
KN-HW24Kの口コミ・評判
KN-HW24Kの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- 2026年9月17日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
発売後に届いた声は、随時こちらに追記していく予定です。
KN-HW24Kの良い口コミ・評判
良い口コミ
- 2026年9月17日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
発売後に届いた声は、随時こちらに追記していく予定です。
KN-HW24Hの口コミ・評判
KN-HW24Hの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- 蒸しトレイを半年ほど使ったら、穴の形が変形して2段調理がしにくくなりました。サポートに問い合わせたら、本体ごと持ち込む案内をされたのは正直ちょっと大変でした。
- スマホアプリとの接続でつまずきました。Wi-Fiの接続画面までは進むのに、そこからインターネットにつながらないと表示されて、結局設定をやり直すことに。
- 圧力鍋だと思って購入したら無水調理タイプでした。説明はちゃんと読んでから買うべきだったと反省しています。
とはいえ、トレーの不具合はサポートに連絡すれば修理対応してもらえるとの声もあります。Wi-Fi接続は、ルーターの周波数帯や暗号化設定が影響することもあるようなので、うまくいかないときは設定を見直してみてください。
KN-HW24Hの良い口コミ・評判
良い口コミ
- 材料を入れてボタンを押すだけで、思った以上においしく仕上がって驚きました。かき混ぜも自動なので、炒め物でも焦げつきを気にせず放っておけます。
- パーツの数が少ないので、洗い物がラクです。4人家族でも量が足りなくなることはありません。
- 落ち着いたブラックのデザインが気に入っています。キッチンに置いても浮かず、インテリアになじんでくれます。
- 最初から入っているメニューが多くて、しばらく飽きずに使えています。載っていない料理も、ネットで検索すると誰かがレシピを共有してくれているので助かります。
- 5人家族(大人2人・子ども3人)でちょうどいい量が作れています。前のモデルも合わせると8年以上使っていて、もう手放せません。
- 朝セットして出かければ、帰宅時にはあたたかい煮物ができています。共働きなので、この時短は本当にありがたいです。
- 無水で作るカレーが、いつものカレーよりコクが出た気がします。野菜の甘みがしっかり感じられます。
- 予約調理と保温をよく使っています。家族の帰宅時間がバラバラでも、あたたかい状態で食べられるのが助かります。
使いやすさや仕上がりの良さに満足している声が多く、長く使っている方も目立ちます。基本性能への評価は、総じて高いといえそうです。
KN-HW24KとKN-HW24H どっちがおすすめ?
KN-HW24Kがおすすめな人
- 生成AIのクックトークで献立相談ができる
- もっとトレーで2段調理を30メニューから選べる
- らくらく冷凍ストックで下ごしらえした食材をそのまま調理できる
- 掲載メニュー数が197種類と豊富
献立を考える時間そのものを減らしたい方や、休日にまとめて仕込みをする習慣がある方には、新型の機能がしっかり活きてきます。
2段調理を週に何度も使う予定があるなら、もっとトレーの使いやすさも実感しやすいはずです。
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KN-HW24Hがおすすめな人
- 定番の自動調理メニューが161種類そろう
- まぜ技ユニットや無水調理など基本性能は新型と共通
- 蒸しトレイでの2段調理にも対応
- 新型より価格を抑えられる
カレーや煮物、スープなど、決まった定番メニューを安定して作りたい方には、型落ちの実力で十分だと感じます。
クックトークや冷凍ストックを使う予定がないなら、価格差はそのまま浮く分と考えられそうです。
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よくある質問 | KN-HW24KとKN-HW24H
まとめ | KN-HW24KとKN-HW24H の違いを徹底比較!
ここまで、KN-HW24KとKN-HW24Hの違いを見てきました。
2.4Lの容量やまぜ技ユニットといった基本性能は共通していて、差が出るのは生成AIのクックトーク、もっとトレーによる2段調理、らくらく冷凍ストック、そして価格の4点です。
- 献立相談や2段調理、冷凍ストックまで使いこなしたい方には、KN-HW24K
- 定番メニューを安定して作りたい方や、価格を抑えたい方には、KN-HW24H
どちらを選んでも、水なし自動調理鍋としての基本の実力はしっかり備わっています。
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