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【徹底比較】KI-WX70とKI-UX70の違いは4つ!ペット対応機能で選び方が変わる

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シャープの加湿空気清浄機、KI-WX70とKI-UX70の違いについて比較していきます。

どちらもプラズマクラスターNEXT搭載で人気のシリーズですが、フィルターやペット対応機能に違いがあります。

新型KI-WX70と型落ちKI-UX70って何が違うの?

実際に比べてみると、大きな違いは4つありました。

先に両モデルの強みをまとめると、こんな感じです。

KI-WX70
KI-UX70
  • nanoHDフィルターで0.003μmの超微細粒子まで99.9%以上捕集
  • ペット由来アレル物質の作用を抑制(イヌ由来約36分・ネコ由来約34分)
  • かじり対策済みの苦味成分配合コード
  • 2026年9月発売の最新モデル
  • 静電HEPAフィルターで0.3μmの微小粒子を99.97%以上集じん
  • 最大加湿量750mL/hはKI-WX70と同じ実力
  • プラズマクラスターNEXT搭載で消臭・除菌
  • 新型より約43,300円安く購入できる
エマ

ペットを飼っているご家庭かどうかで、選ぶポイントがけっこう変わってきますね。

▼新型KI-WX70のペット対応機能をチェック

▼型落ちKI-UX70の価格を確認

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目次

スペック比較|KI-WX70とKI-UX70

気になるスペックを表にまとめました。

項目KI-WX70
(最新)
KI-UX70
(型落ち)
発売日2026年9月2025年9月
価格約87,800円約44,500円
集じんフィルターnanoHDフィルター(0.003μm/99.9%以上捕集)静電HEPAフィルター(0.3μm/99.97%以上集じん)
空気清浄適用畳数~21畳(34m²)※新基準JEM1467:2026~31畳(51m²)※従来基準
加湿方式気化方式気化方式
最大加湿量750mL/h750mL/h
タンク容量約3.2L約3.2L
最大風量7.0m³/分7.0m³/分
運転音(強/静音)51dB/20dB51dB/20dB
消費電力(強)69W69W
本体サイズ幅395×奥行265×高さ650mm幅395×奥行265×高さ650mm
質量約12kg約12kg
ペット対応機能あり(アレル物質抑制+かじり防止コード)なし
スマートホーム対応COCORO AIR対応COCORO AIR対応

※2026年9月7日時点の価格です。

エマ

数字だけ見ると似ていますが、フィルターとペット対応のところに差がありますね。

KI-WX70とKI-UX70の違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

集じんフィルターの違い

項目KI-WX70 (最新モデル)KI-UX70 (型落ち)
集じんフィルターnanoHDフィルター(0.003μm/99.9%以上捕集)静電HEPAフィルター(0.3μm/99.97%以上集じん)

KI-WX70には「nanoHDフィルター」が新しく搭載されました。

0.003μmという、これまでよりずっと細かい粒子まで99.9%以上キャッチできるんです。

KI-UX70の静電HEPAフィルターも十分優秀ですが、捕集できるのは0.3μmまで。

花粉やPM2.5はもちろん、ウイルスサイズの粒子まで気になる方には、この差が安心感につながると思います。

エマ

「とにかく空気の質にはこだわりたい」という方には、見逃せないポイントですね。

ペット対応機能の違い

項目KI-WX70 (最新モデル)KI-UX70 (型落ち)
ペット対応機能あり(イヌ由来約36分・ネコ由来約34分で抑制/苦味成分配合コード)なし

ペットを飼っていると、電源コードをかじられて困った経験、ありませんか?

KI-WX70には、苦味成分を配合した電源コードが採用されました。

しかも、プラズマクラスターNEXTがイヌ由来のアレル物質を約36分、ネコ由来を約34分で抑制することも実証されているんです。

KI-UX70にはこの機能がないので、コード対策は市販のカバーなどで別途工夫する必要があります。

愛犬・愛猫と暮らすご家庭なら、この差は日々の安心感に効いてくるはずですよ。

発売日の違い

項目KI-WX70 (最新モデル)KI-UX70 (型落ち)
発売日2026年9月2025年9月

KI-WX70の発売は2026年9月です。

KI-UX70は一年前、2025年9月に発売されたモデルになります。

1年分新しいぶん、フィルター性能やペット対応機能がアップデートされている、という位置づけですね。

価格の違い

項目KI-WX70 (最新モデル)KI-UX70 (型落ち)
価格約87,800円約44,500円

気になる価格ですが、KI-WX70は約87,800円です。

対してKI-UX70は約44,500円と、価格差は約43,300円になります。

型落ちのKI-UX70には、さきほどのnanoHDフィルターやペット対応機能はありません。

その分、新型のKI-WX70では細かい粒子への対応力とペット家庭への配慮が強化されています。

毎日使うものだからこそ、この機能差にどれだけ価値を感じるかで、選び方が変わってきそうですね。

どちらも空気清浄・加湿の基本性能はしっかりしているので、あとは何を重視するか次第だと思います。

エマ

型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!

▼進化したnanoHDフィルターの実力を見る

▼基本性能で選ぶならこちら

KI-WX70とKI-UX70 共通の機能をチェック!

ここからは、KI-WX70とKI-UX70に共通する機能を見ていきます。

プラズマクラスターNEXTによる消臭・除菌

両方のモデルに、プラズマクラスターNEXTが搭載されています。

1cm³あたり50,000個以上の高濃度イオンで、ニオイ菌や浮遊ウイルスの働きを抑えてくれるんです。

ペットのトイレ臭や、部屋干し臭が気になる方にはうれしい機能ですよね。

リビングはもちろん、寝室に置いても効果を感じやすいと思います。

最大750mL/hのパワフル加湿

冬場の乾燥、肌や喉にきていませんか。

KI-WX70もKI-UX70も、最大750mL/hというパワフルな加湿量を持っています。

タンク容量は約3.2Lなので、給水の回数もそこまで多くありません。

リビング全体をしっかり潤したい方には、十分な実力です。

気になるニオイまで落とすダブル脱臭フィルター

焼き肉や揚げ物をした後、部屋のニオイがなかなか抜けないこと、ありますよね。

どちらのモデルにも「ダブル脱臭フィルター」が採用されていて、生活臭のもとに対応してくれます。

集じんと脱臭を同時にこなしてくれるので、置き場所を選ばず使えるのも助かるところです。

エマ

料理をよくするキッチン近くのリビングでも、活躍してくれそうですね。

掃除もラクなキャスター・給水タンク設計

本体には、ストッパー付きのキャスターが付いています。

掃除機をかけるときや、部屋の模様替えのときもサッと動かせて便利です。

給水タンクにもハンドルが付いているので、水を入れるたびに抱えて運ぶ必要がありません。

毎日のことだから、こういう小さな使いやすさって地味に大事ですよね。

COCORO AIRでスマホから遠隔操作

外出先で、家の空気の状態がふと気になること、ありませんか。

COCORO AIRに対応していて、スマホから運転状況を確認できます。

花粉の季節や来客前など、外からでも運転を切り替えられるのは心強いですね。

家族が先に帰ってくる日も、あらかじめ運転しておけば快適な空気で迎えられます。

KI-WX70の口コミ・評判

KI-WX70の悪い口コミ・評判

2026年9月発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

KI-WX70の良い口コミ・評判

2026年9月発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

KI-UX70の口コミ・評判

KI-UX70の悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 2〜3日に1回は水を足さないといけなくて、忘れるとすぐ運転が止まってしまいました。
  • COCORO AIRのアプリ設定が最初ちょっとわかりにくくて、Wi-Fiにつながるまで手間取りました。
  • 半年くらい使ったら加湿フィルターがほんのりカビ臭くなってきたので、こまめな掃除は必須だと感じました。

水管理やお手入れの手間は、加湿空気清浄機ならではの部分かもしれません。

KI-UX70の良い口コミ・評判

良い口コミ

  • リビングに置いても圧迫感がなくて、インテリアになじむデザインが気に入っています。
  • ペットのトイレ臭が気になっていましたが、置いてから明らかに軽減されました。
  • 冬場でも湿度計の数字がしっかり上がるので、加湿力の高さを実感しています。
  • 静音モードにすると本当に音が気にならなくて、寝室でも問題なく使えています。
  • スマホアプリで外出先から運転を切り替えられるのが、思っていたより便利でした。
  • 給水タンクにハンドルが付いているので、水を入れるたびに運びやすくて助かっています。
  • 花粉の時期に使い始めたら、去年より部屋の中でのくしゃみが減った気がします。
  • 型落ちモデルということもあって、価格の割にしっかり使える印象です。

発売から時間が経っている分、使用感に関するリアルな声が集まってきている印象です。

KI-WX70とKI-UX70 どっちがおすすめ?

KI-WX70がおすすめな人

  • 花粉やウイルスサイズの微粒子までしっかり対策したい人
  • 犬や猫と暮らしていて、ペット由来のニオイやアレル物質が気になる人
  • 電源コードのかじり癖があるペットと暮らしている人
  • 最新モデルを使いたい人

KI-WX70は、nanoHDフィルターとペット対応機能が新しく加わったモデルです。

空気の質にもペットとの暮らしやすさにもこだわりたい方には、価格差以上の納得感があると思います。

▼ペット家庭にも安心の新型をチェック

KI-UX70がおすすめな人

  • 空気清浄・加湿の基本性能を必要十分に求める人
  • できるだけ本体価格を抑えたい人
  • ペット対応機能を必須と考えていない人
  • 実績のあるモデルを選びたい人

KI-UX70は、プラズマクラスターNEXTと750mL/hの加湿力をしっかり備えたモデルです。

新型にしかない機能が必須でなければ、約43,300円安く同じ基本性能を手に入れられます。

▼価格を抑えたい方はこちらから

よくある質問 | KI-WX70とKI-UX70

KI-WX70とKI-UX70の一番の違いは何ですか?

最も大きな違いは、集じんフィルターとペット対応機能です。KI-WX70はnanoHDフィルターと、ペット由来のアレル物質を抑制する機能・かじり防止コードが新たに搭載されています。

KI-UX70でも十分な性能はありますか?

はい。KI-UX70も最大加湿量750mL/hとプラズマクラスターNEXTを備えていて、空気清浄・加湿の基本性能はKI-WX70と同等です。

価格差はどれくらいありますか?

2026年9月時点で、KI-WX70が約87,800円、KI-UX70が約44,500円で、差額は約43,300円です。

ペットを飼っていない場合、KI-WX70を選ぶ理由はありますか?

ペット対応機能を使わない場合でも、nanoHDフィルターによる微細粒子への対応力は残ります。花粉やPM2.5をより細かいレベルまで気にする方には選択理由になります。

サイズや加湿タンクの使い勝手に違いはありますか?

本体サイズ(幅395×奥行265×高さ650mm)やタンク容量(約3.2L)は共通です。キャスターやハンドル付きタンクの使いやすさも変わりません。

まとめ | KI-WX70とKI-UX70 の違いを徹底比較!

ここまで、KI-WX70とKI-UX70の違いを見てきました。

大きな違いは、集じんフィルターの性能とペット対応機能、そして発売日と価格の4点です。

  • 微細粒子対策とペット対応機能を重視するなら、新型のKI-WX70
  • 基本性能で十分、価格を抑えたいなら、型落ちのKI-UX70

どちらもプラズマクラスターNEXTを搭載した実力機なので、あとは何を優先するか次第だと思います。

▼新型KI-WX70の詳細を見る

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