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【徹底比較】ダイキンMCK707AとMCK706Aの違い!どっちを選ぶべき?

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ダイキンの加湿ストリーマ空気清浄機、MCK707AとMCK706Aの違いについて比較していきます。

空気清浄の適用床面積の表示基準が変わったタイミングでの世代交代ですね。

新型MCK707Aと型落ちMCK706Aって何が違うの?

違いを先にお伝えすると、適用床面積の表示、発売時期、価格の3点です。

最大風量や加湿量、フィルターの中身は共通しています。

それぞれの違いが、実際の使い勝手にどう関わってくるのか見ていきますね。

MCK707A
MCK706A
  • 新基準(JEM1467:2026)の畳数表示
  • 発売したばかりの新しい流通在庫
  • 色の選択肢が豊富になりやすい
  • 最新モデルとして長く使える
  • 旧基準で~31畳と表示される適用床面積
  • 新型より本体価格が抑えられている
  • 最大風量7.0m³/分・加湿700mL/hは新型と同じ
  • TAFUフィルター・ツインストリーマも同等
エマ

畳数の表示だけ見ると型落ちのほうが広い部屋に対応できそうに感じますが、算出基準が変わっただけで清浄する力そのものは同じなんです。

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目次

スペック比較|MCK707AとMCK706A

まずは公式スペックを並べて確認していきます。

項目MCK707A
(最新)
MCK706A
(型落ち)
発売日2026年9月2025年9月
価格約75,800円前後約51,800円前後
空気清浄 適用床面積(表示)~21畳(新基準JEM1467:2026)~31畳(旧基準JEM1467:2015)
8畳の清浄時間約9分約9分
最大風量7.0m³/分7.0m³/分
加湿量700mL/h700mL/h
加湿 適用床面積(木造/プレハブ)~12畳/~19畳~12畳/~19畳
タンク容量約3.4L約3.4L
本体サイズ(幅×奥行×高さ)315×315×760mm315×315×760mm
質量約12.5kg約12.5kg
フィルター交換目安TAFUフィルター・加湿フィルターとも約10年TAFUフィルター・加湿フィルターとも約10年
給水方式2WAY給水(上から/タンク)2WAY給水(上から/タンク)

※2026年9月13日時点の価格です。

エマ

こうして並べると、違うのは畳数の表示と発売時期、価格だけだとわかりますね。

MCK707AとMCK706Aの違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

空気清浄 適用床面積(表示)の違い

項目MCK707A (最新モデル)MCK706A (型落ち)
空気清浄 適用床面積(表示)~21畳(新基準JEM1467:2026)~31畳(旧基準JEM1467:2015)

結論から言うと、MCK707AとMCK706Aの性能は同じです。

変わったのは「21畳」「31畳」という表示の数字だけで、製品の実力には差がありません。

畳数を計算するルール(日本電機工業会の規格)が2026年に改定されて、同じ性能でも数字が小さく出るようになった、というのが理由です。

実際、最大風量はどちらも7.0m³/分、8畳を清浄する時間も約9分で、性能を表す数値そのものに違いはありません。

新基準の21畳という数字で他の機種ともそろえて比較したい方には、MCK707Aの表示のほうが目安にしやすいです。

型落ちの31畳という表示に慣れている方も、MCK706Aを選んで性能が落ちるわけではありませんよ。

発売時期の違い

項目MCK707A (最新モデル)MCK706A (型落ち)
発売時期2026年9月2025年9月

MCK707Aは2026年9月発売、MCK706Aは2025年9月発売で、ちょうど1年差の世代交代です。

価格の違い

項目MCK707A (最新モデル)MCK706A (型落ち)
価格約75,800円前後約51,800円前後

MCK707Aは約75,800円前後、MCK706Aは約51,800円前後と、価格差は2万円ほどあります。

この差額があると、型落ちを選ぶかどうかで家計への影響もけっこう変わってきますよね。

浮いた分は別売りキャスターや加湿フィルターのお手入れ用品、電気代などに回せます。

MCK706Aには新型にある新しい畳数表示はありませんが、発売から時間が経っており、価格が抑下がっていますよ。

エマ

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MCK707AとMCK706A 共通の機能をチェック!

ここからは、新旧どちらにも共通している機能を紹介していきます。

ツインストリーマ+アクティブプラズマイオン

MCK707AもMCK706Aも、ツインストリーマとアクティブプラズマイオンを組み合わせて搭載しています。

ストリーマユニットを2基使うことで、脱臭フィルターに吸着したニオイも分解してくれます。

焼き魚やペットのニオイが気になる家庭では、この脱臭力が地味に効いてくるんです。

エマ

花粉やウイルスを抑える働きもあるので、季節を問わず頼れる機能ですね。

TAFUフィルター(交換目安約10年)

フィルター交換のタイミング、つい忘れてしまうことってありませんか。

MCK707AとMCK706Aが採用するTAFUフィルターは、交換目安が約10年です。

撥水・撥油性が高い素材なので、汚れが広がりにくく集じん性能が長持ちしやすいんです。

ただし前面のプレフィルターは別で、ホコリがたまったら掃除機で吸う手入れが必要になります。

最大風量7.0m³/分

帰宅した瞬間、部屋のニオイやホコリが気になること、ありますよね。

MCK707AもMCK706Aも最大風量は7.0m³/分で、8畳を約9分で清浄できます。

70タイプとしての標準的な風量なので、15畳前後のリビングでも余裕を持って運転できます。

花粉運転では風量を自動で切り替えて、床に落ちる前にキャッチしやすくしてくれます。

加湿量700mL/h・2WAY給水

加湿量は新旧とも最大700mL/hで、木造12畳・プレハブ19畳まで対応します。

給水はタンクを外す方法と、本体上部から直接注ぐ方法の2WAYに対応しているんです。

タンク容量は約3.4Lなので、最大加湿量で単純計算すると5時間弱で使い切る計算になります。

水は継ぎ足さずに毎日入れ替えるのが基本で、月1回は水トレーのお手入れも必要です。

スマホ連携(Daikin Smart APP)

外出先から部屋の空気の状態、気になったことはありませんか。

MCK707AもMCK706AもDaikin Smart APPに対応していて、運転のオン・オフや風量設定ができます。

PM2.5やホコリ、ニオイの状態も数値で確認できるので、帰宅前の空気の様子がわかりやすいんです。

エマ

毎日の運転は本体の自動運転だけでも十分なので、アプリ設定は必要な人だけで大丈夫ですよ。

MCK707Aの口コミ・評判

MCK707Aの悪い口コミ・評判

MCK707Aは2026年9月発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

MCK707Aの良い口コミ・評判

MCK707Aは2026年9月発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

共通する仕様が多いので、下のMCK706Aの口コミも参考にしてみてください。

MCK706Aの口コミ・評判

MCK706Aの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 使い始めは排気口あたりのフィルターに独特のニオイがあって、最初は少し気になりました。
  • 水切れのお知らせ音が鳴り出すと、給水するまで何度も繰り返し鳴るので、寝ている時に鳴ると起こされてしまいます。
  • 思っていたより本体が大きくて、置き場所を先に測っておけばよかったと感じました。

気になる点もありますが、給水のしやすさや効果の実感度を評価する声のほうが目立ちます。

MCK706Aの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 花粉の季節でも部屋のくしゃみが減った気がして、効果を実感しています。
  • スマホと連動できるので、外出先からでも運転状況を確認できて便利です。
  • 本体の横から直接給水できるタイプなので、タンクを毎回外さなくて済むのが楽でした。
  • 運転音は思ったより静かで、就寝中もあまり気になりません。
  • ニオイやPM2.5への反応が早くて、赤いランプで知らせてくれるのが頼もしいです。
  • 冬場に湿度が20%を切る日でも、50%くらいまで戻せたのには驚きました。
  • ダイキンらしくホコリの取れ方がしっかりしていて、さすがだなと感じています。
  • 見た目もすっきりしていて、リビングに置いても圧迫感が少ないです。

花粉やニオイへの反応の早さ、給水のしやすさを評価する声が多く、日常使いでの満足度は高めです。

MCK707AとMCK706A どっちがおすすめ?

MCK707Aがおすすめな人

  • 新基準の畳数表示で他機種とそろえて比較したい
  • 発売したばかりの新しい流通在庫を選びたい
  • 型落ちとの価格差が縮まってきた
  • 在庫や色の選択肢を広く持ちたい

新基準のJEM1467:2026にそろえて他の機種とも比較したい方には、MCK707Aの表示のほうが基準がそろって見やすいはずです。

1年落ちを待つより、出たばかりの在庫から選びたい方にも新型が向いています。

▼新しさと在庫の新しさを求める方へ

MCK706Aがおすすめな人

  • 最大風量7.0m³/分と加湿700mL/hをできるだけ安く使いたい
  • 畳数の表示基準より風量・加湿量で選びたい
  • 今シーズンの乾燥・花粉対策に間に合わせたい
  • ツインストリーマとTAFUフィルターを型落ち価格で導入したい

風量や加湿量といった実際の性能で選びたい方には、MCK706Aでも新型とまったく同じ数値が使えます。

価格差が2万円ほどある今のタイミングなら、型落ちのコストパフォーマンスは見逃せませんね。

▼コスパを重視する方へ

よくある質問 | MCK707AとMCK706A

MCK707AとMCK706Aで空気清浄の性能は違いますか?

最大風量はどちらも7.0m³/分で、8畳を清浄する目安も約9分と同じです。適用床面積の畳数表示が21畳と31畳で異なりますが、これは規格の算出基準が変わったためで、清浄する力そのものが落ちたわけではありません。

加湿機能に違いはありますか?

加湿量は最大700mL/h、適用床面積は木造12畳・プレハブ19畳までとどちらも同じです。タンク容量も約3.4Lで共通しています。

フィルターの交換目安は同じですか?

TAFUフィルターと加湿フィルターの交換目安は、どちらも約10年です。ただし使用環境によって寿命は変わるので、ニオイや風量が気になったら早めに状態を確認してください。

MCK706Aは型落ちでも保証を受けられますか?

正規の販売店で新品を購入し、購入証明を保管していれば、通常はメーカー保証の対象になります。中古品や展示品は条件が異なるので、購入前に販売ページで確認してください。

設置スペースはどれくらい必要ですか?

本体サイズは幅315×奥行315×高さ760mm、質量は約12.5kgです。満水時は水の重さが加わるので、給水しやすい場所を確保しておくと使いやすくなります。

まとめ | MCK707AとMCK706A の違いを徹底比較!

MCK707AとMCK706Aの違いを見てきました。

空気清浄の適用床面積の表示、発売時期、価格の3点が違いで、最大風量や加湿量、フィルター、給水方式といった実際の使い勝手に関わる部分はほとんど共通しています。

  • 新基準の表示や新しい流通在庫を優先したい方は MCK707A
  • 風量・加湿量はそのままに、価格を抑えたい方は MCK706A

どちらを選んでも、ツインストリーマとTAFUフィルターの実力は変わりません。

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