【価格差2.3万円】HD-LX1226とHD-LX1225の違いを比較!失敗しない選び方

ダイニチ工業のハイブリッド式加湿器、ダイニチプラス HD-LX1226とダイニチプラス HD-LX1225の違いについて比較していきます。
型番は変わっていますが、実はスペックに差はありません。

新型HD-LX1226と型落ちHD-LX1225って何が違うの?
結論から言うと、機能面はほぼ同じです。
発売日と価格が主な違いになります。
それぞれの特徴を簡単にまとめると、こんな感じです。
エマ実はこの2機種、中身はほとんど同じなんです。ここから詳しく見ていきますね。
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スペック比較|HD-LX1226とHD-LX1225
続いて、詳しいスペックを表で比較していきます。
| 項目 | HD-LX1226 (最新) | HD-LX1225 (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年8月27日 | 2025年8月28日 |
| 価格 | 約62,700円 | 約39,800円前後 |
| 加湿方式 | ハイブリッド式(気化+温風) | ハイブリッド式(気化+温風) |
| 加湿量(標準〜ターボ) | 1,200〜1,300mL/h | 1,200〜1,300mL/h |
| 適用畳数 | 木造20畳/プレハブ33畳 | 木造20畳/プレハブ33畳 |
| タンク容量 | 7.0L | 7.0L |
| 消費電力(標準時) | 665〜675W | 665〜675W |
| 運転音(最小) | 13dB | 13dB |
| 本体サイズ | 幅405×奥行390×高さ289mm | 幅405×奥行390×高さ289mm |
| 質量 | 約6.3kg | 約6.3kg |
| 保証期間 | 3年間 | 3年間 |
| カラー展開 | スノーホワイト/モスグレー/チャコールブラック | スノーホワイト/モスグレー/チャコールブラック |
※2026年9月13日時点の価格です。
エマこうして並べてみると、スペックはほとんど同じですね。差が出るのは発売日と価格だけです。
HD-LX1226とHD-LX1225の違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
発売日の違い
| 項目 | HD-LX1226 (最新モデル) | HD-LX1225 (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年8月27日 | 2025年8月28日 |
HD-LX1226は2026年8月27日発売、HD-LX1225は2025年8月28日発売です。
価格の違い
| 項目 | HD-LX1226 (最新モデル) | HD-LX1225 (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格 | 約62,700円 | 約39,800円前後 |
HD-LX1226の価格は約62,700円です。
HD-LX1225は型落ちになった分、約39,800円前後まで下がっています。
価格差は約23,000円ですね。
型落ちだからといって、機能が削られているわけではありません。
かんたんフィルタークリーナーやカンタン取替えトレイカバーといったお手入れ機能は、HD-LX1225にもそのまま搭載されていますよ。
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HD-LX1226とHD-LX1225 共通の機能をチェック!
ここからは、HD-LX1226とHD-LX1225に共通する機能を見ていきます。
フィルター掃除がスライドだけで完了
背面のフィルター掃除、面倒に感じたことありませんか?
この2機種には「かんたんフィルタークリーナー」が搭載されています。
取っ手を左右に2〜3回スライドするだけで、たまったほこりが落ちる仕組みです。
月1回、ダストケースを捨てるだけで済むので、掃除の手間がぐっと減りますね。
水トレイは洗わずに交換するだけ
加湿器の水トレイは、放っておくとヌメリやカビの温床になりがちです。
この2機種は「カンタン取替えトレイカバー」を採用しています。
汚れたカバーは洗わずに、そのまま捨てて交換するだけなんです。
水回りのお手入れが苦手な方でも、清潔な状態を保ちやすくなっていますよ。
気化式+温風のハイブリッド加湿
加湿器には気化式と温風式、それぞれにメリットがありますよね。
この2機種はその両方を組み合わせたハイブリッド方式です。
気化式で電気代を抑えつつ、温風を使って加湿量をしっかり確保してくれますよ。
1,200〜1,300mL/hの加湿量なので、20畳前後の部屋でも力不足を感じにくい仕様です。
スマホから操作できるスマートリモコン
寝る前に加湿器の電源を切り忘れた、なんてことありませんか?
この2機種はスマートリモコンに対応しています。
外出先や別の部屋からでも、スマホで運転のオンオフを切り替えられますよ。
エマ帰宅前に加湿を開始しておく、といった使い方もできて便利ですね。
5段階の湿度設定と複数の運転モード
この2機種は、湿度を50〜70%の間で5%刻みに設定できます。
静音、eco、ターボなど、運転モードも複数用意されていますよ。
夜は静音、乾燥が気になる日はターボというように、シーンに応じて選べます。
細かく調整できるので、季節や体調の変化にも対応しやすくなっています。
HD-LX1226の口コミ・評判
HD-LX1226の悪い口コミ・評判
2026年8月27日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
HD-LX1226の良い口コミ・評判
2026年8月27日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
HD-LX1225の口コミ・評判
HD-LX1225の悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- 届いてみたら思ったより大きくて、置き場所に少し悩みました。
- タンクが満水だと結構重くて、水を入れるときに少し腰が引けました。
- 給水ランプがついたあと、電源を入れ直さないと運転が再開しないのが地味に手間でした。
とはいえ、大きさは7.0Lの大容量タンクとフィルターを積んでいるためで、そのぶん給水の頻度は少なくて済みます。
HD-LX1225の良い口コミ・評判
良い口コミ
- 加湿力はかなり高くて、乾燥した朝でも部屋の空気がしっとりしてきました。
- 運転音が静かで、寝室に置いても気になりませんでした。
- 見た目がシンプルで、部屋に置いても浮かないデザインが気に入っています。
- 操作がシンプルで、説明書を見なくてもすぐ使えました。
- フィルター掃除がスライドするだけで終わるので、思ったより手間がかかりませんでした。
- 水トレイのカバーを捨てるだけでいいので、洗う手間がなくて助かっています。
- スマホから操作できるので、外出先から加湿を止め忘れに気づいて消せました。
- 電気代は少し上がるかと思っていましたが、自動でエコ運転に切り替わるので思ったほどではありませんでした。
全体的に、加湿力とお手入れのしやすさへの満足度が高い印象です。
HD-LX1226とHD-LX1225 どっちがおすすめ?
HD-LX1226がおすすめな人
- できるだけ新しい状態のものを使いたい人
- 長く使うことを前提に、製造からの経過期間を気にする人
- 在庫が豊富なうちに確実に手に入れたい人
- 口コミがまだ少なくても気にならない人
HD-LX1226は2026年8月発売の最新モデルです。
機能自体はHD-LX1225と変わりませんが、製造時期が新しい分、これから長く使う場合の安心感につながります。
▼新しさを重視するならこちら
HD-LX1225がおすすめな人
- できるだけ価格を抑えたい人
- 機能面での妥協をしたくない人
- 口コミを見てから購入を決めたい人
- 型落ちでも気にしない人
HD-LX1225はHD-LX1226と機能がほぼ同じまま、価格が約23,000円下がっています。
発売から1年経っている分、口コミや実売情報も豊富にそろっています。
▼価格を抑えたいならこちら
よくある質問 | HD-LX1226とHD-LX1225
まとめ | HD-LX1226とHD-LX1225 の違いを徹底比較!
最後に、HD-LX1226とHD-LX1225の違いをおさらいします。
機能面での差はほとんどなく、違いは発売日と価格の2点だけでした。
- 新しさを重視するならHD-LX1226
- 価格を抑えたいならHD-LX1225
どちらを選んでも、ダイニチのハイブリッド式加湿器としての実力は変わりません。
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