【徹底比較】KI-WS50とKI-US50の違い3つ!フィルター性能に差アリ

シャープの加湿空気清浄機、KI-WS50とKI-US50の違いについて比較していきます。
同じプラズマクラスター25000搭載モデルですが、実は集じんフィルターの性能に大きな差があるんです。

新型KI-WS50と型落ちKI-US50って何が違うの?
先に結論からお伝えすると、違いは大きく3つあります。
それぞれの特徴を、もう少し詳しく見ていきますね。
エマどちらもプラズマクラスター25000と加湿機能はしっかり搭載されているので、フィルター性能と価格、どちらを優先するかで選び方が変わってきますね。
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スペック比較|KI-WS50とKI-US50
まずは両モデルのスペックを表にまとめました。
| 項目 | KI-WS50 (最新) | KI-US50 (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年9月10日 | 2025年9月 |
| 価格 | 約59,180円 | 約35,000円 |
| 集じんフィルター | nanoHDフィルター(0.003μm粒子を99.9%以上捕集) | 静電HEPAフィルター(0.3μm粒子を99.97%以上集じん) |
| 空気清浄適用床面積 | 約14畳(新基準)/約23畳(旧基準) | 約23畳(旧基準) |
| 最大加湿量 | 600mL/h | 600mL/h |
| プラズマクラスター | 25000 | 25000 |
| 給水タンク容量 | 約2.7L | 約2.7L |
| 本体サイズ | 幅384×奥行230×高さ619mm | 幅384×奥行230×高さ619mm |
| 質量 | 約7.9kg | 約7.9kg |
| 運転音(加湿強運転時) | 43dB | 43dB |
※2026年9月9日時点の価格です。
エマこうして並べてみると、フィルター以外はほとんど同じスペックだということが分かりますね。
KI-WS50とKI-US50の違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
集じんフィルターの違い
| 項目 | KI-WS50 (最新モデル) | KI-US50 (型落ち) |
|---|---|---|
| 集じんフィルター | nanoHDフィルター(0.003μm粒子を99.9%以上捕集) | 静電HEPAフィルター(0.3μm粒子を99.97%以上集じん) |
空気清浄機のフィルターって、正直どれも同じに見えませんか?
でもKI-WS50とKI-US50を比べると、集じんできる粒子の細かさがはっきり違うんです。
型落ちのKI-US50は静電HEPAフィルターで、0.3μmの微小粒子を99.97%以上集じんします。
花粉やハウスダストが主な悩みなら、この性能だけでも十分に効果を感じられるはずですし、その分価格が抑えられているのも見逃せないところです。
新型のKI-WS50はnanoHDフィルターを採用していて、0.003μmという超微細な粒子まで99.9%以上捕集します。
エマ花粉症の症状が強い方や、赤ちゃん・ペットがいて空気の清潔さにこだわりたい方には、この差が体感につながりやすいところですne。
ペット由来アレル物質抑制効果の違い
| 項目 | KI-WS50 (最新モデル) | KI-US50 (型落ち) |
|---|---|---|
| ペット由来アレル物質抑制効果 | 実証済み(イヌ由来 約36分/ネコ由来 約34分で作用抑制) | 記載なし |
犬や猫と暮らしていると、毛や皮膚から出るアレル物質が気になること、ありますよね。
KI-WS50は、浮遊するイヌ・ネコ由来のアレル物質を抑制する効果が実証されていて、イヌ由来で約36分、ネコ由来で約34分という数値も公表されています。
KI-US50にはこの実証データの記載がないので、ペットのアレル物質対策を重視するなら新型のほうが判断材料になりそうです。
価格の違い
| 項目 | KI-WS50 (最新モデル) | KI-US50 (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格 | 約59,180円 | 約35,000円 |
最後に、気になる価格の差についてです。
KI-WS50は約59,180円、KI-US50は約35,000円と、価格差は約24,000円あります。
型落ちのKI-US50は発売から時間が経っている分、この価格まで下がっているというのが正直なところです。
フィルター性能やペット由来アレル物質のデータでは新型に一歩譲りますが、花粉・ハウスダスト対策と加湿機能はしっかり備わっていますね。
約24,000円をどう捉えるかは、フィルター性能をどれだけ重視するかによって変わってきそうです。
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KI-WS50とKI-US50 共通の機能をチェック!
ここからは、KI-WS50とKI-US50に共通する機能を紹介していきますね。
プラズマクラスター25000による消臭・除菌
KI-WS50とKI-US50には、どちらも高濃度プラズマクラスター25000が搭載されています。
空気中に放出したイオンが、浮遊カビ菌や気になるニオイに作用してくれる仕組みです。
部屋にこもったニオイや生乾き臭が気になるタイミングでも、電源を入れておくだけで対応してくれます。
特別な操作をしなくても常に働いてくれる機能なので、家事の合間に空気のケアを済ませられるのは助かるポイントです。
最大600mL/hの加湿機能
冬場の乾燥、肌や喉にきますよね。
どちらのモデルも最大600mL/hの加湿量があり、給水タンクの容量は約2.7Lです。
加湿フィルターの自動洗浄機能も付いているので、こまめなお手入れをしなくても清潔な状態を保ちやすくなっています。
エマ乾燥する季節でも、給水と電源のオンオフだけで加湿と空気清浄を同時にこなしてくれるのは、忙しい毎日にはありがたい機能です。
奥行230mmの薄型ボディ
空気清浄機を置きたいけど、部屋のスペースが限られている、というお悩みもあるかもしれません。
KI-WS50、KI-US50ともに幅384×奥行230×高さ619mm、質量約7.9kgというコンパクトなボディです。
奥行がスリムな分、廊下や寝室の隙間、家具の横などにも置きやすい設計になっています。
模様替えや引っ越しのときも、置き場所に困りにくいのはうれしいところですね。
加湿強運転時43dBの静音設計
加湿強運転時の運転音は、どちらのモデルも43dBに抑えられています。
図書館の中くらいの静かさとされる数値です。
寝室で寝る前につけていても、運転音が気になって眠れない、ということは起きにくいレベルです。
リビングでテレビや会話の邪魔をしないので、家族が集まる時間帯でも気兼ねなく使えます。
ホワイト系・グレー系の2色展開
インテリアに合う色がないと、置くのをためらってしまうことってありませんか。
KI-WS50、KI-US50ともにホワイト系とグレー系の2色から選べます。
白系はナチュラルな部屋に、グレー系はモノトーンやシックな部屋になじみやすい色味ですよ。
どちらのモデルを選んでも、部屋の雰囲気に合わせて色を選べるのは変わらない安心感ですね。
KI-WS50の口コミ・評判
KI-WS50の悪い口コミ・評判
2026年9月10日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
発売したばかりなので、良い点も気になる点も、これから実際に使った方の声が集まってくるはずです。
KI-WS50の良い口コミ・評判
2026年9月10日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
口コミが集まり次第、このページでも随時追記していきますね。
KI-US50の口コミ・評判
KI-US50の悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- 思っていたより本体が大きくて、置き場所にちょっと悩みました。
- 電気代は月3,000〜4,000円くらいかかっている印象で、想定より高めでした。
- リビングが広めなので、加湿というよりは乾燥をやわらげてくれる程度に感じています。
とはいえ、これらは加湿空気清浄機というジャンル自体が抱えやすい共通の悩みでもあります。
KI-US50の良い口コミ・評判
良い口コミ
- 運転音が思ったより静かで、寝室に置いても気になりませんでした。
- 操作パネルがシンプルで、機械が苦手な家族でもすぐ使いこなせています。
- ホコリっぽさが減った気がして、空気清浄の効果は実感できています。
- デザインがすっきりしていて、リビングに置いても違和感がありません。
- 加湿フィルターが自動で洗浄されるので、お手入れの手間が減って助かっています。
- 花粉の時期に稼働させたら、鼻のムズムズが以前より軽くなりました。
- 自動運転にしておけば基本お任せできるので、細かく操作しなくていいのが楽です。
- 給水は1日1〜2回必要ですが、タンクが持ちやすい形で負担には感じていません。
静音性と扱いやすさに満足している声が多く、日常使いのしやすさが評価されているようです。
KI-WS50とKI-US50 どっちがおすすめ?
KI-WS50がおすすめな人
- 0.003μmの超微細粒子まで対応したい
- ペットのアレル物質対策を重視したい
- できるだけ新しいモデルを選びたい
- 抗菌フィルターなど細かな進化も気にしたい
花粉やハウスダストだけでなく、より小さな粒子まで気になる方には、KI-WS50のnanoHDフィルターが安心材料になります。
ペットと暮らしていて、アレル物質への対策データがあるかどうかを重視するなら、新型ならではの強みが生きてきます。
▼細かな粒子までケアしたい方へ
KI-US50がおすすめな人
- 価格を抑えて購入したい
- 花粉・ハウスダスト対策で十分
- 実際の使用者の口コミを参考にしたい
- 薄型で置き場所を選ばないモデルがいい
約24,000円ほど価格を抑えられるので、コストを重視したい方にはKI-US50が選びやすい価格帯です。
発売から時間が経っている分、口コミも集まっていて、購入前に実際の使用感を確認しやすいのも安心材料です。
▼価格を抑えて空気清浄したい方へ
よくある質問 | KI-WS50とKI-US50
まとめ | KI-WS50とKI-US50 の違いを徹底比較!
ここまで、KI-WS50とKI-US50の違いを見てきました。
大きな違いは、集じんフィルターの性能、ペット由来アレル物質抑制効果の有無、そして約24,000円の価格差の3点です。
- 細かな粒子やペット対策まで重視したい方はKI-WS50
- 価格を抑えつつ花粉・ハウスダスト対策をしたい方はKI-US50
どちらもプラズマクラスター25000と加湿機能はしっかり備わっているので、フィルター性能と価格のバランスで選んでみてくださいね。
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