【価格差2.8万円】EU-FC23とEU-FB23の違い6つを徹底比較!後悔しない選び方

象印のオーブンレンジ、EU-FC23とEU-FB23の違いについて比較していきます。
毎日の温めはもちろん、オーブンやグリルまで使える人気シリーズの新旧比較です。

新しいEU-FC23に買い替えるべきか、型落ちのEU-FB23ででいいか迷う!
先に結論からお伝えすると、選ぶポイントは「暗い場所での見やすさ」「レシピの多さ」「価格差」の3つです。
まずは新型EU-FC23と型落ちEU-FB23、それぞれの強みをざっくりつかんでおきましょう。
エマどちらも赤外線センサーの実力は折り紙付きなので、あとは「見やすさ」と「価格」のどちらを取るかで選べば大丈夫ですよ。
▼最新モデルEU-FC23をチェック
▼型落ちEU-FB23の価格を見る

割引クーポンは、あるときに使わなきゃもったいないよ♪
チェックを忘れると、損しちゃうから気をつけてね!
▶️ Amazon
今だけのクーポンやタイムセールをチェック!お得に買えるチャンス♪
▶️ 楽天市場
特価とクーポンを合わせれば“驚きの値引き”に!買う前に要チェック♪
▶️ Yahoo!ショッピング
LYPプレミアム特典やキャンペーンでポイント還元アップ♪
スペック比較|EU-FC23とEU-FB23
続いて、EU-FC23とEU-FB23のスペックを表でまとめてチェックしていきましょう。
| 項目 | EU-FC23 (最新) | EU-FB23 (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年9月上旬 | 2025年7月21日 |
| 価格 | 約60,280円 | 約31,587円 |
| 総庫内容量 | 23L | 23L |
| センサー種類 | 瞬速センシング 赤外線センサー・温度センサー | 瞬速センシング 赤外線センサー・温度センサー |
| レンジ自動出力 | 1,000W(最大約3分、以後600W) | 1,000W(最大約3分、以後600W) |
| レンジ手動出力 | 1000W・600W・500W・300W・150W | 1000W・600W・500W・300W・150W |
| 解凍 | 全解凍/半解凍 | 全解凍/半解凍 |
| オーブン温度 | 100〜250℃ | 100〜250℃ |
| 発酵 | 30・35・40・45℃ | 30・35・40・45℃ |
| 取説レシピ数(自動メニュー数) | 61品(34) | 55品(34) |
| 液晶 | ホワイトバックライト液晶 | 白黒反転液晶 |
| 本体色 | スレートブラック | ブラック |
| 本体質量 | 約16.5kg | 約16.5kg |
| 年間消費電力量 | 72.7kWh | 72.7kWh |
※2026年7月13日時点の価格です。
エマ表で見ると、あたための実力そのものはほぼ横並びなんです。差が出るのは表示・レシピ・価格の3か所だけですね。
EU-FC23とEU-FB23の違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
操作表示部の液晶がホワイトバックライトになり暗所での見やすさが変わった
| 項目 | EU-FC23 (最新モデル) | EU-FB23 (型落ち) |
|---|---|---|
| 操作表示部の液晶 | ホワイトバックライト液晶 | 白黒反転液晶 |
夜遅くにレンジを使うとき、表示が見えにくくて困ったことはありませんか。
EU-FB23の白黒反転液晶に対して、EU-FC23はホワイトバックライト液晶になりました。
背景がやわらかく光るので、キッチンの照明を落としていても設定温度がすっと目に入ります。
老眼で細かい文字が見えにくくなってきた方や、朝の身支度中に手早く操作したい方にとっては、地味に効いてくる進化ポイントです。
「表示を見間違えて加熱しすぎた」という小さなストレスが減るので、毎日使うからこそじわじわ実感できる差になりますよ。
取説掲載レシピが55品から61品に増えた
| 項目 | EU-FC23 (最新モデル) | EU-FB23 (型落ち) |
|---|---|---|
| 取説掲載レシピ数 | 61品(自動メニュー34) | 55品(自動メニュー34) |
毎日のメニューがマンネリ化してくると、レンジ調理そのものが面倒に感じてしまいますよね。
EU-FC23は取扱説明書に載っているレシピが55品から61品に増えました。
自動メニューの数自体は34品で変わらないので、あたための手軽さはそのままに、試せる献立の幅だけが広がったイメージです。
増えた6品はスイーツや副菜系が中心なので、いつもの温め以外に「今日はちょっと違うものを作ってみよう」という気分にもこたえてくれます。
エマ献立に悩む時間そのものが減るので、平日の夕食づくりをラクにしたい方には地味にうれしいですね。
前面パネルに型番プリントが追加された
| 項目 | EU-FC23 (最新モデル) | EU-FB23 (型落ち) |
|---|---|---|
| 前面パネルの型番表記 | 表記あり | 表記なし |
同じシリーズを何世代も見てきた方だと、型番の見分けがつきにくいと感じることもあるはずです。
EU-FC23は前面パネルに「EU-FC23」の型番プリントが新しく入りました。
エマ気にしなくていい違いですね
本体色がブラックからスレートブラックに変わった
| 項目 | EU-FC23 (最新モデル) | EU-FB23 (型落ち) |
|---|---|---|
| 本体色 | スレートブラック | ブラック |
キッチンに置く家電は、色の質感ひとつで印象がけっこう変わるものです。
EU-FB23のブラックに対して、EU-FC23は石を思わせるスレートブラックへと変わりました。
同じ黒系でも落ち着いたトーンなので、ナチュラル系のキッチンにもなじみやすくなっています。
発売時期が2025年7月から2026年9月上旬に更新された
| 項目 | EU-FC23 (最新モデル) | EU-FB23 (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年9月上旬 | 2025年7月21日 |
EU-FB23が2025年7月21日、EU-FC23が2026年9月上旬。
長く使うつもりなら、発売から日が浅いモデルの方が補修用性能部品の保有期間や販売継続期間に余裕を持ちやすいという安心感があります。
反対に「型落ちでも十分」という方には、発売時期の新しさよりも価格の方が判断材料になりますね。
参考価格に約28,700円の差がある
| 項目 | EU-FC23 (最新モデル) | EU-FB23 (型落ち) |
|---|---|---|
| 参考価格 | 約60,280円 | 約31,587円 |
EU-FC23の参考価格は約60,280円、EU-FB23は約31,587円。差額は約28,700円になります。
あたための実力がほぼ同じだと分かった今なら、この価格差をどう受け止めるかが最後の決め手になりますね。
「見やすさ」と「レシピの多さ」への投資と考えるか、価格を抑えて他に回すかの判断になります
エマ型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!
▼見やすさとレシピの多さを試す
▼変わらぬ実力を安く手に入れる
EU-FC23とEU-FB23 共通の機能をチェック!
違いを見てきたところで、EU-FC23とEU-FB23に共通する頼れる機能もチェックしておきましょう。
瞬速センシング赤外線センサーで温めムラを防ぐ
レンジであたためたときに、端だけ熱くて中は冷たいという経験はありませんか。
EU-FC23とEU-FB23はどちらも、食材の温度を1秒ごとに検知する瞬速センシング赤外線センサーを搭載しています。
設定した温度に近づけてあたためてくれるので、ムラの少ない仕上がりが期待できます。
お好み温度メニューで冷凍食品や飲み物にも柔軟に対応
温めたいものによって、ちょうどいい温度って変わりますよね。
両機種とも−10〜90℃の範囲で温度を指定できるお好み温度メニューを備えています。
カチカチのアイスをすくいやすい固さに戻したり、飲み物や離乳食を人肌に温めたりと、幅広いシーンで活躍します。
全解凍・半解凍を選べる解凍メニューで下ごしらえがラクに
冷凍した肉や魚、うまく解凍できずに困ったことがあるかもしれません。
EU-FC23・EU-FB23ともに、全解凍と半解凍を選べる解凍メニューを搭載しています。
ひき肉はほぐしやすく、お刺身は包丁が入りやすい固さに仕上げられるので、忙しい日の下ごしらえがぐっとラクになります。
100〜250℃のオーブンと発酵機能で料理の幅が広がる
レンジだけでなく、たまには焼き料理やパン作りも楽しみたいという方もいますよね。
両機種とも100〜250℃のオーブン機能と、30・35・40・45℃から選べる発酵機能を備えています。
ハンバーグやチーズケーキはもちろん、パン生地の発酵まで一台でこなせるので、レンジ以上の使い方ができますよ。
23Lのワイド&フラット庫内でお手入れも楽々
庫内が狭いと、大きめのお皿を入れるだけでひと苦労になりますよね。
総庫内容量23L・間口39cmのワイド&フラット庫内は、EU-FC23・EU-FB23で共通です。
シリコーンコートの側面・奥面は汚れをサッと拭き取れるので、毎日のお手入れの負担も軽くなります。
EU-FC23とEU-FB23の口コミ・評判
EU-FC23は2026年9月上旬発売予定の新モデルのため、まだ購入者の口コミは集まっていません。
基本性能はEU-FB23と共通する部分が多いので、実際の使用感はEU-FB23の口コミが参考になりますよ。
EU-FB23の気になる口コミ・評判
気になる口コミ
- 本体サイズがやや大きめで、一人での設置は少し大変に感じることも
- トーストは自動で裏返してくれないので、途中で一度手動でひっくり返す手間がある
- 冷凍ご飯を自動あたためすると、まれに中央部分が少し冷たいまま残ることがある
とはいえ大きな不満の声は少なく、設置スペースや操作に少し慣れが必要という程度にとどまっています。
EU-FB23の良い口コミ・評判
良い口コミ
- 動作音がとても静かで、夜間に使っても仕上がりの音まで気にならないという声が多い
- 赤外線センサーの精度が高く、冷凍肉でも端だけ熱くなるムラが出にくいと評判
- マットな質感のブラックがおしゃれで、キッチンに置いたときの高級感を感じるという口コミも
- ダイヤルを回してボタンを押すだけのシンプル操作で、説明書なしでも直感的に使えると好評
- 庫内がフラットで凹凸が少なく、汚れをサッと拭き取れるお手入れのしやすさが評価されている
- 23Lというサイズが一人暮らしや少人数世帯にちょうどよく、置き場所にも困らないという声
- 扉を開けると庫内灯が点灯するなど、細やかな使い勝手のよさも支持されている
- 価格と機能のバランスがよく、コスパの高さに満足しているという口コミが目立つ
静音性と温めムラのなさ、扱いやすさへの満足度が高く、価格を抑えつつ日常使いの実力をしっかり求める方に向いている一台だとわかりますね。
EU-FC23とEU-FB23 どっちがおすすめ?
EU-FC23がおすすめな人
- 暗いキッチンでも表示をしっかり読みたい人
- レシピを見ながら献立の幅を広げたい人
- スレートブラックの新しい質感を選びたい人
- 長く使うものだから新しいモデルを選びたい人
毎日使うものだからこそ、表示の見やすさは地味に効いてくるポイントです。
ホワイトバックライト液晶と61品のレシピで、日々の「何を作ろう」に応えてくれる新モデルですよ。
▼新しい使い心地を試す
EU-FB23がおすすめな人
- あたための基本性能は新型と同じでいい人
- 価格差約28,700円を抑えたい人
- 実際に使った人の口コミを見てから選びたい人
- ブラックの落ち着いた色味で十分な人
赤外線センサーもオーブンも発酵機能も、実力そのものはEU-FC23と変わりません。
毎日の温めが中心で価格を抑えたい方には、型落ちのEU-FB23で十分満足できるはずです。
▼価格重視ならこちら
よくある質問 | EU-FC23とEU-FB23
まとめ | EU-FC23とEU-FB23 の違いを徹底比較!
ここまで、象印EU-FC23とEU-FB23の違いを見てきました。
違いは液晶・レシピ数・前面パネルの型番表記・本体色・発売時期・価格の6点で、あたための基本性能そのものはしっかり共通しています。
- 見やすさとレシピの多さ、新しさを求めるならEU-FC23
- 変わらぬ実力を約28,700円安く手に入れたいならEU-FB23
どちらを選んでも、象印のオーブンレンジらしい使いやすさにはきっと満足できるはずです。
▼最新モデルをチェックする
▼型落ちのお得な価格を見る