【価格差5万円】R-V38YとR-V38Xの違いを比較!あなたはどっちを選ぶ?

日立の冷蔵庫、R-V38YとR-V38Xの違いについて比較していきます。

新型R-V38Yと型落ちR-V38Xって何が違うの?
結論から言うと、基本スペックはほとんど同じで、違いは発売日と価格の2点にしぼられます。
それぞれの特徴を、先にざっくりまとめておきますね。
エマスペックが同じだからこそ、発売日と価格、この2点をどう受け止めるかが選ぶときのポイントになりますね。
▼最新モデルR-V38Yをチェック
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スペック比較|R-V38YとR-V38X
まずは基本スペックを表で確認していきます。
| 項目 | R-V38Y (最新) | R-V38X (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年8月27日 | 2025年9月18日 |
| 価格 | 約164,780円 | 約113,650円 |
| 定格内容積 | 375L | 375L |
| 冷蔵室容量 | 225L | 225L |
| 野菜室容量 | 75L | 75L |
| 冷凍室容量 | 75L | 75L |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 600×665×1,810mm | 600×665×1,810mm |
| 質量 | 66kg | 66kg |
| 年間消費電力量 | 336kWh/年 | 336kWh/年 |
| 省エネ基準達成率 | 104%(2021年度) | 104%(2021年度) |
| 自動製氷 | ダイレクト給水式 | ダイレクト給水式 |
| カラー展開 | グラファイトシルバー/ライトゴールド | グラファイトシルバー/ライトゴールド |
※2026年9月18日時点の価格です。
エマ見ての通り、発売日と価格以外は、ぴったり同じ数字が並んでいます。
R-V38YとR-V38Xの違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
発売日の違い
| 項目 | R-V38Y (最新モデル) | R-V38X (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年8月27日 | 2025年9月18日 |
R-V38Yは2026年8月27日発売、R-V38Xは2025年9月18日発売です。
型落ちのR-V38Xは発売から1年が経っているので、今後カラーや開き方向によっては在庫が徐々に減っていく可能性があります。
価格の違い
| 項目 | R-V38Y (最新モデル) | R-V38X (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格 | 約164,780円 | 約113,650円 |
R-V38Yは約164,780円、R-V38Xは約113,650円で、価格差は約51,000円です。
容量やサイズ、消費電力といった基本スペックはほとんど同じなので、この価格差をどう受け止めるかが選ぶときのポイントになります。
同じ性能なのに5万円以上の差があると聞くと、型落ちのR-V38Xで十分なのでは、と感じる方もいるかもしれません。
一方で、R-V38Xは発売から1年が経っている分、今後は取り扱い店舗や希望のカラー・開き方向の選択肢が少しずつ絞られていく可能性があります。
逆にR-V38Yは価格が高い分、発売したばかりの新しい生産ロットで、当面は在庫を気にせず選べるという面があります。
この価格差に見合う安心感を感じるかどうかは、購入するタイミングや、どのくらい長く使うつもりかによっても変わってきそうです。
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R-V38YとR-V38X 共通の機能をチェック!
ここからは、R-V38YとR-V38Xに共通する機能を見ていきます。
まんなか野菜室で、かがまず野菜が取り出せる
R-V38YもR-V38Xも、野菜室が真ん中に配置された「まんなか野菜タイプ」です。
冷蔵室の下や冷凍室の下に野菜室があると、屈んで出し入れするのが地味にしんどいですよね。
その点、真ん中に野菜室があれば、腰をかがめなくてもサッと取り出せますよ。
うるおいチルドルームで、お肉やお魚を安心してキープ
買ってきたお肉やお魚、その日のうちに使いきれないこと、ありませんか。
R-V38YもR-V38Xも、約1度で保存できる「うるおいチルドルーム」を搭載しています。
冷やしすぎず凍らせすぎず鮮度をキープできるので、まとめ買いした日にも安心ですね。
サッと急冷却で、飲み物もおかずもスピーディーに冷える
暑い日に飲み物をキンキンに冷やしたいのに、時間がかかってイライラすることってありますよね。
R-V38YもR-V38Xも「サッと急冷却」機能で、飲み物やおかずをスピーディーに冷やしてくれます。
急な来客のときや、暑い日の水分補給にもすぐ対応できるのはうれしいポイントです。
ダイレクト給水式の自動製氷で、氷作りの手間なし
R-V38YもR-V38Xも、給水タンクの補充が不要なダイレクト給水式の自動製氷機能を搭載しています。
氷が切れるたびに製氷皿を出したり水を入れたりするのは、意外と面倒な作業です。
水道から直接給水されるので、製氷皿の準備を忘れて氷がない、と焦る場面が減ります。
省エネ性能はそのままに、電気代を抑えられる
毎日使う冷蔵庫だからこそ、電気代も気になるところですよね。
R-V38YもR-V38Xも、年間消費電力量336kWh、省エネ基準達成率104%と、省エネ性能をしっかり確保しています。
24時間つけっぱなしの家電だからこそ、この数値の差が積み重なって、家計にじわじわ効いてきます。
R-V38Yの口コミ・評判
R-V38Yの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- 発売されたばかりのため、今のところ目立った悪い口コミは見当たりません。
- 各ショップのレビュー欄も、募集が始まったばかりの状態です。
- 実際に使った方の声が集まり次第、この記事にも追記していきます。
スペックはR-V38Xと同じなので、型落ちモデルの口コミもあわせて参考にしてみてください。
R-V38Yの良い口コミ・評判
良い口コミ
- R-V38Yは2026年8月に発売されたばかりで、現時点ではまだ口コミが集まっていません。
- 価格.comやショッピングサイトのレビュー欄も、これから投稿が増えていく段階です。
- スペックはR-V38Xとほとんど同じなので、実際の使用感は次の章のR-V38Xの口コミも参考になります。
- 実際に使った方の声が集まり次第、この記事にも追記していく予定です。
- 気になる方は、発売から数ヶ月経った頃にもう一度チェックしてみるのもおすすめです。
- SNS上でも、購入報告がぽつぽつと見られるようになってきています。
- 今後レビューが増えてきたタイミングで、良い点・気になる点を整理し直します。
- 最新モデルならではの新鮮な使用感については、もう少し情報が集まるまでお待ちください。
発売されたばかりのモデルなので、今はまだ情報が少ない状態です。口コミが集まってきたら、この記事も更新していきます。
R-V38Xの口コミ・評判
R-V38Xの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- ライトゴールドを選んだんですが、届いてみたら思ったよりシルバーに近い色味で、写真のイメージと少し違いました。
- うちは玄関が少し狭くて、搬入のときに角を曲がるのがギリギリでした。設置スペースは事前に測っておいてよかったです。
- 本体の幅が60cmあるので、置き場所によってはちょっと圧迫感があるかもしれません。
設置スペースやカラーの見え方は、購入前に一度チェックしておくと安心ですね。
R-V38Xの良い口コミ・評判
良い口コミ
- よく冷えるし、氷もどんどんできるので助かっています。
- うちは4人家族なんですが、ちょうどいい大きさで、庫内にもまだ余裕があります。
- 配送は約束の時間通りに来てくれて、設置してくれたスタッフの方も丁寧でした。
- 余計な機能がついていないシンプルな作りで、冷凍室が思ったより大きくて使いやすいです。
- 以前使っていた10年くらい前の冷蔵庫とほぼ同じサイズなのに、中の容量はしっかり増えていました。
- 年間の電気代を見ても省エネだし、動いている音もほとんど気になりません。
- 身長が低い私でも、冷蔵室の奥の方まで手が届きやすくて助かっています。
- 賃貸マンションのキッチンにもぴったり収まるサイズで、置いてみたら思ったよりすっきりしていました。
発売から1年が経っている分、実際に使った方の声がしっかり集まっているのもR-V38Xの安心材料です。
R-V38YとR-V38X どっちがおすすめ?
R-V38Yがおすすめな人
- できるだけ新しい生産ロットの冷蔵庫を使いたい人
- 長く使う予定で、なるべく新しいモデルを選びたい人
- カラーや開き方向の選択肢を確保しておきたい人
- 価格よりも発売時期の新しさを優先したい人
R-V38Yは2026年8月発売の最新モデルなので、これから長く使う予定の方には安心感があります。
発売したばかりの分、カラーや開き方向の在庫も選びやすいタイミングです。
▼最新モデルで長く使うなら
R-V38Xがおすすめな人
- スペックが同じなら、価格を抑えたい人
- 発売から時間が経っていても気にならない人
- 実際に使った人の口コミを参考にしてから選びたい人
- 価格差を他の用途に回したい人
R-V38Xは、R-V38Yとほぼ同じスペックを約51,000円安く手に入れられます。
発売から1年が経っている分、口コミや使用実績もすでに集まっています。
▼同じ性能を賢く手に入れるなら
よくある質問 | R-V38YとR-V38X
まとめ | R-V38YとR-V38X の違いを徹底比較!
ここまで、R-V38YとR-V38Xの違いを見てきました。
基本スペックはほとんど同じで、違いは発売日と価格の2点でした。
- R-V38Y:新しい生産ロットで長く使いたい人向け
- R-V38X:ほぼ同じ性能を約51,000円安く手に入れたい人向け
どちらを選んでも、日立の冷蔵庫としての実力はしっかり備わっているので、後悔のない買い物になるはずです。
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