【徹底比較】R-V32YとR-V32Xの違いは2つだけ!価格差約5万円で選ぶならどっち?

日立の冷蔵庫、R-V32YとR-V32Xの違いについて比較していきます。
どちらも幅54cm・315Lのスリムな3ドアです。

新型R-V32Yと型落ちR-V32Xって何が違うの?
結論から言うと、違いはこの2つだけなんです。
それぞれのメリットをまとめると、こんな感じになります。
エマ中身が同じなので、実は「いくらで買えるか」がいちばんの分かれ道なんです。
▼最新モデルR-V32Yの在庫をチェック
▼型落ちR-V32Xを約5万円安く狙う

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スペック比較|R-V32YとR-V32X
日立の公式仕様をもとに、2機種を並べてみました。
| 項目 | R-V32Y (最新) | R-V32X (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年8月27日 | 2025年9月18日 |
| 価格 | 約150,000円 | 約98,800円 |
| 定格内容積 | 315L | 315L |
| 冷蔵室 | 186L(うちうるおいチルドルーム10L) | 186L(うちうるおいチルドルーム10L) |
| 野菜室 | 63L | 63L |
| 冷凍室 | 66L | 66L |
| 外形寸法 | 幅540×奥行655×高さ1,735mm | 幅540×奥行655×高さ1,735mm |
| 質量 | 61kg | 61kg |
| 年間消費電力量 | 324kWh | 324kWh |
| 省エネ基準達成率 | 104%(2021年度基準) | 104%(2021年度基準) |
| ドア数・レイアウト | 3ドア(まんなか野菜室) | 3ドア(まんなか野菜室) |
| 自動製氷 | ダイレクト給水式(急速製氷あり) | ダイレクト給水式(急速製氷あり) |
| カラー | ライトゴールド/グラファイトシルバー | ライトゴールド/グラファイトシルバー |
| 左開きモデル | R-V32YL | R-V32XL |
※2026年9月30日時点の価格です。
エマ発売日と価格以外、数字がきれいにそろっていて驚きますよね。
R-V32YとR-V32Xの違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
発売日の違い
| 項目 | R-V32Y (最新モデル) | R-V32X (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年8月27日 | 2025年9月18日 |
新型R-V32Yは2026年8月27日、型落ちR-V32Xは2025年9月18日の発売です。
約1年の差がありますが、仕様表を見比べても容量や機能の変更点は見つかりませんでした。
価格の違い
| 項目 | R-V32Y (最新モデル) | R-V32X (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格 | 約150,000円 | 約98,800円 |
2026年9月30日時点で、R-V32Yは約150,000円、R-V32Xは約98,800円でした。
その差は約5万円で、価格は日々動くので購入前にもう一度チェックしてみてください。
容量も電気代も機能も同じなので、この5万円で手に入るのは「発売日の新しさ」だけなんです。
機能に違いがない以上、今の価格差ならR-V32Xを選ぶほうがお得ですよ)。
ただ、型落ちは在庫が減ってくると、希望の色や左開きが選べなくなることもあります。
欲しい色や開き方が残っていなければ、R-V32Yを選ぶ意味が出てきますね。
▼発売したての新型をチェック
▼同じ中身を約5万円安く手に入れる
R-V32YとR-V32X 共通の機能をチェック!
ここからは、2機種に共通している機能を見ていきましょう。
まんなか野菜室(うるおい野菜室)
毎日の料理で、野菜を取り出すたびにかがむのって地味に疲れますよね。
この2機種は野菜室が真ん中にあるので、腰をかがめずに出し入れできます。
冷気を直接当てない間接冷却で、野菜が乾きにくいのもうれしいところです。
エマただ、野菜室に2Lペットボトルは立てて入れられないので、そこは注意が必要かもしれません。
うるおいチルドルーム
冷蔵室には、約1℃で保存できる「うるおいチルドルーム」が付いています。
肉や魚の乾燥を抑えながら、冷蔵室より低い温度でしまっておけるんです。
週末にまとめ買いしたお肉を、2〜3日で使い切りたいときにぴったりですね。
容量は10Lなので、二人分のお肉とハムを分けて入れるくらいのサイズ感でしょう。
ダイレクト給水式自動製氷
夏場、製氷皿に水を入れ忘れて氷がない…なんてこと、ありませんか。
給水タンクに水を入れておけば、自動で氷を作ってくれます。
タンクの水を製氷皿へ直接流す方式なので、給水経路に水が残りにくく、水アカやぬめりが出にくい仕組みです。
高さかわるポケット
冷蔵室のドアポケットは、高さを2段階で切り替えられる作りです。
背の高いボトルと小さな調味料が混ざっても、すき間を詰めて収納できるんです。
2Lペットボトルも3本入るので、麦茶を切らしたくない家庭には助かりますね。
卵を14個入れられる小物ケースもあって、冷蔵室の使い勝手は十分だと思います。
サッと急冷却
作り置きのおかずを早く冷やしたいのに、なかなか冷えないことってありますよね。
「サッと急冷却」は、冷蔵室2・3段目の風量を一定時間増やして、食品を早く冷やしてくれます。
来客前に飲み物を急いで冷やしたいときにも使える機能です。
出荷時はオフで、使うと消費電力が少し増えるので、必要なときだけオンにするのがおすすめでしょう。
R-V32Yの口コミ・評判
R-V32Yの悪い口コミ・評判
発売から間もないため、まだ口コミが集まっていません。
中身はR-V32Xと同じなので、下のR-V32Xの口コミが参考になりますよ。
R-V32Yの良い口コミ・評判
こちらも、まだ口コミが集まっていません。
使った人の声が増えてきたら、ぜひチェックしてみてくださいね。
R-V32Xの口コミ・評判
R-V32Xの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- 自動製氷でできる氷が思ったより小さくて、ちょっと物足りなかったです。
- 幅60cmの冷蔵庫から買い替えたら、冷蔵室の棚の横幅が狭く感じました。
- 本体の側面が黒いシボ加工で、見た目は少し残念でした。
棚の狭さは幅54cmのスリムさと引き換えなので、大皿や保存容器のサイズは購入前に測っておくと安心です。
R-V32Xの良い口コミ・評判
良い口コミ
- 動いている音がほとんどしなくて、静かさに驚きました。
- 見た目はスリムなのに、中はしっかり入って使いやすいです。
- ドアポケットに飲み物がたくさん入るので、夏場はとても助かっています。
- 品のあるシンプルなデザインで、長く飽きずに使えそうです。
- 冷えるのが早くて、飲み物をキンキンに冷やせます。
- 小家族にちょうどいいサイズで、食材を無駄なく使い切れるようになりました。
- 冷蔵室ドアの下にくぼみがあって、座ったままでも開け閉めできるのが楽です。
- 自動製氷のおかげで、製氷皿に水を入れる手間がなくなりました。
静かさや冷えの早さ、ドアポケットの収納力が特に好評ですね。
R-V32YとR-V32X どっちがおすすめ?
R-V32Yがおすすめな人
- 希望の色や左開きを確実に選びたい人
- 10年以上じっくり使うつもりの人
- 型落ちの在庫探しに時間をかけたくない人
- 価格差が縮まったタイミングで買える人
機能はR-V32Xと同じなので、R-V32Yを選ぶ理由は「確実に買えること」と「発売日の新しさ」になります。
型落ちの在庫が少なくなってきたら、無理に探すより新型を選んだほうが安心かもしれません。
▼色も開き方も選べる新型はこちら
R-V32Xがおすすめな人
- 少しでも購入費用を抑えたい人
- 最新モデルであることにこだわらない人
- 容量や電気代が同じなら十分という人
- 希望の色と開き方の在庫が見つかった人
容量も電気代も機能も同じなので、今の価格差ならR-V32Xのほうがお得です。
希望の色と開き方が残っているうちに、早めにチェックしておきましょう。
▼在庫があるうちに型落ちをチェック
よくある質問 | R-V32YとR-V32X
まとめ | R-V32YとR-V32X の違いを徹底比較!
R-V32YとR-V32Xは、容量・サイズ・機能・電気代まですべて同じです。
違いは発売日と価格の2つだけなので、選ぶポイントは「約5万円の差をどう考えるか」になります。
- 希望の色や開き方を確実に選びたいならR-V32Y
- 少しでも安く買いたいならR-V32X
中身が同じなら、在庫があるうちにR-V32Xを選ぶのがいちばん賢い買い方だと思います。
▼長く使うなら新型R-V32Y
▼浮いた5万円で賢く買い替え