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【徹底比較】NE-MS4EとNE-MS4Dの違いは14個!新型?型落ち?決め手の機能はこれだ!

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パナソニックのオーブンレンジ、NE-MS4EとNE-MS4Dの違いについて比較していきます。

新型NE-MS4Eと型落ちNE-MS4Dって何が違うの?

NE-MS4EとNE-MS4Dの違いは、全部で14個あります。

それぞれのいいところを、ざっくりまとめるとこんな感じです。

NE-MS4E
NE-MS4D
  • 庫内の天井がフラットで、ふきんで拭ける
  • 冷凍ごはん・冷凍うどんの1人分メニューあり
  • 自動メニュー83・取説レシピ80
  • 年間消費電力量が70.4kWh/年と少なめ
  • NE-MS4Eより約7,150円安い
  • トースト1枚が約1分早く焼ける
  • 本体が0.7kg軽い
  • 赤外線センサーやオーブンなどの基本機能は共通
エマ

天井の拭き掃除をラクにしたいかどうかが、いちばんの分かれ目になりそうです。

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目次

スペック比較|NE-MS4EとNE-MS4D

まずは公式の仕様をもとに、2機種のスペックを並べてみます。

項目NE-MS4E
(最新)
NE-MS4D
(型落ち)
発売日2026年9月1日2025年9月1日
価格約44,550円約37,400円
総庫内容量26L26L
外形寸法幅470×奥行390×高さ350mm幅470×奥行390×高さ350mm
庫内寸法幅370×奥行335×高さ209mm幅370×奥行335×高さ206mm
質量14.7kg14.0kg
グリル加熱方式大火力平面ヒーター(片面)遠赤Wヒーター(片面)
グリル・オーブン ヒーター出力(消費電力)1330W(1350W)1200W(1220W)
レンジ出力1000W(最大約3分)・600・500・300・150W1000W(最大約3分)・600・500・300・150W
センサー赤外線センサー赤外線センサー
お好み温度-10~90℃-10~90℃
オーブン温度100~250℃(1段)100~250℃(1段)
発酵35・40℃(スチームなし)35・40℃(スチームなし)
冷凍ごはん・冷凍うどんメニューあり(1人分)なし
自動メニュー数8377
取説掲載レシピ数8069
トースト(1枚)約5分40秒(裏返し必要)約4分40秒(裏返し必要)
年間消費電力量70.4kWh/年73.4kWh/年
省エネ法区分DB
本体色ブラック、オフホワイトブラック、オフホワイト

※2026年9月25日時点の価格です。

エマ

赤外線センサーやレンジ出力、オーブン温度など、毎日使う基本の部分はほぼ共通なんです。

NE-MS4EとNE-MS4Dの違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

庫内天井の形状(フラット天面)の違い

項目NE-MS4E (最新モデル)NE-MS4D (型落ち)
庫内天井ヒーターが露出しないフラット天面ヒーター管が露出

NE-MS4Eは大火力平面ヒーターを天面に内蔵していて、庫内の天井がフラットになっています。

ヒーター管が出ていないので、ふきんを当てて奥までそのまま拭けます。

NE-MS4Dは天井にヒーター管が露出しているので、管を避けながら手を入れて拭く形です。

ラップなしでカレーを温めたり、グリルやトーストをよく使ったりする家庭ほど、この差は毎回の後片付けで効いてきますね。

エマ

レンジの天井って、気づくと油はねやスープの飛び散りがこびりついているんですよね・・・

グリル・オーブンの加熱方式の違い

項目NE-MS4E (最新モデル)NE-MS4D (型落ち)
グリル・オーブンの加熱方式大火力平面ヒーター遠赤Wヒーター

グリルとオーブンに使うヒーターの種類そのものが変わりました。

NE-MS4Eは大火力平面ヒーター、NE-MS4Dは遠赤Wヒーターです。

大火力平面ヒーターは上位のビストロNE-BS5Eと同じ名前のヒーターですが、NE-MS4Eのグリルは片面なので、上下から同時に焼けるわけではありません。

焼き物やトーストを途中で裏返す手間は、NE-MS4Dと変わらないと考えておくといいですね。

ヒーター出力・消費電力の違い

項目NE-MS4E (最新モデル)NE-MS4D (型落ち)
ヒーター出力(消費電力)1330W(1350W)1200W(1220W)

グリル・オーブンのヒーター出力は、NE-MS4Eが1330W、NE-MS4Dが1200Wです。

数字だけで見ると、NE-MS4Eのほうが130W高い設定になっています。

ただ、メーカーは焼き上がりまでの時間の差を数字では出していないので、どれくらい早く焼けるかまではカタログから読み取れません。

実際、公式のトースト時間は出力が低いNE-MS4Dのほうが短いので、出力の数字だけで焼きの速さを判断しないほうがよさそうです。

オーブンやグリルを頻繁に使う人は目を留めてもいい数字ですが、温めが中心ならここは気にしなくて大丈夫でしょう。

冷凍ごはん・冷凍うどんメニュー(1人分)の有無

項目NE-MS4E (最新モデル)NE-MS4D (型落ち)
冷凍ごはん・冷凍うどんメニューあり(1人分)なし

お昼にひとりで食べるだけなのに、うどんのためにお湯を沸かすのって面倒ですよね。

NE-MS4Eには、冷凍ごはんや冷凍うどんを使った1人分の自動メニューが新しく入りました。

冷凍のまま材料と一緒に耐熱性の平皿や容器に入れれば、あとはおまかせで仕上がります。

事前の解凍も、お湯を沸かす手間もいりません。

在宅ワークのお昼や、家族と食事の時間がずれた日に、サッと1食済ませたい人には使い道が多いメニューだと思います。

トースト(1枚)の焼き時間の違い

項目NE-MS4E (最新モデル)NE-MS4D (型落ち)
トースト(1枚)約5分40秒(裏返し必要)約4分40秒(裏返し必要)

ここは型落ちのNE-MS4Dのほうが有利な項目なんです。

公式の比較表では、トースト1枚の焼き時間がNE-MS4Eは約5分40秒、NE-MS4Dは約4分40秒になっています。

角皿を使って一度に4枚まで焼けることと、途中で裏返しが必要なことは同じです。

毎朝レンジでトーストを焼いていて、1分でも早く出したい人にはNE-MS4Dが合っています。

自動メニュー数の違い

項目NE-MS4E (最新モデル)NE-MS4D (型落ち)
自動メニュー数8377

自動メニューはNE-MS4Eが83、NE-MS4Dが77で、新型のほうが6つ多くなっています。

新型では、冷凍ごはん・冷凍うどんの1人分メニューも追加されました。

ワンボウルやフライあたためといった定番メニューはNE-MS4Dにもあるので、よく使うメニューがすでに入っていれば、6つの差は気にならないかもしれませんね。

取説掲載レシピ数の違い

項目NE-MS4E (最新モデル)NE-MS4D (型落ち)
取説掲載レシピ数8069

取扱説明書に載っているレシピは、NE-MS4Eが80、NE-MS4Dが69です。

どちらもWEB版の取扱説明書に載っているレシピを含んだ数になります。

11レシピ多いので、レシピを見ながら新しい料理に挑戦したい人には、NE-MS4Eのほうが選べる幅が広がりますね。

普段は温めと解凍がメインで、レシピ集をほとんど開かないという人なら、ここで差を感じることは少ないでしょう。

オフホワイトの配色の違い

項目NE-MS4E (最新モデル)NE-MS4D (型落ち)
オフホワイト(-W)の配色ドア・取っ手も本体と同系色取っ手まわりが濃い色

ここはオフホワイトを選ぶ人だけに関係する、見た目の違いです。

NE-MS4Eのオフホワイトは、ドアから取っ手まで本体と同じ系統の色でそろえられています。

NE-MS4Dのオフホワイトは、取っ手まわりに濃い色が入る配色なんです。

白い食器棚や明るいキッチンに置くなら、全体が白でまとまるNE-MS4Eのほうがすっきり見えるかもしれません。

年間消費電力量の違い

項目NE-MS4E (最新モデル)NE-MS4D (型落ち)
年間消費電力量70.4kWh/年73.4kWh/年

年間消費電力量は、NE-MS4Eが70.4kWh/年、NE-MS4Dが73.4kWh/年です。

差は年間3.0kWhで、電気料金の目安単価31円/kWhで計算すると、年間およそ93円になります。

電気代だけで新型を選ぶほどの差ではないので、ほかの違いを優先して決めて大丈夫です。

省エネ法区分の違い

項目NE-MS4E (最新モデル)NE-MS4D (型落ち)
省エネ法区分DB

カタログに載っている省エネ法区分は、NE-MS4EがD、NE-MS4DがBになっています。

この区分は機種のタイプごとの分類で、アルファベットの順番がそのまま省エネ性能の高さを表すわけではありません。

省エネ基準達成率はどちらも100%なので、省エネ性能を比べるなら年間消費電力量の数字を見るのが分かりやすいですね。

本体の重さの違い

項目NE-MS4E (最新モデル)NE-MS4D (型落ち)
質量14.7kg14.0kg

本体の重さは、NE-MS4Eが14.7kg、NE-MS4Dが14.0kgです。

差は0.7kgなので、一度置いたら動かさない使い方ならほとんど気にならないでしょう。

庫内の高さの違い

項目NE-MS4E (最新モデル)NE-MS4D (型落ち)
庫内寸法幅370×奥行335×高さ209mm幅370×奥行335×高さ206mm

庫内の高さは、NE-MS4Eが209mm、NE-MS4Dが206mmで、新型のほうが3mm高くなっています。

庫内の幅と奥行、本体の外形寸法(幅470×奥行390×高さ350mm)は同じです。

3mmの差で入る器が大きく変わることはないので、実質は同じ広さと考えていいと思います。

発売日の違い

項目NE-MS4E (最新モデル)NE-MS4D (型落ち)
発売日2026年9月1日2025年9月1日

NE-MS4Eは2026年9月1日、NE-MS4Dは2025年9月1日の発売で、ちょうど1年違いのモデルです。

型落ちのNE-MS4Dは、在庫がなくなると新品では買えなくなります。

型落ちを狙うなら、在庫と価格はこまめにチェックしておくと安心ですね。

価格の違い

項目NE-MS4E (最新モデル)NE-MS4D (型落ち)
価格約44,550円約37,400円

2026年9月25日時点の価格は、NE-MS4Eが約44,550円、NE-MS4Dが約37,400円です。

価格差は約7,150円になります。

天井をふきんで拭けることと、冷凍ごはん・冷凍うどんの1人分メニューに、この差額を払う価値を感じるかがポイントです。

グリルやトーストで庫内がよく汚れる家庭や、1人分のごはんを冷凍ストックで回している人なら、NE-MS4Eを選ぶ理由は十分あります。

温めと解凍がメインで、トーストも早く焼けたほうがうれしいなら、NE-MS4Dを選んで差額を浮かせるのが合理的でしょう。

エマ

型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!

▼お手入れのしやすさで選ぶなら新型NE-MS4E

▼差額を浮かせたいなら型落ちNE-MS4D

NE-MS4EとNE-MS4D 共通の機能をチェック!

ここからは、どちらを選んでも使える共通の機能を紹介します。

赤外線センサーの「お好み温度」(-10~90℃)

温めたおかずが熱すぎたり、アイスがカチカチで食べられなかったり、ってありますよね。

食品の表面温度を見る赤外線センサーで、-10~90℃の範囲で仕上がりの温度を選べます。

離乳食はぬるめに、ごはんはホカホカに、と食べ物ごとに温度を変えられるのが便利です。

センサーが見ているのは表面の温度なので、厚みのある食品は温めたあとに混ぜて温度を確かめると安心ですね。

お急ぎあたため(スピード機能)

手動の500W・600Wで温め始めてからスピードボタンを押すと、最大1000Wの高出力に切り替わります。

パナソニックの比較では、市販のお弁当の温め時間が4分30秒から2分46秒になり、最大約38%短くなっています。

1000Wは最大約3分の短時間出力で、そのあとは自動で600Wに切り替わる仕組みです。

エマ

お昼休みにお弁当を急いで温めたい日に、地味にありがたい機能だと思います。

ワンボウルメニュー(6種類)

鍋やフライパンを出さずに1品作れたら、ラクだと思いませんか。

耐熱ガラス製のボウルに材料を入れてスタートするだけの、ワンボウルメニューが使えます。

パスタ、シチュー、中華、煮物、やみつき野菜、スープの6種類がそろっています。

洗い物がボウルひとつで済むので、忙しい日の晩ごはんに頼りになりますよ。

最高250℃の1段オーブン

オーブンは100~250℃で温度を設定できる、1段調理の上下ヒーター式です。

220~250℃で焼けるのは約5分までで、そのあとは自動で210℃に切り替わります。

パンやクッキー、グラタンなど、家庭でよく作るメニューなら十分こなせる範囲でしょう。

発酵は35℃と40℃の2段階に対応しているので、休日のパン作りにも使えます。

脱臭コース・フッ素コーティング・食洗機対応の角皿

魚を焼いたあと、レンジの中にニオイが残るのって気になりませんか。

自動お手入れコースの「脱臭」で、庫内にこもったニオイを取れます。

庫内はフッ素コーティングなので、底や側面の汚れも拭き取りやすくなっています。

付属の角皿は食洗機に対応していて、グリルやトーストのあとの片付けもラクなんです。

NE-MS4Eの口コミ・評判

NE-MS4Eの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • まだ口コミが集まっていません。

NE-MS4Eは発売から間もないので、悪い口コミはまだ見当たりませんでした。

NE-MS4Eの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 天井が平らになって、ふきんでさっと拭けるのが本当にラクです。
  • 前のレンジより、全体が均一に温まる気がします。
  • 温めムラがなくて、今のところ満足しています。
  • 見た目がすっきりしていて、キッチンになじみました。
  • ボタンが分かりやすくて、説明書なしでも迷いませんでした。
  • ケーキが焼ければ十分という条件で選んだけど、シンプルで使いやすくて大満足です。
  • 前もパナソニックだったので、安心して使えています。

天井がフラットになって拭きやすくなったことを喜ぶ声が目立ちます。

温めムラの少なさや、操作の分かりやすさも好評ですね。

NE-MS4Dの口コミ・評判

NE-MS4Dの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 冷却ファンの音が大きめで、温め終わってもしばらく回っているのが気になります。
  • 天井にヒーターのガラス管があるので、拭き掃除がちょっとやりにくいです。
  • 冷凍食品を表示どおりの時間で温めても冷たいことがあって、1分半くらい足すことが多いです。

冷却ファンの音と、ヒーター管まわりの掃除のしにくさは、購入前に知っておきたいポイントです。

冷凍食品の温め不足は、量や容器によって追加で温めることがある、くらいに考えておくと安心でしょう。

NE-MS4Dの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • マットな黒でシンプルなので、見た目が気に入っています。
  • 白いバックライトの液晶がくっきりしていて見やすいです。
  • 温めはボタンを1〜2回押すだけなので、忙しい朝でも手軽です。
  • 温度センサーのおかげか、温めムラや温め不足が少ないです。
  • 冷凍ごはんもムラなく温まって、仕上がりに満足しています。
  • 解凍も早くて、ムラが少ないのが助かります。
  • 庫内が横に広いので、大きめのお皿もすんなり入ります。
  • プッシュ式のボタンで押した感触がはっきりしていて、とにかく使いやすいです。

操作の分かりやすさと、温めムラの少なさを評価する声がたくさん集まっています。

液晶の見やすさやプッシュ式ボタンの押しやすさなど、毎日使う部分の満足度が高いモデルですね。

NE-MS4EとNE-MS4D どっちがおすすめ?

NE-MS4Eがおすすめな人

  • グリルやトースト、汁物の温めで庫内が汚れやすい人
  • 冷凍ごはん・冷凍うどんで1人分の食事を済ませることが多い人
  • オフホワイトを白一色でまとめて置きたい人
  • 自動メニューやレシピ集をたくさん使いたい人

NE-MS4Eを選ぶいちばんの理由は、庫内の天井をふきんでサッと拭けることです。

価格差は約7,150円なので、グリルやトーストを毎日のように使う家庭や、冷凍ストックで1人分のごはんを済ませることが多い人なら、選ぶ価値は十分あります。

▼毎日の拭き掃除をラクにしたい方へ

NE-MS4Dがおすすめな人

  • 温めと解凍がメインの人
  • 毎朝レンジでトーストを焼く人
  • 購入費用を少しでも抑えたい人
  • 本体を動かす機会が多く、少しでも軽いほうがいい人

赤外線センサー、お急ぎあたため、ワンボウルメニュー、最高250℃のオーブンといった基本の機能は、NE-MS4Dにもそろっています。

天井の掃除のしやすさや1人分メニューにこだわらないなら、約7,150円安いNE-MS4Dで十分です。

▼基本機能はそのままで出費を抑えたい方へ

よくある質問 | NE-MS4EとNE-MS4D

NE-MS4Eは両面グリルですか?

いいえ、NE-MS4EもNE-MS4Dも片面グリルで、トーストや焼き物は途中で裏返す必要があります。

裏返さずに両面を焼きたいなら、両面グリルに対応した上位のビストロNE-BS5Eが候補になります。

スチーム調理はできますか?

給水タンクはなく、角皿にお湯を張って使う「皿式」のスチームです。

調理のあとは角皿に熱いお湯が残るので、取り出すときは気をつけてください。

冷凍のフライも温められますか?

フライあたためが対応しているのは常温・冷蔵のフライで、冷凍フライには対応していません。

冷凍フライも温めたいなら、冷凍フライあたために対応した上位のNE-BS5Eを見てみてください。

置き場所はどれくらい必要ですか?

本体は幅47×奥行39×高さ35cmで、後ろは壁にぴったり付けて置けます。

左右は各2cm、上は10cm以上のすき間が必要なので、高さは合計45cmあれば大丈夫です。

ドアを開けたときの奥行は649mmになるので、手前のスペースも測っておくと安心ですね。

ドアはどちら向きに開きますか?

NE-MS4EもNE-MS4Dも、手前に倒して開く「たて開き」のドアです。

左右のどちらにも壁があるような場所でも、ドアの開く向きを気にせず置けますよ。

まとめ | NE-MS4EとNE-MS4D の違いを徹底比較!

NE-MS4EとNE-MS4Dの違いは、全部で14個ありました。

なかでも大きいのは、庫内の天井がフラットになったことと、冷凍ごはん・冷凍うどんの1人分メニューが加わったことです。

トーストの焼き時間だけは、型落ちのNE-MS4Dのほうが約1分早くなっています。

どちらが合うかは、こんな基準で選ぶと迷いません。

  • 天井の拭き掃除をラクにしたい、1人分のごはんを冷凍ストックで済ませたい → NE-MS4E
  • 温めと解凍がメインで、トーストを早く焼きたい → NE-MS4D

約7,150円の差を払ってでも天井の拭き掃除をラクにしたいかどうか、そこが最後の決め手になります。

▼掃除のストレスを減らせる新型NE-MS4E

▼約7,150円おトクな型落ちNE-MS4D

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