【価格差3.5万円】ER-D7000CとER-D7000Bの違いを比較!結局どっちがお得?

東芝の石窯ドームオーブンレンジ、石窯ドーム ER-D7000Cと石窯ドーム ER-D7000Bの違いについて比較していきます。
2026年6月に発売された新型ER-D7000Cと、型落ちのER-D7000Bを徹底比較します。

新型ER-D7000Cと型落ちER-D7000Bって何が違うの?
スペックを見ていくと、レンジの温めや解凍の仕上がりに関わる部分で、はっきりとした差がありました。
それぞれの製品を選ぶメリットを、先にまとめておきますね。
エマレンジの温めや解凍がグッとラクになったのが、新型の一番の変化だと思います。
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スペック比較|ER-D7000CとER-D7000B
まずは基本スペックを一覧で比較していきます。
| 項目 | ER-D7000C (最新) | ER-D7000B (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年6月 | 2025年6月 |
| 価格 | 約119,000円〜178,200円 | 約83,700円〜187,000円 |
| タイプ | 過熱水蒸気オーブンレンジ(石窯ドーム) | 過熱水蒸気オーブンレンジ(石窯ドーム) |
| 総庫内容量 | 30L | 30L |
| レンジ最高出力 | 1000W(最大5分・以降600W) | 1000W(最大5分・以降600W) |
| オーブン最高温度 | 350℃ | 350℃ |
| レンジ出力制御 | シームレスインバーター | インバーター |
| 自動メニュー数(レシピ数) | 496種(516品) | 484種(514品) |
| 「石窯おまかせ焼き」 | 上下2段対応 | 1段のみ |
| 消費電力(オーブン・グリル/レンジ) | 1460W/1430W | 1430W/1430W |
| 外形サイズ(幅×奥行×高さ) | 498×399×399mm | 498×399×396mm |
| 質量 | 約23kg | 約21kg |
※2026年7月30日時点の価格です。
エマ数字だけ見ると近い印象ですが、レンジの出力制御が変わっているのがポイントです。
ER-D7000CとER-D7000Bの違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
レンジの出力制御の違い
| 項目 | ER-D7000C (最新モデル) | ER-D7000B (型落ち) |
|---|---|---|
| レンジの出力制御 | シームレスインバーター(低出力帯も連続加熱) | インバーター(断続的なON/OFF制御) |
ER-D7000Bのレンジは、100Wなどの低出力にするとき、強い出力をON/OFFさせながら平均的に弱めていました。
この方式だと、食材の中と外で温まり方にムラが出やすいんです。
お弁当を温めたとき、ご飯は熱いのにおかずは冷たいまま、なんてことありませんか。
ER-D7000Cは「シームレスインバーター」を新しく搭載していて、常に一定の弱い力で連続加熱できるようになりました。
これによって解凍やあたための仕上がりが均一になって、加熱ムラのイライラがぐっと減ります。
レンジのあたため・解凍機能の違い
| 項目 | ER-D7000C (最新モデル) | ER-D7000B (型落ち) |
|---|---|---|
| レンジの新メニュー | 市販の冷凍食品あたため/すごうま解凍/できたて食感 搭載 | 非搭載(解凍はスチーム全解凍のみ) |
冷凍パスタや冷凍チャーハンって、パッケージ裏の小さい文字を見ながら温めるの、地味に面倒ですよね。
ER-D7000Bには「市販の冷凍食品あたため」の自動コースがなくて、出力や時間を自分で設定する必要がありました。
ER-D7000Cならボタン一つで、ファインeyeセンサーが最適な温め方を判断してくれます。
解凍についても違いがあって、ER-D7000Bはスチームを使う「スチーム全解凍」でした。
スチームは仕上がりがしっとりする反面、給水カセットの準備や、使ったあとの庫内の水滴拭きが必要になります。
ER-D7000Cの「すごうま解凍」はスチームなしでムラを抑えられるので、解凍後すぐに調理を始められて、お手入れの手間もありません。
「石窯おまかせ焼き」の違い
| 項目 | ER-D7000C (最新モデル) | ER-D7000B (型落ち) |
|---|---|---|
| 石窯おまかせ焼き | 上下2段調理に対応 | 1段のみ |
「石窯おまかせ焼き」は、味付けした食材を並べるだけでオーブンが自動で焼き上げてくれる機能です。
ER-D7000Bのこの機能は1段だけの対応でした。
メインのお肉を焼いている間、付け合わせの野菜は別で用意しないといけません。
ER-D7000Cは上下2段の同時調理に対応しました。
上段でハンバーグやチキンを焼きながら、下段で余っている野菜をローストする、なんて使い方ができます。
エマ一度に品数を増やせるから、忙しい日の夕食作りがだいぶ楽になりそうです。
自動メニュー数の違い
| 項目 | ER-D7000C (最新モデル) | ER-D7000B (型落ち) |
|---|---|---|
| 自動メニュー数(レシピ数) | 496種類(516品) | 484種類(514品) |
自動メニューの数も、ER-D7000Cのほうが12種類ほど増えています。
新しく「焼きいも ねっとりコース」などが加わっていて、これまでの焼きいもメニューよりねっとり系の仕上がりが選べるようになりました。
サイズ・重量・デザインの違い
| 項目 | ER-D7000C (最新モデル) | ER-D7000B (型落ち) |
|---|---|---|
| サイズ・重量・デザイン | 高さ399mm/約23kg/新ロゴ・レーザー刻印 | 高さ396mm/約21kg/従来ロゴ |
サイズは、ER-D7000Cのほうが高さが3mmほど高くなっています。
重さも2kgほど増えていますが、設置してしまえば動かすことはないので、そこまで気にしなくても良さそうです。
見た目は、ER-D7000Cのほうがロゴが新しくなっていて、バンパー部分にレーザー刻印が入るぶん、高級感が増していますね。
価格の違い
| 項目 | ER-D7000C (最新モデル) | ER-D7000B (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格 | 約119,000円〜178,200円 | 約83,700円〜187,000円 |
価格差は約3.5万円。
ER-D7000Cにはシームレスインバーターや、市販の冷凍食品あたため、石窯おまかせ焼きの2段調理といった新機能が加わっています。
ER-D7000Bにはこれらの機能はありませんが、発売から時間が経っている分、価格が抑えられています。
エマ型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!
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ER-D7000CとER-D7000B 共通の機能をチェック!
ここからは、ER-D7000CとER-D7000B、どちらにも搭載されている共通機能を紹介していきます。
業界最高クラス350℃の石窯ドームオーブン
石窯ドームオーブンは、最高350℃という業界トップクラスの高火力が特長です。
普通のオーブンだと、パンやピザの表面がなかなかこんがりしないこと、ありませんか。
350℃の高火力なら、外はカリッと、中はふんわり焼き上がります。
石窯ドームの丸みを帯びた庫内構造のおかげで熱風の対流がよく、焼きムラも抑えられますよ。
ファインeyeセンサーによる自動あたため
レンジで温めるとき、出力や時間の設定に迷ったことはありませんか。
ファインeyeセンサーは、食材の状態を見て加熱を自動で調整してくれます。
細かい設定をしなくても、ちょうどいい仕上がりになるんです。
エマ料理に慣れていない方でも失敗しにくいのが、うれしいポイントですね。
とれちゃうコートでお手入れがラクな庫内
料理を作ったあと、庫内の汚れ落としが億劫で後回しにしてしまうこと、ありますよね。
庫内はフラットな丸い天井・四隅も丸い形になっていて、サッとひとふきで汚れが取れます。
「とれちゃうコート」というセラミックコートのおかげで、洗剤を使わなくても油や水の汚れが落ちやすくなっています。
手間なしお手入れコースや庫内乾燥コースも備わっていて、日々のお手入れがぐっとラクになります。
IoLIFEアプリでレシピの幅が広がる
どちらのモデルも「IoLIFE」アプリと連携できます。
スマートフォンから好きなメニューを選んで、本体に転送するだけで調理がスタートできます。
アプリ経由で新しいレシピが追加されるので、買ったあとも使い方がどんどん広がります。
毎日の献立に悩んだときの、ちょっとした助けになりそうです。
石窯おまかせピザ・おまかせレンジ調理で手間いらず
休日のランチ、市販の冷凍ピザをそのまま焼くと、なんとなく物足りない仕上がりになること、ありませんか。
「石窯おまかせピザ」を使えば、市販のピザもこんがりパリッと焼き上げてくれます。
「おまかせレンジ調理」は、材料をボウルに入れてコースを選ぶだけで、出力や時間の設定が不要です。
ER-D7000Cの口コミ・評判
ER-D7000Cの悪い口コミ・評判
2026年6月発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
発売から日が浅いモデルなので、これから口コミが集まってくるはずです。
ER-D7000Cの良い口コミ・評判
2026年6月発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
気になる方は、この記事のスペック比較や差分解説を参考にしてみてくださいね。
ER-D7000Bの口コミ・評判
ER-D7000Bの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- 機能が多くてメニューが分かりにくくて、最初の1週間は説明書を何度も見返しました。
- レンジ加熱中のファンの音が思ったより気になって、静かな部屋だと結構響きます。
- 液晶のメニュー階層が深くて、よく使う機能にたどり着くまで少し時間がかかります。
多機能な分、慣れるまでの最初の数回はちょっと戸惑うかもしれません。
よく使うメニューをお気に入り登録しておくと、二回目からはかなりスムーズになりますよ。
ER-D7000Bの良い口コミ・評判
良い口コミ
- お弁当のおかずを温めても部分的に冷たいところが減って、加熱ムラが前より気にならなくなりました。
- オーブンでパンを焼いたら、外はパリッと中はふんわりで、お店みたいな焼き上がりになって驚きました。
- 液晶画面が大きくて見やすいので、家族みんなが迷わず操作できています。
- 庫内がフラットな形だから、汚れをサッとひとふきするだけで済んで、お手入れがすごく楽です。
- とれちゃうコートのおかげか、油はねの汚れも洗剤なしでするっと取れました。
- 石窯おまかせピザで市販の冷凍ピザを焼いたら、専門店みたいなパリッと感が出て感動しました。
- 深皿を使うと一度に多めに作れるので、まとめて作り置きするのに重宝しています。
- この価格でこの性能なら十分すぎるくらいで、型落ちでも満足度は高いです。
加熱ムラの改善やお手入れのしやすさに満足している声が多い印象です。
オーブン性能の評判が特に良くて、パン・お菓子作りが好きな方にはぴったりだと思います。
ER-D7000CとER-D7000B どっちがおすすめ?
ER-D7000Cがおすすめな人
- 冷凍食品を毎日のように温める
- レンジの温めムラが気になっていた
- 「石窯おまかせ焼き」を2段で使いたい
- 最新のデザインに惹かれる
共働きで忙しい方や、冷凍食品・お惣菜をよく使う方には、ER-D7000Cの自動あたため機能が頼りになります。
レンジの解凍や温めで失敗したくない方にも、シームレスインバーターの安定した仕上がりは心強いはずです。
▼新しさと時短を求める方へ
ER-D7000Bがおすすめな人
- パン・お菓子作りをじっくり楽しみたい
- オーブンの最高温度350℃があれば十分
- できるだけ価格を抑えたい
- レンジの機能はシンプルで問題ない
オーブンの最高温度やパワーはER-D7000Cと変わらないので、パンやお菓子作りがメインの方には型落ちで十分です。
浮いた予算を、上質な小麦粉や製菓道具にまわすほうが満足度が上がるかもしれません。
▼コスパを重視する方へ
よくある質問 | ER-D7000CとER-D7000B
まとめ | ER-D7000CとER-D7000B の違いを徹底比較!
ここまで、ER-D7000CとER-D7000Bの違いを見てきました。
一番の違いは、レンジの出力制御が「シームレスインバーター」に進化したことです。
それにともなって、市販の冷凍食品あたためやすごうま解凍、できたて食感といった新しいメニューが加わり、「石窯おまかせ焼き」も上下2段調理に対応しました。
- レンジの温めムラをなくして時短調理も重視するなら、新型ER-D7000C
- オーブンの性能を活かしつつ価格を抑えたいなら、型落ちER-D7000B
どちらを選んでも、石窯ドームならではの350℃オーブンはしっかり楽しめます。
▼最新機能を試す価値あり
▼シンプルで十分な実力機