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【徹底比較】NE-BS6EとNE-BS6Cの違いは6つ!新機能と価格差まとめ

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パナソニックのスチームオーブンレンジ、ビストロ NE-BS6Eとビストロ NE-BS6Cの違いについて比較していきます。

新型NE-BS6Eと型落ちNE-BS6Cって何が違うの?

結論から言うと、大きな違いは6つあります。

本題に入る前に、それぞれのメリットを簡単に見てみましょう。

NE-BS6E
NE-BS6C
  • おまかせグリルで手間なく一皿完成
  • 冷凍のフライ食品もそのままあたため対応
  • 冷凍ごはん・うどんが1人分から時短調理
  • 手動レンジ出力1000Wでスピード仕上げ
  • 新型より価格が約12,370円安い
  • 両面グリルやワンボウルメニューは新型と同じ実力
  • 発売から時間が経ち口コミ数が豊富
  • 基本のあたため・解凍機能は十分揃っている
エマ

気になるのはやっぱり、おまかせグリルの使い勝手ですよね。

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目次

スペック比較|NE-BS6EとNE-BS6C

まずは基本スペックを一覧で見てみましょう。

項目NE-BS6E
(最新)
NE-BS6C
(型落ち)
発売日2026年9月1日2024年9月1日
価格約82,170円約69,800円
総庫内容量25L25L
庫内形状フラットフラット
おまかせグリル○(新搭載)
冷凍ごはん・冷凍うどんメニュー○(新搭載)
フライあたため○(冷凍対応)○(冷凍非対応)
レンジ手動最大出力1000W800W
自動メニュー数186160
取説掲載レシピ数200191
トースト(一度に焼ける枚数)4枚(裏返し不要)4枚(裏返し不要)
質量15.7kg15.7kg

※2026年7月31日時点の価格です。

エマ

こうして並べると、新機能の追加が目立ちますね。

NE-BS6EとNE-BS6Cの違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

おまかせグリルの有無

項目NE-BS6E (最新モデル)NE-BS6C (型落ち)
おまかせグリル○(新搭載)

NE-BS6Eには「おまかせグリル」という新機能が搭載されました。

肉や魚、野菜を冷凍・冷蔵・常温のまま混ぜてヒートグリル皿にのせるだけで、上下の熱源が両面をしっかり焼き上げてくれます。

NE-BS6Cだと、冷凍の食材は先に解凍してから調理する一手間が必要でした。

NE-BS6Eなら、冷蔵庫にある食材をそのままのせてスタートボタンを押すだけで、おかずが一品仕上がります。

平日の夕方、あと一品欲しいときに助かる機能ですよね。

フライあたための冷凍対応

項目NE-BS6E (最新モデル)NE-BS6C (型落ち)
フライあたため○(冷凍対応)○(冷凍非対応)

揚げ物のあたため直し、うまくいかないことってありませんか。

NE-BS6Eはヒーター・ヒートグリル皿・レンジのトリプル加熱で、外はサクッと中はしっかりあたためてくれます。

さらに冷凍のまま調理済みフライ食品もあたためられるようアップデートされました。

NE-BS6Cだと、常温か冷蔵の揚げ物には対応していますが、冷凍のフライ食品はこの機能で直接あたためられません。

NE-BS6Eなら、買い置きの冷凍コロッケやフライもそのまま美味しくあたため直せます。

エマ

冷凍食品をよく使うご家庭には嬉しい機能ですね

冷凍ごはん・冷凍うどんメニューの有無

項目NE-BS6E (最新モデル)NE-BS6C (型落ち)
冷凍ごはん・冷凍うどんメニュー(1人分)○(新搭載)

NE-BS6Eには「冷凍ごはん・冷凍うどんメニュー」が新しく加わりました。

ストックしている冷凍うどんや冷凍ごはんを材料と一緒に耐熱皿にのせるだけで、事前解凍もお湯を沸かす手間もなく調理できます。

NE-BS6Cだと、冷凍うどんを使うときは自動メニューがないので、解凍の見極めを自分でする必要があります。

NE-BS6Eなら、パッケージから出してのせるだけなので、洗い物も最小限で済みますよ。

手動レンジ出力の違い

項目NE-BS6E (最新モデル)NE-BS6C (型落ち)
レンジ手動最大出力1000W800W

レンジの手動あたための最大出力にも違いがあります。

NE-BS6Eは手動で1000Wまで設定できますが、NE-BS6Cは800Wが上限です。

短時間でしっかりあたためたいとき、NE-BS6Eの方が選べる出力の幅が広いですね。

自動メニュー数の違い

項目NE-BS6E (最新モデル)NE-BS6C (型落ち)
自動メニュー数186160

自動メニューの数にも差があります。

NE-BS6Eは186メニュー、NE-BS6Cは160メニューです。

取説に載っているレシピ数もNE-BS6Eが200、NE-BS6Cが191と少し多めになっています。

価格差

項目NE-BS6E (最新モデル)NE-BS6C (型落ち)
価格約82,170円約69,800円

最後に、価格差についても触れておきます。

NE-BS6Eは約82,170円、NE-BS6Cは約69,800円で、その差は約12,370円です。

NE-BS6Eにはおまかせグリルや冷凍ごはん・冷凍うどんメニューなど、NE-BS6Cにはない機能が加わっています。

NE-BS6Cにはこうした新機能はありませんが、発売か時間が経っているため、価格が下がっていて購入しやすいですね。

エマ

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NE-BS6EとNE-BS6C 共通の機能をチェック!

ここからは、NE-BS6EとNE-BS6Cに共通する機能を紹介します。

赤外線センサーでお好みの温度にあたため

電子レンジのあたため、毎回同じ設定で済ませていませんか。

食品の表面温度を見るスイングサーチ赤外線センサーが搭載されています。

-10℃から90℃まで、自分好みの温度に設定できるんです。

熱々のおかずも、ぬるめの離乳食も、仕上がりの温度を選べるのは地味に助かりますよね。

お急ぎあたためで時短

手動あたため(500W/600W)をスタートしてから「スピード」ボタンを押すと、最大出力1000Wに切り換わる機能があります。

あたため時間を最大約38%短縮できるので、忙しい朝にも便利です。

市販のお弁当をあたためる場合、4分30秒かかっていたものが2分46秒ほどに縮まる計算です。

エマ

一秒でも早く食卓に出したいときに、頼れる機能ですね。

芯までほぐせる解凍でムラを抑制

冷凍した挽き肉、いざ使おうとしたら中心だけ凍ったまま、なんてことありますよね。

サイクロンウェーブ加熱とスチーム加熱を組み合わせた解凍方式が採用されています。

食品の中央部分からおだやかに熱を加えるので、ムラを抑えて解凍できます。

解凍後すぐに下ごしらえに取りかかれるのも嬉しいポイントです。

トーストも焼き魚も裏返し不要

上は大火力平面ヒーター、下はヒートグリル皿で、両面を同時に焼き上げる仕組みが採用されています。

トーストは裏返しなしで一度に4枚まで、こんがり焼き上がります。

焼き魚も皮までパリッと、裏返す手間なく仕上げられます。

忙しい朝に、トーストを焼きながら他の準備を進められるのは助かりますね。

お手入れのしやすさもしっかり継承

電子レンジのお手入れ、面倒に感じたことはありませんか。

庫内はフッ素コーティングが施されていて、汚れを拭き取りやすくなっています。

ヒートグリル皿は食洗機にも対応しているので、洗い物もそのお皿一枚で完結します。

毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすさは地味に大事なポイントだと思います。

NE-BS6Eの口コミ・評判

NE-BS6Eの悪い口コミ・評判

NE-BS6Eは2026年9月1日発売のため、まだ口コミが集まっていません。

集まり次第、追記していきます。

NE-BS6Eの良い口コミ・評判

NE-BS6Eは2026年9月1日発売のため、まだ口コミが集まっていません。

集まり次第、追記していきます。

NE-BS6Cの口コミ・評判

NE-BS6Cの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 運転音が思ったより大きくて、夜使うとリビングまで聞こえてしまいます。
  • あたためたとき、真ん中は熱いのに端が冷たいまま、ということがありました。
  • ダイヤルとボタンの組み合わせ操作に、最初は戸惑いました。

静音性を重視する方は、置き場所を工夫すると使いやすくなりそうです。

NE-BS6Cの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • スチーム調理で焼き魚を作ったら、パサつかずふっくら仕上がりました。
  • 冷凍のお肉を解凍しても、思ったよりパサつかず助かっています。
  • 自動メニューが豊富で、ボタン一つで主菜が完成するのが嬉しいです。
  • 冷凍ごはんをあたためても、ふっくら仕上がるのでお弁当作りが楽になりました。
  • ワンボウルメニューでパスタを作ったら、洗い物が少なくて済みました。
  • トーストがふっくらサクッと焼けて、専用トースターよりお気に入りです。
  • カラータッチ液晶でメニューを探しやすく、家族にも使い方を教えやすかったです。
  • お手入れのときにヒートグリル皿を洗うだけで済むので、掃除が楽です。

全体的に、味の仕上がりや自動メニューの豊富さに満足している人が多い印象です。

NE-BS6EとNE-BS6C どっちがおすすめ?

NE-BS6Eがおすすめな人

  • 冷凍食材を使う機会が多い人
  • 平日の調理をとにかく時短したい人
  • 一人分だけサッと済ませたい食事が多い人
  • 最新機能を優先したい人

NE-BS6Eは、おまかせグリルや冷凍ごはん・冷凍うどんメニューなど、冷凍食材をそのまま使える機能が充実しています。

平日忙しい方や、一人分の食事をサッと済ませたい方に向いている機能です。

▼新機能を体験するなら

NE-BS6Cがおすすめな人

  • 基本のあたため・解凍機能で十分な人
  • 価格を抑えて揃えたい人
  • 両面グリルやワンボウルメニューを使いたい人
  • 発売から時間が経った実績のあるモデルを選びたい人

NE-BS6Cは、両面グリルやワンボウルメニューなど、料理の基本機能はしっかり揃っています。

NE-BS6Eとの価格差は約12,370円です。

▼価格を抑えて揃えるなら

よくある質問 | NE-BS6EとNE-BS6C

NE-BS6EとNE-BS6Cの最大の違いは何ですか?

一番大きいのは「おまかせグリル」の有無です。NE-BS6Eは冷凍・冷蔵・常温の食材を混ぜてそのまま自動調理できますが、NE-BS6Cにはこの機能がありません。

NE-BS6CはNE-BS6Eの型落ちですか?

はい、NE-BS6Cは2024年9月発売のモデルです。NE-BS6Eは2026年9月発売の新型にあたります。

価格差はどれくらいありますか?

kakaku.com調べで、NE-BS6Eが約82,170円、NE-BS6Cが約69,800円です。差額は約12,370円になります。

NE-BS6Cでも冷凍食材の解凍はできますか?

はい、サイクロンウェーブ加熱とスチーム加熱を組み合わせた解凍機能は、NE-BS6EとNE-BS6Cどちらにも搭載されています。

NE-BS6Eのおまかせグリルは、どんな食材に向いていますか?

肉や魚、野菜など、冷凍・冷蔵・常温が混ざっていても大丈夫です。ヒートグリル皿にのせるだけで、上下の熱源が両面をしっかり焼き上げてくれます。

まとめ | NE-BS6EとNE-BS6C の違いを徹底比較!

ここまで、NE-BS6EとNE-BS6Cの違いを見てきました。

大きな違いは、おまかせグリルや冷凍ごはん・冷凍うどんメニューといった新機能と、約12,370円の価格差です。

  • 冷凍食材を活用した時短調理を重視するなら、NE-BS6E
  • 価格を抑えつつ基本機能を使いたいなら、NE-BS6C

どちらもパナソニックのビストロシリーズらしい実力なので、後悔のない選び方をしてくださいね。

▼新型NE-BS6Eの詳細を見る

▼型落ちNE-BS6Cの価格を見る

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