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【失敗しない選び方】EC-XR3とEC-XR2の違い7つを比較!おすすめはどっち?

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シャープのステーションタイプのコードレススティック掃除機、『RACTIVE Air STATION』 新型EC-XR3型落ちEC-XR2の違いについて比較していきます。

掃除機を買い替えたいけど、EC-XR3とEC-XR2、どっちがいいんだろう…

先に結論からお伝えすると、両機種の違いは全部で7個あります。

ここまでの違いを踏まえて、それぞれのメリットを整理してみますね。

EC-XR3
EC-XR2
  • 極吸ヘッドで吸引力アップ
  • 端までブラシPlusで壁際もしっかり掃除
  • からみにく〜いブラシPlusで毛絡みを軽減
  • 緑色LEDライトでごみを見つけやすい
  • 型落ちでお得に購入できる
  • 抗菌加工の着脱カップで衛生的
  • 基本の吸引力・静音性は十分
エマ

掃除性能の進化を取るか、価格のを取るか。ここが選び方の分かれ目になりそうです。

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目次

スペック比較|EC-XR3とEC-XR2

まずは基本スペックを一覧で比較していきます。

項目EC-XR3
(最新)
EC-XR2
(型落ち)
発売日2026年8月6日2025年8月21日
価格約90,200円約46,000円(型落ち特価)
運転音スティック:55〜約52dB
ステーション:約60dB
スティック:55〜約52dB
ステーション:約60dB
標準質量スティック:1.6kg
ステーション:3.9kg
スティック:1.6kg
ステーション:3.9kg
最長連続運転時間標準:約35/45分
自動:約9〜22分
強:約9分
標準:約35/45分
自動:約9〜22分
強:約9分
バッテリー14.4V 2,500mAh(内蔵式)14.4V 2,500mAh(内蔵式)
充電時間約100分約100分
集じん容積スティック:0.05L
ステーション:0.37L
スティック:0.05L
ステーション:0.37L
集じん方式スティック:紙パックレス式
ステーション:紙パック式
スティック:紙パックレス式
ステーション:紙パック式
吸込口ヘッド極吸ヘッド(メガマウス構造)パワフルスリムヘッド
ステーション着脱カップ着脱カップ着脱カップ/抗菌加工
LEDライト緑色白色
サイズ(幅×奥行×高さ)スティック:221×134×997mm
ステーション:200×289×435mm
スティック:221×134×997mm
ステーション:200×289×435mm
付属品すき間ノズル、抗菌3層紙パック(1枚)すき間ノズル、抗菌3層紙パック(1枚)

※2026年7月17日時点の価格です。

エマ

こうして並べてみると、違うのはヘッドまわりと細かい仕様だけで、基本性能はほぼ共通なんですよね。

EC-XR3とEC-XR2の違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

吸込みヘッドの違い|ごみ取り性能が新構造でアップ

項目EC-XR3 (最新モデル)EC-XR2 (型落ち)
吸込みヘッド極吸ヘッド(メガマウス構造搭載)パワフルスリムヘッド

EC-XR3のヘッドは、新構造の「極吸ヘッド」に生まれ変わりました。

EC-XR2の「パワフルスリムヘッド」と比べて、細かいごみから大きいごみまでしっかり吸い込む力がアップしていて、掃除の仕上がりに差が出やすくなっています。

床のざらつくごみが気になっていた方には、ここが一番わかりやすい進化かもしれません。

さらに端までブラシPlusとメガマウス構造も組み合わさっているので、壁際のごみや大きめのごみまで一度でしっかり吸い込めます。

エマ

掃除機をかけ直す回数そのものを減らせるので、日々の家事の負担軽減につながりますね。

端までブラシの違い|壁際のごみも両端でキャッチ

項目EC-XR3 (最新モデル)EC-XR2 (型落ち)
端までブラシ端までブラシPlus(両端対応)端までブラシ(片側のみ)

EC-XR2の「端までブラシ」は、片側だけに搭載されていました。

EC-XR3では反対側にも風路が追加されて、「端までブラシPlus」として両端で壁際のごみを吸い取れるようになったんです。

部屋の隅や家具の脚まわりのほこりが取りきれなかった方には、掃除のたびのモヤモヤが減るうれしい変化ですね。

からみにく〜いブラシの違い|髪の毛の絡まりをさらに抑制

項目EC-XR3 (最新モデル)EC-XR2 (型落ち)
からみにく〜いブラシからみにく〜いブラシPlusからみにく〜いブラシ

髪の毛やペットの毛がブラシに絡まるのって、地味にストレスですよね。

EC-XR3の「からみにく〜いブラシPlus」は、毛の密度と毛並みを見直して、絡みつきをさらに抑える構造になりました。

小さなお子さんやペットがいるご家庭には、お手入れの手間がぐっと減る分うれしいポイントだと思います。

からみにく〜いブラシPlusなら、そうした面倒なメンテナンスの頻度そのものを減らせるので、掃除のたびのストレスが軽くなるはずですよ。

吸込口の広さの違い|大きいごみもまとめて吸い込む広い吸込口

項目EC-XR3 (最新モデル)EC-XR2 (型落ち)
吸込口の構造メガマウス構造ありメガマウス構造なし

EC-XR3のヘッドには「メガマウス構造」が新たに採用されています。

吸込口の縦方向のサイズが従来より広がっていて、大きめのごみもまとめて取り込みやすくなりました。

EC-XR2にはこの構造がないので、大きいごみを何度も吸い直す手間を減らすなら、EC-XR3が良いですね。

LEDライトの色の違い|緑色になって落ちてるごみを見つけやすく

項目EC-XR3 (最新モデル)EC-XR2 (型落ち)
LEDライト緑色LEDライト白色LEDライト

EC-XR2のLEDライトは白色でした。

EC-XR3では緑色のLEDライトに変わっていて、床に落ちているごみを見つけやすくなっています。

見落としがちな暗がりのごみも逃さず見つけられるので、掃除の仕上がりに差が出ますね。

ステーション着脱カップの抗菌加工の違い|抗菌加工の有無に違いあり

項目EC-XR3 (最新モデル)EC-XR2 (型落ち)
ステーション着脱カップ抗菌加工の記載なし抗菌加工あり※

EC-XR2のステーション着脱カップには「抗菌加工」が施されていました。

EC-XR3の公式スペック表では、この抗菌加工の記載が見当たりませんでした。

価格の違い|約44,000円差でコスパを取るか性能を取るか

項目EC-XR3 (最新モデル)EC-XR2 (型落ち)
価格約90,200円約46,000円〜88,000円

価格差は約44,000円です。

EC-XR3は発売直後の参考価格で約90,200円、EC-XR2は型落ちとなって約46,000円前後まで下がっています。

この価格差を「性能への投資」と見るか「型落ちのお得さ」と見るかが、選び方の大きな分かれ道になりそうです。

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EC-XR3とEC-XR2 共通の機能をチェック!

ここからは、EC-XR3とEC-XR2に共通する魅力的な機能を紹介していきますね。

ステーションに戻すだけ!自動ごみ収集でごみ捨ての手間なし

掃除が終わってスティックをステーションに戻すだけで、たまったごみを自動でステーション内に集めてくれます。

毎回ダストカップのごみを捨てる手間がないので、忙しい朝でも助かりますよね。

紙パックの交換目安は約1.5か月に1回なので、こまめなお手入れが苦手な方にもぴったりです。

紙パックinカップ構造で手を汚さずにごみ捨てできる

ステーションのダストカップは「パックinカップ構造」を採用しています。

ごみに直接触れずに紙パックごと交換できるので、衛生面が気になる方にも安心です。

「ごみ捨てのときに手が汚れるのがイヤ」という方には、地味に大きなメリットだと思います。

史上最小レベルの運転音で夜間や早朝も気兼ねなく使える

スティック強モード使用時の運転音は55dBと、ラクティブエア史上最小レベルです。

風切り音低減構造やダンピングコントロールなど、静音のための工夫がいくつも詰め込まれています。

エマ

小さなお子さんが寝ている時間帯や、集合住宅での早朝・夜間の掃除にも使いやすいですね。

軽さ1.6kgで階段や高い場所の掃除もラクラク

スティックの標準質量は1.6kgと、両機種とも軽量です。

本体だけなら1.2kgなので、階段の上り下りや高い場所の掃除でも、腕への負担をぐっと減らせます。

「掃除機が重くて続かない」という方には、この軽さがモチベーション維持につながるはずです。

ペタっとヘッドで家具の下のすき間まで届く

「ペタっとヘッド」は、ヘッドが薄く倒れ込む設計になっています。

ソファやベッドの下など、狭いすき間にも入り込みやすいのが特長です。

家具の下にたまりがちなほこりも、いちいち家具を動かさずに掃除できますよ。

EC-XR3の口コミ・評判

EC-XR3は2026年8月6日発売予定のモデルのため、まだ口コミが集まっていませんでした。

発売後、口コミが集まり次第この記事に追記していきますね。

エマ

基本性能は旧型EC-XR2からほぼ引き継がれているので、静音性や自動ごみ収集の使用感については、下のEC-XR2の口コミも参考にしてみてください。

EC-XR2の口コミ・評判

EC-XR2の悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 強モードの連続使用時間が短めなので、広い部屋だと途中でモード切替が必要。
  • スティック単体ではハンディとして使いづらく、すき間ノズルをつけ外しする手間がある。
  • 自動ごみ収集中の音がやや気になる。

こうした声はありますが、いずれもRACTIVE Air STATIONシリーズ共通の仕様なので、EC-XR3を選んでも同じように感じる可能性があります。

EC-XR2の良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 型落ちになってからかなりお得な価格で買えました。
  • 静音性が高くて、夜遅い時間の掃除でも気を使わずに使えています。
  • ステーションに戻すだけでごみが集まる仕組みが本当にラクです。
  • 着脱カップが抗菌加工なので、衛生面でも安心感があります。
  • 軽さが1.6kgなので、力のない私でも扱いやすいです。
  • デザインがシンプルで部屋に馴染みます。
  • 紙パック式なので、ごみ捨てのときにほこりが舞いにくいです。
  • 基本性能は十分で、型落ちでも不満はありません。

型落ちならではのお得感と、基本性能への満足度の高さがうかがえる口コミが多かったです。

EC-XR3とEC-XR2 どっちがおすすめ?

EC-XR3がおすすめな人

  • 壁際や部屋の隅までしっかり掃除したい人
  • 髪の毛やペットの毛の絡まりを少しでも減らしたい人
  • 最新モデルの吸引力を試したい人
  • 価格よりも掃除の仕上がりを重視したい人

EC-XR3は、極吸ヘッドをはじめとしたヘッドまわりの進化が魅力です。

壁際のごみや髪の毛の絡まりに悩んでいた方ほど、違いを実感しやすいと思います。

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EC-XR2がおすすめな人

  • とにかくコスパを重視したい人
  • 抗菌加工の着脱カップで衛生面を大事にしたい人
  • 静音性や自動ごみ収集など基本性能で十分な人

EC-XR2は型落ちになった分、価格面でかなりお得になっています。

ヘッドの最新機能にこだわりがなければ、基本性能だけで十分満足できるはずです。

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よくある質問 | EC-XR3とEC-XR2

EC-XR3とEC-XR2の一番大きな違いは何ですか?

一番大きな違いはヘッド構造です。EC-XR3は「極吸ヘッド」を採用していて、端までブラシPlusやからみにく〜いブラシPlus、メガマウス構造など、ヘッドまわりが大きく進化しています。

価格差はどのくらいありますか?

参考価格で比較すると、約44,000円の差があります。EC-XR3が約90,200円、EC-XR2は型落ちとなって約46,000円前後まで下がっています。

静音性に違いはありますか?

スティック使用時の運転音は、どちらも55〜約52dBとほぼ同じです。静かさだけを比較するなら、大きな差は感じにくいでしょう。

重さや大きさに違いはありますか?

スティックの標準質量はどちらも1.6kg、サイズも共通です。取り回しのしやすさで選ぶ必要はあまりなさそうです。

ペットの毛が気になる家庭にはどちらが向いていますか?

髪の毛やペットの毛の絡まりが気になるなら、からみにく〜いブラシPlusを搭載したEC-XR3が向いています。ただし使用環境によって感じ方は変わるので、あくまで目安にしてくださいね。

まとめ | EC-XR3とEC-XR2 の違いを徹底比較!

ここまで、EC-XR3とEC-XR2の違いを比較してきました。

結論としては、ヘッドの進化や吸引力を重視するならEC-XR3、価格のこなれ具合を重視するならEC-XR2がおすすめです。

  • 掃除の仕上がりを重視するならEC-XR3
  • コスパを重視するならEC-XR2

どちらもRACTIVE Air STATIONシリーズならではの静音性と自動ごみ収集は共通なので、後悔のない買い物ができるはずです。

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