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【徹底比較】コロナCD-S6326とCD-P6326の違い8つ!失敗しない除湿機選びを解説

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コロナの衣類乾燥除湿機、CD-S6326とCD-P6326の違いについて比較していきます。

どちらも除湿能力は同じ6.3L/日ですが、ルーバーや静音性、価格に違いがあります。

コロナのCD-S6326とCD-P6326、除湿量は同じなのに何が違うんだろう…?

結論からいうと、夜も静かに衣類乾燥まで自動でお任せしたいならCD-S6326、価格を抑えてシンプルに使いたいならCD-P6326がおすすめです。

それぞれの強みを、まず簡単に見ていきましょう。

CD-S6326
CD-P6326
  • オートルーバーで洗濯物にまんべんなく風が届く
  • 衣類乾燥が終わると自動で止まる安心設計
  • 標準運転音34dBで夜間も気になりにくい
  • グレイッシュベージュも選べる2色展開
  • が約5,000円安く導入しやすい
  • タンク容量3.5Lで水捨ての回数が少ない
  • 送風モードでサーキュレーター代わりにも使える
  • 本体7.7kgと軽く持ち運びやすい
エマ

除湿力そのものはどちらも同じなので、あとは「自動で任せたいか」「価格を抑えたいか」で選ぶといいですね。

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目次

スペック比較|CD-S6326とCD-P6326

まずは基本スペックを並べて比較してみましょう。

項目CD-S6326CD-P6326
発売日2026年4月1日2026年4月1日
参考価格約23,600円約18,600円
除湿方式コンプレッサー式コンプレッサー式
除湿能力(50/60Hz)5.6L/6.3L5.6L/6.3L
除湿可能面積(木造/鉄筋)7~8畳/14~16畳7~8畳/14~16畳
消費電力(除湿・60Hz)205W180W
運転音(衣類乾燥・60Hz)36dB36dB
排水タンク容量約3.0L約3.5L
ルーバーオート上下ルーバープチルーバー(手動)
衣類乾燥オートストップありなし
本体サイズ(幅×奥行×高さ)170×365×533mm220×330×515mm
質量8.3kg7.7kg
カラー展開ホワイト・グレイッシュベージュホワイト

※2026年7月時点の価格です。

エマ

除湿能力はまったく同じなので、あとは静かさとルーバーの自動・手動をどう考えるかがポイントになりますよ。

CD-S6326とCD-P6326の違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

ルーバー方式(自動か手動か)|オートルーバーなら洗濯物をムラなく乾かせる

項目CD-S6326 CD-P6326
ルーバーオート上下ルーバープチルーバー(手動)

CD-S6326は、運転中に風向きが上下に自動で動くオートルーバーを採用しています。

洗濯物全体に風がまんべんなく届くので、乾きムラができにくいのが特徴です。

とくに厚手のバスタオルやシーツなど、部分ごとに乾きやすさが変わりやすい洗濯物ほど、この差を実感しやすくなりますよ。

CD-P6326は手動のプチルーバーのため、風を当てたい場所に自分で洗濯物を配置し直す必要があります。

こまめに位置を調整できる方なら、手動でも十分にカバーできる範囲ではあります。

エマ

「干したらあとは自動でお任せしたい」という方には、CD-S6326のオートルーバーが安心ですね!

衣類乾燥オートストップの有無|切り忘れの心配がいらないのはどっち?

項目CD-S6326 CD-P6326
衣類乾燥オートストップありなし

CD-S6326には、衣類乾燥が終わると自動で運転を止めてくれる機能がついています。

就寝中や外出中に運転しても切り忘れの心配がないのは、うれしいポイントですよね。

乾燥が終わったあとも回り続けることがないので、電気代のムダも防げます。

CD-P6326にはこの機能がないので、乾燥が終わるタイミングは自分で確認しておく必要があります。

タイマー機能と組み合わせれば、切り忘れはある程度防げます。

「セットしたことを完全に忘れて出かけたい」という方には、CD-S6326のオートストップが安心につながりますよ。

運転音・静音性|夜間も気にせず衣類乾燥できるのは?

項目CD-S6326CD-P632
運転音(標準運転・60Hz)34dB記載なし(衣類乾燥時36dB)

CD-S6326は標準運転で34dBと、図書館の中くらいの静かさです。

就寝中に別室で回していても、ほとんど気にならない方が多いはずです。

CD-P6326は衣類乾燥時に36~38dBとやや音が大きめです。

リビングや日中の使用であれば、生活音にまぎれてそこまで気にならないという声も多くありますよ。

排水タンク容量|水捨ての回数を減らせるのはどっち?

項目CD-S6326CD-P6326
排水タンク容量約3.0L約3.5L

排水タンクの容量は、CD-P6326の方が0.5L大きくなっています。

梅雨時にフル稼働させると、この差が水捨ての回数にそのまま響いてきます。

タンクが大きいほど、うっかり満水で止まってしまう心配も減らせますね。

CD-S6326はタンクがやや小さめな分、こまめに水を捨てる手間がかかります。

どちらも連続排水に対応しているので、ホースをつなげばタンク容量の差はあまり気にならなくなりますよ。

エマ

浴室や洗面所に設置してホースで排水できる方なら、タンク容量で選ぶ必要はほぼありません。

消費電力・電気代|ランニングコストを抑えたいならこちら

項目CD-S6326CD-P6326
消費電力(除湿・60Hz)205W180W

消費電力を比べると、CD-P6326の方が少し低めに抑えられています。

1時間あたりの電気代でいうと、CD-S6326が約6.4円、CD-P6326が約5.6円という計算になります。

1日8時間使うとして1ヶ月分に換算すると、その差はおよそ190円ほどです。

CD-P6326には節約モードもあるので、さらに電気代を抑えたい方には心強い機能です。

エマ

とはいえ電気代の差自体は大きくないので、これだけを理由に選ぶ必要はなさそうです。

本体サイズ・質量|置き場所と持ち運びやすさで選ぶなら

項目CD-S6326CD-P6326
本体サイズ・質量幅170×奥行365×高さ533mm/8.3kg幅220×奥行330×高さ515mm/7.7kg

CD-S6326は幅17cmのスリムボディなので、脱衣所の隙間やラックの横にもすっきり収まります。

CD-P6326は幅がある分、奥行きは短めで、質量も0.6kg軽くなっています。

設置スペースが限られている場所には、CD-S6326のスリムさが有利に働きますね。

部屋間で持ち運びながら使いたい方には、CD-P6326の軽さのほうが扱いやすく感じられますね。

カラー展開|インテリアに合わせて選べるのはどっち?

項目CD-S6326CD-P6326
カラー展開ホワイト、グレイッシュベージュホワイトのみ

CD-S6326はホワイトに加えて、グレイッシュベージュの2色展開です。

生活感を出したくない方や、木目調の家具と合わせたい方には、ベージュのほうが選ばれやすいようです。

CD-P6326はホワイトのみなので、色を選ぶ楽しみはありません。

どこに置いても浮きにくい定番カラーなので、色にこだわりがなければ十分満足できます。

価格差約5,000円

項目CD-S6326CD-P6326
実勢価格(価格.com最安値)約23,600円約18,600円

価格差は約5,000円です。

CD-S6326はオートルーバーと衣類乾燥オートストップ、そして静音設計が新機能です。

除湿能力そのものは同じなので、便利機能に5,000円払う価値を感じるかどうかが判断のポイントですね。

「多少高くても、快適さを優先したい」という方には、CD-S6326にするのがおすすめです。

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CD-S6326とCD-P6326 共通の機能をチェック!

細かい違いを見てきましたが、実は共通する機能もたくさんあります。

除湿能力6.3L/日で梅雨のジメジメをしっかり解消

どちらも除湿能力は1日6.3L(60Hz)で、公式スペック上は完全に同じです。

木造7~8畳、鉄筋14~16畳までが目安なので、脱衣所やワンルームには十分な力があります。

「まずしっかり除湿できること」を重視するなら、どちらを選んでも失敗しにくいでしょう。

クリアフィンコートと内部乾燥でお手入れがラクにできる

内部の汚れがつきにくいクリアフィンコートを、両機種とも採用しています。

運転後に内部を乾かす内部乾燥機能もついているので、においやカビの発生を抑えやすくなっています。

毎日使う家電だからこそ、この清潔さへの配慮はうれしいポイントです。

満水メロディーで水捨てのタイミングを教えてくれる

タンクが満水になると、メロディーで知らせてくれる機能も共通です。

うっかり水があふれてしまう心配が少ないので、初めて除湿機を使う方にも安心ですね。

連続排水にも両機種とも対応しているので、ホースをつなげばタンクの水捨て自体が不要になります。

2・4・8時間の切タイマーで消し忘れを防げる

タイマーは2時間・4時間・8時間の3段階から選べる仕様です。

「寝る前にセットして、朝には止まっている」という使い方がしやすくなっています。

エマ

電気代が気になる方にも、切タイマーがあると安心して使えますよね。

約5℃~40℃で一年中使える設計

使用可能室温は約5℃~40℃と、両機種とも共通しています。

梅雨時の部屋干しはもちろん、冬場の結露対策にも使える設計です。

ただし、コンプレッサー式は室温が低いと除湿能力が落ちやすいので、冬場は暖房と併用すると効果を感じやすくなります。

CD-S6326の口コミ・評判

CD-S6326の悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 除湿運転中にモーターが熱を持ち、温風が出るのが気になる
  • 衣類乾燥については、厚手のものや大量の洗濯物にはパワー不足を感じる
  • 本体がやや重く、持ち運びには工夫が必要

モーターの発熱は除湿機の構造上避けられない部分なので、涼しさを求める用途には向きませんが、除湿・衣類乾燥用途なら気にしすぎる必要はなさそうです。

CD-S6326の良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 除湿力の高さに驚く人が多く、部屋の湿度がしっかり下がる
  • 洗濯物がカラッと乾き、生乾き臭がなくなった
  • 静かで隣の部屋なら気にならない
  • コンパクトなサイズ感で圧迫感がない
  • 日本製だから安心感がある
  • 除湿力が高い
  • 操作がシンプルで扱いやすい
  • 2台目・3台目の購入!

除湿力と静音性の両方を評価する声が多く、初めて除湿機を使う方からの満足度も高いようです。

CD-P6326の口コミ・評判

CD-P6326の悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 運転音がやや気になる
  • 梅雨時はタンクの水が半日ほどで溜まり、水捨ての頻度が増える

運転音の感じ方は設置場所や使用年数によっても変わりやすい部分なので、水平な場所に置くなど設置環境を見直すと改善することもあるようです。

CD-P6326の良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 除湿力の高さに驚く人が多く、部屋の湿度がしっかり下がる
  • 部屋干しの生乾き臭がなくなった
  • タンクが大容量で水捨てが楽、引き出しやすい
  • 価格に対するコスパが良い
  • 10年近く使ってから同じ機種に買い替え
  • 節約モードで電気代を抑えられるのがうれしい
  • 日中に使う分には音があまり気にならない
  • 操作がシンプルで扱いやすい

除湿力とタンクの使いやすさに満足している人が多く、長年愛用してリピート購入する方が多いのも印象的でした。

CD-S6326とCD-P6326 どっちがおすすめ?

CD-S6326がおすすめな人

  • 夜間や就寝中も静かに衣類乾燥したい方
  • 洗濯物にまんべんなく風を当てて乾きムラを防ぎたい方
  • 乾燥後の運転停止を自動でお任せしたい方
  • カラーにもこだわって選びたい方

就寝中に衣類乾燥を回すことが多い方には、34dBの静かさとオートストップ機能があるCD-S6326が向いています。

切り忘れの心配がない分、安心して眠りにつけるはずです。

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CD-P6326がおすすめな人

  • できるだけ費用を抑えて除湿機を導入したい方
  • タンク容量を優先して水捨ての回数を減らしたい方
  • 送風モードも活用してサーキュレーター代わりに使いたい方
  • 日中がメインで運転音をあまり気にしない方

「まずは1台、除湿機を試してみたい」という方には、約5,000円安いCD-P6326が選びやすい価格です。

除湿能力はCD-S6326と変わらないので、コスパを重視するなら十分満足できるはずです。

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よくある質問 | CD-S6326とCD-P6326

CD-S6326とCD-P6326、一番大きな違いは何ですか?

最大の違いはルーバーの自動・手動と、衣類乾燥後のオートストップ機能の有無です。CD-S6326はオートルーバーとオートストップを搭載していますが、CD-P6326にはどちらもありません。除湿能力自体は6.3L/日で同じです。

除湿能力は同じなのに、なぜ価格差があるのですか?

価格差の約5,000円は、オートルーバーや衣類乾燥オートストップ、静音設計といった便利機能の分と考えられます。除湿という基本性能だけを求めるなら、CD-P6326でも十分対応できるでしょう。

夜間、寝室で使っても大丈夫ですか?

CD-S6326は標準運転で34dBのため、寝室での使用に向いています。CD-P6326は衣類乾燥時に36~38dBとやや音が大きめなので、同じ部屋で寝る場合は少し意識しておくと安心です。

連続排水には両方とも対応していますか?

はい、CD-S6326・CD-P6326とも連続排水に対応しています。排水ホースをつなげば、タンクの水捨てをせずに長時間運転できます。

冬場でも使えますか?

両機種とも使用可能室温は約5℃~40℃なので、冬場も使用できます。ただし、コンプレッサー式は室温が低いと除湿能力が落ちやすいため、冬の結露対策がメインなら暖房と併用することをおすすめします。

まとめ | CD-S6326とCD-P6326 の違いを徹底比較!

CD-S6326とCD-P6326の違いを比較してきました。

除湿能力はどちらも6.3L/日で同じですが、ルーバーの自動・手動、オートストップ機能の有無、静音性、そして約5,000円の価格差がポイントになります。

  • 夜も静かに、乾燥までお任せしたいならCD-S6326
  • 価格を抑えてシンプルに使いたいならCD-P6326

どちらを選んでも、コロナの除湿力はしっかり実感できるはずです。

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