【価格差3万円】VC-SL45DとVC-SL140DSの7つの違いを比較!東芝トルネオどっちを選ぶ?

東芝のコードレス掃除機、トルネオ コードレスVC-SL45DとトルネオコードレスVC-SL140DSの違いについて比較していきます。
新型と型落ちで何が変わったのか、実際にスペックを見比べながらまとめました。

新型VC-SL45Dと型落ちVC-SL140DSって何が違うの?
結論から言うと、大きな違いは「ゴミ捨ての手間」と「価格」の2つです。順番に見ていきますね。
それぞれのメリットを簡単にまとめると、こんな感じです。
エマゴミ捨ての手間を減らしたいか、価格を抑えたいか。ここでだいたい方向性が決まってきますね。
▼新型VC-SL45Dをチェック
▼型落ちVC-SL140DSの在庫を確認

割引クーポンは、あるときに使わなきゃもったいないよ♪
チェックを忘れると、損しちゃうから気をつけてね!
▶️ Amazon
今だけのクーポンやタイムセールをチェック!お得に買えるチャンス♪
▶️ 楽天市場
特価とクーポンを合わせれば“驚きの値引き”に!買う前に要チェック♪
▶️ Yahoo!ショッピング
LYPプレミアム特典やキャンペーンでポイント還元アップ♪
スペック比較|VC-SL45DとVC-SL140DS
まずは公式スペックを一覧で見比べてみましょう。
| 項目 | VC-SL45D (最新) | VC-SL140DS (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年10月 | 2025年10月 |
| 価格 | 65,780円 | 35,800円前後 |
| 集じん容積(本体/ステーション) | 0.1L/1.0L | 0.03L/0.8L |
| 自動お手入れ機能 | オートエアリーンplus | オートエアー洗浄 |
| お手入れ目安 | 約70日に1回 | 記載なし |
| 標準質量(本体質量) | 1.5kg(0.96kg) | 1.4kg(0.9kg) |
| 高さ寸法(スティック時) | 1,102mm | 1,092mm |
| 本体色 | ナイトブラック(1色) | シフォンベージュ・アッシュブラック(2色) |
| ヘッドタイプ | なめらか自走ヘッド(からみレスブラシ) | なめらか自走ヘッド(からみレスブラシ) |
| 床見極めセンサー | 床見極めセンサーplus | 床見極めセンサーplus |
| 連続運転時間 | 標準約35分・自動10〜20分・強7分 | 標準40分・通常10〜20分・強力7分 |
| 充電時間 | 約3.0時間 | 約3.0時間 |
| 付属品 | 2WAYノズル・お手入れブラシ・紙パック1枚 | 2WAYノズル・お手入れブラシ・紙パック1枚・吸い拭き2WAYワイパー |
※2026年9月4日時点の価格です。
エマ数字だけ見ると細かい違いに見えるかもしれませんが、集じん容積とお手入れ機能はけっこう体感が変わるところです。
VC-SL45DとVC-SL140DSの違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
集じん容積の違い
| 項目 | VC-SL45D (最新モデル) | VC-SL140DS (型落ち) |
|---|---|---|
| 集じん容積(本体/ステーション) | 0.1L/1.0L | 0.03L/0.8L |
VC-SL45Dは、本体の集じん容積が0.1L、ダストステーション側が1.0Lまで拡大されました。
VC-SL140DSは本体0.03L、ステーション0.8Lだったので、本体側だけで見ると3倍以上の差になります。
型落ちだと、ステーションのゴミがいっぱいになるたび、ゴミ袋を取り出して縛って捨てて、という一連の作業が発生していました。
容積が増えたことで、ゴミ捨ての頻度そのものが減るので、週末にまとめて片付ける、みたいな使い方もしやすくなりますね。
エマ毎日掃除機をかけていると、地味にストレスなのがゴミ捨ての頻度ですよね。
自動お手入れ機能の違い
| 項目 | VC-SL45D (最新モデル) | VC-SL140DS (型落ち) |
|---|---|---|
| 自動お手入れ機能 | オートエアリーンplus(目安70日に1回) | オートエアー洗浄 |
掃除機を使っているうちに、なんだか吸引力が落ちてきた気がする、なんてことありませんか?
その原因のひとつが、フィルターの目詰まりです。
VC-SL45Dには「オートエアリーンplus」が搭載されていて、フィルターの目詰まりを自動で検知し、吸引力が落ちたタイミングで自動洗浄してくれます。
お手入れの目安も約70日に1回と示されているので、次いつ手入れすればいいか迷いません。
VC-SL140DSにも自動洗浄の機能自体はありますが、お手入れ目安の記載はありません。
とはいえVC-SL140DSも自動洗浄機能自体は搭載しているモデルなので、最低限の手入れの手間はしっかり軽減されていますよ。
吸い拭き2WAYワイパーの有無
| 項目 | VC-SL45D (最新モデル) | VC-SL140DS (型落ち) |
|---|---|---|
| 吸い拭き2WAYワイパー | 付属なし | 付属 |
VC-SL140DSには「吸い拭き2WAYワイパー」が標準で付属しています。
吸引しながら床を拭けるアタッチメントで、フローリングの皮脂汚れや食べこぼしにも対応できるのが特徴です。
掃除機がけのあとに水拭きをする、という二度手間がなくなるのは地味に嬉しいポイントです。
VC-SL45Dにはこのワイパーが付属していません。
フローリングの拭き掃除もしたい場合は、別売りのアタッチメントを用意するか、従来どおりモップがけを別の工程で行うことになります。
エマ水拭きまでまとめて済ませたいかどうかで、必要度が変わってきそうですね。
発売日の違い
| 項目 | VC-SL45D (最新モデル) | VC-SL140DS (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年10月 | 2025年10月 |
VC-SL45Dの発売は2026年10月、VC-SL140DSは2025年10月です。
ちょうど1年、世代が違うことになります。
型落ちのVC-SL140DSは発売から時間が経っている分、価格も落ち着いてきています。
本体質量・サイズの違い
| 項目 | VC-SL45D (最新モデル) | VC-SL140DS (型落ち) |
|---|---|---|
| 標準質量/高さ | 1.5kg(0.96kg)/1,102mm | 1.4kg(0.9kg)/1,092mm |
本体質量はVC-SL45Dが1.5kg(本体のみ0.96kg)、VC-SL140DSが1.4kg(本体のみ0.9kg)です。
高さもVC-SL45Dが1,102mm、VC-SL140DSが1,092mmと、どちらも数値としてはわずかな差になっています。
集じん容積が増えた分、新型のほうがほんの少しだけ大きく重くなった、というイメージですね。
本体カラーの違い
| 項目 | VC-SL45D (最新モデル) | VC-SL140DS (型落ち) |
|---|---|---|
| 本体色 | ナイトブラック(1色) | シフォンベージュ・アッシュブラック(2色) |
VC-SL45Dはナイトブラックの1色展開です。
VC-SL140DSはシフォンベージュとアッシュブラックの2色から選べます。
リビングに置きっぱなしにすることが多い方は、部屋の雰囲気に合わせて色を選べる型落ちのほうが選択肢は広くなりますね。
価格の違い
| 項目 | VC-SL45D (最新モデル) | VC-SL140DS (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格 | 65,780円 | 35,800円前後 |
価格はVC-SL45Dが65,780円、VC-SL140DSが35,800円前後です。
差額にすると約3万円になりますね。
新型VC-SL45Dには集じん容積の拡大やオートエアリーンplusといった新機能があります。
型落ちVC-SL140DSにはこういった機能はありませんが、発売型時間が経ったことで価格が下がっていますね。
エマ型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!
▼新機能を実際にチェックしてみる
▼型落ちであっても実力は十分
VC-SL45DとVC-SL140DS 共通の機能をチェック!
ここからは、VC-SL45DとVC-SL140DSに共通する機能を紹介します。
なめらか自走ヘッドで、家具の脚まわりもスイスイ
「なめらか自走ヘッド」を採用しているのが、このシリーズの共通ポイントです。
からみレスブラシのおかげで、髪の毛やペットの毛が絡まりにくくなっています。
自走式なので、押す力がほとんどいらず、片手でもスーッと前に進んでくれるのが快適ですよ。
エマ家具の脚が多いリビングでも、取り回しのストレスは感じにくいと思います。
床見極めセンサーplusが、吸引力を自動調整
フローリングとラグ、掃除の途中で床材が変わること、よくありますよね。
床見極めセンサーplusは、床材の違いをセンサーで判断して、吸引力とブラシの回転を自動で切り替えてくれます。
ラグの上で急に重くなる、なんてこともなく、スムーズに掃除を続けられます。
いちいちモード切り替えボタンを押さなくていいのは、地味にありがたいポイントですね。
紙パック式のダストステーションで、ホコリの舞い戻りなし
掃除機のゴミ捨てで地味に困るのが、捨てるときにホコリが舞ってしまうことです。
ダストステーションが紙パック式になっていて、ゴミを自動で吸引・収集してくれます。
パックごと取り出して捨てられるので、ゴミに直接触れる場面がほとんどありません。
エマ花粉やハウスダストが気になる季節でも、安心して使えますよ。
着脱式バッテリーだから、充電切れでも慌てない
コードレス掃除機で一番不安なのが、掃除の途中でバッテリーが切れることです。
着脱式のリチウムイオンバッテリーが3個セットで付属しています。
1個切れても、予備に付け替えればそのまま掃除を再開できます。
充電時間は約3.0時間なので、使わない時間にまとめて充電しておけば困ることはなさそうです。
本体1kg以下の軽さで、階段や高い場所の掃除もラクラク
コードレス掃除機を選ぶとき、地味に重要なのが本体の軽さです。
本体質量は、どちらのモデルも1kg以下に抑えられています。
片手でひょいと持ち上げられる軽さなので、階段の掃除や、棚の上のホコリを払うときも腕が疲れにくいです。
毎日使うものだからこそ、この軽さは長く使ううえでの満足度に関わってくる部分だと思います。
VC-SL45Dの口コミ・評判
VC-SL45Dの悪い口コミ・評判
2026年10月発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
VC-SL45Dの良い口コミ・評判
発売前のため、良い口コミもまだ集まっていません。発売後、随時追記していく予定です。
VC-SL140DSの口コミ・評判
VC-SL140DSの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- 使い始めてすぐ、フィルターにゴミが詰まりやすいと感じました。こまめな手入れが必要そうです。
- 10日くらい使ったところで、吸引力が少し落ちてきた気がしました。
- 運転音は思っていたより大きくて、夜間の掃除はためらってしまいます。
とはいえ、フィルターのお手入れさえ習慣にしてしまえば、そこまで気にならなくなりそうです。
VC-SL140DSの良い口コミ・評判
良い口コミ
- 本体が軽くて、自走式のおかげでほとんど力を入れずに掃除できました。
- ゴミを自動で集めてくれるので、毎回のゴミ捨てから解放されて助かっています。
- 紙パック式だからか、思っていたよりゴミ捨ての頻度が少なくて済んでいます。
- あまりに使い勝手が良かったので、2台目を買い足しました。
- 階段の掃除も、軽さのおかげで苦になりません。
- ヘッドが自走してくれるので、腕への負担がかなり減りました。
- ダストステーションのおかげで、ゴミに直接触れることがなくなりました。
- 見た目もコンパクトで、リビングに置きっぱなしにしても気になりません。
軽さとゴミ捨ての手間が減る点は、実際に使った方の満足度にしっかり表れている印象です。
VC-SL45DとVC-SL140DS どっちがおすすめ?
VC-SL45Dがおすすめな人
- ゴミ捨ての頻度をできるだけ減らしたい人
- フィルターのお手入れを自動化したい人
- 最新モデルを使ってみたい人
- 集じん容積の大きさを重視する人
VC-SL45Dは、集じん容積の拡大とオートエアリーンplusで、ゴミ捨てとお手入れの手間がまとめて軽減されています。
価格は上がりますが、日々のちょっとした手間を減らしたい方には、その差を感じやすいモデルだと思います。
▼手間を減らせる新型をチェック
VC-SL140DSがおすすめな人
- 価格を抑えて掃除機を新調したい人
- 吸い拭きまでまとめて済ませたい人
- 本体カラーを選びたい人
- 型落ちでも十分な性能を求める人
VC-SL140DSは、吸い拭き2WAYワイパーが標準で付属していて、価格も新型より抑えられています。
拭き掃除まで一台で済ませたい方や、価格を重視したい方には、選びやすいモデルです。
▼価格を抑えつつ実力も十分
よくある質問 | VC-SL45DとVC-SL140DS
まとめ | VC-SL45DとVC-SL140DS の違いを徹底比較!
ここまで、VC-SL45DとVC-SL140DSの違いを見てきました。
大きな違いは、集じん容積とお手入れ機能、そして価格です。
新型は手間を減らす方向に、型落ちは価格と拭き掃除機能でバランスを取っている印象です。
- ゴミ捨てとお手入れの手間をとにかく減らしたいなら、VC-SL45D
- 価格を抑えつつ、吸い拭きまでこなしたいなら、VC-SL140DS
どちらも東芝トルネオシリーズの実力はしっかり詰まっているので、あとはご自身の優先順位で選んでみてください。
▼最新機能を試してみる
▼型落ちの価格をチェック