【型落ちでOK?】HD-LX1026とHD-LX1025の違い4つを比較!後悔しない選び方

ダイニチ工業のハイブリッド式加湿器、HD-LX1026とHD-LX1025の違いについて比較していきます。

新型HD-LX1026と型落ちHD-LX1025って何が違うの?
結論から言うと、加湿の性能もお手入れの機能も同じで、中身の違いはeco運転の消費電力と本体の軽さくらいです。
それぞれの強みを、先にざっとまとめておきます。
エマ性能が同じだからこそ、細かい違いにお金を払う価値があるかが決め手になります。
▼eco運転の消費電力が低いHD-LX1026をチェック
▼加湿性能が同じで価格が安いHD-LX1025をチェック

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スペック比較|HD-LX1026とHD-LX1025
まずは、公式のスペックを並べて比べてみます。
| 項目 | HD-LX1026 (最新) | HD-LX1025 (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年8月27日 | 2025年8月28日 |
| 価格 | 約40,500円 | 約32,800円 |
| 適用床面積 | プレハブ洋室27畳/木造和室16畳 | プレハブ洋室27畳/木造和室16畳 |
| 加湿量(標準/ターボ) | 960/1,100mL/h | 960/1,100mL/h |
| タンク容量 | 7.0L | 7.0L |
| eco運転時の消費電力(50/60Hz) | 20/22W | 23/28W |
| eco運転の電気代(1カ月・50Hz) | 約148円 | 約171円 |
| 標準運転時の消費電力(50/60Hz) | 420/430W | 420/430W |
| 運転音(標準) | 34〜13dB | 34〜13dB |
| 連続加湿時間(標準) | 7.3時間 | 7.3時間 |
| 本体サイズ(高さ×幅×奥行) | 405×390×289mm | 405×390×289mm |
| 質量 | 約6.3kg | 約6.5kg |
| かんたんフィルタークリーナー | あり | あり |
| スマートリモコン | 対応 | 対応 |
| カラー | スノーホワイト/モスグレー/チャコールブラック | スノーホワイト/モスグレー/チャコールブラック |
※2026年10月5日時点の価格です。
エマ表を見ると、数字が違うのはecoの消費電力と重さ、それに価格くらいです。
HD-LX1026とHD-LX1025の違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
eco運転時の消費電力の違い
| 項目 | HD-LX1026 (最新モデル) | HD-LX1025 (型落ち) |
|---|---|---|
| eco運転時の消費電力(50/60Hz) | 20/22W | 23/28W |
冬の夜は、寝ている間もずっと加湿器をつけっぱなしにする方、多いと思います。
そんなときに使うのが、ヒーターを使わず気化式だけで回る「eco運転」です。
HD-LX1026のeco運転時は、50Hzで20W、60Hzで22Wまで抑えられていますよ。
HD-LX1025は50Hzで23W、60Hzで28Wなので、60Hzの地域だと6Wの差になります。
公式の電気代目安(1日8時間×30日・50Hz)は、1カ月でHD-LX1026が約148円、HD-LX1025が約171円。
1日8時間のeco運転を冬の6カ月続けると、差は1シーズンで約140円になりますね。
本体重量の違い
| 項目 | HD-LX1026 (最新モデル) | HD-LX1025 (型落ち) |
|---|---|---|
| 質量 | 約6.3kg | 約6.5kg |
HD-LX1026は約6.3kg、HD-LX1025は約6.5kgで、約200gの差があります。
本体サイズは高さ405×幅390×奥行289mmで、どちらも同じです。
エマ新型の方が200gだけ軽く持ち運びできますね
発売日の違い
| 項目 | HD-LX1026 (最新モデル) | HD-LX1025 (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年8月27日 | 2025年8月28日 |
HD-LX1026は2026年8月27日、HD-LX1025は2025年8月28日の発売です。
HD-LX1026は2026年モデルで、HD-LX1025の後継機にあたります。
価格の違い
| 項目 | HD-LX1026 (最新モデル) | HD-LX1025 (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格(価格.com最安値・チャコールブラック) | 約40,500円 | 約32,800円 |
価格.comのチャコールブラックの最安値は、HD-LX1026が約40,500円、HD-LX1025が約32,800円です。
価格差は約7,700円。
色や販売店によって差額は変わるので、購入前に最新の価格を見ておいてくださいね。
eco運転の電気代の差は、50Hzで1カ月に約23円です。
約7,700円を電気代だけで取り戻そうとすると、単純計算で約28年かかります。
eco運転の省エネと約200gの軽さに、この差を払う価値を感じないなら、安いHD-LX1025を選ぶほうがお得ですよ。
エマ型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!
▼ecoの電気代が月約23円下がるのはこちら
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HD-LX1026とHD-LX1025 共通の機能をチェック!
ここからは、HD-LX1026とHD-LX1025に共通する機能を、使うシーンに合わせて見ていきます。
加湿量960mL/hと27畳対応のパワー
標準運転の加湿量は960mL/hで、適用床面積はプレハブ洋室27畳・木造和室16畳までです。
ターボ運転にすると、加湿量は1,100mL/hまで上がります。
朝のお出かけ前や、帰宅したばかりの乾いた部屋で、一気に湿度を上げたいときに頼れます。
広めのLDKでも足りるかな、と迷っていた方には、心強い数字だと思います。
かんたんフィルタークリーナー
加湿器のエアフィルター掃除って、つい後回しにしてしまいませんか。
背面のフィルターを左右にスライドして、ほこりを集められるのが「かんたんフィルタークリーナー」です。
目安は1週間に1度で、ダストケースにたまったほこりは1カ月に1回捨てるだけでOKです。
エマ2〜3回スライドするだけなので、掃除機を出す手間がありません。
カンタン取替えトレイカバー
水受けのトレイは、ぬめりや水アカがついて洗うのが面倒なんですよね。
半透明の使い捨てトレイカバーをセットしておけば、汚れたときはカバーを捨てて交換するだけです。
トレイそのものを洗う必要がなくなり、底の凹凸をブラシでこする作業も省けます。
交換の目安は1シーズンに1回で、カバーは別売部品として買い足せますよ。
おやすみ快適モード
寝室に置くと、運転音が気になって眠れない夜ってありますよね。
「おやすみ快適」を押すと、最初の1時間は最小の13dBで運転してくれます。
そのあとは「静音」運転に切り替わり、設定した湿度をキープ。
眠りにつくまでは静かで、眠ってからはしっかり加湿する仕組みです。
スマートリモコン対応
スマートリモコンに対応していて、スマホやタブレットから運転の入・切、運転モード、湿度設定を操作できます。
ベッドに入ってから消し忘れに気づいても、布団の中から電源を切れます。
外出先からも操作できるので、帰宅前に電源を入れておくこともできますよ。
スマートリモコン本体とインターネット環境は自分で用意するものなので、お手持ちの機器を見ておくと安心です。
HD-LX1026の口コミ・評判
HD-LX1026の悪い口コミ・評判
HD-LX1026は、まだ口コミが集まっていません。
HD-LX1026の良い口コミ・評判
良い口コミも、まだ集まっていません。
加湿性能やお手入れの機能はHD-LX1025と同じなので、使い心地は次のHD-LX1025の口コミが参考になります。
HD-LX1025の口コミ・評判
HD-LX1025の悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- スマートリモコンの登録に苦戦しました。赤外線の発信源がわからず、湿度表示パネルの真上にハブを置いたら、やっと登録できました。
- タンクが黒っぽい半透明なので、部屋が暗いと水の残量が見えません。
- 加湿能力を考えると仕方ないのですが、もう少し小さいと置きやすいのにと思いました。
スマートリモコンは別に用意するものなので、登録の手順は買う前に調べておくと安心です。
HD-LX1025の良い口コミ・評判
良い口コミ
- 13畳のリビングで、10〜20分の通常運転で湿度が50%まで上がりました。
- 引っ越し先の19畳の部屋でも、問題なく加湿できています。
- 静音運転にすると、運転音がほとんど気になりません。
- スマートリモコンに対応しているので、最初に設定してしまえば電源のオン・オフがラクです。
- トレイに使い捨ての内ケースが付いていて、1シーズンで交換できるのはお手入れが楽そうだと思いました。
- 15畳のリビングで使いましたが、前に使っていたスチーム式より加湿量も加湿スピードも上だと感じました。
- お手入れのしやすさと静かさが、特に気に入っています。
- エアコンの暖房だけだと部屋が乾いて寒く感じましたが、加湿器で湿度を整えたら快適になりました。
加湿のパワーと静かさ、お手入れの楽さが、特に評価されているポイントです。
HD-LX1026とHD-LX1025 どっちがおすすめ?
HD-LX1026がおすすめな人
- eco運転で朝までつけっぱなしにする
- 60Hz地域で、eco運転の電気代を少しでも抑えたい
- 加湿器を部屋から部屋へ運ぶことが多い
- HD-LX1025との価格差が小さいタイミングで買える
eco運転で毎晩つけっぱなしにするなら、消費電力が低いHD-LX1026を選ぶ価値があります。
価格差が小さいときは、同じ加湿性能でeco運転の電気代が低く、約200g軽いHD-LX1026のほうがお得です。
▼eco運転で朝まで加湿したい方へ
HD-LX1025がおすすめな人
- 加湿性能が同じなら、購入費用を抑えたい
- eco運転の電気代の差が気にならない
- 加湿器を動かす頻度が少なく、200gの差は気にならない
- かんたんフィルタークリーナーとスマートリモコンが使えれば十分
加湿量もお手入れ機能も同じで、eco運転の電気代の差は月に約23円ですから、HD-LX1025で十分です。
加湿性能とお手入れ機能が同じなので、価格が安いHD-LX1025を選ぶほうがお得です。
▼eco運転の差がいらない方はこちら
よくある質問 | HD-LX1026とHD-LX1025
まとめ | HD-LX1026とHD-LX1025 の違いを徹底比較!
HD-LX1026とHD-LX1025の違いを、ここまで比べてきました。
加湿量や適用畳数、お手入れの機能は同じで、違うのはeco運転の消費電力・約200gの軽さ・発売日・価格です。
- eco運転で朝までつけっぱなしにするなら、HD-LX1026
- 加湿性能が同じで価格を抑えたいなら、HD-LX1025
eco運転の電気代の差は月に約23円なので、約7,700円の価格差を考えると、HD-LX1025がお得です。
▼省エネ運転を重視するならHD-LX1026
▼購入費用を抑えるならHD-LX1025