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【2026年版】AX-RS1DとAX-LSX3Dの違い14個を比較!後悔しない選び方

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シャープのウォーターオーブンレンジ「ヘルシオ」、AX-RS1DとAX-LSX3Dの違いについて比較していきます。

どちらも2026年6月に発売された、30L・2段調理の上位2モデルです。

上位モデルAX-RS1Dと最上位モデルAX-LSX3Dって何が違うの?

先に結論を言うと、決め手になるのは、あぶり焼き・下段同時調理・ほかほかキープ・メニュー数の4つです。

まずは、それぞれのメリットを4つずつ並べてみます。

AX-RS1D
AX-LSX3D
  • 本体の高さは390mm、質量は約21kg
  • 天面にあける空間が8cm以上で済む
  • 自動メニューに「土鍋で炊くごはん」がある
  • 価格.comの最安値が約21,500円安い
  • あぶり焼き・あぶり豊潤焼きが使える
  • 下段同時調理とほかほかキープがある
  • 自動メニュー310種類・パパッと焼き/パパッと蒸し
  • 大型タッチパネル液晶で操作できる
エマ

ざっくり言うと、焼き方やメニューにこだわるならAX-LSX3D、置き場所と購入費用を抑えたいならAX-RS1Dが合います。ここから詳しく見ていきますね。

▼高さを抑えたAX-RS1Dの価格を確認する

▼あぶり焼きと下段同時調理がほしいならAX-LSX3D

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目次

スペック比較|AX-RS1DとAX-LSX3D

発売日と価格に、スペックの違いを加えて表にまとめました。

項目AX-RS1D
(上位モデル)
AX-LSX3D
(最上位モデル)
発売日2026年6月18日2026年6月18日
価格約113,900円約135,400円
総庫内容量30L(2段調理)30L(2段調理)
オーブン温度調節範囲100〜250・300℃65〜250・300℃
高温の持続時間240℃以上は約5分→230℃300℃は約10分→250℃
自動メニュー数/掲載メニュー数150/177310/293
COCORO KITCHENレシピ掲載数約400約1,400
あぶり焼き・あぶり豊潤焼き非対応対応
下段同時調理非対応対応
パパッと焼き・パパッと蒸し非搭載搭載
ほかほかキープ非搭載搭載(最大30分)
表示部大型ホワイトバックライト液晶大型タッチパネル液晶
お手入れ機能除菌機能・庫内クリーン・脱臭クリーンコート除菌機能・庫内クリーン・角皿・網クリーン・庫内乾燥・脱臭クリーンコート
付属品ワイド角皿2枚・調理網1枚・ヘルシオトレーワイド角皿2枚・ハーフ調理網2枚・ヘルシオトレー
庫内有効寸法幅395×奥行310×高さ225mm幅395×奥行305×高さ240mm
外形寸法幅500×奥行435×高さ390mm幅490×奥行430×高さ420mm
質量約21kg約23kg
年間消費電力量73.5kWh/年72.0kWh/年
本体色マットホワイト/マットブラックブラストメタルホワイト/プレミアムブラック
土鍋で炊くごはん(自動メニュー)搭載公式ページに記載なし

※2026年10月4日時点の価格です。

エマ

同じ日に出た2台なので、土台はそろっていて、違いは機能の数と本体サイズにあります。ここから違いをひとつずつ見ていきますね。

AX-RS1DとAX-LSX3Dの違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

あぶり焼き・あぶり豊潤焼きの違い

項目AX-RS1D (上位モデル)AX-LSX3D (最上位モデル)
こだわり火加減調理低温調理(ソフト蒸し)・低温蒸し野菜あぶり豊潤焼き/あぶり焼き・低温調理(ソフト蒸し)・低温蒸し野菜

「あぶり焼き」と「あぶり豊潤焼き」が使えるのは、AX-LSX3Dだけです。

あぶり焼きは、高火力の過熱水蒸気を庫内の天面から直接吹き付ける調理です。

あぶり豊潤焼きは、一気に表面を焼き固めて、そのあと低温でじっくり加熱します。

ハンバーグって、焼き色をつけようとすると中がパサつくこと、ありませんか。

あぶり豊潤焼きなら、表面を香ばしく焼きながら、うまみを中に閉じ込めてくれますよ。

エマ

週末のハンバーグやステーキを、ちょっと特別な一皿にしたい方に刺さる機能ですね。

下段同時調理の違い

項目AX-RS1D (上位モデル)AX-LSX3D (最上位モデル)
まかせて調理4つの調理法4つの調理法+下段で同時調理(惣菜あたため/たっぷり温野菜)

AX-LSX3Dは、まかせて調理の下段でも同時に調理できます。

上段でメインを作りながら、下段で野菜のおかず作りやお惣菜のあたため直しができるんです。

レンジ(マイクロ波)を併用しなくても、運転をかしこく制御して2段調理ができる仕組みになっています。

メインを焼いているあいだに、副菜ももう一品ほしい日ってありますよね。

下段でたっぷり温野菜を作れば、グラタンと温野菜のように、1回で献立がそろいます。

夕方の「あと一品」で、キッチンに立ちっぱなしにならずに済むのがうれしいところです。

自動メニュー数・レシピ数の違い

項目AX-RS1D (上位モデル)AX-LSX3D (最上位モデル)
自動メニュー数/掲載メニュー数150/177310/293

自動メニュー数は、AX-RS1Dが150、AX-LSX3Dが310です。

掲載メニュー数も、AX-RS1Dが177、AX-LSX3Dが293で、AX-LSX3Dのほうが引き出しは多めですよ。

スマホのCOCORO KITCHENレシピサービスには、AX-RS1Dが約400、AX-LSX3Dが約1,400のメニューが載っています(内蔵の自動メニューを含む数です)。

献立のネタが尽きて、結局いつもの焼き物ばかりになること、ありませんか。

AX-LSX3Dは本体の画面から「COCORO KITCHENから探す」を選んで、メニューを探してダウンロードできます。

パパッと焼き・パパッと蒸しの違い

項目AX-RS1D (上位モデル)AX-LSX3D (最上位モデル)
ヘルシオトレーの時短メニュー非搭載(らくグリ!調理・蒸し野菜・ゆで卵)「パパッと焼き」「パパッと蒸し」(約15分以内)

ヘルシオトレー専用の時短メニュー「パパッと焼き」「パパッと蒸し」は、AX-LSX3Dに搭載されています。

焼き物や蒸し物のおかずが、約15分以内で作れるメニューです。

ヘルシオトレーは1〜2人分向けの小さな容器で、角皿を出さずに使えます。

帰りが遅くなった日に、角皿いっぱいの調理まではしたくないですよね。

トレーに食材をのせてメニューを選べば、ささ身の明太子マヨネーズ焼きのような一品が約15分以内で完成しますよ。

ほかほかキープの違い

項目AX-RS1D (上位モデル)AX-LSX3D (最上位モデル)
保温機能非搭載+ほかほかキープ(調理終了後、最大30分)

「+ほかほかキープ」があるのは、AX-LSX3Dです。

調理が終わったあと、最大30分間、乾燥を防ぎながらあたたかい状態を保ってくれます。

家族の帰りがバラバラな日、先に作ったおかずが冷めてしまうこと、ありますよね。

ほかほかキープなら、食卓に出す直前までおかずをあたたかく保てます。

設定は、調理のスタート前でも、スタート後でもできます(開始後30秒間と、終了1分前は除きます)。

対応するのは、「網焼き・揚げる」「焼く」の1段調理と、らくグリ!調理です。

操作画面(タッチパネル)の違い

項目AX-RS1D (上位モデル)AX-LSX3D (最上位モデル)
表示部大型ホワイトバックライト液晶大型タッチパネル液晶

タッチパネル液晶を使えるのは、AX-LSX3Dです。

AX-RS1Dの画面は、大型のホワイトバックライト液晶になります。

AX-LSX3Dは、スマホのように画面の選択肢を選んでいくだけで、メニューにたどり着けます。

「この料理は何番だっけ」と、番号を調べながら操作するのって、面倒ですよね。

画面の案内に沿って選ぶだけなので、説明書を見なくても使い始めやすいです。

メニュー名の文字サイズを「標準」と「大きめ」から選べるのも、AX-LSX3Dの仕様です。

オーブン温度範囲の違い

項目AX-RS1D (上位モデル)AX-LSX3D (最上位モデル)
オーブン温度調節範囲100〜250・300℃(240℃以上は約5分→230℃)65〜250・300℃(300℃は約10分→250℃)

オーブン温度の下限は、AX-RS1Dが100℃、AX-LSX3Dが65℃です。

65〜95℃の設定は、ウォーターオーブンでの低温調理で使えます。

ローストビーフのように、低い温度でじっくり火を入れたい料理に向いた設定ですよ。

高温側は、300℃で運転できる時間がAX-LSX3Dは約10分、AX-RS1Dは240℃以上で約5分です。

ピザのように高温でしっかり焼きたい料理だと、ここは気になるところですよね。

スチーム発酵も、AX-LSX3Dは30℃から選べます。

本体サイズ・重量の違い

項目AX-RS1D (上位モデル)AX-LSX3D (最上位モデル)
外形寸法/質量幅500×奥行435×高さ390mm/約21kg幅490×奥行430×高さ420mm/約23kg

本体の高さは、AX-RS1Dが390mm、AX-LSX3Dが420mmで、AX-RS1Dのほうが30mm低いです。

質量も、AX-RS1Dが約21kg、AX-LSX3Dが約23kgで、約2kg軽くなっています。

天面からあける空間は、AX-RS1Dが8cm以上、AX-LSX3Dが10cm以上です。

AX-RS1Dは、設置に必要な高さが45cmと、公式にも書かれています。

吊り戸棚の下やレンジ台は、数センチの差で入る・入らないが決まりますよね。

高さに余裕がないキッチンなら、AX-RS1Dのほうが置き場所を決めやすいです。

角皿・網クリーンの違い

項目AX-RS1D (上位モデル)AX-LSX3D (最上位モデル)
お手入れ機能除菌機能・庫内クリーン・脱臭クリーンコート除菌機能・庫内クリーン・角皿・網クリーン・庫内乾燥・脱臭クリーンコート

「角皿・網クリーン」と「庫内乾燥」の機能があるのは、AX-LSX3Dです。

角皿と網の汚れを、蒸気で落としやすくしてくれます。

焼き物のあとの角皿洗いが、いくらか楽になりますよ。

付属品・庫内寸法の違い

項目AX-RS1D (上位モデル)AX-LSX3D (最上位モデル)
付属品/庫内有効寸法調理網1枚・角皿409×290mm/幅395×奥行310×高さ225mmハーフ調理網2枚(2段重ね対応)・角皿409×300mm/幅395×奥行305×高さ240mm

付属品の違いは、AX-LSX3Dのハーフ調理網2枚(2段重ね対応)と、AX-RS1Dの調理網1枚です。

ワイド角皿の外寸も、AX-LSX3Dが409×300mm、AX-RS1Dが409×290mmと少し違います。

庫内の高さも、AX-LSX3Dは240mmで、AX-RS1Dの225mmより15mm高いです。

土鍋ごはん・ゆで卵メニューの違い

項目AX-RS1D (上位モデル)AX-LSX3D (最上位モデル)
自動メニュー(土鍋で炊くごはん・ゆで卵)「土鍋で炊くごはん」「ゆで卵(ヘルシオトレー)」を搭載公式の機能紹介ページに記載なし

AX-RS1Dには、自動メニューの「土鍋で炊くごはん」が搭載されています。

ヘルシオトレーで作るゆで卵も、新しく自動メニューに入りました。

エマ

土鍋ごはんを、火加減を気にせず炊きたい方にはうれしい機能ですね。

本体色・ドアの素材の違い

項目AX-RS1D (上位モデル)AX-LSX3D (最上位モデル)
本体色/ドアの素材マットホワイト/マットブラックブラストメタルホワイト/プレミアムブラック(ドアはブラスト加工のアルミ)

本体色は、AX-RS1Dがマットホワイトとマットブラックの2色です。

AX-LSX3Dは、ブラストメタルホワイトとプレミアムブラックの2色になります。

AX-LSX3Dのドアにはブラスト加工のアルミ素材が使われていて、ハンドルは2種類の仕上げを組み合わせたデザインです。

年間消費電力量の違い

項目AX-RS1D (上位モデル)AX-LSX3D (最上位モデル)
年間消費電力量73.5kWh/年(省エネ基準達成率100%)72.0kWh/年(省エネ基準達成率102%)

年間消費電力量は、AX-RS1Dが73.5kWh、AX-LSX3Dが72.0kWhです。

差は1.5kWhで、電気料金の目安単価31円/kWhで計算すると、年間で約47円です。

この差で、機種を選ぶ必要はないと思います。

価格の違い

項目AX-RS1D (上位モデル)AX-LSX3D (最上位モデル)
価格約113,900円約135,400円

価格.comの最安値は、AX-RS1Dが約113,900円、AX-LSX3Dが約135,400円で、約21,500円の差があります。

この差額を払って、あぶり焼きやほかほかキープ、下段同時調理を手に入れる価値があるのか。

あぶり焼き、ほかほかキープ、下段同時調理を使うなら、約21,500円の差を払ってでもAX-LSX3Dを選ぶ価値があります。

逆に、これらを使わないなら、AX-RS1Dで十分です。

AX-RS1Dでも、30L・2段調理やまかせて調理、クックトークなど、ヘルシオの基本は使えます。

迷ったときは、焼き目とあたたかさにこだわる場面が週に何度もあるかどうかで決めてください。

▼高さ390mm・約21kgで置き場所を選ぶならこちら

▼ほかほかキープとパパッと調理を使うならこちら

AX-RS1DとAX-LSX3D 共通の機能をチェック!

ここからは、AX-RS1DとAX-LSX3Dに共通する機能を5つ見ていきます。

過熱水蒸気で焼くウォーターオーブン(30L・2段調理)

ヘルシオは、100℃を超える過熱水蒸気で、最初から最後まで焼くオーブンです。

総庫内容量は30Lで、2段調理に対応しています。

オーブンは最高300℃まで使えて、ピザもカリッと焼けるんですよ。

余分な脂や塩分を落としながら焼けるので、仕上がりが軽くなります。

まかせて調理(4つの調理法・64眼赤外線ムーブセンサー)

冷凍のお肉と冷蔵の野菜、解凍の順番で悩んだこと、ありませんか。

まかせて調理なら、冷凍・冷蔵・常温の食材を、そのまま角皿に並べて大丈夫です。

「網焼き・揚げる」「焼く」「炒める」「蒸す・ゆでる」の4つから選べば、予熱も裏返しもいりません。

64眼赤外線ムーブセンサーが食材の温度を細かく見てくれるので、分量をはかる手間もないんです。

ヘルシオあたため(おいしさ復元)

スーパーの唐揚げをレンジで温めたら、衣がベチャッとしていた、なんてこと、ありますよね。

ヘルシオあたためは、揚げ物や焼き物、パンを水のチカラで温め直す機能です。

揚げ物には、衣のサクサク感を取り戻す「揚げたてサックリ」が使えます。

エマ

冷凍の唐揚げやフライドポテトも、解凍せずにそのまま温めてOKなんですよ。

生成AI「クックトーク」

生成AIの「クックトーク」で、料理の手順や献立を、対話で相談できます。

冷蔵庫にある食材を伝えると、その食材に合う「まかせて調理」のレシピを提案してくれます。

食べたい時間を伝えれば、下ごしらえの段取りまで組んでくれるんです。

利用には、無線LANの接続と、COCORO HOMEへの機器登録が必要になります。

庫内クリーンと蒸気除菌のお手入れ機能

オーブン調理のあとのお手入れって、考えるだけで気が重くなりますよね。

庫内クリーンは、蒸気で汚れを浮かせて、落としやすくする機能です。

脱臭クリーンコートが、油の付着やニオイをおさえてくれます。

蒸気で食器や哺乳ビンを除菌するコースもあって、耐熱120℃以上のものが対象です。

AX-RS1Dの口コミ・評判

AX-RS1Dの悪い口コミ・評判

2026年10月4日時点では、まだ口コミが集まっていません。

AX-RS1Dの良い口コミ・評判

2026年10月4日時点では、まだ口コミが集まっていません。

AX-LSX3Dの口コミ・評判

AX-LSX3Dの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 本体の上のほうから蒸気がたっぷり出てくるので、キッチンボードの底が傷まないか気になりました。
  • 庫内クリーンのあとに「庫内を拭いてください」と案内されますが、まだ熱くて危険を感じました。
  • ヘルシオは調理に時間がかかるので、手早く済ませたい日は自分で調理したほうが早いかもと思いました。

棚板の傷みが気になる方は、購入前に設置場所の上の空間と、蒸気の出口の位置を確認しておくと安心です。

AX-LSX3Dの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • ハンバーグと野菜をざく切りにして一緒に焼いたら、ハンバーグはふわふわで、野菜は甘みが出ておいしかったです。
  • 厚みのあるスペアリブも中までしっかり焼けて、パワーは十分だと感じました。
  • ローストビーフは、ヘルシオが焼き目をつけてから低温で焼き上げてくれて、おいしく仕上がりました。
  • 水抜きは自動でやってくれるし、庫内クリーンもワンタッチで、お手入れの手間がかかりません。
  • ココロアプリでメニューを検索できるので、種類が多くても探しやすいです。
  • 揚げ物の温め直しや冷凍パンの復元も、レベルが高いと感じました。
  • ヘルシオトレーが便利で、大きなオーブンレンジを小回りよく使えます。
  • 説明書がなくても、タッチパネルの画面から選んでいくだけで操作できました。

焼き物の仕上がりと、画面の操作しやすさに満足している口コミが集まっています。

AX-RS1DとAX-LSX3D どっちがおすすめ?

AX-RS1Dがおすすめな人

  • 置き場所の高さに余裕がなく、本体の高さ390mmが助かる人
  • まかせて調理と、150種類の自動メニューで足りる人
  • 「土鍋で炊くごはん」を自動メニューで使いたい人
  • 購入費用を、AX-LSX3Dより約21,500円抑えたい人

あぶり焼きやほかほかキープを使わないなら、AX-RS1Dで十分です。

30L・2段調理や、まかせて調理、クックトークなど、ヘルシオの基本はそのまま使えます。

▼150種類の自動メニューで足りる方へ

AX-LSX3Dがおすすめな人

  • あぶり焼き・あぶり豊潤焼きで、焼き目にこだわりたい人
  • 下段同時調理で、主菜と副菜を一度に作りたい人
  • ほかほかキープで、食事の時間がずれても温かく出したい人
  • 310種類のメニューとタッチパネルで、料理の幅を広げたい人

焼き目、あたたかさ、メニューの幅のどれかを重視するなら、AX-LSX3Dを選ぶ価値があります。

この3つを週に何度も使う人ほど、約21,500円の差に納得しやすいです。

▼焼き目と310種類のメニューにこだわる方へ

よくある質問 | AX-RS1DとAX-LSX3D

AX-RS1DとAX-LSX3Dの一番大きな違いは何ですか?

あぶり焼き、下段同時調理、ほかほかキープは、AX-LSX3Dだけの機能です。

自動メニュー数も、AX-RS1Dが150、AX-LSX3Dが310と差があります。

約21,500円の価格差に見合う価値はありますか?

あぶり焼きやほかほかキープ、下段同時調理を使うなら、AX-LSX3Dを選ぶ価値があります。

使わないなら、AX-RS1Dで十分です。

AX-RS1Dでも低温調理はできますか?

AX-RS1Dも、低温調理(ソフト蒸し)と低温蒸し野菜の自動メニューに対応しています。

手動で65〜95℃に設定できるのはAX-LSX3Dで、AX-RS1Dの下限は100℃です。

置き場所の高さに余裕がありません。どちらが置きやすいですか?

本体の高さが390mmのAX-RS1Dのほうが、30mm低くて置きやすいです。

天面からあける空間も、AX-RS1Dは8cm以上、AX-LSX3Dは10cm以上です。

クックトークは、どちらでも使えますか?

AX-RS1DでもAX-LSX3Dでも使えます。

利用には、無線LANの接続と、COCORO HOMEへの機器登録が必要です。

まとめ | AX-RS1DとAX-LSX3D の違いを徹底比較!

AX-RS1DとAX-LSX3Dは、30L・2段調理やまかせて調理、クックトークなど、ヘルシオの土台が共通しています。

違いは、あぶり焼き、下段同時調理、ほかほかキープ、メニュー数、タッチパネル、そして約21,500円の価格差です。

  • あぶり焼きやほかほかキープを使わないなら、AX-RS1Dで十分です
  • 焼き目やあたたかさ、メニューの幅を重視するなら、AX-LSX3Dを選ぶ価値があります

毎週使いたい機能がはっきりしているなら、答えはもう出ているはずです。

▼設置場所に合うAX-RS1Dの在庫を確認

▼タッチパネルで使えるAX-LSX3Dの価格を見る

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