【徹底比較】TDX400AとTDX300Aの違いは10個!数字だけで選ぶと後悔する理由

テスコムのヘアドライヤー、TDX400AとTDX300Aの違いについて比較していきます。
新型は「大風量」から「大風速」へ、風の考え方そのものが変わっています。

新型TDX400Aと型落ちTDX300Aって何が違うの?
違いは全部で10個あります。
それぞれのメリットを、ざっくりまとめるとこんな感じです。
エマ毛量が多くて根元がなかなか乾かない方は、TDX400Aの変化をいちばん感じやすいと思います。
▼根元までスピーディーに乾かすならTDX400A
▼うるおいケアを約9,000円で始めるならTDX300A

割引クーポンは、あるときに使わなきゃもったいないよ♪
チェックを忘れると、損しちゃうから気をつけてね!
▶️ Amazon
今だけのクーポンやタイムセールをチェック!お得に買えるチャンス♪
▶️ 楽天市場
特価とクーポンを合わせれば“驚きの値引き”に!買う前に要チェック♪
▶️ Yahoo!ショッピング
LYPプレミアム特典やキャンペーンでポイント還元アップ♪
スペック比較|TDX400AとTDX300A
公式サイトの仕様表をもとに、2台のスペックを並べてみました。
| 項目 | TDX400A (最新) | TDX300A (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年9月10日 | 2024年11月上旬 |
| 価格 | 約17,600円 | 約9,000円 |
| モーター | 高速ブラシレスDCモーター(毎分約110,000回転) | 仕様表に記載なし |
| 風速 | 46.5m/s(TURBO時) | 公表なし |
| 風量(JIS規格) | 0.8m³/分 | 1.5m³/分(TURBO時) |
| 温風温度 | 100℃(HIGH時) | 80℃(TURBO時) |
| 温度切替 | HIGH/MID/SCALP/AUTO/COOL | HOT/温冷モード/COOL |
| 風量切替 | TURBO/DRY/SET | TURBO/DRY |
| 搭載イオン | モイスチャーイオン(累計発生量 約10倍) | モイスチャーイオン |
| 設定表示 | デジタル表示 | 温度LED表示 |
| メモリー機能 | 温度・風量メモリー | なし |
| 本体寸法 | 幅約130×奥行約73×高さ約240mm | 幅約122×奥行約77×高さ約215mm |
| 本体質量 | 約570g | 590g |
| 消費電力 | 1200W | 1200W |
| コード長 | 約1.7m | 約1.7m |
| ラク抜きプラグ | ○ | ×(-N/Eのみ○) |
| 付属品 | セットフード、クイックコードバンド | クイックコードバンド |
| カラー | メタリックグレー、パールホワイト | ゴールド、ブラック、ホワイト(現行の-N/Eはゴールドのみ) |
| 折りたたみ | × | × |
| 海外使用 | × | × |
※2026年9月30日時点の価格です。
エマ風量の数字だけ見ると旧型が上ですが、新型は「風速」で勝負しているモデルなんです。
TDX400AとTDX300Aの違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
風速・風量とモーターの違い
| 項目 | TDX400A (最新モデル) | TDX300A (型落ち) |
|---|---|---|
| 風の性能 | 大風速46.5m/s/JIS風量0.8m³/分/高速ブラシレスDCモーター | 大風量1.5m³/分 (風速は公表なし) |
仕様表を見て「あれ、新型のほうが風量が少ない?」と思った方、多いんじゃないでしょうか。
TDX400AのJIS風量は0.8m³/分で、TDX300Aの1.5m³/分より小さい数字です。
ただ、TDX400Aが力を入れたのは風の「量」ではなく「速さ」なんです。
毎分約11万回転のブラシレスDCモーターで、46.5m/sの速い風が髪をかき分けて根元まで届く設計になっています。
髪が多くて、表面は乾いたのに根元や襟足だけ湿ったまま…という方には、ここがいちばん効いてくる差だと思います。
温度モード・温風温度の違い
| 項目 | TDX400A (最新モデル) | TDX300A (型落ち) |
|---|---|---|
| 温度モード | HIGH(100℃)/MID(80℃)/SCALP/AUTO/COOLの5モード | HOT(80℃)/温冷モード/COOLの3モード |
冬の脱衣所で、温風がちょっとぬるく感じること、ありませんか。
TDX400AはHIGHモードで最大100℃、TDX300AはTURBO時で80℃です。
測ったモードが違うので目安ですが、しっかり熱い風がほしい方にはTDX400Aの100℃が心強いですね。
さらにTDX400Aには、地肌から3〜5cm離して使う「SCALP」モードが加わりました。
頭皮に熱風を当てたくない方や、夏のお風呂上がりに暑さがつらい方には便利なモードです。
モイスチャーイオン発生量の違い
| 項目 | TDX400A (最新モデル) | TDX300A (型落ち) |
|---|---|---|
| モイスチャーイオン | 1分間の累計発生量がTDX300Aの約10倍 | 搭載 |
TDX400Aは、モイスチャーイオンの1分間の累計発生量がTDX300Aの約10倍になりました。
メーカーの測定では、うるおい約5.4%、ツヤ約12%、なめらかさ約12%アップとされています。
エマ「10倍うるおう」わけではないので、パサつきが特に気になる方への上乗せ、くらいに考えるとちょうどいいかもしれませんね。
メモリー機能・デジタル表示の違い
| 項目 | TDX400A (最新モデル) | TDX300A (型落ち) |
|---|---|---|
| メモリー・表示 | 温度・風量メモリーあり/デジタル表示 | メモリーなし/温度LED表示 |
電源を入れるたびにボタンを押し直すのって、地味に面倒ですよね。
TDX400Aは前回の温度と風量を覚えていて、設定は数字や文字のデジタル表示でひと目で確認できます。
SETモード・セットフードの違い
| 項目 | TDX400A (最新モデル) | TDX300A (型落ち) |
|---|---|---|
| 風量切替・付属品 | TURBO/DRY/SET、セットフード付属 | TURBO/DRY、セットフードなし |
TDX400Aは風量切替に「SET」が加わり、セットフードも付いてきます。
セットフードは、ブローのときに風を当てたい部分を狙いやすくしてくれるパーツです。
朝に前髪や毛先を整える方には役立ちますが、夜に乾かして終わりの方は出番が少ないかもしれません。
ラク抜きプラグの違い
| 項目 | TDX400A (最新モデル) | TDX300A (型落ち) |
|---|---|---|
| ラク抜きプラグ | ○ | ×(現行のTDX300A-N/Eは○) |
TDX400Aは、レバーを押すだけでコンセントから抜ける「ラク抜きプラグ」付きです。
TDX300Aは仕様表では×ですが、今販売されている「TDX300A-N/E」には付いています。
エマ使うたびにプラグを抜く方は、TDX300Aを買うときに型番の末尾が「-N/E」か確認しておくと安心ですね。
本体サイズ・重さの違い
| 項目 | TDX400A (最新モデル) | TDX300A (型落ち) |
|---|---|---|
| サイズ・重さ | 幅約130×奥行約73×高さ約240mm/約570g | 幅約122×奥行約77×高さ約215mm/590g |
本体の重さは、TDX400Aが約570g、TDX300Aが590gで、差は約20gです。
持った瞬間にわかるほどではなく、ロングヘアで長く腕を上げる方がほんの少しラクになる程度だと思います。
高さはTDX400Aのほうが25mmほど大きいので、引き出しに寝かせてしまう方は一度測っておきましょう。
カラーの違い
| 項目 | TDX400A (最新モデル) | TDX300A (型落ち) |
|---|---|---|
| カラー | メタリックグレー、パールホワイトの2色 | ゴールド、ブラック、ホワイトの3色(現行の-N/Eはゴールドのみ) |
TDX400Aは、メタリックグレーとパールホワイトの2色です。
TDX300Aは3色展開ですが、ブラックとホワイトは在庫限りで、今の-N/Eはゴールドのみになります。
洗面所の雰囲気に合わせたい方は、色の好みで決めてしまうのもアリですね。
発売日の違い
| 項目 | TDX400A (最新モデル) | TDX300A (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年9月10日 | 2024年11月上旬 |
TDX400Aは2026年9月10日、TDX300Aは2024年11月上旬の発売です。
約2年のあいだに、風の考え方やモードの数がしっかり進化しました。
とはいえTDX300A-N/Eは今もメーカーで販売中のモデルなので、古すぎて心配ということはありません。
価格の違い
| 項目 | TDX400A (最新モデル) | TDX300A (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格 | 約17,600円 | 約9,000円 |
価格は、TDX400Aが約17,600円、TDX300Aが約9,000円です。
差額は約8,600円になります。
毛量が多くて根元が乾きにくい、温度を細かく使い分けたいという方なら、TDX400Aを選ぶ価値は十分あるでしょう。
反対に、ショート〜ミディアムで乾かす時間がもともと短い方は、TDX300Aで十分です。
エマ型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!
▼髪の多さに悩む方はこちらをチェック
▼シンプル操作で十分な方はこちら
TDX400AとTDX300A 共通の機能をチェック!
ここからは、2台に共通している機能を見ていきます。
モイスチャーイオン搭載(うるおい約9時間持続)
テスコム独自の「モイスチャーイオン」を搭載しています。
水分とマイナスイオンで静電気を抑えて、キューティクルを整える仕組みなんです。
乾かしたあとのうるおいは、約9時間続くとされています。
夜に乾かして、翌朝の広がりが気になる方にはうれしいポイントですね。
温風・冷風の自動切り替え(AUTO/温冷モード)
乾かしている途中で、温風と冷風を手で切り替えるのって面倒じゃありませんか。
TDX400Aの「AUTO」とTDX300Aの「温冷モード」は、温風と冷風を一定間隔で自動で切り替えてくれます。
髪が熱くなりすぎるのを防いで、過乾燥を抑える機能です。
エマカラーやパーマで毛先の傷みが気になる方は、仕上げに使ってみてください。
ノズルの短いI字型ボディ
狭い洗面台で、ドライヤーの置き場所に困ること、ありますよね。
ノズルの短いI字型ボディなので、限られたスペースにも収まりやすい形になっています。
重心が手元に近く、手首の負担を抑えてくれる設計です。
毎日使うものだからこそ、この持ちやすさはじわじわ効いてくると思います。
クイックコードバンド付き・コード長約1.7m
コードの長さは約1.7mで、クイックコードバンドも付いています。
使い終わったコードをくるっとまとめられるので、洗面所がごちゃつきにくいんです。
洗面台から少し離れたコンセントでも、1.7mあれば届きやすいでしょう。
コンセントの位置が遠い方は、使う場所との距離を一度測っておくと安心です。
消費電力1200W・AC100V専用
旅行にも持っていけたらいいのに、と思ったことはありませんか。
消費電力は1200Wで、電源はAC100V専用なので海外では使えません。
また、折りたたみにも対応していないんです。
家に置いて毎日使う1台として選ぶのが、いちばんしっくりくると思います。
TDX400Aの口コミ・評判
TDX400Aの悪い口コミ・評判
TDX400Aは2026年9月10日に発売されたばかりで、まだ口コミが集まっていません。
使った方の声が集まり次第、追記していきますね。
TDX400Aの良い口コミ・評判
良い口コミも、まだ集まっていません。
気になる方は、次のTDX300Aの口コミもあわせて参考にしてみてください。
TDX300Aの口コミ・評判
TDX300Aの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- 冬に使うと温風がちょっとぬるくて、物足りなさを感じました。
- 最初に買った型はコードが太くてプラグも抜きにくく、毎回ちょっとストレスでした。
- 折りたためないので、洗面台の引き出しにしまうと少しかさばります。
コードとプラグの不満は、今販売されている-N/Eで解消されています。
TDX300Aの良い口コミ・評判
良い口コミ
- 乾かしたあとの髪がしっとりまとまって、手触りが変わりました。
- 毛先にツヤが出て、朝の広がりが落ち着いた気がします。
- 風がたっぷり出るので、思っていたより早く乾きました。
- 温冷モードに入れておけば勝手に切り替わるので、操作がラクです。
- 熱くなりすぎない風なので、頭皮が熱くならずに助かっています。
- -N/Eに買い替えたら、コードが細くなってラク抜きプラグも付いていて快適になりました。
しっとり感と温冷モードの手軽さは、TDX300Aのいちばんの強みなんだと思います。
TDX400AとTDX300A どっちがおすすめ?
TDX400Aがおすすめな人
- 毛量が多く、根元や襟足が乾きにくい方
- 温風の熱さや温度を細かく使い分けたい方
- 毎回同じ設定ですぐ使い始めたい方
- ブローでスタイリングまで仕上げたい方
TDX400Aは、速い風と5つの温度モードで「乾かし方」を細かく選べるのが強みです。
毎晩のドライに時間がかかっている方ほど、約8,600円の差額に見合う使い心地を感じやすいと思います。
▼温度を細かく使い分けたい方へ
TDX300Aがおすすめな人
- ショート〜ミディアムで、乾かす時間がもともと短い方
- HOT・温冷・COOLの3モードで十分な方
- モイスチャーイオンを約9,000円で試したい方
- 熱すぎない、やさしい温風が好きな方
TDX300Aも、同じモイスチャーイオンと温冷モードをしっかり備えています。
細かい温度設定を使わないなら、TDX300Aで十分満足できるはずです。
▼短めヘアでさっと乾かしたい方へ
よくある質問 | TDX400AとTDX300A
まとめ | TDX400AとTDX300A の違いを徹底比較!
TDX400AとTDX300Aのいちばん大きな違いは、「風の速さ」と「温度モードの数」です。
モイスチャーイオンや温冷の自動切り替えは共通なので、ヘアケアの基本はどちらでも手に入ります。
- 毛量が多く、根元から速く乾かしたい・温度を使い分けたい方 → TDX400A
- ショート〜ミディアムで、シンプル操作と価格の安さを取りたい方 → TDX300A
髪が多くて毎晩のドライに時間がかかっているなら、TDX400Aを選んでおくと後悔しにくいですよ。
▼毎晩のドライ時間を短くしたいなら.
▼価格を抑えて同じイオンを使うなら