【徹底比較】MR-CX37NとMR-CX37Mの違いは5つ!選ぶならどっち?

三菱電機の冷蔵庫、MR-CX37NとMR-CX37Mの違いについて比較していきます。
どちらも365L・幅60cmの3ドアで、肉や魚を生のまま保存できる氷点下ストッカーD A.I.を搭載しています。

新型MR-CX37Nと型落ちMR-CX37Mって何が違うの?
違いは大きく分けて、次の5つです。
それぞれの良いところを、ざっくりまとめるとこんな感じです。
エマ肉や魚の保存機能は同じなので、野菜室にどこまでこだわるかが分かれ道になりそうです。
▼野菜の乾燥を抑える新型MR-CX37Nをチェック
▼同じ365Lを約8万円安く!型落ちMR-CX37Mの在庫を確認

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スペック比較|MR-CX37NとMR-CX37M
まずは公式の仕様から、2台のスペックを並べてみました。
| 項目 | MR-CX37N (最新) | MR-CX37M (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年9月4日 | 2025年6月20日 |
| 価格 | 約190,000円 | 約109,000円 |
| 定格内容積 | 365L | 365L |
| 各室容量 | 冷蔵室215L/野菜室70L/冷凍室80L | 冷蔵室215L/野菜室70L/冷凍室80L |
| 外形寸法 | 幅600×奥行656×高さ1,820mm | 幅600×奥行656×高さ1,820mm |
| 年間消費電力量 | 332kWh/年 | 335kWh/年 |
| 省エネ基準達成率 | 105% | 104% |
| 運転音 | 約17dB | 約17dB |
| 本体カラー | マットサンドブラック/ホワイト | マットアンバーグレー/マットリネンホワイト |
| うるおいキープ野菜室 | ○ | × |
| 氷点下ストッカーD A.I. | ○ | ○ |
| 急速冷凍 | ○ | ○ |
| 自動製氷 | ○(ダイレクト給水式) | ○(ダイレクト給水式) |
| ドアの開き方 | 右開き/左開き(MR-CX37NL) | 右開き/左開き(MR-CX37ML) |
※2026年10月1日時点の価格です。
エマ表で見ると、容量もサイズもまったく同じで、違いは野菜室・カラー・省エネくらいなんです。
MR-CX37NとMR-CX37Mの違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
うるおいキープ野菜室の有無
| 項目 | MR-CX37N (最新モデル) | MR-CX37M (型落ち) |
|---|---|---|
| うるおいキープ野菜室 | 搭載(間接冷却) | 非搭載 |
MR-CX37Nには、新しく「うるおいキープ野菜室」が搭載されました。
野菜に冷気を直接吹き付けない間接冷却で、野菜室の乾燥を抑える仕組みなんです。
MR-CX37Mにはこの機能がないので、葉物を保存袋に入れるなど、ちょっと手動でフォローすることになります。
週1回のまとめ買いで、週の後半まで野菜を残しておく家庭なら、この差はじわじわ効いてくると思います。
エマ週末にまとめ買いした小松菜、木曜にはしんなりしていること、ありませんか。
本体カラーの違い
| 項目 | MR-CX37N (最新モデル) | MR-CX37M (型落ち) |
|---|---|---|
| 本体カラー | マットサンドブラック(B)/ホワイト(W) | マットアンバーグレー(H)/マットリネンホワイト(W) |
選べる本体カラーが、新型と型落ちでまるっと入れ替わりました。
黒系の家電でキッチンをまとめたいなら、マットサンドブラックがあるのはMR-CX37Nだけです。
年間消費電力量・省エネ基準達成率の違い
| 項目 | MR-CX37N (最新モデル) | MR-CX37M (型落ち) |
|---|---|---|
| 年間消費電力量/省エネ基準達成率 | 332kWh/年/105% | 335kWh/年/104% |
年間消費電力量は、MR-CX37Nのほうが3kWhだけ少なくなっています。
電気料金の目安単価31円/kWhで計算すると、差は年間約93円です。
10年使っても約930円なので、電気代を理由にどちらかを選ぶほどの差ではありませんね。
発売日の違い
| 項目 | MR-CX37N (最新モデル) | MR-CX37M (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年9月4日 | 2025年6月20日 |
MR-CX37Nは2026年9月4日、MR-CX37Mは2025年6月20日の発売です。
型落ちのMR-CX37Mは在庫限りなので、色や開き方向によっては先に売り切れることもあります。
MR-CX37Mが気になっているなら、希望の色と開き方向の在庫があるうちにチェックしておくと安心でしょう。
価格の違い
| 項目 | MR-CX37N (最新モデル) | MR-CX37M (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格 | 約190,000円 | 約109,000円 |
2026年10月1日時点の価格は、MR-CX37Nが約190,000円、MR-CX37Mが約109,000円です。
価格差は約81,000円。
機能の違いは、ほぼ「うるおいキープ野菜室」とカラーの2点に絞られます。
野菜の乾燥に毎週モヤモヤしている方や、マットサンドブラックがどうしても欲しい方なら、この差を払ってMR-CX37Nを選ぶ価値はあります。
そこまでのこだわりがなければ、今の価格差ならMR-CX37Mで十分だと思います。
エマ型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!
▼まとめ買いした野菜をしなびさせたくない方へ
▼肉・魚の保存機能はそのまま、購入費用を抑えたい方へ
MR-CX37NとMR-CX37M 共通の機能をチェック!
ここからは、新型でも型落ちでも使える機能をまとめていきますね。
氷点下ストッカーD A.I.(約-3〜0℃保存・高品質解凍)
特売で買ったお肉、冷凍するか冷蔵にするか迷うこと、ありますよね。
フレッシュゾーン下段の「氷点下ストッカーD A.I.」なら、約-3〜0℃で生のまま約3〜10日間保存できます。
凍らせないので、使うときに解凍を待たずにすぐ切れるのがうれしいところ。
エマ冷凍した食材を戻す「高品質解凍」にも対応していて、ドリップが出にくいんです。
ワイドチルド(フレッシュゾーン上段)
フレッシュゾーンの上段は、横幅の広い「ワイドチルド」になっています。
ハムやチーズ、ヨーグルトに作り置きのおかずまで、まとめて置けるスペースです。
下段の氷点下ストッカーと分けて使えば、肉・魚とそれ以外がごちゃつきません。
「あのチーズどこいった?」と探す時間が減るのは、ありがたいですね。
急速冷凍・プレクール運転
小分け冷凍したお肉、霜っぽくなってがっかりしたこと、ありませんか。
「急速冷凍」はボタンひとつで、食品を素早く凍らせてくれます。
素早く冷凍することで、食品の細胞が壊れにくくなるのがポイントです。
霜取り前に庫内を冷やしておく「プレクール運転」もあるので、冷凍室の温度上昇も抑えられます。
ダイレクト給水式自動製氷・製氷皿おそうじモード
冷蔵室のタンクに水を入れておけば、製氷皿へ直接給水して自動で氷ができあがります。
タンクは埋め込み式の「埋めちゃっタンク」なので、チルドの横幅を左右いっぱいに使えるんです。
給水タンクだけでなく、ポンプやパイプも外して洗えるようになっています。
ボタンひとつで製氷皿をすすぎ洗いする「製氷皿おそうじモード」もあるので、氷のニオイが気になる方も安心でしょう。
全段ガラスシェルフ・ワン・ツー棚
調味料の液だれ、気づいたら棚にこびりついていること、ありますよね。
冷蔵室の棚は全段ガラスなので、サッと拭き取れて、外して丸洗いもできます。
手前半分を奥に収納できる「ワン・ツー棚」を使えば、背の高いボトルも手前に置けるようになります。
ドアポケットには2Lペットボトルが4本入るので、麦茶をたくさん作る夏場も心強いですよ。
MR-CX37Nの口コミ・評判
MR-CX37Nの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- まだ口コミが集まっていません。
MR-CX37Nは2026年9月4日に発売されたばかりで、まだ口コミが集まっていません。
MR-CX37Nの良い口コミ・評判
良い口コミ
- まだ口コミが集まっていません。
うるおいキープ野菜室以外の機能はMR-CX37Mと同じなので、使い勝手はMR-CX37Mの口コミが参考になると思います。
MR-CX37Mの口コミ・評判
MR-CX37Mの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- 冷凍室がちょっと小さめで、冷凍食品をまとめ買いするとすぐいっぱいになります。
- 届いて最初に扉を開けたとき、樹脂っぽいにおいが少しだけ気になりました。
- マットリネンホワイトは真っ白ではなくグレーがかった白で、思っていた色と少し違いました。
冷凍室は80Lなので、冷凍食品をたくさんストックする方は、今使っている冷蔵庫の冷凍室と容量を見比べておくと安心です。
MR-CX37Mの良い口コミ・評判
良い口コミ
- 色が落ち着いていて、キッチンにすっとなじみました。
- 幅60cmなのに365L入るので、置き場所に困りませんでした。
- 野菜室が真ん中にあるので、かがまずに野菜を出し入れできてラクです。
- 週末にまとめ買いしても、野菜室にしっかり収まりました。
- 氷点下ストッカーに入れたお肉が、思ったより長く使えて助かっています。
- 給水タンクが埋め込み式なので、チルドの横幅を広く使えます。
- 動作音がとても静かで、夜もまったく気になりません。
- 扉にマグネットがくっつくので、学校のプリントを貼っておけて便利です。
静かさや、真ん中野菜室の使いやすさに満足している口コミが目立ちました。
MR-CX37NとMR-CX37M どっちがおすすめ?
MR-CX37Nがおすすめな人
- 週末に野菜をまとめ買いして、週の後半まで残しておくことが多い人
- 葉物やカット野菜がしなびて、捨ててしまうことがある人
- マットサンドブラックの冷蔵庫でキッチンをまとめたい人
- 約8万円の価格差より、新しい野菜室を優先したい人
うるおいキープ野菜室は、野菜を数日かけて使い切る家庭ほどありがたみを感じやすい機能です。
野菜の乾燥にモヤモヤしているなら、毎日開ける野菜室だからこそ、MR-CX37Nを選んで後悔は少ないと思います。
▼週末まとめ買い派の野菜室に
MR-CX37Mがおすすめな人
- 冷蔵庫の購入費用をできるだけ抑えたい人
- 野菜は2〜3日で使い切ることが多い人
- 肉や魚の保存がメインで、氷点下ストッカーD A.I.があれば十分な人
- マットアンバーグレーやマットリネンホワイトが好みの人
容量・サイズ・氷点下ストッカーD A.I.・急速冷凍・自動製氷は、新型とまったく同じです。
今の価格差が約81,000円なら、多くの家庭はMR-CX37Mで十分満足できるでしょう。
▼浮いた予算を食費や保存容器に回したい方へ
よくある質問 | MR-CX37NとMR-CX37M
まとめ | MR-CX37NとMR-CX37M の違いを徹底比較!
MR-CX37NとMR-CX37Mは、容量もサイズも主な機能もほとんど同じ冷蔵庫です。
違いは「うるおいキープ野菜室」「本体カラー」「省エネ性能」「発売日」「価格」の5つでした。
- 野菜の乾燥を抑えたい、黒い冷蔵庫が欲しいならMR-CX37N
- 価格を抑えつつ、肉・魚の保存機能や容量はそのまま欲しいならMR-CX37M
約81,000円の価格差をどう感じるか、毎日の野菜室を思い浮かべながら選んでみてくださいね。
▼新しい野菜室で鮮度をキープするなら
▼型落ちの在庫があるうちにチェック