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【徹底比較】MRO-F6EとMRO-F6Dの違いは10個!あなたにおすすめなのはどっち?

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日立のオーブンレンジ、MRO-F6EとMRO-F6Dの違いについて比較していきます。

新型MRO-F6Eと型落ちMRO-F6Dって何が違うの?

結論から言うと、違いはこの10個です。

それぞれのメリットをざっくりまとめると、こんな感じになります。

MRO-F6E
MRO-F6D
  • バックライト付き液晶で表示が見やすい
  • 簡単レンジボタンで600W・500Wをひと押し
  • 飲み物・プレート焼きボタンを新搭載
  • よく使うあたためを液晶・操作パネルにも表示
  • レシピ112・オートメニュー91と豊富
  • 少人数メニューが72と多い
  • ボウルメニュー15・スピードメニュー14
  • 価格が約9,300円安い(10月1日時点)
エマ

見やすさを取るか、メニューの多さを取るか、ここが一番の分かれ道になりそうですね。

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目次

スペック比較|MRO-F6EとMRO-F6D

まずは公式スペックを並べてみますね。

項目MRO-F6E
(最新)
MRO-F6D
(型落ち)
発売日2026年9月中旬2025年8月9日
価格約41,400円約32,100円
総庫内容量27L27L
外形寸法幅483×奥行388×高さ355mm幅483×奥行388×高さ355mm
質量約14.5kg約14.5kg
庫内有効寸法幅375×奥行323×高さ213mm幅375×奥行323×高さ213mm
センサー温度センサー温度センサー
レンジ最高出力1,000W(最大3分)1,000W(最大3分)
オーブン250℃・上下ヒーター式1段250℃・上下ヒーター式1段
スチーム簡易スチーム式簡易スチーム式
過熱水蒸気なしなし
表示部液晶(バックライト付き)液晶(バックライトなし)
簡単操作ボタン簡単レンジ/リベイク/トースト/飲み物/プレート焼き料理/リベイク/トースト
レシピ数91112
オートメニュー数7691
少人数メニュー5972
ボウルメニュー915
スピードメニュー714
ノンフライ67
らくらくプレート焼き2626

※2026年10月1日時点の価格です。

エマ

庫内の広さも本体サイズもまったく同じなので、置き場所で悩む必要はなさそうです。

MRO-F6EとMRO-F6Dの違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

液晶バックライトの有無

項目MRO-F6E (最新モデル)MRO-F6D (型落ち)
表示部液晶(バックライト付き)液晶(バックライトなし)

MRO-F6Eは、表示部にバックライト付きの液晶を採用しています。

MRO-F6Dの液晶には、バックライトがありません。

型落ちのレビューを読んでいても、表示の見づらさを残念がる声がいちばん目立っていました。

レンジを目線より低い棚に置いている方や、照明が届きにくい場所に置く方には、この差はけっこう大きいと思います。

逆に、明るいキッチンの目の高さに置くなら、バックライトなしでも困らない方は多いでしょう。

簡単レンジ・飲み物・プレート焼きボタンの有無

項目MRO-F6E (最新モデル)MRO-F6D (型落ち)
簡単操作ボタン簡単レンジ/リベイク/トースト/飲み物/プレート焼き料理/リベイク/トースト

MRO-F6Eは、操作ボタンに「簡単レンジ」「飲み物」「プレート焼き」が加わりました。

簡単レンジボタンは、手動の600Wと500Wをすぐに選べるボタンです。

しかも、前回選んだ出力を覚えておいてくれます。

冷凍食品の袋に「500Wで3分」と書いてあるとき、毎回ワット数を切り替える手間がなくなるんです。

毎日のように冷凍食品やお惣菜を温める家庭には嬉しいですね。

レシピ数・オートメニュー数の違い

項目MRO-F6E (最新モデル)MRO-F6D (型落ち)
レシピ数/オートメニュー数91/76112/91

ここは、型落ちのMRO-F6Dのほうが多い項目です。

レシピ数は112から91へ、オートメニュー数は91から76へ減っています。

「新型=メニューが増える」と思いがちですが、この2台に関しては逆なんですね。

Webレシピ集を見ながら献立をレンジに任せたい方には、MRO-F6Dのレパートリーの多さが役立ちます。

エマ

使い方があたためとトーストくらいなら、この差を実感する場面はほとんどないかもしれません。

少人数メニュー数の違い

項目MRO-F6E (最新モデル)MRO-F6D (型落ち)
少人数メニュー5972

1人分や2人分だけ作りたいとき、分量の調整って意外と面倒ですよね。

1人分・2人分をオートで作れる少人数メニューは、MRO-F6Dが72、MRO-F6Eが59です。

一人暮らしの方や、夫婦ふたりの食事をレンジ調理で回したい方には、MRO-F6Dの13メニュー差がうれしいポイントになります。

家族の人数が多くて少人数メニューをあまり使わないなら、気にしなくて大丈夫でしょう。

ボウルメニュー数の違い

項目MRO-F6E (最新モデル)MRO-F6D (型落ち)
ボウルメニュー915

耐熱ガラスボウルひとつで作れる「ボウルメニュー」は、MRO-F6Dが15、MRO-F6Eが9です。

カレーやシチュー、パスタ、煮物などを、洗い物を増やさずにオートで作れるのが魅力なんです。

ボウル調理をよく使う方なら、MRO-F6Dのほうが選べるメニューの幅が広がりますよ。

スピードメニュー数の違い

項目MRO-F6E (最新モデル)MRO-F6D (型落ち)
スピードメニュー714

10分以内でできる「スピードメニュー」は、MRO-F6Dが14、MRO-F6Eが7とちょうど倍の差があります。

お弁当のおかずや、もう一品ほしいときの副菜づくりに便利なメニューですね。

朝のお弁当作りでレンジをフル活用したい方には、MRO-F6Dのほうが頼れる場面が多いでしょう。

あたためメニューの表示方法の違い

項目MRO-F6E (最新モデル)MRO-F6D (型落ち)
よく使うあたための表示メニュー番号+液晶内・操作パネルメニュー番号のみ

MRO-F6Eは、「冷凍ごはん」や「飲み物・牛乳」などよく使うあたためが、液晶内や操作パネルにも表示されます。

MRO-F6Dは、メニュー番号で選ぶ方式です。

番号を覚えるのが苦手な家族がいるなら、MRO-F6Eのほうが迷わず使えますね。

ノンフライメニュー数の違い

項目MRO-F6E (最新モデル)MRO-F6D (型落ち)
ノンフライ67

油を使わずに揚げ物を作るノンフライメニューは、MRO-F6Dが7、MRO-F6Eが6です。

えびフライや鶏のから揚げといった定番は、どちらにも入っています。

1メニューの差なので、ここで選ぶ決め手にはなりにくいですね。

発売日の違い

項目MRO-F6E (最新モデル)MRO-F6D (型落ち)
発売日2026年9月中旬2025年8月9日

MRO-F6Eは2026年9月中旬、MRO-F6Dは2025年8月9日に発売されました。

発売時期の差は、約1年です。

MRO-F6Dは型落ちなので、在庫がなくなりしだい手に入りにくくなる点は頭に入れておきたいところ。

価格の違い

項目MRO-F6E (最新モデル)MRO-F6D (型落ち)
価格約41,400円約32,100円

2026年10月1日時点で、MRO-F6Eは約41,400円、MRO-F6Dは約32,100円です。

価格差は約9,300円。

バックライト液晶や簡単レンジボタンを毎日使うなら、この差を払う価値は十分あると思います。

今のレンジの表示に不満がなく、メニューの多さを重視する方なら、MRO-F6Dを選ぶほうが満足度は高いでしょう。

価格は日々動くので、購入前に最新の価格もチェックしてみてくださいね。

エマ

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MRO-F6EとMRO-F6D 共通の機能をチェック!

ここからは、2台に共通している機能を見ていきますね。

27Lワイド&フラット庫内

庫内は、総庫内容量27Lのワイド&フラットタイプです。

庫内幅の開口は39cmあって、大きなお皿やピザも出し入れしやすくなっていますよ。

回転するターンテーブルがないので、四角いお弁当も端までしっかり置けますね。

エマ

本体は幅483×奥行388×高さ355mmで、背面を壁にピッタリつけて置けます!

外して丸洗いテーブルプレート

揚げ物を温めたあと、庫内の底がベタベタ…なんてこと、ありますよね。

底のテーブルプレートはセラミック製で、取り外して丸洗いできます。

庫内の側面と背面は汚れが付きにくい塗装で、天面もヒーターが出ていないフラットな形なんです。

ただ、自動の「清掃」コースはないので、汚れたら冷めてからサッと拭くのがおすすめですよ。

簡易スチーム式

茶わん蒸しをレンジで作ってみたいと思ったこと、ありませんか。

テーブルプレートに水を入れるだけの簡易スチーム式で、あとはオートでなめらかに仕上げてくれます。

給水タンクがないので、タンクを洗ったり乾かしたりする手間もかかりません。

なお、過熱水蒸気は搭載していないので、本格的なスチーム調理がしたい方は上位のヘルシーシェフも見てみてくださいね。

らくらくプレート焼き・冷凍食品パリッと調理

鶏肉や魚をオートで焼き上げる「らくらくプレート焼き」は、26メニューあります。

冷凍のままでも、解凍から焼き上げまでおまかせできるのが便利なところ。

市販の冷凍から揚げやチャーハン、たこ焼き、今川焼きをパリッと仕上げる4つのオートメニューも用意されています。

疲れて帰った日の晩ごはんに、ありがたい機能だと思います。

オートトースト・リベイク機能

朝のトースト、オーブンレンジで焼けたらトースターがいらなくなりますよね。

トーストボタンを押せば、2枚まで約8分でオートで焼けます。

途中で一度裏返す必要はありますが、冷凍した食パンにも対応しています。

揚げ物や総菜パンをサクッと温め直せるリベイク機能もあるので、お惣菜をよく買う方にもうれしいですね。

MRO-F6Eの口コミ・評判

MRO-F6Eの悪い口コミ・評判

MRO-F6Eは発売されたばかりで、まだ口コミが集まっていません。

口コミが集まりしだい、こちらに追記していきますね。

MRO-F6Eの良い口コミ・評判

良い口コミについても、まだ口コミが集まっていません。

型落ちのMRO-F6Dで不満の多かった表示の見づらさは、新型でバックライト液晶になったことで手が入ったポイントです。

MRO-F6Dの口コミ・評判

MRO-F6Dの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 液晶にバックライトがなくて、思っていたより表示が見えにくかったです。
  • 扉が勢いよくパタンと閉まるので、手で支えながら閉めるようにしています。
  • あたためメニューの番号を覚えるまで、少し手間取りました。

表示の見づらさは、新型のMRO-F6Eでバックライト液晶になったことで改善されている部分なんです。

MRO-F6Dの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 底のプレートを外して洗えるので、お手入れがとてもラクです。
  • 庫内がフラットで凹凸がないから、汚れてもサッと拭けます。
  • プレートを入れたままレンジが使えるので、置き場所に困りません。
  • 600Wや500Wの切り替えがかんたんで、使い勝手がいいです。
  • 説明書をほとんど見なくても、直感的に操作できました。
  • 思っていたより庫内が広くて、オーブン料理も作りやすいです。
  • から揚げやごはんの自動あたためが、ちょうどいい温度に仕上がりました。
  • 真っ白でシンプルな見た目なので、キッチンになじんでいます。

お手入れのしやすさと、迷わずに使えるシンプルな操作を評価する声が特に多かったです。

MRO-F6EとMRO-F6D どっちがおすすめ?

MRO-F6Eがおすすめな人

  • レンジを低い位置や暗めの場所に置く人
  • 冷凍食品を600W・500Wの手動で温めることが多い人
  • 飲み物やプレート焼きをボタンひとつで使いたい人
  • メニュー番号を覚えずにあたためを選びたい人

表示を確認したり、ワット数を切り替えたりする回数が多い家庭ほど、MRO-F6Eの使いやすさを実感できるはずです。

毎日のあたためが中心なら、約9,300円の価格差を払ってでもMRO-F6Eを選ぶ価値があります。

▼夜のキッチンでも表示がくっきり

MRO-F6Dがおすすめな人

  • オートメニューを使って献立を回したい人
  • 1人分・2人分のオート調理をよく使う人
  • ボウルメニューやスピードメニューを活用したい人
  • 今のレンジの表示に不満がなく、価格を抑えたい人

レシピ112・オートメニュー91と、メニューの豊富さではMRO-F6Dのほうが上です。

レンジ調理をしっかり楽しみたい方なら、価格も安いMRO-F6Dのほうが満足度は高いでしょう。

▼約9,300円おさえてメニューの多さを取る

よくある質問 | MRO-F6EとMRO-F6D

トーストは途中で裏返す必要がありますか?

はい、MRO-F6EもMRO-F6Dも、トーストは途中で一度裏返す必要があります。

過熱水蒸気の調理はできますか?

どちらも過熱水蒸気は搭載しておらず、テーブルプレートに水を入れる簡易スチーム式になります。

1,000Wはずっと使えますか?

1,000Wは短時間の高出力機能で、手動では最大3分間までなので、長めの加熱は600Wや500Wを使いましょう。

庫内を自動でお掃除するコースはありますか?

お手入れコースは「脱臭」のみで「清掃」はないため、汚れは冷めてから拭き取るのがおすすめです。

今使っているレンジの置き場所に、そのまま置けますか?

本体は幅483×奥行388×高さ355mmで、左右や上方には放熱スペースが必要なので、購入前に設置場所を測っておくと安心です。

まとめ | MRO-F6EとMRO-F6D の違いを徹底比較!

MRO-F6EとMRO-F6Dの違いを比較してきました。

新型は「見やすさと操作のしやすさ」、型落ちは「メニューの豊富さと価格」が強みです。

  • 表示の見やすさとワンタッチのあたためを重視するならMRO-F6E
  • メニューの多さと価格の安さを重視するならMRO-F6D

毎日のあたためが中心ならMRO-F6E、レンジ調理を楽しみたいならMRO-F6Dを選べば、後悔はないはずです。

▼簡単レンジボタンの便利さを体験する

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