【価格差2.2万円】KI-WX70とKI-WS50の違いを比較!どっちがおすすめ?

シャープの加湿空気清浄機、KI-WX70とKI-WS50の違いについて比較していきます。
同じ2026年9月10日発売の2機種ですが、パワーとスマート機能に結構な差があります。

上位モデルKI-WX70と標準モデルKI-WS50って何が違うの?
気になる違いを、9つのポイントにまとめました。
まずは、それぞれの強みをざっくり比較してみましょう。
エマ部屋の広さとお手入れの手間、どちらを優先するかで選び方が変わってきますね。
▼パワフル重視ならKI-WX70をチェック
▼コンパクト&お手入れ簡単ならKI-WS50をチェック

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スペック比較|KI-WX70とKI-WS50
まずは基本スペックを一覧で比較していきます。
| 項目 | KI-WX70 (上位モデル) | KI-WS50 (標準モデル) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年9月10日 | 2026年9月10日 |
| 価格 | 87,800円 | 65,800円 |
| 適用床面積(空気清浄) | ~21畳(34m²) | ~14畳(23m²) |
| 最大風量(空気清浄時) | 7.0m³/分 | 5.1m³/分 |
| 8畳清浄時間 | 9分 | 13分 |
| 最大加湿量 | 750mL/h | 600mL/h |
| 加湿タンク容量 | 約3.2L | 約2.7L |
| 加湿適用床面積(プレハブ洋室/木造和室) | ~21畳/~12.5畳 | ~17畳/~10畳 |
| プラズマクラスター | NEXT(約16畳) | 25000(約13畳) |
| センサー | 5種類(ホコリ・ニオイ・湿度・温度・照度) | 3種類(ニオイ・湿度・温度) |
| COCORO AIR対応 | 対応 | 非対応 |
| サイズ(幅×奥行×高さ) | 395×265×650mm | 384×230×619mm |
| 質量 | 約12kg | 約7.9kg |
| 消費電力(空気清浄強) | 69W | 52W |
| カラー展開 | ホワイト系 | ホワイト系・グレー系 |
| フィルター交換目安 | 約10年 | 約10年 |
※2026年9月10日時点の価格です。
エマ数字だけ見ると近く感じますが、実際の使用感には結構な差があります。次で詳しく見ていきますね。
KI-WX70とKI-WS50の違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
空気清浄能力の違い
| 項目 | KI-WX70 (上位モデル) | KI-WS50 (標準モデル) |
|---|---|---|
| 適用床面積(空気清浄) | ~21畳(34m²) | ~14畳(23m²) |
KI-WX70は最大風量7.0m³/分で、8畳の空気を約9分で清浄します。適用床面積は21畳(34m²)までです。
KI-WS50は最大風量5.1m³/分で、8畳の清浄には13分かかります。適用床面積は14畳(23m²)までとなっています。
リビングと続き間の和室をまとめて清浄したい、というときにKI-WS50だと少し力不足に感じる場面が出てくるかもしれません。
KI-WX70なら、来客前に急いで空気をきれいにしたいときも9分というスピードで対応できます。
エマ個室やワンルームがメインなら、KI-WS50のパワーでも十分に対応できる範囲ですね。
加湿能力の違い
| 項目 | KI-WX70 (上位モデル) | KI-WS50 (標準モデル) |
|---|---|---|
| 最大加湿量 | 750mL/h | 600mL/h |
KI-WX70の最大加湿量は750mL/h、タンク容量は約3.2Lです。KI-WS50は最大加湿量600mL/h、タンク容量は約2.7Lとなっています。
冬場に部屋の乾燥がひどくて喉が痛くなる、というレベルの対策をしたいならKI-WX70の加湿量が頼りになります。
KI-WS50はタンクが軽めなので、給水の頻度をあまり気にしなければ扱いやすいサイズです。
プラズマクラスターの違い
| 項目 | KI-WX70 (上位モデル) | KI-WS50 (標準モデル) |
|---|---|---|
| プラズマクラスターのグレード | NEXT(約16畳) | 25000(約13畳) |
KI-WX70はプラズマクラスターNEXTを搭載していて、適用床面積は約16畳です。KI-WS50はプラズマクラスター25000で、適用床面積は約13畳になります。
広めのリビングでニオイや浮遊菌までしっかりケアしたい方には、KI-WX70の適用畳数の広さが安心材料になりますね。
KI-WS50も25000という実績のあるグレードなので、個室での使用なら効果を感じやすいはずです。
COCORO AIR対応の違い
| 項目 | KI-WX70 (上位モデル) | KI-WS50 (標準モデル) |
|---|---|---|
| COCORO AIR(スマホ連携) | 対応 | 非対応 |
KI-WX70はCOCORO AIRに対応していて、スマホから運転状況の確認や操作ができます。KI-WS50はCOCORO AIRに非対応です。
外出先で「換気口を閉め忘れて空気が汚れてないか」なんて気になっても、KI-WS50だとその場で確認する手段がありません。
KI-WX70なら、外出先からスマホでサッと確認できます。帰宅前に運転を強めておく、なんて使い方もできますね。
花粉の多い日に外出していて部屋の空気質が気になる方には、この差が地味に効いてくるはずです。
KI-WS50はスマホ連携こそありませんが、本体の操作はシンプルで、機械の操作に慣れていない家族でも扱いやすい設計です。
エマスマホでの見守りを重視するかどうかで、選び方が変わってくるポイントだと思います。
センサー数の違い
| 項目 | KI-WX70 (上位モデル) | KI-WS50 (標準モデル) |
|---|---|---|
| センサー数 | 5種類(ホコリ・ニオイ・湿度・温度・照度) | 3種類(ニオイ・湿度・温度) |
KI-WX70はホコリ・ニオイ・湿度・温度・照度の5種類のセンサーを搭載しています。KI-WS50はニオイ・湿度・温度の3種類です。
ホコリセンサーがある分、KI-WX70は花粉やハウスダストの増減により細かく反応して自動運転を調整してくれます。
KI-WS50はセンサーの数こそ少なめですが、湿度・温度・ニオイは検知できるので、日常使いでは困らない範囲です。
加湿フィルター自動洗浄機能の違い
| 項目 | KI-WX70 (上位モデル) | KI-WS50 (標準モデル) |
|---|---|---|
| 加湿フィルター自動洗浄 | 非搭載 | 搭載 |
KI-WS50には加湿フィルターの自動洗浄機能が搭載されています。KI-WX70にはこの機能がありません。
加湿フィルターって、放っておくとぬめりや水垢が気になってきますよね。
KI-WX70の場合、フィルターのお手入れは基本的に自分で行う必要があります。
KI-WS50なら自動で洗浄してくれるので、水回りのお手入れにかける時間を減らせますよ。
上位モデルのKI-WX70でこの機能が省かれているのは意外に感じるかもしれませんが、その分パワーや連携機能にコストがかけられている形です。
家事の時間をできるだけ減らしたい方には、KI-WS50のこの仕様が嬉しいポイントになりそうです。
本体サイズ・質量の違い
| 項目 | KI-WX70 (上位モデル) | KI-WS50 (標準モデル) |
|---|---|---|
| サイズ・質量 | 395×265×650mm/約12kg | 384×230×619mm/約7.9kg |
KI-WX70は幅395×奥行265×高さ650mm、質量約12kgです。KI-WS50は幅384×奥行230×高さ619mm、質量約7.9kgとなっています。
奥行が35mm短く、重さも4kg以上軽いKI-WS50は、部屋の隅に置いたり模様替えで動かしたりする場面で扱いやすくなっています。
KI-WX70はサイズと質量がある分、しっかりした清浄力・加湿力を積んでいる形ですね。
カラー展開の違い
| 項目 | KI-WX70 (上位モデル) | KI-WS50 (標準モデル) |
|---|---|---|
| カラー展開 | ホワイト系のみ | ホワイト系・グレー系 |
KI-WX70はホワイト系のみの展開です。KI-WS50はホワイト系とグレー系の2色から選べます。
部屋のインテリアに合わせて色を選びたい方には、KI-WS50の選択肢の多さがうれしいところです。
KI-WX70はホワイト1色ですが、清潔感のある見た目でどんな部屋にも合わせやすい色になっています。
価格の違い
| 項目 | KI-WX70 (上位モデル) | KI-WS50 (標準モデル) |
|---|---|---|
| 価格 | 87,800円 | 65,800円 |
KI-WX70の価格は87,800円、KI-WS50は65,800円です。価格差は22,000円になります。
この差額の中に、清浄力・加湿量の高さ、COCORO AIR対応、5種類のセンサーの性能が詰まっている形です。
KI-WS50はこれらの上位機能はありませんが、その分価格を抑えつつ、加湿フィルター自動洗浄という独自の使いやすさを備えていますよ。
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KI-WX70とKI-WS50 共通の機能をチェック!
ここからは、KI-WX70とKI-WS50に共通する機能を見ていきます。
nanoHDフィルターで花粉やPM2.5をしっかりキャッチ
KI-WX70とKI-WS50には、どちらもnanoHDフィルターが搭載されています。
0.003μmという細かい粒子まで捕集できるので、花粉やPM2.5対策にも対応できます。
フィルターの交換目安は約10年なので、こまめな買い替えを気にしなくていいのも助かるポイントです。
エマ毎年花粉の時期になると空気清浄機の性能が気になる、という方には安心できる仕様ですね。
プラズマクラスターでニオイと除菌にアプローチ
部屋の中のニオイや菌、気になったことはありませんか。
KI-WX70にはプラズマクラスターNEXT、KI-WS50にはプラズマクラスター25000が搭載されていて、どちらもイオンの力でニオイや浮遊菌にアプローチしてくれます。
グレードによって適用畳数は変わりますが、部屋干しのニオイやペット臭が気になる場面で頼りになる機能です。
リビングでも寝室でも、空気の質を底上げしてくれる存在だと思います。
コアンダフローで部屋全体に風を届ける
空気清浄機を置いても、部屋の隅までなんとなく空気が動いていない気がする、なんてことありますよね。
KI-WX70もKI-WS50も、壁や天井に沿わせて風を送るコアンダフローを採用しています。
気流が部屋全体を回るように設計されているので、清浄した空気が部屋のすみずみまで届きやすくなります。
置き場所に多少制約があっても、効果を実感しやすい仕組みになっています。
抗菌・防カビプレフィルターで清潔をキープ
本体の吸い込み口には、抗菌・防カビ加工が施されたホコリブロックプレフィルターが使われています。
ホコリを吸着しながら、菌やカビの繁殖も抑えてくれる仕様です。
定期的な掃除機がけだけで清潔な状態を保ちやすいので、フィルターのお手入れに時間を取られにくくなっています。
共働きで家事の時間が限られている方にも、続けやすい仕様ですね。
モニター表示で室内環境がひと目でわかる
今の部屋の空気がきれいなのか、湿度は足りているのか、パッと確認したいこと、ありませんか。
KI-WX70もKI-WS50も、温度・湿度・空気の汚れ具合を示すモニター表示を備えています。
数値やランプの色で状態がわかるので、加湿しすぎや乾燥のしすぎにも気づきやすくなります。
毎日のちょっとした健康管理にも役立ってくれる機能ですね。
KI-WX70の口コミ・評判
KI-WX70の悪い口コミ・評判
2026年9月10日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
KI-WX70の良い口コミ・評判
2026年9月10日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
KI-WS50の口コミ・評判
KI-WS50の悪い口コミ・評判
2026年9月10日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
KI-WS50の良い口コミ・評判
2026年9月10日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
KI-WX70とKI-WS50 どっちがおすすめ?
KI-WX70がおすすめな人
- リビングと隣室をまとめて空気清浄したい人
- 加湿量を求めて乾燥対策をしっかりしたい人
- スマホから運転状況を確認したい人
- センサーで細かく環境を検知してほしい人
21畳まで対応する清浄力と750mL/hの加湿量で、リビングとつながった空間もまとめてケアできます。
COCORO AIRを使えば、外出先からでも運転状況をチェックできるので、帰宅前に空気をきれいにしておく、なんて使い方もできますね。
▼広い部屋をまとめて清浄したい方へ
KI-WS50がおすすめな人
- 設置スペースを抑えたい人
- 加湿フィルターのお手入れの手間を減らしたい人
- 部屋のインテリアに合わせてカラーを選びたい人
- 導入コストを抑えたい人
奥行230mmのスリムボディと約7.9kgの軽さで、置き場所や模様替えの自由度が上がります。
加湿フィルターが自動で洗浄されるので、お手入れの手間を減らしたい人には嬉しいポイントです。
▼設置スペースを抑えたい方へ
よくある質問 | KI-WX70とKI-WS50
まとめ | KI-WX70とKI-WS50 の違いを徹底比較!
ここまで、KI-WX70とKI-WS50の違いを見てきました。
空気清浄力・加湿量・スマホ連携ではKI-WX70が上回り、お手入れのしやすさとサイズのコンパクトさではKI-WS50に分があります。
- 広い部屋をパワフルに清浄したいならKI-WX70
- お手入れのしやすさとコンパクトさを重視するならKI-WS50
どちらもシャープの加湿空気清浄機としての実力は十分なので、生活スタイルに合わせて選んでみてください。
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