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【価格差3.3万円】KI-WX75とKI-UX75の違いを比較!失敗しない選び方は?

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シャープの加湿空気清浄機、KI-WX75とKI-UX75の違いについて比較していきます。

どちらも人気のプラズマクラスターNEXT搭載モデルですが、フィルター性能やAI機能に違いがあります。

新型KI-WX75と型落ちKI-UX75って何が違うの?

先に大事なところだけお伝えすると、KI-WX75とKI-UX75の違いは全部で5つです。

それぞれの強みを整理すると、こんな感じです。

KI-WX75
KI-UX75
  • nanoHDフィルターで0.003μmの微粒子まで99.9%以上捕集
  • 生成AI「NIAH」が1日3回音声でお知らせ
  • イヌ・ネコ由来アレル物質の作用抑制を実証
  • 電源コードに苦味成分、ペットの噛みつき対策
  • 価格は約65,800円前後で購入できる
  • プラズマクラスターNEXTと900mL/hの加湿力はKI-WX75と共通
  • HEPAフィルターで0.1〜2.5μmの粒子を99%カット
  • COCORO AIR対応でスマホからも操作できる
エマ

ペットを飼っているご家庭には、KI-WX75の安心設計がうれしいポイントだと思います。まずはそれぞれの商品を見てみましょう。

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目次

スペック比較|KI-WX75とKI-UX75

まずは基本スペックを一覧で確認していきましょう。

項目KI-WX75
(最新)
KI-UX75
(型落ち)
発売日2026年9月10日2025年9月
価格約98,800円約65,800円前後
空気清浄 適用床面積~22畳(37m²)~22畳(37m²)
加湿 適用床面積~15畳(25m²)~15畳(25m²)
最大加湿量900mL/h900mL/h
タンク容量3.2L3.2L
フィルターnanoHDフィルターHEPAフィルター
フィルター交換目安10年10年
サイズ幅395×奥行265×高さ650mm幅395×奥行265×高さ650mm
重量約12kg約12kg

※2026年9月9日時点の価格です。

エマ

サイズや加湿力はほとんど変わらないので、部屋への置きやすさで迷うことはなさそうです。

KI-WX75とKI-UX75の違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

フィルター性能の違い

項目KI-WX75 (最新モデル)KI-UX75 (型落ち)
フィルターnanoHDフィルター(0.003μm粒子を99.9%以上捕集)HEPAフィルター(0.1〜2.5μmの粒子を99%カット)

KI-WX75には「nanoHDフィルター」が新しく搭載されました。

0.003μmという、花粉やPM2.5よりもさらに細かい粒子まで99.9%以上キャッチしてくれます。

KI-UX75のHEPAフィルターも、0.1〜2.5μmの粒子を99%カットする実力機です。

ただ、ウイルスサイズの超微粒子までは、対応範囲としてはやや届きにくい設計なんです。

その点KI-WX75なら、花粉症のシーズンや小さなお子さんがいるご家庭でも、より細かい粒子まで気にせず過ごせますよ。

AI・音声お知らせ機能の違い

項目KI-WX75 (最新モデル)KI-UX75 (型落ち)
AI機能生成AI「NIAH」対応、1日3回音声でお知らせCOCORO AIR(無線LAN経由のAI見守り機能)

KI-WX75は、生成AIサービス「NIAH」に対応しています。

本体から1日3回、音声で空気の状態などをお知らせしてくれるんです。

KI-UX75にもCOCORO AIRという見守り機能はあって、スマホアプリで空気の状態を確認できます。

ただ、本体が音声で話しかけてくれるタイプではないので、アプリを自分から開く手間はありますね。

KI-WX75なら、家事の合間にふと本体から話しかけられるので、アプリを開かなくても空気の状態が耳に入ってきますよ。

ペット家庭向け機能の違い

項目KI-WX75 (最新モデル)KI-UX75 (型落ち)
ペット対応機能イヌ・ネコ由来アレル物質の抑制効果を実証、電源コードに苦味成分配合記載なし

KI-WX75は、イヌやネコ由来のアレル物質を抑制する効果が実証されています。

電源コードにも安全な苦味成分が使われていて、ペットの噛みつきいたずら対策になっているんです。

KI-UX75には、こうした実証データや苦味成分コードの記載はありません。

コードをかじる子の多い多頭飼いのお宅だと、コード保護カバーなど別の対策が必要になる場面もありそうですね。

エマ

KI-WX75なら、ペットのアレルギー対策とコードのいたずら防止が最初から備わっているので、追加の対策をあまり考えなくて済みますよ。

発売日の違い

項目KI-WX75 (最新モデル)KI-UX75 (型落ち)
発売日2026年9月10日2025年9月

KI-WX75は2026年9月10日発売の最新モデルです。

KI-UX75は2025年9月発売で、1年ほど前のモデルにあたります。

発売から時間が経っている分、KI-UX75は価格の面でも選びやすくなっています。

価格の違い

項目KI-WX75 (最新モデル)KI-UX75 (型落ち)
価格約98,800円約65,800円前後

価格差は約33,000円です。

KI-WX75には、nanoHDフィルターやAI音声お知らせ、ペット向け機能がまとまって搭載されています。

KI-UX75にはこうした新機能はありませんが、プラズマクラスターNEXTや900mL/hの加湿力など、基本性能はKI-WX75と共通しています。

毎日の空気清浄・加湿という基本の使い方だけを考えるなら、KI-UX75でも十分こなせますよ。

フィルター性能やAI機能まで求めるかどうかで、この価格差の受け止め方は変わってきますね。

エマ

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KI-WX75とKI-UX75 共通の機能をチェック!

ここからは、KI-WX75とKI-UX75に共通する機能を見ていきましょう。

プラズマクラスターNEXTでイオン除菌

どちらのモデルにも「プラズマクラスターNEXT」が搭載されています。

中運転時には、部屋の中央で1cm³あたり50,000個以上のイオンを放出してくれるんです。

空間に浮遊するニオイや菌にアプローチしてくれるので、部屋干しのニオイが気になる季節にも心強い機能です。

エマ

英国アレルギー協会の認定も受けていて、家族の健康を気づかう方には安心材料になりますね。

自動フィルター洗浄で加湿トレーがきれいに

加湿タンクのお手入れ、面倒に感じたことはありませんか。

KI-WX75もKI-UX75も、加湿フィルターの自動洗浄機能を搭載しています。

洗浄後にカルキがトレーへ溜まる仕組みなので、ぬめりを毎回こすり洗いする手間が減りますよ。

週末にサッとトレーを流すだけで、清潔な状態をキープしやすくなっています。

最大900mL/hのパワフル加湿

朝起きたら喉がイガイガする、なんてこと、冬場はよくありますよね。

KI-WX75、KI-UX75のどちらも、最大加湿量は900mL/hでタンク容量は3.2Lです。

適用床面積は約15畳なので、リビングでも寝室でも十分にうるおいを届けてくれます。

乾燥する時期でも、これだけ加湿力があれば喉の不快感を減らせそうですね。

スマホと連携できるAI見守り機能

KI-WX75にもKI-UX75にも、無線LANが内蔵されています。

専用アプリからCOCORO AIRに接続すれば、外出先からでも部屋の空気の状態を確認できます。

GoogleアシスタントやAmazon Alexaにも対応しているので、声だけで運転を切り替えることもできますよ。

スマートスピーカーをすでに使っている方なら、操作の手間がぐっと減るはずです。

10年間フィルター交換が不要

空気清浄機のフィルター交換、地味に出費がかさみますよね。

KI-WX75、KI-UX75のフィルター寿命は、どちらも目安10年です。

頻繁に取り替える必要がなく、長期間同じフィルターを使い続けられますよ。

購入後の維持費を抑えたい方には、地味にうれしいポイントですよね。

KI-WX75の口コミ・評判

KI-WX75の悪い口コミ・評判

2026年9月10日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

発売したばかりの商品なので、しばらくは公式スペックを参考にしていただければと思います。

KI-WX75の良い口コミ・評判

2026年9月10日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

こちらも情報が集まり次第、随時追記していく予定です。

KI-UX75の口コミ・評判

KI-UX75の悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 使い始めて4日ほどで、送風から雑巾のようなニオイがするようになりました。フィルターの慣らし期間かなと思って様子を見ています。
  • 加湿タンクの容量が思ったより少なくて、13畳の部屋だと1日に2〜3回は水を足しています。
  • 届いた箱が想像以上に大きくて、開封したときはちょっとびっくりしました。置き場所は事前に測っておいてよかったです。

とはいえ、ニオイや給水の頻度は使う部屋の広さや環境によって差が出やすい部分です。実際に使ってみないと分からないところではありますね。

KI-UX75の良い口コミ・評判

良い口コミ

  • ペットと暮らしていますが、部屋のニオイがしっかり消えて空気が軽くなった気がします。
  • 加湿しながら空気清浄してくれるので、寝室の空気が心地よくて、朝の喉のイガイガが減りました。
  • 毎日つけっぱなしにしていますが、電気代はそこまで気にならない範囲で収まっています。
  • 運転音が静かで、寝ているときも気にならずぐっすり眠れています。
  • サイズ感がちょうどよくて、置き場所に困らずインテリアにもなじんでいます。
  • 加湿トレーが自動で洗浄されるので、カルキ汚れをゴシゴシこすらなくてよくなりました。
  • フィルターの交換目安が10年と聞いて、ランニングコストを気にせず使えるのが助かっています。
  • アプリで外出先から空気の状態を確認できるので、留守中もなんとなく安心感があります。

消臭力や静音性への満足度が高く、日々のちょっとしたお手入れのラクさも評価されているのが分かります。

KI-WX75とKI-UX75 どっちがおすすめ?

KI-WX75がおすすめな人

  • 花粉やハウスダストなど、できるだけ細かい粒子までしっかり除去したい方
  • ペットを飼っていて、アレル物質対策やコードのいたずら防止まで気を配りたい方
  • 本体からの音声お知らせなど、AI機能を活用したい方
  • 最新モデルを長く使いたい方

KI-WX75は、フィルター性能とAI機能が新しくなった最新モデルです。

花粉やペットのアレル物質が気になるご家庭では、日々の安心感につながりそうです。

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KI-UX75がおすすめな人

  • プラズマクラスターNEXTと900mL/hの加湿力を、価格を抑えて使いたい方
  • フィルター交換の手間を減らしたい方(目安10年)
  • スマホアプリでの空気状態チェックができれば十分という方
  • 発売から時間が経ったモデルでも気にしない方

KI-UX75は、プラズマクラスターNEXTや加湿力など基本性能はKI-WX75と共通しています。

nanoHDフィルターやAI音声お知らせがなくても困らないという方には、価格の面で選びやすいモデルです。

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よくある質問 | KI-WX75とKI-UX75

KI-WX75とKI-UX75、一番の違いは何ですか?

一番大きな違いは、フィルター性能とAI機能です。KI-WX75にはnanoHDフィルターと生成AI「NIAH」による音声お知らせ機能が新しく搭載されています。

KI-UX75はもう型落ちですが、性能は劣りますか?

プラズマクラスターNEXTや最大900mL/hの加湿力など、基本性能はKI-WX75と共通しています。nanoHDフィルターやAI音声お知らせがない点だけが異なります。

ペットを飼っている場合、どちらが向いていますか?

KI-WX75は、イヌ・ネコ由来のアレル物質を抑制する効果が実証されていて、電源コードにも噛みつき対策の苦味成分が使われています。ペット関連の対策を重視するなら、参考にしていただける違いです。

フィルターの交換目安はどれくらいですか?

KI-WX75、KI-UX75ともに、フィルターの交換目安は10年です。日常的な交換の手間はほとんどかかりません。

価格差はどれくらいありますか?

2026年9月9日時点で、価格差は約33,000円です。KI-WX75が約98,800円、KI-UX75が約65,800円前後で購入できます。

まとめ | KI-WX75とKI-UX75 の違いを徹底比較!

ここまで、KI-WX75とKI-UX75の違いを見てきました。

大きな違いは、フィルター性能・AI音声お知らせ機能・ペット向け機能・発売日・価格の5点です。

  • KI-WX75:nanoHDフィルターとAI音声お知らせ、ペット向け機能を搭載した最新モデル
  • KI-UX75:プラズマクラスターNEXTと900mL/hの加湿力を、抑えた価格で使えるモデル

どちらも同じシャープの加湿空気清浄機として、日々の空気環境をしっかり支えてくれるモデルです。

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