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【購入前必読!】NP-TSP2とNP-TSP1の違いを比較!失敗しない選び方

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パナソニックの食器洗い乾燥機、NP-TSP2とNP-TSP1の違いについて比較していきます。

どちらもタンク式で工事不要なのは同じですが、実は洗浄コースやかごの仕様がけっこう変わっています。

新型NP-TSP2と型落ちNP-TSP1って何が違うの?

先に結論からお伝えすると、大きな違いは全部で7つありました。

それぞれの強みを簡単にまとめると、こんな感じです。

NP-TSP2
NP-TSP1
  • スピーディコースで最短26分
  • 80℃すすぎで除菌強化
  • タンブラー&ボトルホルダー搭載
  • 上かごの収納力アップ
  • 低温ソフトコースでプラスチック食器も安心
  • 発売から実績のあるロングセラー
  • 価格が抑えめ
  • 基本の洗浄力・収納力はNP-TSP2と共通
エマ

どちらもタンク式で工事いらずなのは共通なので、あとは新機能を使うかどうかで選べば大丈夫です。気になる違いを、このあと1つずつ見ていきますね。

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チェックを忘れると、損しちゃうから気をつけてね!

目次

スペック比較|NP-TSP2とNP-TSP1

発売日・価格を含めた基本スペックをまとめました。

項目NP-TSP2
(最新)
NP-TSP1
(型落ち)
発売日2026年9月18日2021年11月15日
価格約69,300円約61,210円
外形寸法幅550×奥行341(上433/下362)×高さ600mm幅550×奥行341(上386/下362)×高さ600mm
質量約18kg約19kg
食器容量24点24点
庫内容積約36L約36L
標準使用水量約9L約9L
標準運転時間約93分/88分(50Hz/60Hz)約93分/88分(50Hz/60Hz)
消費電力量約670Wh約670Wh
運転音約39dB/41dB(50Hz/60Hz)約39dB/41dB(50Hz/60Hz)
洗浄コース汚れレベル1〜3・スピーディ・お手入れ・乾燥のみ汚れレベル1〜3・低温ソフト・お手入れ
乾燥機能○(乾燥のみ30分/60分、ドライキープ120分)○(乾燥のみ30分/60分、ドライキープ120分)
エコナビ
タンブラー&ボトルホルダー×

※2026年9月4日時点の価格です。

エマ

こうして並べると、基本性能はほぼ同じで、コースまわりの違いが目立ちますね。使い方に合わせてこのあとの比較をチェックしてみてください。

NP-TSP2とNP-TSP1の違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

洗浄コースの違い(スピーディコースの有無)

項目NP-TSP2 (最新モデル)NP-TSP1 (型落ち)
スピーディコーススピーディコースあり(最短約26分)スピーディコースなし

NP-TSP2には「スピーディ」コースが新しく搭載されました。

洗浄からすすぎまで、最短で約26分です。

NP-TSP1にはこのコースがないので、標準コースだと洗浄に90分前後かかります。

NP-TSP2なら26分待てば完了します。

すすぎ温度の違い(80℃すすぎの有無)

項目NP-TSP2 (最新モデル)NP-TSP1 (型落ち)
80℃すすぎ80℃すすぎあり80℃すすぎなし

NP-TSP2には最終すすぎの温度を80℃まで上げる「80℃すすぎ」が追加されました。

高温のお湯で仕上げることで、除菌効果がさらに高まります。

NP-TSP1にはこの機能がないので、すすぎ温度は標準のままです。

NP-TSP2なら、ボタンひとつで高温すすぎに切り替えられます。

NP-TSP1でも通常のストリーム除菌洗浄で99%以上の除菌はできるので、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。

エマ

小さい子どもがいると、コップやお弁当箱の衛生面って気になりますよね。

低温ソフトコースの違い

項目NP-TSP2 (最新モデル)NP-TSP1 (型落ち)
低温ソフトコース低温ソフトコースなし低温ソフトコースあり

NP-TSP1には耐熱温度60℃以上のプラスチック食器向けに「低温ソフト」コースが用意されています。

新型NP-TSP2ではこのコースが廃止されました。

弁当箱やタッパーなど、熱に弱いプラスチック製品を毎日使うご家庭だと、地味に困る変更かもしれませんね。

NP-TSP2でも汚れレベルを抑えたコースを選べば、極端な高温設定は避けられますよ。

タンブラー&ボトルホルダーの違い

項目NP-TSP2 (最新モデル)NP-TSP1 (型落ち)
タンブラー&ボトルホルダータンブラー&ボトルホルダーありタンブラー&ボトルホルダーなし

NP-TSP2には水筒やタンブラーを固定して洗える「タンブラー&ボトルホルダー」が新しく付きました。

NP-TSP1にはこの専用ホルダーがなく、細長いボトルは庫内で倒れてしまうことがあります。

子どもの水筒のパッキンや奥まで洗うのって、地味に面倒ですよね。

NP-TSP2ならホルダーがボトルをしっかり固定してくれるので、底まで水流が届きますよ。

上かごの収納力の違い

項目NP-TSP2 (最新モデル)NP-TSP1 (型落ち)
上かご有効奥行き約433mm(従来比+約40mm)約386mm

NP-TSP2は上かごの奥行有効スペースが従来比で約40mm広がりました。

下かごの形状も見直されていて、食器の向きが分かりやすくなっています。

NP-TSP1にはこの改良はありませんが、24点収納という基本の収納力は変わりません。

発売日の違い

項目NP-TSP2 (最新モデル)NP-TSP1 (型落ち)
発売日2026年9月18日2021年11月15日

NP-TSP2の発売日は2026年9月18日です。

NP-TSP1は2021年11月15日発売で、5年近く販売されてきたロングセラーモデルになります。

発売年数が離れている分、かご構造やコースまわりに新しい工夫が加わっているのがNP-TSP2、という位置づけですね。

価格の違い

項目NP-TSP2 (最新モデル)NP-TSP1 (型落ち)
価格約69,300円約61,210円

価格はNP-TSP2が約69,300円、NP-TSP1が約61,210円です。

価格差は約8,000円になります。

新型ならではのスピーディコースや80℃すすぎ、タンブラー&ボトルホルダーが使えるのが、NP-TSP2の価格に含まれている部分です。

NP-TSP1にはこれらの機能はありませんが、型落ちになった事で価格が下がっています。

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NP-TSP2とNP-TSP1 共通の機能をチェック!

ここからは、NP-TSP2とNP-TSP1に共通する機能を紹介します。

タンク式で工事不要

NP-TSP2もNP-TSP1も、給水はタンク式です。

分岐水栓の工事が要らないので、賃貸住宅でも設置しやすくなっています。

使うたびにタンクへ水を入れる手間はありますが、標準使用水量は約9Lで済みますよ。

引っ越しのときにそのまま持っていけるのも、タンク式ならではの気軽さですね。

24点収納・調理器具も洗える収納力

洗い物のたびに「フライパンが入らない」って、悩んだことありませんか?

NP-TSP2もNP-TSP1も、24点の食器に加えてフライパンや鍋までまとめて洗える設計です。

2人分の食器と調理器具を一度にセットできるので、洗い物をためこまずに済みます。

上下2段のかごに小物入れやまな板置き場もついていて、細かいアイテムも迷わず配置できますよ。

ストリーム除菌洗浄

子どもが使ったコップや哺乳瓶、雑菌が気になってつい念入りに洗ってしまう、なんてことありますよね。

NP-TSP2もNP-TSP1も、全コースで「ストリーム除菌洗浄」が働きます。

高温・高圧の水流を食器に当てることで、99%以上の除菌効果が確認されています。

エマ

手洗いのようにゴシゴシこすらなくても、洗浄と同時に除菌までまとめて終えられますよ。

エコナビによる自動節電

エコナビは、給水した水の温度や室温をセンサーで検知します。

そこから汚れの落ちやすさを判断して、自動で洗浄時間や使用水量を調整してくれます。

夏と冬で洗浄時間が変わるのはこのためです。

節電を意識しなくても、勝手に無駄な運転を減らしてくれるのがありがたいところです。

ドライキープ機能

洗浄が終わってすぐに食器を取り出せないタイミング、忙しいと結構ありますよね。

ドライキープ機能を使うと、乾燥が終わってから120分、庫内で食器を乾いたまま保ってくれます。

取り出すタイミングを気にせず、後片付けを自分のペースで進められます。

「乾燥だけ」を30分・60分から選べるコースも用意されているので、軽い汚れならスピード重視で仕上げることもできます。

NP-TSP2の口コミ・評判

NP-TSP2の悪い口コミ・評判

2026年9月18日発売のため、まだ口コミが集まっていません。

集まり次第、追記していきます。

NP-TSP2の良い口コミ・評判

2026年9月18日発売のため、まだ口コミが集まっていません。

集まり次第、追記していきます。

NP-TSP1の口コミ・評判

NP-TSP1の悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 思ったよりタンクの容量が小さくて、大きめの鍋やフライパンは入りませんでした。
  • 2年ほど使ったところでエラー表示が出るようになり、少し不安になっています。
  • 運転音がカタログの数値より大きく感じて、夜は使うタイミングを選んでいます。

容量やお手入れ面については、使い方によって感じ方が分かれるようです。

NP-TSP1の良い口コミ・評判

良い口コミ

  • コンパクトなのにしっかり食器が洗えて、キッチンに置いても圧迫感がありません。
  • 工事不要でその日から使えたのが、賃貸住まいの私には助かりました。
  • フライパンの油汚れもきれいに落ちて、手洗いよりずっと楽になりました。
  • 操作パネルがシンプルで、家族の誰が使っても迷いませんでした。
  • 奥行きがスリムなので、狭いキッチンでも設置できました。
  • 乾燥までしっかりしてくれるので、食器を拭く手間がなくなりました。
  • タンク式なので、引っ越しのときもそのまま持っていけそうで安心です。
  • 操作トラブルもなく、毎日安定して使えています。

全体的に「工事不要で気軽に使える」という声が多く、賃貸住まいの方からの満足度も高いようです。

NP-TSP2とNP-TSP1 どっちがおすすめ?

NP-TSP2がおすすめな人

  • 時短で洗い物を回したい
  • すすぎの高温除菌にこだわりたい
  • 子どもの水筒をしっかり洗いたい
  • 最新モデルを使ってみたい

NP-TSP2は、スピーディコースと80℃すすぎ、タンブラー&ボトルホルダーが揃った最新モデルになります。

洗い物の時短や除菌、ボトル洗浄にこだわりたい方に向いています。

▼新しさと衛生面を重視する方へ

NP-TSP1がおすすめな人

  • プラスチック食器も低温でやさしく洗いたい
  • 実績のあるロングセラーモデルを選びたい
  • 価格を少しでも抑えたい
  • 基本性能で十分という方

NP-TSP1は、低温ソフトコースを備えつつ、基本の洗浄力や収納力はNP-TSP2と共通しています。

価格を抑えながら、プラスチック食器もやさしく洗いたい方に向いています。

▼コスパと安心の実績を重視する方へ

よくある質問 | NP-TSP2とNP-TSP1

NP-TSP2とNP-TSP1は、結局どちらを選べばいいですか?

洗浄コースの多さや除菌、ボトル洗浄機能を重視するならNP-TSP2、価格を抑えつつ低温ソフトコースも使いたいならNP-TSP1というように、基準はご自身の使い方次第です。

NP-TSP1はまだ購入できますか?

2026年9月時点で販売しているお店もありますが、在庫状況は販売店によって異なるので、購入前に確認しておくと安心です。

タンク式なので、水道工事は必要ですか?

NP-TSP2、NP-TSP1ともにタンク式なので、分岐水栓などの工事はいりません。

NP-TSP2で低温ソフトコースがなくなったのは不便ですか?

耐熱温度の低いプラスチック食器を毎日使うご家庭にとっては、選択肢が減ったと感じる部分かもしれません。

NP-TSP1の口コミにあった「エラー表示」は心配ですか?

数年使用した後にエラーが出たという声はありますが、全体としては安定して使えているという口コミの方が多く見られました。

まとめ | NP-TSP2とNP-TSP1 の違いを徹底比較!

ここまで、NP-TSP2とNP-TSP1の違いを比較してきました。

大きな違いは、スピーディコースや80℃すすぎ、タンブラー&ボトルホルダーといった新機能と、低温ソフトコースの有無、そして発売日と価格でした。

  • NP-TSP2:時短・除菌・ボトル洗浄を重視したい方
  • NP-TSP1:低温ソフトコースと価格の抑えめさを重視したい方

どちらもタンク式で工事不要という基本部分は共通しているので、あとは新機能にどれだけ魅力を感じるかがポイントになりそうです。

▼最新機能を試す価値あり

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