【徹底比較】CV-KP300RとCV-KP300Pの違いを6つ解説!価格差は約10,000円

日立の紙パック式クリーナー、かるパック CV-KP300Rとかるパック CV-KP300Pの違いについて比較していきます。

新型CV-KP300Rと型落ちCV-KP300Pって何が違うの?
結論から言うと、どちらも吸引力はしっかりあります。
ただ、日々の使い心地に関わる部分でいくつか差がありました。
それぞれもう少し詳しく見ていきますね。
エマ毎日の掃除でじわっと効いてくるのは、やっぱり軽さと見やすさかなと思います。
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スペック比較|CV-KP300RとCV-KP300P
気になる発売日と価格、そのほかのスペックをまとめました。
| 項目 | CV-KP300R (最新) | CV-KP300P (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年8月29日 | 2025年6月14日 |
| 価格 | 約38,000円前後 | 約28,000円前後 |
| 本体質量 | 2.7kg | 2.9kg |
| 総質量(本体・ホース・パイプ・ヘッド込み) | 4.2kg | 4.4kg |
| 吸込仕事率 | 約120~620W | 約120~630W |
| ヘッドライト | 緑色LED | 白色LED |
| 排気の捕集率 | 0.3~10μの塵埃を99%捕集(自社調べ) | 捕集率の表記なし |
| eco運転時の消費電力量 | 約25.6Wh(最大65%低減) | 約28.2Wh(最大60%低減) |
| 集じん容量 | 1.3L | 1.3L |
| コード長 | 5m | 5m |
| 販売形態 | 正規取扱店限定・メーカー指定価格 | 家電量販店・ネット通販など幅広く販売 |
※2026年9月1日時点の価格です。
エマこうして並べると、細かいところまで手が入っているのがよく分かりますね。
CV-KP300RとCV-KP300Pの違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
ヘッドライトの色の違い
| 項目 | CV-KP300R (最新モデル) | CV-KP300P (型落ち) |
|---|---|---|
| ヘッドライトの色 | 緑色LED | 白色LED |
CV-KP300Rは、ヘッド部分のライトが緑色LEDに変わりました。
白いライトだと、フローリングの上の細かいホコリって意外と見えにくいんですよね。
見えないゴミは、当然吸い残しにもつながります。
緑色は人の目が最も明るく感じやすい色と言われていて、床の上のゴミがくっきり見えるようになりました。
エマ「あ、まだここにゴミあった」って気づきやすくなるので、掃除の仕上がりに差が出てきますよ。
本体の軽さの違い
| 項目 | CV-KP300R (最新モデル) | CV-KP300P (型落ち) |
|---|---|---|
| 本体質量(総質量) | 2.7kg(総質量4.2kg) | 2.9kg(総質量4.4kg) |
CV-KP300Rは本体部分が2.7kgまで軽量化されています。
階段の掃除や、家具の下に潜り込ませる動作って、地味に腕にきますよね。
総重量にすると200gの差ですが、片手で持ち上げる場面では意外と体感が変わります。
軽くなった分、腕や肩への負担が減って、掃除自体がちょっとラクになりました。
毎日掃除機をかける方には、じわじわ効いてくる差だと思います。
CV-KP300Pは4.4kgとやや重めですが、吸込仕事率は630Wとわずかに高めです。
eco運転時の節電率の違い
| 項目 | CV-KP300R (最新モデル) | CV-KP300P (型落ち) |
|---|---|---|
| eco運転時の消費電力量 | 約25.6Wh(最大65%低減) | 約28.2Wh(最大60%低減) |
eco運転モードの節電率も、CV-KP300Rのほうが伸びています。
最大65%の低減なので、通常運転に比べて電気代を抑えられます。
CV-KP300Pも最大60%低減としっかり省エネですよ。
排気の捕集率表示の違い
| 項目 | CV-KP300R (最新モデル) | CV-KP300P (型落ち) |
|---|---|---|
| 排気の捕集率 | 0.3~10μの塵埃を99%捕集(自社調べ) | 捕集率の表記なし |
CV-KP300Rは、0.3~10μという細かい塵埃を99%捕集できることを自社測定で公表しています。
ハウスダストや花粉が気になる方には、こういう数字が公開されているだけでも安心材料になりますよね。
CV-KP300Pにはこの数値の記載がありませんが、フィルターの構造自体は変わっていません。
発売日の違い
| 項目 | CV-KP300R (最新モデル) | CV-KP300P (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年8月29日 | 2025年6月14日 |
CV-KP300Rは2026年8月29日発売と、まだ発売されたばかりの最新モデルです。
CV-KP300Pは2025年6月14日発売で、市場に出てから1年以上が経っています。
発売時期が違う分、口コミの数や店頭での扱いにも差が出てきます。
価格の違い
| 項目 | CV-KP300R (最新モデル) | CV-KP300P (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格・販売形態 | 約38,000円前後 | 約28,000円前後 |
CV-KP300RとCV-KP300Pの価格差は約1万円。
CV-KP300Rは、緑色LEDで床のゴミが見やすくなり、本体も2.7kgまで軽量化されました。
白いライトだと見落としていた細かいホコリにも気づきやすくなっています。
CV-KP300Pにはこうした機能はありませんが、発売から時間が経っている分、お得に購入できますよ。
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CV-KP300RとCV-KP300P 共通の機能をチェック!
ここからは、CV-KP300RとCV-KP300Pに共通する機能を紹介していきます。
からまんブラシで髪の毛やペットの毛もスルッと絡み取れる
どちらのモデルにも「からまんブラシ」が搭載されています。
普通の掃除機だと、ブラシに髪の毛やペットの毛がぐるぐる絡まって、掃除のたびに手で取り除く作業が発生しますよね。
からまんブラシはその絡まりを防ぐ構造になっていて、お手入れの手間がぐっと減ります。
ペットを飼っているご家庭では、特にありがたい機能だと思います。
自走式パワーブラシで、腕の力に頼らず前に進む
掃除機を押すとき、ヘッドが重くて進みにくいと感じたことはありませんか。
CV-KP300RとCV-KP300P、どちらのヘッドにも自走式のパワーブラシが採用されています。
押す力がほとんどいらないので、広いリビングを掃除するときも疲れにくくなります。
エマ力の弱い方や、長時間の掃除が苦手な方には特に助かる仕様です。
グリップの抗菌加工で、毎日握る場所を清潔に保てる
掃除機のグリップって、家族みんなが素手で触る場所なんですよね。
CV-KP300RとCV-KP300Pのグリップハンドルには、抗菌材が練り込まれています。
特別なお手入れをしなくても、清潔さをキープしやすい仕様になっています。
小さなお子さんがいるご家庭でも、安心して触らせやすいポイントです。
フィルターのお手入れがワンタッチで完了する
フィルターの自動お手入れ機能も、両機種共通で搭載されています。
フィルター掃除って、忘れがちな割に、吸引力の低下に直結する結構重要な作業です。
ワンタッチで汚れを落とせる仕組みになっているので、面倒な作業を後回しにしなくて済みます。
吸引力をキープしたまま、長く使い続けやすい設計です。
1.3Lの紙パックと5mコードで、掃除の範囲を広くカバー
コンセントの位置を気にしながら掃除機をかけるの、地味にストレスじゃないですか。
どちらのモデルもコード長は5mあるので、1つのコンセントから広い範囲をカバーできます。
集じん容量も1.3Lと十分な大きさがあり、紙パック交換の頻度もそこまで気になりません。
部屋を移動するたびにコンセントを差し替える手間が減るのは、意外と大きなポイントですね。
CV-KP300Rの口コミ・評判
CV-KP300Rの悪い口コミ・評判
2026年8月29日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
CV-KP300Rの良い口コミ・評判
2026年8月29日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
CV-KP300Pの口コミ・評判
CV-KP300Pの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- ヘッドを動かしているときの音が思ったより大きくて、夜の掃除はためらってしまいます。
- デザインがシンプルすぎて、正直もう少し高級感がほしいと感じました。
- 紙パックがいっぱいになるスピードが、想像より早い気がしています。
音の大きさは、パワーの強さと引き換えな部分もありそうです。
CV-KP300Pの良い口コミ・評判
良い口コミ
- 前のモデルから買い替えましたが、吸引力の強さにまず驚きました。
- フローリングの上の細かい砂も、しっかり吸い込んでくれます。
- からまんブラシのおかげで、ブラシに髪の毛が絡まらなくなって助かっています。
- 自走式なので、重いソファの周りも軽い力で掃除できました。
- フィルターの掃除がワンタッチで終わるので、掃除のたびに面倒に感じません。
- グリップが抗菌仕様と知って、子どもにも安心して使わせられています。
- コードが5mあるので、1部屋なら差し替えなしで掃除が終わります。
- 本体が思ったよりコンパクトで、収納場所にも困りませんでした。
総じて、吸引力と使い勝手のバランスに満足している声が多い印象です。
CV-KP300RとCV-KP300P どっちがおすすめ?
CV-KP300Rがおすすめな人
- 床の細かいゴミまでしっかり見ながら掃除したい方
- 掃除機自体の重さをできるだけ減らしたい方
- 電気代の節約効果を少しでも高めたい方
- 捕集率などのデータを見て安心して選びたい方
CV-KP300Rは、緑色LEDや軽量化、節電率の向上など、日々の掃除の負担を減らす方向に進化しています。
細かい部分の使い心地にこだわりたい方には、新型を選ぶ理由がしっかりあります。
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CV-KP300Pがおすすめな人
- できるだけ価格を抑えて掃除機を買いたい方
- 吸込仕事率の高さを重視したい方
- 発売から実績のあるモデルを選びたい方
CV-KP300Pには、CV-KP300Rにある新機能こそありませんが、その分価格が抑えられています。
発売から1年以上経っている分、口コミや使用実績も蓄積されています。
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よくある質問 | CV-KP300RとCV-KP300P
まとめ | CV-KP300RとCV-KP300P の違いを徹底比較!
ここまで、CV-KP300RとCV-KP300Pの違いを見てきました。
大きな違いは、ヘッドライトの色、本体の軽さ、eco運転時の節電率、排気の捕集率表示、発売日、そして価格の6点です。
- 細かい使い心地にこだわるなら CV-KP300R
- 価格を抑えて選ぶなら CV-KP300P
どちらも日立のかるパックシリーズとしての基本性能はしっかりしているので、後悔のない買い物になるはずです。
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