【徹底比較】VC-CL75XとVC-CLX73の違いは6つ!東芝トルネオ進化したポイントとは?

東芝のコードレスクリーナー、VC-CL75XとVC-CLX73の違いについて比較していきます。
新型と型落ちで何が変わったのか、公式スペックをもとに見ていきますね。

新型VC-CL75Xと型落ちVC-CLX73って何が違うの?
気になるポイントを先に挙げると、こんな感じです。
それぞれの製品が持つ強みを、先にざっくり並べてみますね。
エマ新型は掃除の「取りこぼし」を減らす方向、型落ちは付属品と価格の安心感、という違いが見えてきますね。
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スペック比較|VC-CL75XとVC-CLX73
スペックを並べてみると、地味だけど効いてくる違いが見えてきます。
| 項目 | VC-CL75X (最新) | VC-CLX73 (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年10月 | 2024年9月下旬 |
| 価格 | 約76,780円前後 | 約27,800円前後 |
| 本体重量(標準質量) | 1.6kg(本体1.1kg) | 1.7kg(本体1.1kg) |
| サイズ(スティック時) | 幅258×奥行180×高さ1,070mm | 幅229×奥行180×高さ1,095mm |
| ヘッドの種類 | なめらかパワフルヘッド(LEDライト内蔵) | すみまでヘッド |
| 集じん方式 | フィルターレスサイクロン式 | フィルターレスサイクロン式 |
| 集じん容積 | 0.13L | 0.13L |
| 連続運転時間 | 標準約40分(ヘッド不使用時)/約35分(使用時) | 標準約35分(使用時)/約40分(不使用時) |
| 充電時間 | 約2.5時間 | 約2.5時間 |
| 消費電力(充電時) | 約32W | 約32W |
| センシング機能 | 床見極めセンサー plus/ゴミ残しまセンサー | 床見極めセンサー plus/インジケーター |
| 付属品 | 収納スタンド、すき間ノズル、丸ブラシ、お手入れブラシ、ACアダプター | 収納スタンド、ピカッとライト、吸い拭き2WAYワイパー、丸ブラシ、すき間ノズル、お手入れブラシ、ACアダプター |
※2026年8月27日時点の価格です。
エマ数字だけ見ると小さな差でも、毎日の掃除だと積み重なる部分ですよね。
VC-CL75XとVC-CLX73の違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
ゴミ残しまセンサーの有無
| 項目 | VC-CL75X (最新モデル) | VC-CLX73 (型落ち) |
|---|---|---|
| ゴミ残しまセンサー | 搭載 | 非搭載 |
コードレス掃除機って、かけ終わったつもりでも小さなゴミが残ってること、ありませんか?
VC-CL75Xには「ゴミ残しまセンサー」が新しく搭載されました。
VC-CLX73にはこのセンサーがないので、取りきれているかは目で確認するしかありません。
VC-CL75Xならセンサーが自動で検知してくれるので、掃除のたびに床を覗き込む手間が減りますよ。
エマ見えない場所のホコリまで拾ってくれるので、ラグの下や家具の隙間でも安心感が違ってきますね。
ヘッド形状と本体重量の違い
| 項目 | VC-CL75X (最新モデル) | VC-CLX73 (型落ち) |
|---|---|---|
| ヘッド開口部・重量 | なめらかパワフルヘッド/幅258mm・LED内蔵/1.6kg | すみまでヘッド/幅229mm/1.7kg |
掃除機のヘッドを何度も往復させて、髪の毛を取りきろうとした経験、ありますよね。
VC-CL75Xのヘッドは「なめらかパワフルヘッド」に進化して、開口部の幅が258mmまで広がりました。
VC-CLX73の「すみまでヘッド」は229mmで、髪の毛が絡みやすい構造でした。
VC-CL75Xならヘッドの絡まりが減るぶん、お手入れの回数を減らせます。
本体重量も1.6kgとさらに軽くなったので、高い場所の掃除でも腕への負担が違ってきますよ。
インジケーターの有無
| 項目 | VC-CL75X (最新モデル) | VC-CLX73 (型落ち) |
|---|---|---|
| インジケーター | 非搭載 | 搭載 |
旧モデルのVC-CLX73には、ゴミのたまり具合を知らせる「インジケーター」が付いています。
新モデルVC-CL75Xの公式スペックには、このインジケーターの記載がありませんでした。
VC-CLX73ならインジケーターを見るだけで、ダストカップを開けなくても捨てどきがわかりますよ。
VC-CL75Xの場合は、ダストカップを目視で確認する場面が増えるかもしれません。
その分VC-CL75Xは「ゴミ残しまセンサー」という新しい機能でカバーしている形ですね。
付属品の違い
| 項目 | VC-CL75X (最新モデル) | VC-CLX73 (型落ち) |
|---|---|---|
| 付属品 | すき間ノズル、丸ブラシ、お手入れブラシ、ACアダプターなど | 上記に加えてピカッとライト、吸い拭き2WAYワイパーが付属 |
付属品にも違いがあります。
VC-CLX73には「ピカッとライト」と「吸い拭き2WAYワイパー」が付いていますが、VC-CL75Xの付属品リストにはこの2つが見当たりません。
VC-CL75Xはヘッドに緑色LEDを内蔵しているので、別付けのライトがなくても暗い場所を照らせるようになっています。
発売日の違い
| 項目 | VC-CL75X (最新モデル) | VC-CLX73 (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年10月 | 2024年9月下旬 |
発売日にも差があります。
VC-CL75Xは2026年10月発売予定で、VC-CLX73は2024年9月下旬から販売されています。
2年ほどの差があるので、口コミの数や販売店での取り扱い状況にも違いが出てきます。
価格の違い
| 項目 | VC-CL75X (最新モデル) | VC-CLX73 (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格 | 約76,780円前後 | 約27,800円前後 |
価格差は約49,000円。
新型VC-CL75Xには「ゴミ残しまセンサー」と進化した「なめらかパワフルヘッド」が新しく搭載されていています。
型落ちVC-CLX73にはこの2つの新機能はありませんが、その代わりにインジケーターやピカッとライト、吸い拭き2WAYワイパーが付属していますよ。
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VC-CL75XとVC-CLX73 共通の機能をチェック!
ここからは、VC-CL75XとVC-CLX73に共通する機能を見ていきますね。
フィルターのお手入れがいらないサイクロン式
掃除機のフィルター掃除って、面倒じゃないですか?
目詰まりしやすいプリーツフィルターをなくした「フィルターレスサイクロン」を採用しています。
遠心力でゴミを分離する仕組みなので、フィルターを外して洗う手間が減ります。
毎回のお手入れが数十秒で終わるのは、地味にうれしいポイントですね。
捨てる回数を減らすゴミ圧縮機能
どちらのモデルにも「ゴミ圧縮機能」が搭載されています。
吸い込んだゴミをぎゅっと圧縮して、ダストカップの中でかさばらないようにしてくれる機能です。
公式の試験では、圧縮前後で体積が約4分の1まで小さくなるとのこと。
エマゴミ捨ての頻度が減るので、まとめて掃除したい日にも助かりますね。
ヘッドの菌が気になる人にもうれしい抗菌加工
小さなお子さんやペットがいると、床に直接触れるヘッドの清潔さって気になりますよね。
回転ブラシの毛には抗菌加工が施されていて、菌の除去率は99%という試験結果が出ています。
拭き掃除の直後の数値で効果がずっと続くわけではありませんが、毎回リセットされると考えると安心感があります。
床に寝転ぶことが多いご家庭では、地味に効いてくる部分だと思います。
着脱式バッテリーと収納のしやすさ
バッテリーはどちらも着脱式のリチウムイオンタイプです。
充電時間は約2.5時間で共通していて、付属のスタンドに立てかけておけばそのまま充電できます。
バッテリーだけを買い替えられるので、へたってきたときも本体ごと買い替えなくて済みます。
玄関やリビングの隅に置いても場所を取らないサイズなのも、共通のうれしいポイントです。
床の材質を見分けるセンシング機能
フローリングとラグで、掃除機の吸引力を切り替えるの、地味に面倒じゃないですか。
「床見極めセンサー plus」を搭載していて、床の材質をセンサーが自動で判断してくれます。
ラグに乗った瞬間に吸引力が上がるので、いちいちボタンを押し替える必要がありません。
床材が入り混じった間取りのお宅ほど、恩恵を感じやすい機能だと思います。
VC-CL75Xの口コミ・評判
VC-CL75Xの悪い口コミ・評判
2026年10月発売のため、まだ口コミが集まっていません。
集まり次第、追記していきます。
VC-CL75Xの良い口コミ・評判
こちらも発売前のため、まだ口コミが集まっていません。
使った方の感想が届き次第、随時追記していく予定です。
VC-CLX73の口コミ・評判
VC-CLX73の悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- 強モードだと10分も経たないうちにバッテリーが切れてしまって、部屋全体を一気に掃除するには向かないと感じました。
- サイクロン式なので仕方ないんですが、ゴミを捨てるときに舞い上がることがあって、外で捨てるようにしています。
- 毛足の長いラグの上だと、フローリングのときより吸引力が落ちるような気がしています。
とはいえ、コードレス掃除機である以上、バッテリーやゴミ捨ての手間は避けられない部分かもしれません。
VC-CLX73の良い口コミ・評判
良い口コミ
- 1.7kgとは思えないくらい取り回しがラクで、階段の掃除も苦になりません。
- すみまでヘッドのおかげで、部屋の角のホコリまでしっかり吸えるようになりました。
- 髪の毛が長いんですが、ヘッドに絡みつきにくくて、お手入れの回数がかなり減りました。
- 吸い拭き2WAYワイパーを使うようになってから、フローリングの拭き掃除が時短になっています。
- インジケーターのおかげで、ダストカップを開ける前にゴミの量がわかるのが地味に便利です。
- フィルターのお手入れが本当に楽で、月に1回サッと水洗いするだけで済んでいます。
- 暗い廊下でもピカッとライトのおかげでホコリが見えるようになって、取りこぼしが減りました。
- 見た目もスタイリッシュで、リビングに置きっぱなしでも気になりません。
発売から時間が経っている分、こうした使用感のレビューが多く集まっているのも、型落ちモデルならではの安心材料ですね。
VC-CL75XとVC-CLX73 どっちがおすすめ?
VC-CL75Xがおすすめな人
- ゴミの取りこぼしを減らしたい人
- 髪の毛の絡まりに悩んでいる人
- できるだけ軽い掃除機を探している人
- 最新モデルを長く使いたい人
VC-CL75Xは、ゴミ残しまセンサーとなめらかパワフルヘッドで、掃除の取りこぼしを減らす方向に進化したモデルです。
髪の毛の絡まりや腕の負担が気になっていた方には、新しい機能がそのまま解決策になりそうです。
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VC-CLX73がおすすめな人
- インジケーターでゴミの量を確認したい人
- 吸い拭き2WAYワイパーを使いたい人
- 価格を抑えて購入したい人
- 発売から時間が経った口コミを参考にしたい人
VC-CLX73は、インジケーターや2WAYワイパーといった付属機能が充実していて、発売から時間が経っている分、価格も下がっています。
口コミの数も増えてきているので、購入前にレビューをじっくり比較したい方には参考にしやすい一台です。
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よくある質問 | VC-CL75XとVC-CLX73
まとめ | VC-CL75XとVC-CLX73 の違いを徹底比較!
ここまで、VC-CL75XとVC-CLX73の違いを見てきました。
大きな違いは、ゴミ残しまセンサーとヘッドの進化、インジケーターの有無、そして発売日と価格の差でした。
- VC-CL75X:新しいセンサーとヘッドで、掃除の取りこぼしを減らしたい人向け
- VC-CLX73:インジケーターと2WAYワイパーを使いながら、価格を抑えて選びたい人向け
どちらもトルネオシリーズらしい吸引力を持っているので、あとは新しい機能と価格のバランスで選んでもらえたらと思います。
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