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【価格差22万円!?】BD-STX130PとBD-STX130Mの違いを比較!9つの進化ポイントを徹底解説

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日立のドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」、BD-STX130PとBD-STX130Mの違いについて比較していきます。

新型BD-STX130Pと型落ちBD-STX130Mって何が違うの?

結論から言うと、洗濯13kg・乾燥7kgという土台はそのままに、洗い方やお手入れのしやすさ、外観まわりが変わっています。

まずは、それぞれのメリットをざっくり比較してみましょう。

BD-STX130P
BD-STX130M
  • [衣類長もち]高濃度洗浄で布傷みを抑えながら洗える
  • ダークグレーとホワイトの2色から選べる
  • 脱水の低振動制御がさらに進化
  • 糸くずフィルターがスリット形状でお手入れしやすい
  • 新型より約218,000円安く購入できる
  • 洗濯13kg・乾燥7kgの大容量は新型と同じ
  • らくはや風アイロンやワイドカラー液晶タッチパネルも搭載
  • 発売から実績があり、口コミも豊富
エマ

洗い方の進化とカラー展開を求めるなら新型、土台の性能で十分なら型落ち、という選び方になりそうですね。

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目次

スペック比較|BD-STX130PとBD-STX130M

まずは基本スペックを一覧で見比べてみましょう。

項目BD-STX130P
(最新)
BD-STX130M
(型落ち)
発売日2026年8月29日2025年9月13日
価格約448,800円約230,800円
洗濯容量/乾燥容量13kg/7kg13kg/7kg
本体色ダークグレー(H)・ホワイト(W)の2色ホワイト(W)のみ
洗浄機能[衣類長もち]高濃度洗浄ナイアガラ洗浄
清潔機能(大容量糸くずフィルター)スリット形状・先端開放構造メッシュ形状
低振動技術前方・後方の片寄り推定制御あり片寄り推定制御なし
温水洗浄温水高濃度洗浄(60/40つけおき/40消臭/40/30/15℃温め自動)温水ナイアガラ洗浄(同一水温展開)
スマホ連携ハピネスアップ(My家電診断)ハピネスアップ(「気になる症状」スマホで診断)
目安時間(洗濯/洗濯〜乾燥/省エネ)35分/約93分/約200分36分/約93分/約200分
消費電力量(洗濯/洗濯〜乾燥/省エネ)85Wh/約1,150Wh/約670Wh85Wh/約1,150Wh/約680Wh
質量約92kg約93kg
外形寸法幅630×奥行720×高さ1,065mm幅630×奥行720×高さ1,065mm
標準使用水量洗濯94L/洗濯〜乾燥約65L洗濯94L/洗濯〜乾燥約65L
運転音34/37/49dB34/37/49dB

※2026年8月6日時点の価格です。

エマ

洗濯13kg・乾燥7kgという土台や外形寸法は同じなので、日々の使い勝手は大きく変わらなそうです。

BD-STX130PとBD-STX130Mの違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。


洗浄機能の違い

項目BD-STX130P (最新モデル)BD-STX130M (型落ち)
洗浄機能[衣類長もち]高濃度洗浄ナイアガラ洗浄

お気に入りの色物Tシャツ、気づいたら色あせていた、なんてことありませんか。

実は高濃度洗浄って、汚れ落ちを追求するほど生地への負担も大きくなりがちなんです。

BD-STX130Pの[衣類長もち]高濃度洗浄は、衣類の量が少ないときに大流量のシャワーで洗い流す時間を増やし、たたき洗いの回数を減らす制御が新たに加わりました。

型落ちのBD-STX130Mが搭載するナイアガラ洗浄も、高濃度の洗剤液で隠れ汚れまで落とす洗浄力は十分に高いです。

ただ、布傷みを抑える制御までは持っていないので、色柄物を頻繁に洗う家庭では差が出てくるかもしれません。

エマ

洗い方や時間を自動調整するAIお洗濯は両方に搭載されているので、賢く洗ってくれる安心感は共通ですね。

本体カラー・デザインの違い

項目BD-STX130P (最新モデル)BD-STX130M (型落ち)
本体色ダークグレー(H)・ホワイト(W)の2色ホワイト(W)のみ

BD-STX130Pは、最上位モデルとして初めてダークグレーが加わり、従来のホワイトと合わせて2色から選べるようになりました。

マットな質感の本体に、ワイドカラー液晶タッチパネルの色調まで合わせた統一感のある見た目に仕上がっています。

型落ちのBD-STX130Mはホワイト基調の1色展開です。

グレイッシュな空間はもちろんホワイト基調の洗面所にもなじむので、新型なら部屋の雰囲気に合わせて選べる楽しみが増えます。

色にはこだわらないという方には、型落ちのホワイトでも十分に清潔感のある見た目です。

脱水の低振動制御の違い

項目BD-STX130P (最新モデル)BD-STX130M (型落ち)
低振動技術前方・後方の片寄り推定制御あり片寄り推定制御なし

夜遅くに洗濯機を回すと、脱水の振動が気になること、ありますよね。

BD-STX130Pは、3軸ジャイロセンサーで衣類の片寄りがドラムの前方か後方かまで推定し、振動の出やすい回転数帯を一気に抜ける制御が加わりました。

BD-STX130Mも同じセンサー構成で振動を抑えていますが、片寄りの位置まで読む制御は持っていません。

大容量糸くずフィルターの形状の違い

項目BD-STX130P (最新モデル)BD-STX130M (型落ち)
大容量糸くずフィルタースリット形状・先端開放構造メッシュ形状

BD-STX130Pはフィルターの捕集部がスリット形状になり先端が開放されたので、たまったごみを一方向にスルッとはがし取れます。

BD-STX130Mはメッシュ形状で、お手入れ頻度は同じ約2週間に1回です。

洗濯の目安時間の違い

項目BD-STX130P (最新モデル)BD-STX130M (型落ち)
洗濯の目安時間35分36分

洗濯だけの目安時間は、BD-STX130Pが35分、BD-STX130Mが36分です。

差は1分なので、体感できるほどの違いではありません。

洗濯〜乾燥の目安時間はどちらも約93分と同じです。

省エネコースの消費電力量の違い

項目BD-STX130P (最新モデル)BD-STX130M (型落ち)
省エネコースの消費電力量約670Wh約680Wh

省エネコースの消費電力量は、BD-STX130Pが約670Wh、BD-STX130Mが約680Whです。

差は約10Whとわずかなので、電気代への影響はほとんどないでしょう。

洗濯・洗濯〜乾燥コースの消費電力量は、どちらも85Wh・約1,150Whで同じです。

本体質量の違い

項目BD-STX130P (最新モデル)BD-STX130M (型落ち)
質量約92kg約93kg

本体質量は、BD-STX130Pが約92kg、BD-STX130Mが約93kgです。

1kgの差なので、設置や搬入のしやすさが変わるほどではありません。

外形寸法は幅630×奥行720×高さ1,065mmで、新旧とも同じです。

発売日の違い

項目BD-STX130P (最新モデル)BD-STX130M (型落ち)
発売日2026年8月29日2025年9月13日

BD-STX130Pの発売は2026年8月29日、BD-STX130Mの発売は2025年9月13日です。

約1年の開きがあり、型落ちのBD-STX130Mはすでに口コミや実際の使用感が集まっています。

発売したばかりの新型を選ぶか、実績のある型落ちを選ぶかも、判断材料のひとつになりますね。

価格の違い

項目BD-STX130P (最新モデル)BD-STX130M (型落ち)
価格約448,800円約230,800円

同じビッグドラムなのに、価格がこんなに違うの、と驚く方もいるかもしれません。

参考最安価格は、BD-STX130Pが約448,800円、BD-STX130Mが約230,800円です。

価格差は約218,000円になります。

型落ちのBD-STX130Mには[衣類長もち]高濃度洗浄やダークグレーの選択肢はありませんが、その分価格はかなり抑えられています。

新型のBD-STX130Pを選ぶと洗浄まわりの進化と2色展開が手に入りますが、そのぶん初期費用は重くなります。

洗濯13kg・乾燥7kg、ヒートポンプ乾燥という土台の性能は同じなので、何にお金をかけたいかで選び方が変わってきますね。

エマ

型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!

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BD-STX130PとBD-STX130M 共通の機能をチェック!

ここからは、BD-STX130PとBD-STX130Mで共通する機能を見ていきます。

干す手間がまるごとなくなる「らくはや 風アイロン」

梅雨の時期、部屋干ししたシャツがなかなか乾かない、なんてこと、ありますよね。

らくはや 風アイロンは、大きなドラムと高速風・大風量でシワを伸ばしながら乾かしてくれる、日立の看板機能です。

衣類温度約65℃の低温乾燥だから生地にやさしく、標準コースなら除菌もできてしまいます。

干す作業そのものがなくなるので、共働きで時間がない家庭ほど恩恵を感じやすい機能だと思います。

毎回の計量がいらない「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」

洗剤や柔軟剤の計量、毎回きちんとやっていますか。

液体洗剤・柔軟剤の自動投入は、タンクに補充しておけば衣類の量に合わせて適量を自動で入れてくれる機能です。

入れすぎも入れ忘れもなくなるうえ、洗剤ボトルを洗濯機まわりに置かなくて済むのも地味にうれしいポイントですね。

エマ

アプリで銘柄を登録すれば、投入量やすすぎ回数まで自動で設定してくれます。

槽掃除の手間を減らす「らくメンテ」自動おそうじ

らくメンテは、洗濯槽・乾燥経路・ドアパッキンの3か所を自動でおそうじしてくれる機能です。

次の洗濯運転のタイミングでホコリや糸くずを洗い流し、大容量糸くずフィルターにまとめて集めてくれます。

洗濯槽クリーナーを使う槽洗浄コースは3〜4か月に1回で済み、タイミングは操作パネルが知らせてくれるので忘れる心配もありません。

槽の黒カビが気になっていた方には、地味にありがたい進化だと感じますね。

家族分をまとめて洗える洗濯13kg・乾燥7kgの大容量

週末にまとめ洗いをすると、洗濯物の量に洗濯機が追いつかない、なんて経験ありませんか。

洗濯13kg・乾燥7kgの大容量なら、標準コースで2人世帯の4日分、4人世帯でも2日分にシーツ2枚を加えてまとめて洗えます。

毛布コースも洗濯6kg・洗濯〜乾燥3.6kgまで対応しているので、シングル毛布ならコインランドリーに運ぶ手間もなくなります。

大物と普段着をまとめて回せると、洗濯の回数そのものが減るのが助かりますよね。

黄ばみやニオイに効く温水洗浄6段の水温切り替え

シャツの黄ばみや、部屋干し特有のニオイ、洗ってもすっきり取れないこと、ありませんか。

温水洗浄は、60℃・40℃つけおき・40℃消臭・40℃・30℃・15℃温め自動という6段階から目的に合わせて水温を選べる機能です。

高濃度の洗剤液をヒーターで温めることで、洗剤の酵素の働きを引き出してくれます。

エマ

白物の除菌からおしゃれ着の念入り洗いまで、季節や衣類に合わせて使い分けられるのは新旧共通の強みです。

BD-STX130Pの口コミ・評判

BD-STX130Pの悪い口コミ・評判

2026年8月29日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

BD-STX130Pの良い口コミ・評判

2026年8月29日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

BD-STX130Mの口コミ・評判

BD-STX130Mの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • アプリで運転状況を確認しようとしたら、洗濯が終わった後に自動で電源が切れていて、つながらなくなっていました。
  • 靴下が挟まりにくいと聞いていたのに、うちでは初日から毎回のように靴下がドアに挟まって濡れてしまいます。
  • 乾燥フィルターがない分らくかと思ったら、糸くずフィルターに毎回けっこうな量がたまっていて、結局お手入れの手間は感じています。

靴下の挟まりや振動音といった指摘はありますが、使い込むほど気づく実用面の話なので、購入前に知っておくと安心です。

BD-STX130Mの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 乾燥フィルターの掃除がいらないので、乾燥が終わるたびの一手間がなくなって助かっています。
  • 洗剤と柔軟剤を自動投入してくれるのが想像以上に快適で、毎回の計量から解放されました。
  • タッチパネルの見た目がすっきりしていて、操作もお手入れの案内も直感的にわかります。
  • 乾燥はふわふわ仕上げというより、シワが伸びて毛羽立ちが少ない仕上がりです。
  • 「レノアのクエン酸コース」やデリケート衣類向けの黄ばみとりコースを使えるのが便利でした。
  • 洗濯容量が13kgもあるので、他社の12kgクラスよりまとめて洗えて助かります。
  • 以前使っていた洗濯機より静音性が上がっていて、夜間でも回しやすくなりました。
  • 4ヶ月使っていますが乾燥時間が延びる様子もなく、性能が落ちていないのを実感しています。

13kgの大容量とお手入れのしやすさ、自動投入の快適さは満足度が高く、日々の家事負担を軽くしてくれている実感が伝わってきますね。

BD-STX130PとBD-STX130M どっちがおすすめ?

BD-STX130Pがおすすめな人

  • ダークグレーで洗面所の色をまとめたい人
  • 色柄物やおしゃれ着が多く、布傷みを抑えながら洗いたい人
  • 夜間や早朝に洗濯機を回すことが多い人
  • 最新モデルの洗い上がりを試してみたい人

衣類を長く着たい気持ちが強い方や、洗面所のインテリアにもこだわりたい方には、新型ならではの進化が響きやすいと思います。

脱水の低振動制御も加わっているので、夜間に洗濯機を回すことが多い家庭ほど恩恵を感じやすいはずです。

▼洗い方の進化を体験する

BD-STX130Mがおすすめな人

  • 洗濯13kg・乾燥7kgの大容量と価格のバランスを重視したい人
  • 本体カラーはホワイトで十分な人
  • 口コミや実際の使用感を確認してから選びたい人
  • 初期費用を約218,000円抑えたい人

洗濯〜乾燥約93分・約1,150Whという土台の性能は新型と同じなので、価格を優先したい方には型落ちが選びやすいと思います。

発売から時間が経っている分、口コミも集まっていて、購入前に使用感を確認しやすいのも安心材料ですね。

▼お得な型落ちを検討する

よくある質問 | BD-STX130PとBD-STX130M

BD-STX130PとBD-STX130Mは何が違うのですか?

洗浄機能が[衣類長もち]高濃度洗浄になって布傷みを抑えられるようになったこと、本体カラーにダークグレーが加わったこと、脱水の低振動制御が進化したことなどが主な違いです。洗濯13kg・乾燥7kgという基本容量やヒートポンプ乾燥の仕組みは共通しています。

価格差はどれくらいありますか?

参考最安価格で見ると、BD-STX130Pが約448,800円、BD-STX130Mが約230,800円で、価格差は約218,000円です。実売価格は変動するため、購入前に最新価格を確認しておくと安心です。

BD-STX130Pの口コミはありますか?

BD-STX130Pは2026年8月29日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、記事内に追記していく予定です。

洗濯13kg・乾燥7kgの容量はどちらも同じですか?

はい、洗濯13kg・乾燥7kgの容量、らくはや風アイロン(ヒートポンプ式)、ワイドカラー液晶タッチパネルなど、基本的なスペックは新旧で共通しています。異なるのは洗い方の制御や本体カラー、フィルターの形状といった部分です。

本体カラーは選べますか?

BD-STX130Pはダークグレーとホワイトの2色から選べます。BD-STX130Mはホワイトのみの展開です。

まとめ | BD-STX130PとBD-STX130M の違いを徹底比較!

ここまで、BD-STX130PとBD-STX130Mの違いを見てきました。

洗濯13kg・乾燥7kgという土台やヒートポンプ乾燥は共通していて、変わったのは洗い方の制御や本体カラー、フィルターの形状といった部分です。

  • 洗い方の進化と2色展開を求めるなら、新型BD-STX130P
  • 土台の性能で十分、価格を抑えたいなら、型落ちBD-STX130M

どちらも日立ビッグドラムの実力は折り紙付きなので、ご自身が何を重視したいかで選んでみてください。

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