【徹底比較】EC-CR1とEC-XR3の違い9個を解説!結局どっちがおすすめ?

シャープのコードレススティック掃除機(ステーションタイプ)、『RACTIVE Air STATION 』シリーズのEC-CR1と EC-XR3の違いについて比較していきます。
同じ2026年8月6日発売のRACTIVE Air STATIONシリーズなので、どっちを選べばいいか迷いますよね。

EC-CR1と EC-XR3は何が違うの?
EC-CR1とEC-XR3、大きな違いは9点あります。
それぞれの強みを、比較ボックスでチェックしてみます。
エマ置き場所を優先するか、静かさを優先するか。ここが選び方の軸になりますね。
▼薄型スリムなEC-CR1をチェック
▼静音パワーのEC-XR3をチェック

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スペック比較|EC-CR1とEC-XR3
まずは基本スペックを一覧で比較しますね。
| 項目 | EC-CR1 (薄型スリム) | EC-XR3 (静音パワー) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年8月6日 | 2026年8月6日 |
| 価格 | オープン価格(参考実売 約77,030円) | オープン価格(参考実売 約90,200円) |
| 集じん方式 | スティック:紙パックレス式/ステーション:紙パック式 | スティック:紙パックレス式/ステーション:紙パック式 |
| 本体寸法(スティック) | 幅220×奥行91×高さ1,106mm | 幅221×奥行134×高さ997mm |
| 本体寸法(ステーション) | 幅300×奥行154×高さ601mm | 幅200×奥行289×高さ435mm |
| 標準質量(スティック) | 1.5kg | 1.6kg |
| 標準質量(ステーション) | 2.3kg | 3.9kg |
| 運転音(スティック) | 64〜約57dB | 55〜約52dB |
| 運転音(自動ごみ収集) | 約69dB | 約60dB |
| 集じん容積(スティック) | 0.06L | 0.05L |
| 最長運転時間(標準) | 約26分(すき間ノズル使用時 約40分) | 約35分(すき間ノズル使用時 約45分) |
| 充電時間 | 約2.5時間 | 約100分 |
| ハンディスタイル | 対応 | 非対応 |
| 本体色 | グレー系・ホワイト系 | グレー系 |
| 付属品 | すき間ノズル、抗菌3層紙パック、ACアダプター、電源コード | すき間ノズル、抗菌3層紙パック |
※2026年7月10日時点の価格です。
エマ数字で見ると、置き場所派と静音派、それぞれの強みがはっきりしますね。
EC-CR1とEC-XR3の違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
ステーション設計・吸引構造の違い
| 項目 | EC-CR1 (薄型スリム) | EC-XR3 (静音パワー) |
|---|---|---|
| ステーションの奥行き・吸引構造 | 奥行154mm・マルチ吸引(モーター1個) | 奥行289mm・本体+ステーション2モーター |
EC-CR1の一番の特徴は、ステーションの薄さなんです。
本体だけにモーターを集約した「マルチ吸引構造」により、ステーションの奥行きを従来機比で約47%薄い154mmまで薄型化しました。
EC-XR3は本体とステーションそれぞれにモーターを持つ通常設計なので、設置スペースは少し余裕を見ておきたいところですね。
エマスペースに余裕がないお宅にはEC-CR1のほうが嬉しいですね
お手入れ方式の違い
| 項目 | EC-CR1 (薄型スリム) | EC-XR3 (静音パワー) |
|---|---|---|
| ごみ捨て・水洗いパーツ | 紙パックホルダー水洗い | ダストカップ水洗い |
ごみを溜める部分のお手入れ方法も、実は違うんです。
EC-CR1は紙パックホルダーに紙パックをセットする方式で、レバーを押すだけでごみ捨てが完了し、ホルダーごと水洗いできます。
EC-XR3はダストカップに紙パックを入れるパックinカップ構造で、洗うパーツの形は異なりますが、どちらも紙パックに直接ふれない点は同じです。
運転音の違い
| 項目 | EC-CR1 (薄型スリム) | EC-XR3 (静音パワー) |
|---|---|---|
| 運転音(スティック・自動ごみ収集) | 64〜約57dB/自動収集 約69dB | 55〜約52dB/自動収集 約60dB |
早朝や夜間に掃除することがある方には、運転音も気になるポイントですよね。
EC-XR3はスティック強モードで55dBと、ラクティブエアシリーズ史上最小の静かさを実現しました。
EC-CR1はスティック64dB前後、自動ごみ収集は約69dBなので、時間帯を気にせず使いたいならEC-XR3が向いています。
標準質量・サイズ・集じん容積の違い
| 項目 | EC-CR1 (薄型スリム) | EC-XR3 (静音パワー) |
|---|---|---|
| 標準質量・集じん容積 | スティック1.5kg/ステーション2.3kg/集じん容積0.06L | スティック1.6kg/ステーション3.9kg/集じん容積0.05L |
本体の軽さも、日々の掃除では地味に効いてくるポイントです。
EC-CR1はスティック1.5kg、ステーション2.3kgと、どちらもEC-XR3よりわずかに軽めです。
スティックの集じん容積はEC-CR1が0.06L、EC-XR3が0.05Lで、ここもEC-CR1がほんの少し大きくなっています。
運転時間・充電時間の違い
| 項目 | EC-CR1 (薄型スリム) | EC-XR3 (静音パワー) |
|---|---|---|
| 最長運転時間(標準)・充電時間 | 約26分(すき間ノズル使用時約40分)/充電約2.5時間 | 約35分(同約45分)/充電約100分 |
1回でどれくらい掃除できるか、充電の速さも気になるところですよね。
EC-XR3は標準モードで約35分使えて、すき間ノズル使用時なら約45分、充電時間も約100分とスピーディーです。
EC-CR1は標準モード約26分、充電時間は約2.5時間なので、長く使うより設置のしやすさを重視した設計と言えそうです。
消費電力の表記差
| 項目 | EC-CR1 (薄型スリム) | EC-XR3 (静音パワー) |
|---|---|---|
| 消費電力 | 充電中 約15W/充電完了後 約0.4W | 自動ごみ収集中 約360W |
消費電力の表記は、実はモーター構造の違いがそのまま出ています。
EC-XR3はステーション側にもモーターがあるので、自動ごみ収集中は約360Wという数値が出てきます。
EC-CR1は本体のモーターがごみ収集も兼ねる構造なので、充電中約15W・充電完了後約0.4Wという表記になり、単純に数字だけでは比べにくいポイントです。
ハンディスタイルの可否
| 項目 | EC-CR1 (薄型スリム) | EC-XR3 (静音パワー) |
|---|---|---|
| ハンディスタイル対応 | 対応 | 非対応 |
棚の上や階段など、細かい場所の掃除ってちょっと面倒ですよね。
EC-CR1は持ち手部分を外せばハンディスタイルに切り替えられるので、そういった場所もサッと掃除できます。
EC-XR3はハンディスタイルに対応していないので、床メインでしっかり掃除したい方向けと言えそうです。
本体色・付属品の違い
| 項目 | EC-CR1 (薄型スリム) | EC-XR3 (静音パワー) |
|---|---|---|
| 本体色・付属品 | グレー系・ホワイト系/ACアダプター・電源コード付属 | グレー系/充電スタンド内蔵 |
見た目や付属品の細かい違いも、実は選ぶときの決め手になったりします。
EC-CR1はグレー系とホワイト系の2色展開で、部屋の雰囲気に合わせやすいのが魅力です。
EC-XR3はグレー系の1色のみですが、充電スタンドがステーションに内蔵されているぶん配線がすっきりまとまります。
価格差
| 項目 | EC-CR1 (薄型スリム) | EC-XR3 (静音パワー) |
|---|---|---|
| 実売価格 | 約77,030円 | 約90,200円 |
最後は気になる価格差についてです。
参考価格はEC-CR1が約77,030円、EC-XR3が約90,200円で、価格差は約13,170円です。
実売価格は時期によって変動するので、購入のタイミングで最新価格を確認してみてくださいね。
▼置き場所に困らないEC-CR1の価格を見る
▼静かさ重視ならEC-XR3をチェック
EC-CR1とEC-XR3 共通の機能をチェック!
ここからは、EC-CR1とEC-XR3に共通する機能を紹介していきますね。
髪の毛がからまりにくい「極吸ヘッド」で壁際までしっかり吸引
両機種とも、新開発の「極吸ヘッド」を搭載しています。
ブラシ毛の密度を高めて毛並みを寝かせた「からみにく〜いブラシPlus」のおかげで、髪の毛がからまりにくくなりました。
吸込口の両端にごみを吸い込む経路を配置した「端までブラシPlus」で、壁際のごみも逃しません。
スティックを戻すだけでごみ捨て完了「自動ごみ収集」
掃除のあとにゴミ箱へ捨てに行く手間、地味にストレスですよね。
EC-CR1もEC-XR3も、スティックをステーションに戻すだけで、たまったごみが自動でステーション内の紙パックに集まります。
抗菌3層紙パックが5μm以上の細かなごみを99.9%キャッチしてくれるので、ハウスダストが気になる方にも安心です。
暗い場所のごみも見逃さない「LEDライト(緑色)」
ソファの下やベッドの下って、意外とごみが見えにくいですよね。
両機種ともヘッドに緑色のLEDライトを搭載していて、暗がりのごみもしっかり照らしてくれます。
エマ掃除したはずの場所にごみが残っている、なんてことも減らせそうです。
家具の下のすき間まで届く「ペタッとヘッド」
ソファやベッドの下のすき間、掃除しにくくて諦めていませんか。
EC-CR1もEC-XR3も「ペタッとヘッド」を採用していて、低いすき間まで入り込んで掃除できます。
ヘッドがしっかり倒れ込む設計なので、腰をかがめる回数も減らせますね。
14.4V/2,500mAhのバッテリーとすき間ノズルも共通装備
パワーまわりの基本スペックも、実は両機種でそろっています。
充電式リチウムイオン電池は14.4V/2,500mAhで共通、内蔵式でユーザー交換も可能です。
付属のすき間ノズルはステーション内に収納できるので、使いたいときにすぐ取り出せて便利です。
EC-CR1とEC-XR3 どっちがおすすめ?
EC-CR1がおすすめな人
- リビングや寝室などステーションの置き場所・圧迫感を抑えたい人
- スティックもステーションも軽い方がいい人
- 棚や階段もハンディスタイルでサッと掃除したい人
- グレー系・ホワイト系から部屋に合う色を選びたい人
置き場所や圧迫感を気にする方には、EC-CR1の薄型スリム設計がいちばんの決め手になると思います。
軽さやハンディスタイルなど、日々の使い勝手を重視したい方にも向いていますよ。
▼薄型スリムなEC-CR1の詳細を見る
EC-XR3がおすすめな人
- 早朝や夜間でも気にせず使える静かさを重視したい人
- 1回の掃除を長め(標準約35〜45分)にしたい人
- 充電を約100分で素早く終えたい人
- ステーションの設置スペースに余裕がある人
静かさと長く使えるバッテリーを優先したい方には、EC-XR3のほうが安心感がありますね。
設置スペースに余裕があるご家庭なら、パワフルな吸引力を存分に活かせるはずです。
▼静音パワーのEC-XR3の詳細を見る
よくある質問 | EC-CR1とEC-XR3
まとめ | EC-CR1とEC-XR3 の違いを徹底比較!
ここまで、EC-CR1とEC-XR3の違いを見てきました。
大きな違いは、ステーションの薄さを取るか、運転音の静かさと運転時間を取るかというところです。
- 置き場所重視・軽さ重視ならEC-CR1
- 静かさ・長時間運転重視ならEC-XR3
どちらも極吸ヘッドによる吸引力は折り紙付きなので、後悔のない買い物ができるはずです。
▼薄型スリムなEC-CR1をチェックする
▼静音パワーのEC-XR3をチェックする