【違い6個】EC-AR50AとEC-KR50Aを比較!後悔しない選び方を徹底解説!

シャープのコードレススティック掃除機、EC-AR50A(サイクロン式)とEC-KR50A(紙パック式)の違いについて比較していきます。
同じRACTIVE Airシリーズの兄弟モデルで、集じん方式が違うんです。

コードレス掃除機って、サイクロン式と紙パック式、どっちがいいかな?
結論から言うと、集じん方式の好みで選ぶのが一番わかりやすいです。
まずはそれぞれの強みを見ていきましょう。
エマ軽さを取るか、ごみ捨てのラクさを取るか。ここが最初の分かれ道になりますね。
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スペック比較|EC-AR50AとEC-KR50A
気になる仕様を並べてみました。
| 項目 | EC-AR50A (サイクロン式) | EC-KR50A (紙パック式) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年8月6日 | 2026年6月25日 |
| 価格 | オープン価格(参考最安値 約67,130円) | オープン価格(参考最安値 約61,190円) |
| 集じん方式 | 遠心分離サイクロン | 紙パック式 |
| 標準質量(本体質量) | 1.3kg(0.85kg) | 1.5kg(1.1kg) |
| 本体寸法(スティック時) | 幅221×奥行233×高さ962mm | 幅221×奥行258×高さ987mm |
| バッテリー容量 | 18V/2,500mAh | 18V/1,730mAh |
| 最長連続運転時間(標準モード) | 約40分 | 約35分 |
| 充電時間 | 約100分 | 約4時間 |
| 集じん容積 | 0.13L | 0.59L |
| 排気クリーン | 水洗い可能な高性能プリーツフィルター | 抗菌3層紙パック |
| 運転音 | 64~約57dB | 64~約57dB(共通) |
※2026年7月9日時点の価格です。
エマ数字だけ見ると差は小さいけど、毎日の使い勝手ではけっこう体感できるポイントなんです。
EC-AR50AとEC-KR50Aの違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
集じん方式とごみ捨てのラクさが違います
| 項目 | EC-AR50A(サイクロン式) | EC-KR50A(紙パック式) |
|---|---|---|
| 集じん方式 | 遠心分離サイクロン(集じん容積0.13L) | 紙パック式(集じん容積0.59L) |
EC-AR50Aは遠心分離サイクロンで、たまったごみは「スルッとポイ」でまとめて捨てられます。
EC-KR50Aは紙パックにさわらずボタン一つでごみを捨てられる「パックinカップ」構造なんです。
ほこりを舞わせたくないなら紙パック式のEC-KR50A、こまめに水洗いしたいならサイクロン式のEC-AR50Aが向いていると思います。
本体の軽さが違います
| 項目 | EC-AR50A(サイクロン式) | EC-KR50A(紙パック式) |
|---|---|---|
| 標準質量(本体質量) | 1.3kg(0.85kg) | 1.5kg(1.1kg) |
EC-AR50Aは標準質量1.3kgで、RACTIVE Airシリーズの中でも軽い部類に入ります。
EC-KR50Aは1.5kgで、紙パックの分だけ少し重くなっているんですね。
エマ階段の上り下りや高い場所の掃除が多い方には、この200gの差が意外と効いてきます。
バッテリー容量と連続運転時間が違います
| 項目 | EC-AR50A(サイクロン式) | EC-KR50A(紙パック式) |
|---|---|---|
| バッテリー容量/最長連続運転時間 | 18V・2,500mAh/標準約40分 | 18V・1,730mAh/標準約35分 |
EC-AR50Aは2,500mAhの大容量バッテリーで、標準モードで約40分動いてくれます。
EC-KR50Aは1,730mAhで、標準モードは約35分。
一部屋ずつこまめに掃除するなら差は感じにくいですが、家じゅうまとめ掃除派にはEC-AR50Aのほうが安心です。
充電時間が違います
| 項目 | EC-AR50A(サイクロン式) | EC-KR50A(紙パック式) |
|---|---|---|
| 充電時間 | 約100分 | 約4時間 |
EC-AR50Aは急速充電に対応していて、約100分でフル充電になります。
EC-KR50Aは約4時間かかるので、寝る前に充電しておくスタイルが合っていますよ。
エマ「使いたい時にサッと充電したい」という方には、EC-AR50Aの充電の速さが心強いポイントですね。
発売日が違います
| 項目 | EC-AR50A(サイクロン式) | EC-KR50A(紙パック式) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年8月6日 | 2026年6月25日 |
発売日は違いますが、どちらも同じ発表で登場した兄弟モデルなので、新旧という関係ではなく、方式違いのラインアップですね。
価格差は約5,940円です
| 項目 | EC-AR50A(サイクロン式) | EC-KR50A(紙パック式) |
|---|---|---|
| 参考最安価格 | 約67,130円 | 約61,190円 |
現時点の参考最安価格は、EC-AR50Aが約67,130円、EC-KR50Aが約61,190円です。
価格差は約5,940円で、紙パック式のEC-KR50Aのほうが手が届きやすくなっています。
ただしEC-KR50Aは紙パック代が継続してかかるので、トータルコストで考えるのもおすすめです。
▼軽さと速い充電を試すなら
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EC-AR50AとEC-KR50A 共通の機能をチェック!
ここからは、両モデルに共通する頼れる機能を紹介します。
髪の毛も大きいごみも吸い込む「極吸ヘッド」
両モデルとも、吸込み口の両端までごみを吸い取れる「極吸ヘッド」を搭載しています。
「からみにく~いブラシPlus」で、髪の毛がブラシに絡まりにくくなっているんです。
大きなごみも詰まりにくい「メガマウス構造」だから、掃除の途中でイライラすることが減りますよ。
静かに掃除できる「やさしい運転音」
モーターの振動を抑える遮音防振構造と、吸込口の駆動音を抑えるダンピングコントロールを両モデルとも搭載しています。
運転音は64~約57dBで、耳障りなピーク音も抑えられているんです。
エマ朝早くや夜遅くの掃除でも、音を気にしすぎずに使えそうですね。
暗い場所も見逃さない「どこでもライト」
ベッドの下やソファの隙間って、ごみが見えにくくないですか。
両モデルとも緑色の「どこでもライト」で、暗い場所のごみを照らしてくれます。
取り残しが減るので、掃除の仕上がりに差が出にくくなりますよ。
置き場所に困らない「ちょいかけフック」と「ペタッとヘッド」
ちょいかけフックがあれば、家具の縁など好きな場所にサッと立てかけられます。
ペタッとヘッドは低いすき間まで倒れ込むので、ソファ下の掃除もラクなんです。
エマ収納場所を選ばないのは、毎日使う掃除機として地味にうれしいポイントです。
長く使える「環境配慮設計」
再生プラスチック材を使いつつ、樹脂部品の塗装や印刷を減らしてリサイクルしやすくしています。
バッテリーも着脱式で分別しやすく、交換目安は約1,500回。
長く付き合っていく家電だからこそ、こういう配慮はうれしいですよね。
EC-AR50AとEC-KR50A どっちがおすすめ?
EC-AR50Aがおすすめな人
- 軽さを最優先したい人
- こまめに水洗いしてキレイに使いたい人
- 充電の速さを重視する人
- 紙パック代をかけたくない人
「とにかく軽いのがいい」という方には、標準質量1.3kgのEC-AR50Aがぴったりです。
約100分で満充電になる速さも、忙しい毎日には嬉しいポイントだと思います。
▼サイクロン式の軽さを求める方へ
EC-KR50Aがおすすめな人
- ごみ捨て時にほこりが舞うのが気になる人
- ごみ捨ての頻度をできるだけ減らしたい人
- ペットや小さいお子さんがいる家庭
- 紙パックのストックに抵抗がない人
「ほこりを舞わせたくない」という方には、パックinカップ構造のEC-KR50Aが安心です。
集じん容積0.59Lで、紙パック交換も約3か月に1回で済みますよ。
▼紙パック式のラクさを求める方へ
よくある質問 | EC-AR50AとEC-KR50A
まとめ | EC-AR50AとEC-KR50A の違いを徹底比較!
EC-AR50AとEC-KR50Aの違いを見てきました。
一番の分かれ道は集じん方式で、それに伴って重さや運転時間、価格にも違いが出ています。
- 軽さと充電の速さを重視するならEC-AR50A
- ごみ捨てのラクさとコスパを重視するならEC-KR50A
どちらもRACTIVE Airシリーズならではの吸引力と使いやすさは共通しているので、あとはご自身の掃除スタイルに合わせて選んでみてくださいね。
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