【4万円差】PV-BL3Pと型落ちPV-BL3Mを比較!価格とデザインで選ぶポイント

日立のラクかるスティックシリーズ「PV-BL3P」と、その型落ち「PV-BL3M」。
どちらも軽量1.1kgで使いやすいと評判ですが、約4万円の価格差があるので「本当に新型を選ぶべき?」と迷いますよね。

PV-BL3PとPV-BL3Mの機能にはどんな違いがあるのかな?
まずは結論から、PV-BL3PとPV-BL3Mには下記の違いがあります。
エーやん軽量1.1kg、自走ヘッド、からまんブラシとかの基本機能は全く同じやで。
それぞれがおすすめなのはこんな方です。
(最新モデル)
(型落ち)
エマそれぞれの違いを詳しく解説してきます!
▼2026年モデル「PV-BL3P」
▼2025年モデル「PV-BL3M」

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スペック比較表 |PV-BL3PとPV-BL3M
まずは機能やサイズ、価格など、気になるスペックを一覧表でまとめました。
| 項目 | PV-BL3P | PV-BL3M |
|---|---|---|
| 価格帯(税込 参考) | 7万円〜8万円 | 3万円台〜4万円 |
| 電池 仕様 | カセット式リチウムイオン | カセット式リチウムイオン |
| 本体 質量 | 0.80kg | 0.80kg |
| 稼働時間(自動モード) | 20分 | 30分 |
| 稼働時間(弱モード) | 30〜40分 | 30〜40分 |
| 本体 吸い込み口 静圧 | 12,250Pa | 12,250Pa |
| 自動運転 | あり | あり |
| ゴミ 明るさ | あり | あり |
| ヘッド | 自走 | 自走 |
| ブラシ 形状 | からまんブラシ | からまんブラシ |
| フィルター 水洗い | 可能 | 可能 |
| ダストケース 水洗い | 可能 | 可能 |
| 本体 材質 | 再生プラスチック 10%以上 | 再生プラスチック 10%以上 |
| スタンド | あり(別売) | あり(別売) |
| 電池 持ち | 1本 | 1本 |
| 重量(全長) | 1.1kg | 1.1kg |
| 価格(定価) | 48,400円 | 48,400円 |
エマ基本的な性能は同じですが、稼働時間は旧モデルの方が10分長いですね!
PV-BL3PとPV-BL3M 違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
稼働時間はPV-BL3Mの方が10分長い
| 項目 | PV-BL3P (最新モデル) | PV-BL3M (型落ち) |
|---|---|---|
| 連続使用時間 | 最大約20分 | 最大約30分 |
一番大きな違いが、自動モードでの連続使用時間です。
意外なことに、型落ちのPV-BL3Mの方が約10分長く使えるんです。
3LDK以上の広いお家や、一度に全部屋を掃除したい場合には、この10分の差が大きく影響しますよね。
逆に、1〜2LDKや「各部屋を分けて掃除する」スタイルなら、20分でも十分対応可能です。
延長パイプのデザインの違い

画像引用元:HITACHI公式
PV-BL3Pの延長パイプはカーボン柄が採用されており、光が反射して高級感があります。
スポーツカーやハイエンド家電でよく見るあの模様ですね。
インテリアにこだわる方や、見た目を重視したい方には魅力的なポイントです。
一方、PV-BL3Mは通常のシンプルなデザイン。
機能性には全く影響しないので、実用性重視の方には十分です。
リビングに立てかけて置く場合は、カーボン柄の方がインテリアに馴染むかもしれませんね。
エマ毎日使うものだから、見た目が気に入っていると掃除のモチベーションも上がりますね。
スイッチ部のカラーの違い
<PV-BL3P>

<PV-BL3M>

画像引用元:HITACHI公式
PV-BL3Pはスイッチ部が本体色と同色で、全体の統一感があります。
すっきりとした印象で、「色がバラバラなのが気になる」という方には嬉しいポイントですよね。
PV-BL3Mはスイッチ部が黒色で、本体とのコントラストが効いたデザイン。
黒いスイッチは「どこを押すか分かりやすい」というメリットもあります。
操作性には影響しないので、好みで選んで問題ありません。
価格差は約4万円
| 項目 | PV-BL3P (最新モデル) | PV-BL3M (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格 | ¥76,780~ | ¥30,119~ |
※2026年2月16日時点の価格です。
最も大きな違いと言えるのが価格で、約4万円の価格差があります。
機能面ではPV-BL3Mの方が稼働時間が長いので、「新型だから性能が良い」とは限らないのがポイントです。
デザインにこだわりがないなら、旧モデルPV-BL3Mをおすすめします。
エマ型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!
▼新型ならではの統一感、インテリアに馴染むデザイン
▼コスパ最強、4万円お得に同じ性能が手に入る
PV-BL3PとPV-BL3M 共通の機能をチェック!
ここからは、両モデルに共通する機能をご紹介します。
基本性能は全く同じなので、どちらを選んでも快適に使えますよ。
軽量1.1kgで腕が疲れない
本体・延長パイプ・ヘッド・電池を合わせて、わずか1.1kg。
片手でサッと持ち上げられるので、階段や高い場所の掃除も楽々です。
重い掃除機で腰や腕が痛くなっていた方には、この軽さが大きなメリットになりますね。
「毎日ちょこっと掃除」が習慣になりやすくなります。
自走ヘッドで押す力がいらない
ヘッドが軽く押すだけで前に進む「自走機能」を搭載。
体重をかけずに掃除できるので、長時間使っても疲れにくいんです。
引くときもヘッド内のシンクロフラップが開閉して、ゴミをしっかり吸い取ってくれますよ。
力を入れなくていいので、高齢の方や女性にも優しい設計です。
ゴミくっきりライトで見えにくいゴミも発見

ヘッド先端に緑色LEDライトを搭載。
人間の目が最も明るく感じる波長に近い緑色なので、暗い場所でも床のゴミがはっきり浮かび上がります。
夜の掃除や、ベッドの下など薄暗い場所で特に便利ですよ。
エマ子どもの食べこぼしや髪の毛も見逃しにくくなります。
からまんブラシでお手入れ簡単

ブラシ先端がループ形状になっているので、髪の毛やペットの毛が絡まりにくい設計です。
日立の試験では、10回の掃除で絡まる毛量が1回あたり5%以下という結果が出ています。
さらに、ブラシは水洗いOK。
いつでも清潔に保てるので、衛生面でも安心ですね。
ぺタリンコ構造とクルッとヘッドで隅々まで掃除
ヘッドが薄くフラットになる「ぺタリンコ構造」で、高さ10cm以上のすき間にも差し込めます。
ソファの下やベッドの下など、今まで掃除しにくかった場所も楽々ですよ。
また、ヘッドが左右に回転する「クルッとヘッド」で、家具の角や廊下の曲がり角もスムーズに掃除できます。
ごみダッシュ機能でワンタッチゴミ捨て

「からまんプレス構造」でダストケース下部にゴミを圧縮し、「ごみダッシュ」ボタンでワンタッチでゴミ捨て完了。
手が汚れないのが嬉しいポイントですね。
ダストケースやフィルターも分解して水洗いできるので、長期間清潔に使えます。
カセット式電池で長時間掃除も安心
カセット式リチウムイオン電池を採用。
別売電池を用意すれば、掃除中に電池が切れても交換してすぐに使えます。
エマ広いお家や、ペット・子どもがいて掃除頻度が高い家庭には、予備電池があると安心ですね。
PV-BL3Pの口コミや評判
PV-BL3Pは発売されたばかりのため、まだ口コミがありませんでした。
口コミが集まり次第追記していきますね。
エマ基本性能は同じなので、型落ちPV-BL3Mの口コミも参考になりますよ
PV-BL3Mの口コミや評判
PV-BL3Mの悪い口コミや評判
- サイクロン式特有のゴミ捨て時の二次汚染が気になる
- 3LDKを掃除するとバッテリーがギリギリ
- 電池不足の表示が出てから1分以内に切れる
「ゴミ捨てのとき手が汚れる」と聞くと、不安になるところですが、実際は捨てるときのコツさえわかれば、そんなに大変には感じません。
ゴミ箱の上に立てて、ゆっくりスライドハンドルを開けば、ゴミもきれいに落ちて、手を汚すこともほとんどありませんよ。
「稼働時間がギリギリ」「電池表示が出たらすぐ切れる」という声もありますが、実際の使い方ではそんなにストレスになることは少なく、慣れれば、十分長く使いやすい掃除機です。
PV-BL3Mの良い口コミや評判
- 軽くて腕が疲れない、毎日の掃除が苦にならない
- 吸引力が強く、自動モードでゴミがあると「強」に切り替わるのが便利
- 緑色LEDライトが明るく、ゴミが見やすい
- 片手でサッと掃除できて階段も楽
- ゴミ捨てが簡単で手が汚れない
- 静音設計で夜でも気にせず使える
軽さ・吸引力・使いやすさのバランスが取れており、コスパの良さを評価する声が多数です。
型落ちでも機能は十分で、価格を抑えたい方に最適です。
PV-BL3PとPV-BL3M どっちがおすすめ?
PV-BL3Pがおすすめな人
- 最新モデルを使いたい
- カーボン柄デザインや高級感を重視したい
- インテリアとの統一感にこだわる
- 1〜2LDKで稼働時間20分で十分
カーボン柄の延長パイプと統一感のあるスイッチ部デザインは、見た目の満足度を高めてくれます。
最新モデルならではの安心感もあり、「長く使うものだから、気に入ったデザインを選びたい」という方にぴったりです。
稼働時間20分は、1〜2LDKや各部屋を分けて掃除するスタイルなら十分対応できますよ。
▼毎日使うものだから、見た目も妥協したくないあなたへ
PV-BL3Mがおすすめな人
- コスパを重視したい
- 3LDK以上の広い家で一度に掃除したい
- 稼働時間30分の長さを活かしたい
- デザインより機能性を優先
稼働時間30分の長さは、広いお家や一度に全部屋を掃除したい方には大きなメリットです。
基本性能はPV-BL3Pと同じで、むしろバッテリー持ちが良いのに約4万円安いので、コスパは抜群。
デザインも十分すっきりしていて、機能面では全く問題ありません。
浮いた4万円で別売電池や他の家電を購入するのもおすすめです。
▼稼働時間30分、広い家もバッテリー切れの心配なし
よくある質問 PV-BL3PとPV-BL3M
まとめ | PV-BL3PとPV-BL3Mの違いを徹底比較!
PV-BL3PとPV-BL3Mはの違いについて徹底比較しました。
選び方のポイントは、以下の通りです。
- 見た目にもこだわりたい、最新モデルを使いたい →PV-BL3P
- 予算を抑えたい、広い家を一度に掃除したい → PV-BL3M
基本製法は同じなので、「掃除が億劫じゃなくなる」「毎日ちょこっと掃除が習慣になる」という、日立ラクかるスティックならではの快適さは手に入りますよ。
▼カーボン柄が決め手、PV-BL3Pで掃除も気分も上がる
▼価格を抑えて性能は同じ、PV-BL3Mをチェック

