【徹底比較】LC950JBKとLC800JWHの違いは6つ!選ぶ基準はたった1つ

Sharkのコードレススティッククリーナー、LC950JBKとLC800JWHの違いについて比較していきます。
どちらも2026年9月7日に発売されたActiCleanシリーズです。

ドック付きLC950JBKとドックなしLC800JWHって何が違うの?
違いは、大きく分けて次の6つです。
それぞれのモデルならではのポイントを、ざっくり並べてみますね。
エマ掃除の中身はほぼ同じなので、迷うのは「ドックとFLEXを毎日使う暮らしかどうか」だけだと思います。
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スペック比較|LC950JBKとLC800JWH
まずは公式スペックを並べてみます。
| 項目 | LC950JBK (ドック付き) | LC800JWH (ドックなし) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年9月7日 | 2026年9月7日 |
| 価格 | 約99,000円 | 約75,900円 |
| 付属ドック | 自動ゴミ収集ドック(充電機能付き) | 充電ドック |
| 自動ゴミ収集 | あり(約60日分※メーカー試験値) | なし |
| FLEX機能 | あり | なし |
| 重さ(スティック時) | 約1.8kg | 約1.6kg |
| 重さ(ハンディ時) | 約0.9kg | 約0.9kg |
| 収納時サイズ(高さ×幅×奥行) | 1127×237×290mm | 1069×256×206mm |
| スティック時サイズ(高さ×幅×奥行) | 1040×228×198mm | 1040×228×198mm |
| ハンディ時サイズ(高さ×幅×奥行) | 512×70×135mm | 512×70×135mm |
| 運転時間(スティック時) | ブースト約7分30秒/iQ約7分30秒〜36分/エコ約36分 | ブースト約7分30秒/iQ約7分30秒〜36分/エコ約36分 |
| 運転時間(ハンディ時) | ブースト約6分/iQ約6分〜42分/エコ約42分 | ブースト約6分/iQ約6分〜42分/エコ約42分 |
| 充電時間 | 約3.5時間 | 約3.5時間 |
| センサー | iQ・フロア・エッジ | iQ・フロア・エッジ |
| 付属ノズル | ブラシ付き隙間用ノズル | ブラシ付き隙間用ノズル |
| カラー | アブソリュートブラック | ペタルベージュ |
| 保証 | 2年(公式オンラインストア購入で3年) | 2年(公式オンラインストア購入で3年) |
※2026年10月2日時点の価格です。
エマ値が分かれているのは価格・ドック・FLEX・重さ・収納サイズ・カラーくらいで、運転時間や付属ノズルはまったく同じなんです。
LC950JBKとLC800JWHの違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
自動ゴミ収集ドックの有無
| 項目 | LC950JBK (ドック付き) | LC800JWH (ドックなし) |
|---|---|---|
| 付属ドック | 自動ゴミ収集ドック(約60日分※メーカー試験値・フィルターケア機能付き) | 充電ドック(ゴミはダストカップから自分で捨てる) |
掃除のあと、ダストカップを開けてゴミ箱まで運ぶのって、地味に面倒じゃないですか?
LC950JBKは、本体をドックに戻すだけで、カップのゴミをドック側へ自動で移してくれます。
メーカー試験では約60日分ためられるそうですが、これは1日分のゴミを1gとして計算した目安なんです。
ゴミ収集のあとにフィルターのホコリを落とす「フィルターケア機能」も、LC950J側の説明にだけ載っています。
LC800JWHに付くのは充電ドックなので、ゴミはワンタッチでカップから自分で捨てる形になります。
FLEX機能(パイプが曲がる)の有無
| 項目 | LC950JBK (ドック付き) | LC800JWH (ドックなし) |
|---|---|---|
| FLEX機能 | あり(ボタンでパイプが曲がる) | なし |
ソファやベッドの下にヘッドを入れるとき、つい腰を落としてかがみますよね。
LC950JBKは、ボタンひとつでパイプの途中が曲がる「FLEX機能」付きです。
立ったままヘッドを家具の奥まで差し込めるので、腰やひざへの負担が軽くなります。
LC800JWHのパイプは曲がらないので、家具の下は本体を倒したり、姿勢を低くしたりして対応することに。
エマちなみに、名前が似ている「FlexiLoopハンドル」は握り方を変えられる持ち手のことで、こちらはLC800JWHにも付いています。
スティック時の重さの違い
| 項目 | LC950JBK (ドック付き) | LC800JWH (ドックなし) |
|---|---|---|
| 重さ(スティック時) | 約1.8kg | 約1.6kg |
スティック時の重さは、LC950JBKが約1.8kg、LC800JWHが約1.6kgです。
差は約200gで、卵3〜4個ぶんくらいでしょうか。
ハンディに切り替えたときは、どちらも約0.9kgで同じなんです。
なので、この差が効いてくるのはスティックのまま持ち上げる場面、たとえば階段や2階への持ち運びですね。
1フロアの掃除が中心で持ち上げることが少ないなら、200gはそこまで気にならないと思います。
収納時サイズの違い
| 項目 | LC950JBK (ドック付き) | LC800JWH (ドックなし) |
|---|---|---|
| 収納時サイズ(高さ×幅×奥行) | 1127×237×290mm | 1069×256×206mm |
収納時は、LC800JWHのほうが高さが58mm低く、奥行も84mm浅くなっています。
ただし幅だけは、LC800JWHのほうが19mm広いんです。
廊下や洗面所の壁際など奥行に余裕がない場所ならLC800JWHが置きやすく、スペースが広く取れるならこの差はほぼ気にならないでしょう。
カラーの違い
| 項目 | LC950JBK (ドック付き) | LC800JWH (ドックなし) |
|---|---|---|
| カラー | アブソリュートブラック | ペタルベージュ |
カラーは、LC950JBKがアブソリュートブラック、LC800JWHがペタルベージュです。
リビングに出しっぱなしにする掃除機だと、色って意外と目に入りますよね。
ドック付きで明るい色がいい方には、同じ仕様の色違いLC950JSN(リネンサンド)もあります。
価格の違い
| 項目 | LC950JBK (ドック付き) | LC800JWH (ドックなし) |
|---|---|---|
| 価格 | 約99,000円 | 約75,900円 |
価格は、LC950JBKが約99,000円、LC800JWHが約75,900円で、差は約23,100円です。
掃除の性能は共通なので、この差額と比べたいのは「自動ゴミ収集ドック」と「FLEX機能」を毎日使うかどうか、になります。
ゴミ捨てかかがむ動作、どちらかが毎日のストレスになっているなら、LC950JBKを選ぶ価値は十分あると思います。
どちらも使う場面が少ないなら、LC800JWHで購入費用を約23,100円抑えるのが正解です。
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ここからは、どちらを選んでも付いてくる機能を見ていきます。
360°クリーニングと青色LEDライト
360°クリーニングは、ヘッドの前後左右からゴミを取り込むShark独自の仕組みです。
押すときも引くときもゴミを吸うので、同じ場所を何往復もしなくて済みます。
ヘッドには青色LEDライトも付いていて、床の細かいホコリが浮かび上がって見えるんです。
エマソファの下や夕方の薄暗い廊下で、取り残しに気づけるのはうれしいですね。
3つのセンサー(iQ・フロア・エッジ)
ラグとフローリングで、毎回モードを切り替えるのって面倒じゃないですか。
iQセンサーがゴミの量に合わせて吸引力を、フロアセンサーが床材に合わせてブラシの回転を自動で調整してくれます。
壁際ではエッジセンサーが働き、吸引力を最大5倍まで上げるとメーカーは説明しています。
これはエコモードと比べたメーカー調べの数字なので、目安として受け取っておくといいかもしれません。
FlexiLoopハンドル
背の高さや手の大きさが違う家族で掃除機を共有していると、持ちにくさってありますよね。
FlexiLoopハンドルは、ループ状の持ち手で握る位置を変えられるハンドルです。
日本向けにイチから見直した新開発のハンドルだと、メーカーは紹介しています。
夫婦で使い回す家や、子どもにちょっとお手伝いを頼む家には、地味に効いてくると思います。
運転時間と充電時間
スティック時の運転時間は、エコモードで約36分、ブーストモードで約7分30秒です。
ハンディにすると、エコモードで約42分まで伸びます。
充電は約3.5時間で、ドックに戻すだけで勝手に充電されるのも楽なところ。
エコモード中心なら、1回の充電で家じゅうをひと回りしやすい長さでしょう。
毛が絡みにくいブラシロールと水洗いできるパーツ
ブラシに髪の毛がぐるぐる巻きついて、ハサミで切る作業、正直やりたくないですよね。
ブラシロールは毛が絡みにくい作りなので、髪の毛やペットの毛が巻きつきにくくなっています。
ブラシロール・ダストカップ・フィルターは、取り外して水洗いもできます。
洗ったあとは、しっかり乾かしてから戻すのがポイントです。
LC950JBKの口コミ・評判
LC950JBKの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- 前に使っていたシャークより少し重くて、持ち上げるときは力がいると感じました。
- 長い髪の毛や毛糸っぽいゴミは、カップにもドックにも入りきらず、途中で引っかかることがありました。
発売直後なので口コミはまだ少なめですが、重さはスペックどおり約1.8kgなので、持ち上げる場面が多い方は覚えておきたいところです。
LC950JBKの良い口コミ・評判
良い口コミ
- 吸引力は体感で90点くらい、軽いタイプなのにゴミをきっちり吸ってくれます。
- パワーも機能も、これまで使った他メーカーの掃除機より上だと感じました。
- 新モデルが出たら買おうと決めていたので、いいタイミングで手に入れられて満足です。
- 大事に長く使っていきたいと思える掃除機です。
吸引力への満足度が高いのは、新型モーターで吸引力が約20%アップしたというメーカーの説明とも合っていますね。
LC800JWHの口コミ・評判
LC800JWHの悪い口コミ・評判
まだ口コミが集まっていません。
2026年9月7日に発売されたばかりなので、これから使った人の声が増えてくるはずです。
LC800JWHの良い口コミ・評判
良い口コミ
- ゴミドック付きと迷いましたが、こまめにゴミを捨てて手入れしたいので、あえてドックなしを選びました。
- 楽天のセール中に買えたので、割引とポイントでかなりお得に手に入りました。
「ゴミは自分でこまめに捨てたい」という方なら、ドックなしでも不便はなさそうです。
LC950JBKとLC800JWH どっちがおすすめ?
LC950JBKがおすすめな人
- ゴミ捨ての回数を減らしたい人
- ソファやベッドの下をよく掃除する人
- 腰やひざをかがめる動作を減らしたい人
- 収納場所の奥行に余裕がある人
LC950JBKを選ぶ決め手は、自動ゴミ収集ドックとFLEX機能の2つです。
この2つを毎日の掃除で使う暮らしなら、約23,100円の差額を払う価値は十分あると思います。
▼毎日の「捨てる・かがむ」から解放されたい方へ
LC800JWHがおすすめな人
- 階段や2階へ掃除機を持ち運ぶことが多い人
- ゴミ捨てが苦にならない人
- 廊下や洗面所など、奥行の狭い場所に置きたい人
- 家具の下を掃除する機会が少ない人
運転時間やセンサー、付属ノズルはLC950JBKと同じなので、掃除の性能を我慢することはありません。
ドックとFLEXを使う場面が少ないなら、LC800JWHで十分です。
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よくある質問 | LC950JBKとLC800JWH
まとめ | LC950JBKとLC800JWH の違いを徹底比較!
LC950JBKとLC800JWHは掃除の性能が同じで、違いはドック・FLEX・重さ・収納サイズ・カラー・価格の6つです。
判断の軸は、「ゴミ捨てとかがむ動作を減らしたいかどうか」の一点だと思います。
- ゴミ捨てと家具の下の掃除をラクにしたいなら → LC950JBK
- 軽さと置きやすさ、約23,100円の差を優先するなら → LC800JWH
どちらを選んでも360°クリーニングと3つのセンサーはそのままなので、自分の暮らしに効くほうで決めてみてくださいね。
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