【年間4,400円の差】F-YEX200Dと型落ちF-YHX200Bの違い6つを比較!失敗しない選び方はコレ

パナソニックの衣類乾燥除湿機「F-YEX200D」と、型落ちモデル「F-YHX200B」の違いを徹底比較しました!!
どちらもパナソニックのハイブリッド方式を採用した大容量モデルで、部屋干し派のつよい味方です。

F-YEX200DとF-YHX200Bの機能にはどんな違いがあるのかな?
最初に結論をお伝えすると、F-YEX200DとF-YHX200Bの違いは6つあります。
それぞれがおすすめなのはこんな方です。
エマこの記事では、6つの違いをひとつずつ掘り下げて、どちらがあなたに合っているかをわかりやすく解説していきますね。
▼2026年モデル「F-YEX200D」
▼2025年モデル「F-YHX200B」

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スペック比較表 |F-YEX200DとF-YHX200B
まずは機能やサイズ、価格など、気になるスペックを一覧表でまとめました。
| 項目 | F-YEX200D (最新モデル) | F-YHX200B (型落ち) |
|---|---|---|
| 除湿方式 | エコ・ハイブリッド方式(ヒーターなし) | ハイブリッド方式(コンプレッサー+除湿剤+ヒーターあり) |
| 最大除湿能力 | 50Hz 18.5L/日、60Hz 20.0L/日 | 50Hz 18.0L/日、60Hz 20.0L/日 |
| 定格除湿能力 | 50Hz 15.0L/日、60Hz 17.0L/日 | 50Hz 15.0L/日、60Hz 17.0L/日 |
| 除湿可能面積(目安) | 木造 19〜21畳、鉄筋 38〜43畳 | 木造 19〜21畳、鉄筋 38〜43畳 |
| 電気代(速乾モード) | 約11.4円/1回(年間約4,861円) | 約24.4円/1回(年間約9,356円) |
| 乾燥時間(速乾モード) | 速乾+モード:約70分 (梅雨時、6kg衣類) | 速乾モード:約58分 (梅雨時、少量〜標準量) |
| 速乾+モードの有無 | あり(大量衣類向け) | なし(速乾モードのみ) |
| 連続排水 | あり(ホース接続で24時間長時間使用可能) | なし(水タンク約5L) |
| 水タンク容量 | 約5L(満水自動停止) | 約5L(満水自動停止) |
| 実売最安値 | 10万円台前半〜後半(新モデル) | 86,900円〜9万円台(型落ち・価格ダウンモデル) |
| 静音性(音ひかえめモード) | 約39〜44dB(静音設計) | 約39〜44dB(静音設計) |
| 静音モードの有無 | あり(夜間・寝室使用向き) | あり(夜間・寝室使用向き) |
| 内部乾燥 | あり (本体内部を乾燥させ、カビ・ニオイ防止) | あり (同様) |
| ナノイーX | 48兆 (除菌・除臭・アレルギー対策) | 48兆 (同様) |
| ナノイーW | あり (静電気抑制) | あり (同様) |
| 除湿・乾燥モード | 除湿モード、速乾+モード、内部乾燥モードなど | 除湿モード、速乾モード、内部乾燥モードなど |
| その他機能 | エコナビ・カラッとセンサー(自動停止)、4輪キャスター、ワイド送風(約165cm) | 同じ機能・設計(除湿モード、速乾モード、内部乾燥、4輪キャスター、ワイド送風) |
エマざっくり言うと、F-YEX200Dは「省エネ・長期コスパ重視」、F-YHX200Bは「速乾・初期コスト重視」のモデルです。
F-YEX200DとF-YHX200B 違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
除湿方式の違い|ヒーターを使うか使わないか
| 項目 | F-YEX200D (最新モデル) | F-YHX200B (型落ち) |
|---|---|---|
| 除湿方式 | エコ・ハイブリッド方式 | ハイブリッド方式 |

いちばん大きな違いは、除湿方式です。
F-YEX200Dは「エコ・ハイブリッド方式」で、ヒーターを使わずに2つの除湿メカニズムだけで湿気を取り除きます。

一方、F-YHX200Bは「ハイブリッド方式」で、コンプレッサーとデシカントに加えてヒーターも使います。

ヒーターがある方がパワフルなんじゃないの?
エマ実は、除湿力(最大除湿量)はほぼ同じなんです。
| 項目 | F-YEX200D (最新モデル) | F-YHX200B (型落ち) |
|---|---|---|
| 除湿力 | 50Hz 18.5L/日 60Hz 20.0L/日 | 50Hz 18.0L/日 60Hz 20.0L/日 |
1日に取れる水の量は、どちらも「20L前後」で、どちらも上級クラスの除湿力です。
エマ毎日使うならF-YEX200Dの方が家計にやさしいですし、「とにかく速く乾かしたい!」という方にはF-YHX200Bのパワフルさが魅力的です。
つまり、「ヒーターがあるから除湿力が高い」というわけではないんですよね。
じゃあ、ヒーターがあると何が変わるのかというと、こういうイメージです。
結局のところ、「除湿力そのもの」は同じレベルなので、選ぶポイントは「使い方とコスパ」になります。
電気代の違い|年間で約4,400円の差
| 項目 | F-YEX200D (最新モデル) | F-YHX200B (型落ち) |
|---|---|---|
| 電気代 (速乾モード) | 約11.4円/回 | 約24.4円/回 |
ここは、毎日使う人にとっていちばん気になるところですよね。
1回あたりの電気代を比べると、約13円の差です。
「たった13円でしょ?」と思うかもしれませんが、これを1年間毎日使うと、約4,400円の差になります。
毎日回すご家庭なら、電気代の差だけで十分もとが取れる計算になりますよね。
乾燥時間の違い|約12分の差をどう考える?
| 項目 | F-YEX200D (最新モデル) | F-YHX200B (型落ち) |
|---|---|---|
| 乾燥時間 (速乾モード) | 約70分 | 約58分 |
乾燥スピードだけを見ると、F-YHX200Bの方が速いです。
その差は約12分。
エマ正直なところ、「12分の差なら、そこまで気にならないかな」というのがわたしの感想です。
夜に干して朝に取り込むスタイルなら、70分でも58分でもどちらでも十分間に合いますよね。
ただ、「朝の出勤前にサッと乾かしたい」「1分でも早く乾いてほしい」という方には、F-YHX200Bの58分は魅力的だと思います。
速乾+モードの有無|大量衣類に強いのはどっち?
| 項目 | F-YEX200D (最新モデル) | F-YHX200B (型落ち) |
|---|---|---|
| 速乾+モード | 〇 | × |

F-YEX200Dだけに搭載されている「速乾+モード」は、6kgの大量衣類をまとめて乾かすためのモードです。
F-YHX200Bの速乾モードは、少量〜標準量の衣類が対象なので、家族が多い場合はちょっと物足りないかもしれません。
わが家のように子ども2人分の体操着やタオルが山盛りになる家庭では、「6kgまとめて乾かせる」速乾+モードがあるのは安心感が違います。
大量の洗濯物を1回で片付けたいなら、F-YEX200Dの速乾+モードは大きなメリットですね。
連続排水の有無|夜間運転で差が出る
| 項目 | F-YEX200D (最新モデル) | F-YHX200B (型落ち) |
|---|---|---|
| 連続排水 | 〇 | × |

F-YEX200Dは連続排水に対応しています。
ホースをつなげば、24時間水タンクの交換なしで運転し続けられるんです。
一方、F-YHX200Bは連続排水に対応していないので、5Lのタンクが満水になると自動で止まってしまいます。
エマ5Lの容量があれば、そこまで気にする必要もなさそうですね
価格の違い|型落ちならではのお買い得感
| 項目 | F-YEX200D (最新モデル) | F-YHX200B (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格 | 109,890円 | 86,900円〜9万円台 |
※2026年3月29日時点の価格です。
約1〜2万円の価格差がありました。
F-YHX200Bは型落ちモデルなので、実売価格がじわじわ下がってきています。
ポイントは、「初期費用を抑えたい」か「長い目で見てトータルでお得な方を選びたい」かですね。
毎日使う前提なら、2〜3年で電気代の差だけで価格差を回収できるF-YEX200Dがコスパ◎です。
一方、梅雨や冬など使うシーズンが限られるなら、型落ちのF-YHX200Bを安く買うのも賢い選択ですよ。
エマ型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!
▼電気代が半分以下!毎日回しても家計にやさしい新モデルはこちら
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F-YEX200DとF-YHX200B 最安値をチェック
タイミングによってはポイント還元やセールで、かなりお得に買えることがあります。
購入前に価格を確認するのがおすすめです!
>>F-YEX200Dの最新価格をチェック[Amazon] /[楽天市場]
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エマ価格は日々変動します。購入前に必ず最新価格とポイント還元率を確認してください。
F-YEX200DとF-YHX200B 共通の機能をチェック!
ここまで違いを見てきましたが、実はこの2機種には共通している機能もたくさんあります。
どちらを選んでも、パナソニックならではの高機能はしっかり搭載されていますよ。
ナノイーX(48兆)で部屋干し臭・除菌対策もバッチリ

どちらのモデルにも、パナソニック独自の「ナノイーX(48兆)」が搭載されています。
部屋干し中の衣類に付着する菌やニオイの原因を抑えてくれるので、生乾き臭がかなり軽減されるんですよね。
お子さんのアレルギーが気になるご家庭にもうれしい機能で、日本アトピー協会の推薦品にもなっています。
エマ「干すだけで除菌もできる」って、忙しい毎日にはほんとうにありがたいです。
ツインルーバーで約165cmのワイド送風

2つのルーバーが異なるスピードで回転して、約165cmのワイドな送風を届けてくれます。
洗濯物をたくさん並べて干しても、端から端まで風がしっかり届くので、乾きムラが少ないんです。
ハンガーにかけた衣類を横一列に並べても、まんべんなく風が当たるのはうれしいポイントですね。
エコナビ・カラッとセンサーで自動運転停止

衣類の量や部屋の湿度をセンサーが感知して、乾き具合を予測してくれます。
十分に乾いたと判断したら、自動で運転をストップしてくれるので、ムダな電気代がかかりません。
「いつ止めればいいかわからない」「つけっぱなしが心配」という方には、この自動停止機能がとても便利です。
内部乾燥機能でカビ・ニオイを予防
運転が終わったあと、本体の内部を乾燥させてくれる機能です。
除湿機の中って湿気がたまりやすくて、放っておくとカビやニオイの原因になるんですよね。
この内部乾燥機能があることで、次に使うときも清潔な状態で運転できるので、長く安心して使えます。
音ひかえめモードで夜間も安心
どちらのモデルにも、静音運転ができる「音ひかえめモード」が搭載されています。
夜に洗濯物を干して、寝ている間に乾かしたい…という方にはうれしいですよね。
リビングや寝室でも使いやすい静音設計になっているので、生活音が気になる方でも安心です。
F-YEX200Dの口コミや評判
F-YEX200Dは発売されたばかりのため、まだ口コミがありませんでした。
口コミが集まり次第追記していきますね。
エマF-YHX200Bの口コミも参考になりますよ
F-YHX200Bの口コミや評判
F-YHX200Bの口コミはほとんど見つかりませんでしたが、性能がほぼ同じ旧型F-YHVX200の実際のユーザーレビューをもとに紹介しますね。
F-YHX200Bの悪い口コミや評判
- 本体サイズが大きくて、背が高いので洗濯物にかかってしまい、ずらして使っている
- 速乾モードや強モードだと、リビングでテレビの音が聞こえづらくなることがある
- 水は2日でタンクがいっぱいになり、モードによっては音もわりとしている
サイズについては、高さ66.2cm×幅37.8cmとしっかりした大きさなので、事前に設置スペースを確認しておくと安心です。
運転音は、音ひかえめモードなら39〜44dB(図書館くらいの静かさ)まで抑えられるので、就寝時や隣の部屋に響く心配はほとんどありません。
タンクの水替えは、取っ手付きで両手で持てば手軽に排水できる設計になっていますよ。
F-YHX200Bの良い口コミや評判
- Tシャツやワイシャツなら2時間程度でほぼ乾いていて、床がベタつくこともなくなった
- 厚手のチノパンやパーカーのフードの中までしっかり乾き、生乾きの心配がなくなった
- 他社の製品と比べて、風の音だけでモーター音が気にならないのが良い
- 除湿力が高く、湿度73%の部屋がわずか15分で36%台まで下がった
- お風呂場など狭い空間で速乾モードを使うと、あっという間に乾く
- 排水タンクが持ちやすく捨てやすい設計で、フィルターの手入れも掃除機で吸うだけと簡単
乾燥スピードと除湿力の高さへの満足度がとくに目立ちます。
マイベストの実機検証では、湿度50%を切るまでわずか9分という結果も出ており、パワフルさは実証済みです。
ハイブリッド方式なので梅雨も冬も1年中使えるという安心感も、多くの購入者に支持されているポイントですね。
F-YEX200DとF-YHX200B どっちがおすすめ?
F-YEX200Dがおすすめな人
- 毎日使うから電気代をできるだけ抑えたい方
- 4〜5人家族で洗濯物が大量にある方
- 夜間にほったらかしで乾かしたい方(連続排水)
- 省エネ・長期コスパを重視する方
F-YEX200Dは、エコ・ハイブリッド方式で消費電力を約60%カットしているので、毎日使っても電気代を気にせず回せるのが最大の強みです。
速乾+モードで6kgの大量衣類にも対応できるので、家族が多いご家庭でもまとめて乾かせます。
連続排水にも対応しているから、夜セットして朝には乾いている生活が手に入りますよ。
長く使えば使うほどお得になるモデルなので、「これから何年も毎日使う」という方にはいちばんおすすめです。
▼6kgの大量洗濯物もまとめて乾く!速乾+モード搭載モデルをチェック
F-YHX200Bがおすすめな人
- とにかく速く乾かしたい速乾重視の方
- 初期コストをできるだけ抑えたい方
- 毎日ではなく、梅雨や冬など必要なときだけ使いたい方
F-YHX200Bは、速乾モード約58分というスピードが最大の魅力です。
型落ちで実売価格が86,900円〜9万円台に下がっているので、初期費用を抑えたい方にはうれしいですよね。
毎日使うわけではなく、梅雨時期や雨の日だけ使うスタイルなら、電気代の差もそこまで気にならないので、F-YHX200Bでも十分満足できるはずです。
▼約58分のスピード乾燥!とにかく速く乾かしたい方はこちら
よくある質問 | F-YEX200DとF-YHX200B
まとめ | F-YEX200DとF-YHX200B の違いを徹底比較!
F-YEX200DとF-YHX200Bの違いは、除湿方式・電気代・乾燥時間・速乾+モードの有無・連続排水・実売価格の6つでした。
- 省エネ・長期コスパ・連続排水を重視するなら → F-YEX200D
- 速乾スピード・初期コスト重視なら → F-YHX200B
どちらもナノイーX搭載で除菌・消臭はバッチリですし、パナソニックの大容量モデルとしての基本性能は共通しています。
「毎日使うかどうか」が、いちばんの判断基準になると思います。
ぜひ、あなたの生活スタイルに合った1台を選んでみてくださいね。
▼毎日使うなら断然こっち!電気代約11円/回の省エネモデルはこちら
▼在庫限り!新モデルと同じナノイーX搭載の型落ちモデルをチェック