MENU
アーカイブ
\ ポイント最大11倍! /

【徹底比較】LC950JBKとLC800JWHの違いは6つ!選ぶ基準はたった1つ

  • URLをコピーしました!

Sharkのコードレススティッククリーナー、LC950JBKとLC800JWHの違いについて比較していきます。

どちらも2026年9月7日に発売されたActiCleanシリーズです。

ドック付きLC950JBKとドックなしLC800JWHって何が違うの?

違いは、大きく分けて次の6つです。

それぞれのモデルならではのポイントを、ざっくり並べてみますね。

LC950JBK
LC800JWH
  • 自動ゴミ収集ドックで約60日分ためられる(メーカー試験値)
  • フィルターケア機能でフィルターのホコリを自動排出
  • FLEX機能でかがまず家具の下を掃除できる
  • 同じ仕様の色違い(LC950JSN)も選べる
  • スティック時約1.6kgで約200g軽い
  • 収納時の奥行が206mmで84mm浅い
  • 価格が約23,100円安い
  • 運転時間・センサー・付属ノズルは同じ
エマ

掃除の中身はほぼ同じなので、迷うのは「ドックとFLEXを毎日使う暮らしかどうか」だけだと思います。

▼ドック付きLC950JBKの最新価格をチェック

▼軽量LC800JWHの最新価格をチェック

割引クーポンは、あるときに使わなきゃもったいないよ♪
チェックを忘れると、損しちゃうから気をつけてね!

目次

スペック比較|LC950JBKとLC800JWH

まずは公式スペックを並べてみます。

項目LC950JBK
(ドック付き)
LC800JWH
(ドックなし)
発売日2026年9月7日2026年9月7日
価格約99,000円約75,900円
付属ドック自動ゴミ収集ドック(充電機能付き)充電ドック
自動ゴミ収集あり(約60日分※メーカー試験値)なし
FLEX機能ありなし
重さ(スティック時)約1.8kg約1.6kg
重さ(ハンディ時)約0.9kg約0.9kg
収納時サイズ(高さ×幅×奥行)1127×237×290mm1069×256×206mm
スティック時サイズ(高さ×幅×奥行)1040×228×198mm1040×228×198mm
ハンディ時サイズ(高さ×幅×奥行)512×70×135mm512×70×135mm
運転時間(スティック時)ブースト約7分30秒/iQ約7分30秒〜36分/エコ約36分ブースト約7分30秒/iQ約7分30秒〜36分/エコ約36分
運転時間(ハンディ時)ブースト約6分/iQ約6分〜42分/エコ約42分ブースト約6分/iQ約6分〜42分/エコ約42分
充電時間約3.5時間約3.5時間
センサーiQ・フロア・エッジiQ・フロア・エッジ
付属ノズルブラシ付き隙間用ノズルブラシ付き隙間用ノズル
カラーアブソリュートブラックペタルベージュ
保証2年(公式オンラインストア購入で3年)2年(公式オンラインストア購入で3年)

※2026年10月2日時点の価格です。

エマ

値が分かれているのは価格・ドック・FLEX・重さ・収納サイズ・カラーくらいで、運転時間や付属ノズルはまったく同じなんです。

LC950JBKとLC800JWHの違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

自動ゴミ収集ドックの有無

項目LC950JBK (ドック付き)LC800JWH (ドックなし)
付属ドック自動ゴミ収集ドック(約60日分※メーカー試験値・フィルターケア機能付き)充電ドック(ゴミはダストカップから自分で捨てる)

掃除のあと、ダストカップを開けてゴミ箱まで運ぶのって、地味に面倒じゃないですか?

LC950JBKは、本体をドックに戻すだけで、カップのゴミをドック側へ自動で移してくれます。

メーカー試験では約60日分ためられるそうですが、これは1日分のゴミを1gとして計算した目安なんです。

ゴミ収集のあとにフィルターのホコリを落とす「フィルターケア機能」も、LC950J側の説明にだけ載っています。

LC800JWHに付くのは充電ドックなので、ゴミはワンタッチでカップから自分で捨てる形になります。

FLEX機能(パイプが曲がる)の有無

項目LC950JBK (ドック付き)LC800JWH (ドックなし)
FLEX機能あり(ボタンでパイプが曲がる)なし

ソファやベッドの下にヘッドを入れるとき、つい腰を落としてかがみますよね。

LC950JBKは、ボタンひとつでパイプの途中が曲がる「FLEX機能」付きです。

立ったままヘッドを家具の奥まで差し込めるので、腰やひざへの負担が軽くなります。

LC800JWHのパイプは曲がらないので、家具の下は本体を倒したり、姿勢を低くしたりして対応することに。

エマ

ちなみに、名前が似ている「FlexiLoopハンドル」は握り方を変えられる持ち手のことで、こちらはLC800JWHにも付いています。

スティック時の重さの違い

項目LC950JBK (ドック付き)LC800JWH (ドックなし)
重さ(スティック時)約1.8kg約1.6kg

スティック時の重さは、LC950JBKが約1.8kg、LC800JWHが約1.6kgです。

差は約200gで、卵3〜4個ぶんくらいでしょうか。

ハンディに切り替えたときは、どちらも約0.9kgで同じなんです。

なので、この差が効いてくるのはスティックのまま持ち上げる場面、たとえば階段や2階への持ち運びですね。

1フロアの掃除が中心で持ち上げることが少ないなら、200gはそこまで気にならないと思います。

収納時サイズの違い

項目LC950JBK (ドック付き)LC800JWH (ドックなし)
収納時サイズ(高さ×幅×奥行)1127×237×290mm1069×256×206mm

収納時は、LC800JWHのほうが高さが58mm低く、奥行も84mm浅くなっています。

ただし幅だけは、LC800JWHのほうが19mm広いんです。

廊下や洗面所の壁際など奥行に余裕がない場所ならLC800JWHが置きやすく、スペースが広く取れるならこの差はほぼ気にならないでしょう。

カラーの違い

項目LC950JBK (ドック付き)LC800JWH (ドックなし)
カラーアブソリュートブラックペタルベージュ

カラーは、LC950JBKがアブソリュートブラック、LC800JWHがペタルベージュです。

リビングに出しっぱなしにする掃除機だと、色って意外と目に入りますよね。

ドック付きで明るい色がいい方には、同じ仕様の色違いLC950JSN(リネンサンド)もあります。

価格の違い

項目LC950JBK (ドック付き)LC800JWH (ドックなし)
価格約99,000円約75,900円

価格は、LC950JBKが約99,000円、LC800JWHが約75,900円で、差は約23,100円です。

掃除の性能は共通なので、この差額と比べたいのは「自動ゴミ収集ドック」と「FLEX機能」を毎日使うかどうか、になります。

ゴミ捨てかかがむ動作、どちらかが毎日のストレスになっているなら、LC950JBKを選ぶ価値は十分あると思います。

どちらも使う場面が少ないなら、LC800JWHで購入費用を約23,100円抑えるのが正解です。

▼ゴミ捨てとかがむ手間をまとめて減らす

▼軽さと置きやすさで選ぶならこちら

LC950JBKとLC800JWH 共通の機能をチェック!

ここからは、どちらを選んでも付いてくる機能を見ていきます。

360°クリーニングと青色LEDライト

360°クリーニングは、ヘッドの前後左右からゴミを取り込むShark独自の仕組みです。

押すときも引くときもゴミを吸うので、同じ場所を何往復もしなくて済みます。

ヘッドには青色LEDライトも付いていて、床の細かいホコリが浮かび上がって見えるんです。

エマ

ソファの下や夕方の薄暗い廊下で、取り残しに気づけるのはうれしいですね。

3つのセンサー(iQ・フロア・エッジ)

ラグとフローリングで、毎回モードを切り替えるのって面倒じゃないですか。

iQセンサーがゴミの量に合わせて吸引力を、フロアセンサーが床材に合わせてブラシの回転を自動で調整してくれます。

壁際ではエッジセンサーが働き、吸引力を最大5倍まで上げるとメーカーは説明しています。

これはエコモードと比べたメーカー調べの数字なので、目安として受け取っておくといいかもしれません。

FlexiLoopハンドル

背の高さや手の大きさが違う家族で掃除機を共有していると、持ちにくさってありますよね。

FlexiLoopハンドルは、ループ状の持ち手で握る位置を変えられるハンドルです。

日本向けにイチから見直した新開発のハンドルだと、メーカーは紹介しています。

夫婦で使い回す家や、子どもにちょっとお手伝いを頼む家には、地味に効いてくると思います。

運転時間と充電時間

スティック時の運転時間は、エコモードで約36分、ブーストモードで約7分30秒です。

ハンディにすると、エコモードで約42分まで伸びます。

充電は約3.5時間で、ドックに戻すだけで勝手に充電されるのも楽なところ。

エコモード中心なら、1回の充電で家じゅうをひと回りしやすい長さでしょう。

毛が絡みにくいブラシロールと水洗いできるパーツ

ブラシに髪の毛がぐるぐる巻きついて、ハサミで切る作業、正直やりたくないですよね。

ブラシロールは毛が絡みにくい作りなので、髪の毛やペットの毛が巻きつきにくくなっています。

ブラシロール・ダストカップ・フィルターは、取り外して水洗いもできます。

洗ったあとは、しっかり乾かしてから戻すのがポイントです。

LC950JBKの口コミ・評判

LC950JBKの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 前に使っていたシャークより少し重くて、持ち上げるときは力がいると感じました。
  • 長い髪の毛や毛糸っぽいゴミは、カップにもドックにも入りきらず、途中で引っかかることがありました。

発売直後なので口コミはまだ少なめですが、重さはスペックどおり約1.8kgなので、持ち上げる場面が多い方は覚えておきたいところです。

LC950JBKの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 吸引力は体感で90点くらい、軽いタイプなのにゴミをきっちり吸ってくれます。
  • パワーも機能も、これまで使った他メーカーの掃除機より上だと感じました。
  • 新モデルが出たら買おうと決めていたので、いいタイミングで手に入れられて満足です。
  • 大事に長く使っていきたいと思える掃除機です。

吸引力への満足度が高いのは、新型モーターで吸引力が約20%アップしたというメーカーの説明とも合っていますね。

LC800JWHの口コミ・評判

LC800JWHの悪い口コミ・評判

まだ口コミが集まっていません。

2026年9月7日に発売されたばかりなので、これから使った人の声が増えてくるはずです。

LC800JWHの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • ゴミドック付きと迷いましたが、こまめにゴミを捨てて手入れしたいので、あえてドックなしを選びました。
  • 楽天のセール中に買えたので、割引とポイントでかなりお得に手に入りました。

「ゴミは自分でこまめに捨てたい」という方なら、ドックなしでも不便はなさそうです。

LC950JBKとLC800JWH どっちがおすすめ?

LC950JBKがおすすめな人

  • ゴミ捨ての回数を減らしたい人
  • ソファやベッドの下をよく掃除する人
  • 腰やひざをかがめる動作を減らしたい人
  • 収納場所の奥行に余裕がある人

LC950JBKを選ぶ決め手は、自動ゴミ収集ドックとFLEX機能の2つです。

この2つを毎日の掃除で使う暮らしなら、約23,100円の差額を払う価値は十分あると思います。

▼毎日の「捨てる・かがむ」から解放されたい方へ

LC800JWHがおすすめな人

  • 階段や2階へ掃除機を持ち運ぶことが多い人
  • ゴミ捨てが苦にならない人
  • 廊下や洗面所など、奥行の狭い場所に置きたい人
  • 家具の下を掃除する機会が少ない人

運転時間やセンサー、付属ノズルはLC950JBKと同じなので、掃除の性能を我慢することはありません。

ドックとFLEXを使う場面が少ないなら、LC800JWHで十分です。

▼軽くて置きやすい1台で十分な方へ

よくある質問 | LC950JBKとLC800JWH

LC950JBKとLC800JWHはどっちが新しいモデル?

どちらも2026年9月7日発売のActiCleanシリーズで、新型と型落ちの関係ではありません。

吸引力に違いはある?

公式の表記に差はなく、どちらも旧モデルLC600Jと比べて吸引力が約20%アップしたとされています。

LC950JSNとLC950JBKの違いは?

色違いで、LC950JSNはリネンサンド、機能や重さはLC950JBKと同じです。

自動ゴミ収集ドックの「約60日分」は本当?

1日分のゴミを1gとして計算したメーカー試験の目安なので、掃除の回数や家の広さによって実際の日数は変わります。

同じシリーズのLC900JSLとの違いは?

LC900JSLは自動ゴミ収集ドック付きでFLEX機能なし、スティック時は約1.6kgのモデルです。

市場想定価格は、LC950JBKと同じ99,000円になっています。

まとめ | LC950JBKとLC800JWH の違いを徹底比較!

LC950JBKとLC800JWHは掃除の性能が同じで、違いはドック・FLEX・重さ・収納サイズ・カラー・価格の6つです。

判断の軸は、「ゴミ捨てとかがむ動作を減らしたいかどうか」の一点だと思います。

  • ゴミ捨てと家具の下の掃除をラクにしたいなら → LC950JBK
  • 軽さと置きやすさ、約23,100円の差を優先するなら → LC800JWH

どちらを選んでも360°クリーニングと3つのセンサーはそのままなので、自分の暮らしに効くほうで決めてみてくださいね。

▼ゴミ捨ての手間ごと手放すならLC950JBK

▼約1.6kgの軽さで毎日サッと掃除

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次