【徹底比較】NA-LX125FとNA-LX123Fの違い6つを比較!価格差に見合う機能とは?

パナソニックのドラム式洗濯乾燥機、NA-LX125FとNA-LX123Fの違いについて比較していきます。
どちらも2026年10月発売の新シリーズで、洗濯・脱水容量12kg、乾燥容量6kgという基本スペックは共通しています。

標準モデルNA-LX125Fと下位モデルNA-LX123Fって何が違うの?
実際に公式スペックとライバル記事を照らし合わせてみると、違いは全部で6つありました。
それぞれの特徴を簡単にまとめると、こんな感じです。
エマ数字だけ見るとよく似ていますが、日々の使い勝手に関わる部分で差がありますね。
▼標準モデルNA-LX125Fをチェック
▼下位モデルNA-LX123Fの価格を確認

割引クーポンは、あるときに使わなきゃもったいないよ♪
チェックを忘れると、損しちゃうから気をつけてね!
▶️ Amazon
今だけのクーポンやタイムセールをチェック!お得に買えるチャンス♪
▶️ 楽天市場
特価とクーポンを合わせれば“驚きの値引き”に!買う前に要チェック♪
▶️ Yahoo!ショッピング
LYPプレミアム特典やキャンペーンでポイント還元アップ♪
スペック比較|NA-LX125FとNA-LX123F
まずは基本スペックを一覧で見てみましょう。
| 項目 | NA-LX125F (標準モデル) | NA-LX123F (下位モデル) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年10月1日 | 2026年10月1日 |
| 価格 | 328,680円前後 | 273,240円前後 |
| 洗濯・脱水容量 | 12kg | 12kg |
| 乾燥容量 | 6kg | 6kg |
| 乾燥方式 | ヒートポンプ式 | ヒートポンプ式 |
| 洗濯~乾燥時間 | 約119分 | 約119分 |
| 消費電力量(標準乾燥時) | 940Wh | 940Wh |
| 運転音(洗濯/脱水) | 32dB/36dB | 32dB/36dB |
| 本体質量 | 約79kg | 約77kg |
| 操作部 | フルドット液晶+操作リング | LEDパネル+操作ボタン |
| 洗剤自動投入 | トリプル自動投入 | 非搭載 |
| ドア開閉 | 左開き・右開き選択可 | 左開きのみ |
※2026年9月18日時点の価格です。
エマこうして並べると、容量や乾燥方式は同じなんです。差が出るのは操作性と自動化の部分ですね。
NA-LX125FとNA-LX123Fの違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
自動投入機能の違い
| 項目 | NA-LX125F (標準モデル) | NA-LX123F (下位モデル) |
|---|---|---|
| 洗剤・柔軟剤の自動投入 | トリプル自動投入(液体洗剤・柔軟剤・選べるタンク) | 非搭載 |
NA-LX125Fには、液体洗剤・柔軟剤・選べるタンクの3種類を自動で計量してくれる「トリプル自動投入」が搭載されています。
NA-LX123Fにはこの機能がないので、毎回計量カップで洗剤と柔軟剤を量って入れることになります。
毎日の家事の中で、この「計量してセットする」ひと手間があるかないかが効いてくる違いかもしれません。
ドア開閉方向の違い
| 項目 | NA-LX125F (標準モデル) | NA-LX123F (下位モデル) |
|---|---|---|
| ドアの開閉方向 | 左開き・右開きから選択可能 | 左開きのみ |
NA-LX125Fは、左開きと右開きの2パターンから選べます。
NA-LX123Fは左開きのみで、右開きモデルは今のところ用意されていません。
洗濯機の右側に洗面台や壁があるお宅だと、ドアの開く向きって地味に重要ですよね。
専用洗濯コースの違い
| 項目 | NA-LX125F (標準モデル) | NA-LX123F (下位モデル) |
|---|---|---|
| 専用洗濯コース | 汚れはがし・はっ水回復・ソフト乾燥・タオル専用・化繊60分など専用コースあり | 専用コースなし |
NA-LX125Fには、汚れはがしコースやはっ水回復コース、タオル専用の洗濯~乾燥コースなど、用途別のコースが用意されています。
NA-LX123Fにはこうした専用コースはなく、基本のコースで洗濯することになります。
エマ部活のユニフォームの泥汚れとか、レインウェアのはっ水を復活させたいとか、そういうピンポイントな悩みがある人には気になる差ですね。
操作部の違い
| 項目 | NA-LX125F (標準モデル) | NA-LX123F (下位モデル) |
|---|---|---|
| 操作部 | フルドット液晶+操作リング | LEDパネル+操作ボタン |
NA-LX125Fは、フルドット液晶と操作リングを組み合わせた操作部になりました。
NA-LX123Fは、これまでと同じLEDパネルとボタンでの操作です。
文字や絵で状況が見やすいほうがいいか、使い慣れたボタン操作がいいか、ここは好みが分かれるところだと思います。
本体質量の違い
| 項目 | NA-LX125F (標準モデル) | NA-LX123F (下位モデル) |
|---|---|---|
| 本体質量 | 約79kg | 約77kg |
本体質量は、NA-LX125Fが約79kg、NA-LX123Fが約77kgです。
差は2kgなので、設置スペースや床の耐荷重を大きく気にするほどの違いではありません。
とはいえ、賃貸などで床の耐荷重をギリギリで見ている場合は、念のため確認しておくと安心です。
価格の違い
| 項目 | NA-LX125F (標準モデル) | NA-LX123F (下位モデル) |
|---|---|---|
| 価格 | 328,680円前後 | 273,240円前後 |
NA-LX125Fは328,680円前後、NA-LX123Fは273,240円前後で、価格差は約55,440円です。
ここまで見てきた自動投入やドア開閉、専用コースといった違いに、この価格差に見合う価値を感じるかどうかがポイントになります。
毎日使うものだからこそ、機能と価格のバランスは、実際の生活スタイルに照らして考えたいところですね。
▼最新の自動投入機能を試す
▼価格を抑えて基本性能を確保する
NA-LX125FとNA-LX123F 共通の機能をチェック!
ここからは、NA-LX125FとNA-LX123Fに共通して搭載されている機能を見ていきます。
厚手の毛布もふんわり乾く「はやふわ乾燥」
厚手のバスタオルや毛布って、乾燥機にかけてもなかなかふわっとならないこと、ありませんか?
大風量のヒートポンプで一気に乾かす「はやふわ乾燥」が搭載されています。
風の量にこだわった分、乾燥時間を抑えながらも、仕上がりがふんわりしやすくなっていますよ。
泡の力でガンコな汚れまでしっかり落とす「スゴ落ち泡洗浄」
洗剤をしっかり泡立ててから洗う「スゴ落ち泡洗浄」が採用されています。
皮脂汚れや黄ばみの原因になる汚れに、泡が密着して落としてくれる仕組みです。
毎日同じ洗剤を使っていても、洗い方が変わるだけで仕上がりの差を感じやすくなりますよ。
使うほど自動で節電してくれる「AIエコナビ」
洗濯のたびに、水や電気代のことがちょっと気になったりしませんか?
AIエコナビは、汚れ具合や量をセンサーで判断して、水や電気を自動で無駄なく使ってくれる機能です。
毎回の設定を細かく考えなくても、ある程度お任せで節約できるのはうれしいポイントです。
お手入れの手間を減らす自動槽洗浄
自動槽洗浄機能が搭載されていて、洗濯槽のお手入れを自動でサポートしてくれます。
槽のカビやニオイって、気づいたころには結構進んでいることがありますよね。
定期的に自動でケアしてくれるので、手入れの手間を減らしながら清潔を保ちやすくなります。
夜でも気兼ねなく回せる低騒音設計
子どもを寝かしつけたあとや、朝早い時間に洗濯機を回すの、ちょっと気を使いますよね。
洗い運転音は約32dB、脱水運転音は約36dBに抑えられています。
図書館の中くらいの静かさなので、生活時間帯を選ばずに回しやすくなっています。
NA-LX125Fの口コミ・評判
NA-LX125Fの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- 現在は発売前のため、口コミはまだ集まっていません。
発売後、実際に使った方の声が集まり次第、追記していきます。
NA-LX125Fの良い口コミ・評判
良い口コミ
- 現在は発売前のため、口コミはまだ集まっていません。
発売はまだ先なので、良い口コミもこれから増えていく見込みです。
NA-LX123Fの口コミ・評判
NA-LX123Fの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- 現在は発売前のため、口コミはまだ集まっていません。
発売後、口コミが集まり次第こちらに追記していきます。
NA-LX123Fの良い口コミ・評判
良い口コミ
- 現在は発売前のため、口コミはまだ集まっていません。
こちらも発売前のため、良い口コミは今後の更新をお待ちください。
NA-LX125FとNA-LX123F どっちがおすすめ?
NA-LX125Fがおすすめな人
- 洗剤や柔軟剤の計量・投入をできるだけ自動化したい人
- 洗濯機の設置場所に合わせてドアの開閉方向を選びたい人
- 汚れ落としやタオル専用など、シーンに合わせたコースを使いたい人
- 液晶画面で状態を見ながら操作したい人
毎日の洗濯で「計量する」「セットする」の手間を減らしたい人には、トリプル自動投入が便利に働きます。
専用コースや操作リングなど、細かい部分まで使い勝手を求める人にも向いている一台です。
▼自動投入で毎日をラクにする
NA-LX123Fがおすすめな人
- 洗剤や柔軟剤は自分のタイミングで量って入れたい人
- 設置場所が左開きで問題ない人
- 専用コースがなくても基本のコースで困らない人
- 初期費用を55,440円ほど抑えたい人
自動投入や専用コースにこだわりがなければ、NA-LX123Fでも基本性能は変わりません。
その分、初期費用を抑えられるのは、家計を考えるうえで分かりやすいポイントです。
▼価格を抑えて基本性能を確保する
よくある質問 | NA-LX125FとNA-LX123F
まとめ | NA-LX125FとNA-LX123F の違いを徹底比較!
ここまで、NA-LX125FとNA-LX123Fの違いを6つのポイントで見てきました。
大きな違いは、トリプル自動投入の有無と、ドアの開閉方向、専用コースの数、そして約55,440円の価格差です。
- NA-LX125F:自動投入や専用コースなど、使い勝手を重視したい人向け
- NA-LX123F:基本性能は維持しつつ、価格を抑えたい人向け
どちらも洗濯・乾燥の基本性能はしっかりしているので、あとは日々のどこにこだわりたいかで選んでみてください。
▼NA-LX125Fの最新情報をチェック
▼NA-LX123Fの価格をチェック