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【価格差3.8万円】MRO-S8EとMRO-S8Dの違い6つを比較!新型と型落ち何が変わった?

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日立の過熱水蒸気オーブンレンジ、ヘルシーシェフ MRO-S8Eとヘルシーシェフ MRO-S8Dの違いについて比較していきます。

新型MRO-S8Eと型落ちMRO-S8Dって何が違うの?

先に結論からお伝えすると、大きな違いは次の6つです。

それぞれのメリットをざっくりまとめると、こんな感じです。

MRO-S8E
MRO-S8D
  • 最大4品まで同時にあたため直しができる
  • 給水タンク式で毎回の水足しがラク
  • 冷凍のまま解凍できる「快速解凍」つき
  • オートメニューが130種類に増加
  • 型落ちで価格が抑えられている
  • ヘルシーシェフの基本機能はしっかり搭載
  • 31Lの庫内で4人分の調理に対応
  • 発売から時間が経っていて口コミの実績もある
エマ

特に「同時にあたためられる品数」は、忙しい夕方に効いてくる違いだと思います。

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目次

スペック比較|MRO-S8EとMRO-S8D

まずは基本スペックを表で比較してみます。

項目MRO-S8E
(最新)
MRO-S8D
(型落ち)
発売日2026年9月12日2025年8月9日
価格約76,780円約38,000円前後
庫内容量31L31L
外形寸法幅487×奥行365×高さ430mm幅487×奥行365×高さ430mm
本体重量約15.5kg約15.0kg
消費電力(レンジ/オーブン/グリル 最大)1,450W/1,240W/1,240W1,450W/1,240W/1,240W
年間消費電力量79.3kWh/年79.3kWh/年
オートメニュー数130種類118種類
同時あたため対応品数最大4品2品
給水方式給水タンク式(ボイラー式)カップ式
カラーフロストホワイト/フロストブラックホワイト/ブラック

※2026年9月2日時点の価格です。

エマ

数字だけ見るとほとんど同じですが、あたため機能と給水方式は暮らし方に関わる違いなので、この後じっくり見ていきますね。

MRO-S8EとMRO-S8Dの違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

同時あたため対応品数の違い

項目MRO-S8E (最新モデル)MRO-S8D (型落ち)
同時あたため対応品数最大4品(冷凍・冷蔵混在対応、1品300g・合計800gまで)2品

晩ごはんの支度で、あたため直しだけに何度もレンジを開け閉めした経験、ありませんか?

MRO-S8Eなら、最大4品まで一度にあたため直しができます。

冷凍と冷蔵が混ざっていても大丈夫で、1品300g、合計800gまで対応しているんです。

MRO-S8Dは同時にあたためられるのが2品までなので、品数が多い日は何回かに分けて温める必要があります。

エマ

主菜と副菜、汁物までまとめて温められると、忙しい夕方の時間に助かりますね

給水方式の違い

項目MRO-S8E (最新モデル)MRO-S8D (型落ち)
給水方式給水タンク式(ボイラー式)カップ式

過熱水蒸気を使うたびに、毎回コップで水を注ぐのって地味に面倒ですよね。

MRO-S8Eは給水タンク式に変わりました。

タンクにまとめて水を入れておけるので、使うたびに計量する手間が減りますよ。

MRO-S8Dはカップ式なので、メニューごとに必要な水の量をカップで量って注ぐ必要があるんです。

毎日のように過熱水蒸気メニューを使う方なら、この給水方式の違いは積み重なって差になってきますね。

MRO-S8Dのカップ式にも、水の量を細かく調整しやすいという良さがあります。

快速解凍機能の違い

項目MRO-S8E (最新モデル)MRO-S8D (型落ち)
快速解凍機能あり(ラップのまま解凍可能)なし

急に「今日のおかず、お肉が凍ったまま」なんてこと、ありますよね。

MRO-S8Eには「快速解凍」という機能が新しく加わりました。

ラップに包んだままの肉や魚を、そのまま解凍できる機能です。

MRO-S8Dにはこの機能がないので、解凍もいつも通りのレンジ機能で行うことになります。

オートメニュー・レシピ数の違い

項目MRO-S8E (最新モデル)MRO-S8D (型落ち)
オートメニュー・レシピ数オートメニュー130種類/レシピ154種類オートメニュー118種類/レシピ150種類

毎日の献立、同じメニューばかりでマンネリ気味になること、ありませんか。

MRO-S8Eはオートメニューが130種類、レシピも154種類に増えています。

MRO-S8Dはオートメニュー118種類、レシピ150種類で、こちらも数としては申し分ありません。

純粋な数だけで見れば、MRO-S8Eの方が選べるメニューの幅は広がっています。

お手入れコース・本体重量の違い

項目MRO-S8E (最新モデル)MRO-S8D (型落ち)
お手入れコース・本体重量脱臭・水抜きコース/約15.5kg脱臭コースのみ/約15.0kg

MRO-S8Eは脱臭に加えて、水抜きコースも用意されています。

MRO-S8Dは脱臭コースのみで、水回りのお手入れは手動で行う場面が増えます。

本体重量はMRO-S8Eが約15.5kg、MRO-S8Dが約15.0kgで、給水タンクの分だけ少し重くなっています。

エマ

過熱水蒸気を使う機種って、お手入れがちょっと気になるところですよね。

価格・発売日の違い

項目MRO-S8E (最新モデル)MRO-S8D (型落ち)
価格
発売日
約76,780円
2026年9月12日発売
約38,000円前後
2025年8月9日発売

最後は、やっぱり気になる価格の話ですよね。

価格差は約38,000円。

MRO-S8Eは同時あたため機能や給水タンク式、快速解凍といった新機能を備えています。

MRO-S8Dは2025年8月9日発売で、発売から時間が経ったこともあり、お得に購入するチャンスです。

エマ

型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!

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MRO-S8EとMRO-S8D 共通の機能をチェック!

ここからは、MRO-S8EとMRO-S8Dに共通する機能を見ていきます。

過熱水蒸気で仕上げる「ヘルシーシェフ」機能

MRO-S8EとMRO-S8Dは、どちらも過熱水蒸気を使ったヘルシーシェフ機能を搭載しています。

水蒸気の力で余分な油を落としながら焼き上げるので、から揚げやハンバーグもいつもよりヘルシーに仕上がりますよ。

揚げ物特有の油はねが少ないのも、地味にうれしいポイントです。

揚げ物や焼き魚をよく作る家庭では、このヘルシーシェフ機能が毎日の献立を支えてくれますね。

庫内フラット設計とお手入れのしやすさ

レンジの中に汁がこぼれて、隅っこの汚れがなかなか取れない、なんてことありますよね。

MRO-S8EとMRO-S8Dは、どちらも庫内がフラットな構造です。

凹凸が少ないので、布巾でサッと拭くだけで汚れが落ちやすくなっています。

エマ

毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすさは大きなポイントです。

31Lの庫内容量で4人分もカバー

オーブンレンジって、庫内が狭いと大皿料理が入らないこと、ありませんか。

MRO-S8EとMRO-S8Dは、いずれも31Lの庫内容量です。

4人分の料理にも対応できるサイズなので、家族の食卓にも十分使えますよ。

コンパクトなキッチンでも設置しやすいサイズ感なのも、うれしいところです。

250℃までのオーブン・グリル機能

MRO-S8EとMRO-S8Dは、オーブンの最高温度がどちらも250℃です。

グリルも同じ最高250℃まで対応しているので、焼き色をしっかりつけたい料理にも向いています。

グラタンやピザ、お菓子作りまで、高温が必要なメニューも一通りカバーできますね。

オーブン機能をよく使う方には、どちらのモデルでも不満の出にくいスペックです。

ヘルシーシェフアプリとの連携

今日のメニュー、何にしようか悩む夜って結構ありますよね。

MRO-S8EとMRO-S8Dは、どちらも専用のヘルシーシェフアプリに対応しています。

アプリからレシピを検索して、そのままレンジに転送できるので、操作パネルで細かく設定する手間が減ります。

レシピのレパートリーを増やしたい方には、助かる機能ですよね。

MRO-S8Eの口コミ・評判

MRO-S8Eの悪い口コミ・評判

MRO-S8Eは2026年9月12日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

MRO-S8Eの良い口コミ・評判

発売直後のため、良い口コミもまだこれからです。使用感が集まり次第、追記していきます。

MRO-S8Dの口コミ・評判

MRO-S8Dの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 自動あたためを使うと、たまに温めムラが出ることがありました。
  • 説明書の情報量が多くて、最初はひと通り読むまで時間がかかったんですよね。
  • 上下のヒーターの距離が近いからか、料理によっては火力の調整が難しく感じました。

細かい気になる点はあっても、致命的な使いにくさとして挙げている声は見当たりませんでした。

MRO-S8Dの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 操作パネルがシンプルで、機械が苦手な私でもすぐに使いこなせました。
  • トーストがカリッと美味しく焼けて、朝食が楽しみになりました。
  • オートメニューの種類が多くて、献立に悩んだ日はかなり助かっています。
  • 1000Wでしっかり加熱できるので、お弁当のおかずもすぐあたたまります。
  • 庫内がフラットなので、拭き掃除がラクで清潔に保てています。
  • 31Lとコンパクトなのに、4人分の料理もちゃんと作れました。
  • 運転音が静かで、夜遅くに使っても気になりません。
  • 型落ちモデルで価格が手頃なのに、機能面で不満を感じたことはありません。

操作のしやすさや加熱性能に満足している声が多く、型落ちでも実力はしっかり感じられます。

MRO-S8EとMRO-S8D どっちがおすすめ?

MRO-S8Eがおすすめな人

  • 同時に何品もあたため直したい方
  • 給水の手間を減らしたい方
  • 冷凍のまま食材を解凍したい方
  • 最新のメニュー数を試したい方

夕方の忙しい時間に、あたため直しだけで何度もレンジを開け閉めするのがしんどい、という方にはMRO-S8Eが向いています。

給水タンク式や快速解凍など、日々の細かい手間を減らしてくれる機能がまとまっているモデルです。

▼最新機能をまとめて試すなら

MRO-S8Dがおすすめな人

  • 価格を抑えて過熱水蒸気オーブンを試したい方
  • ヘルシーシェフの基本機能で十分な方
  • 口コミの実績を見てから選びたい方
  • 同時あたための品数にこだわらない方

とりあえず過熱水蒸気オーブンレンジの実力を試してみたい、という方にはMRO-S8Dも十分な選択肢です。

発売から時間が経っている分、口コミの実績も見ながら選べるのは型落ちならではの安心感です。

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よくある質問 | MRO-S8EとMRO-S8D

MRO-S8EとMRO-S8Dの一番の違いは何ですか?

同時にあたためられる品数と、給水方式の違いが大きなポイントです。MRO-S8Eは最大4品まで同時にあたため直しができて、給水もタンク式に変わっています。

MRO-S8DはMRO-S8Eの発売後も購入できますか?

在庫がある限りは購入できます。ただし型落ちモデルのため、販売店によっては在庫状況が変わる可能性があります。

MRO-S8EとMRO-S8D、庫内の大きさは同じですか?

はい、どちらも庫内容量は31Lで、4人分の料理に対応できるサイズです。

MRO-S8Eの「快速解凍」とはどんな機能ですか?

ラップに包んだままの肉や魚を、そのまま解凍できる機能です。MRO-S8Dにはこの機能はありません。

価格差はどのくらいありますか?

2026年9月時点で、MRO-S8Eが約76,780円、MRO-S8Dが約38,000円前後なので、価格差は約38,000円です。

まとめ | MRO-S8EとMRO-S8D の違いを徹底比較!

ここまで、MRO-S8EとMRO-S8Dの違いを見てきました。

大きな違いは、同時あたための品数、給水方式、快速解凍機能、メニュー数、お手入れコース、そして価格と発売日の6点でした。

  • 同時あたための品数や給水タンク式など、最新機能をまとめて使いたい方はMRO-S8E
  • 価格を抑えつつ過熱水蒸気オーブンの基本機能を使いたい方はMRO-S8D

どちらもヘルシーシェフシリーズとしての実力はしっかり備わっているので、ご自身の使い方に合わせて選んでみてください。

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