【価格差3万円】MRO-S7EとMRO-S7Dの違いを比較!失敗しない選び方を解説

日立の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」、MRO-S7EとMRO-S7Dの違いについて比較していきます。
2026年9月に登場する新型と、型落ちになったモデルとで何が変わったのか、気になりますよね。

新型MRO-S7Eと型落ちMRO-S7Dって何が違うの?
先に大きな違いをまとめると、ポイントは4つあります。
それぞれの強みを、先にざっくり比較してみましょう。
エマ操作のしやすさを取るか、メニューの多さを取るか。ここが最初の分かれ道になりそうです。
▼MRO-S7Eの購入リンクは発売開始後に追加予定です
▼型落ちMRO-S7Dの在庫を確認

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スペック比較|MRO-S7EとMRO-S7D
まずは両モデルのスペックを表にまとめました。
| 項目 | MRO-S7E (最新) | MRO-S7D (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年9月12日 | 2025年8月9日 |
| 価格 | 約65,000円前後 | 約36,000円前後 |
| 庫内容量 | 27L | 27L |
| 外形寸法 | 幅483×奥行355×高さ388mm | 幅483×奥行355×高さ388mm |
| 質量 | 約14.8kg | 約14.8kg |
| レンジ最大出力 | 1,000W | 1,000W |
| オーブン温度 | 100〜250℃ | 100〜250℃ |
| 操作ボタン数 | 5個(簡単レンジ・飲み物・プレート焼き含む) | 3個 |
| 液晶ディスプレイ | バックライト付き | バックライトなし |
| オートメニュー数 | 88種 | 106種 |
| Webレシピ数 | 110種 | 132種 |
| ボウルメニュー数 | 11種 | 20種 |
| スピードメニュー数 | 11種 | 19種 |
| ノンフライメニュー数 | 7種 | 8種 |
※2026年9月2日時点の価格です。
エマ数字だけ見ると新旧でそこまで差がないように見えますが、メニュー数と操作性は毎日の使い勝手に直結するので、要チェックです。
MRO-S7EとMRO-S7Dの違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
液晶・操作ボタンの違い
| 項目 | MRO-S7E (最新モデル) | MRO-S7D (型落ち) |
|---|---|---|
| 液晶ディスプレイ/操作ボタン | バックライト付き液晶/ボタン5個(簡単レンジ・飲み物・プレート焼き) | バックライトなし液晶/ボタン3個 |
MRO-S7Eには、バックライト付きの液晶が新しく採用されました。
暗めのキッチンで時計や運転状況を確認しようとして、目を細めた経験、ありませんか?
MRO-S7Dの液晶にはバックライトがないので、夜の調理中はちょっと見えづらいことがあります。
MRO-S7Eなら、照明を落とした状態でも表示がくっきり見えるので、そのストレスがなくなりますよ。
さらに「簡単レンジ」「飲み物」「プレート焼き」の専用ボタンが増えて、メニューを探す手間も減りました。
搭載メニュー数の違い
| 項目 | MRO-S7E (最新モデル) | MRO-S7D (型落ち) |
|---|---|---|
| オートメニュー数/レシピ数 | オートメニュー88種/レシピ110種 | オートメニュー106種/レシピ132種 |
型落ちのMRO-S7Dにはオートメニューが106種類、Webレシピも132種類用意されています。
新型MRO-S7Eはオートメニューが88種類、レシピは110種類と、数だけ見ると型落ちより少なくなりました。
ボウルメニューも20種類から11種類に、スピードメニューも19種類から11種類に減っているので、いろんな時短メニューを試したい方には物足りなさを感じる場面があるかもしれません。
MRO-S7Dならメニューの選択肢が多い分、家族の好みや気分に合わせて献立を選びやすくなっていますね。
エマMRO-S7Eはメニュー数こそ絞られましたが、操作のわかりやすさに振り切った設計とも言えそうです。
発売日の違い
| 項目 | MRO-S7E (最新モデル) | MRO-S7D (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年9月12日 | 2025年8月9日 |
MRO-S7Eの発売日は2026年9月12日です。
MRO-S7Dはその1年ほど前、2025年8月9日に発売されたモデルになります。
発売から時間が経っている分、MRO-S7Dは家電量販店で在庫限りの扱いになっているお店も増えてきました。
価格の違い
| 項目 | MRO-S7E (最新モデル) | MRO-S7D (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格 | 約65,000円前後 | 約36,000円前後 |
MRO-S7Eは発売直後の価格帯で、約65,000円前後になっています。
MRO-S7Dは型落ちということもあり、約36,000円前後まで下がってきました。
価格差にすると、約3万円ほどです。
MRO-S7Eは最新モデルならではの操作性を備えています。
MRO-S7Dはバックライト液晶や新しいボタンはありませんが、その分価格が抑えられていて、メニュー数は逆に多いですね。
エマ型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!
▼新しい操作性を試してみる(MRO-S7Eのリンクは発売開始後に追加予定です)
▼メニュー数の多さを活かす
MRO-S7EとMRO-S7D 共通の機能をチェック!
ここからは、MRO-S7EとMRO-S7Dに共通する機能を見ていきます。
27Lワイド&フラット庫内
MRO-S7EとMRO-S7Dは、どちらも27Lのワイド&フラット庫内を採用しています。
庫内がフラットだと、大きめの器や角皿もすんなり置けます。
回転しない分、庫内のすみずみまで余さず使えるのもうれしいポイントです。
エマ3人分のおかずを一度に温めたいときも、これくらいの容量があれば十分な余裕があります。
2品同時あたため機能
作り置きのおかずと汁物、一緒にレンジで温めたいのに分量が違って困ったこと、ありませんか?
2品同時あたため機能を使うと、分量が違う2品でもそれぞれ適温に仕上げてくれます。
温め直しのたびに何度もレンジを開け閉めする手間がなくなります。
忙しい朝や、品数が多い夕食の支度で、地味に助かる機能ですね。
カップ式過熱水蒸気
朝、パンをトーストしようとしたら外はカリッと中はふんわりにしたい、なんて思うことありますよね。
カップ式過熱水蒸気は、専用カップに水を入れるだけで過熱水蒸気を使った調理ができる仕組みです。
水蒸気の力で温め直すことで、パサつきがちな料理もしっとり仕上がります。
エマ特別な給水タンクの手入れが不要なのも、日々使う上ではありがたいところです。
プレート焼き機能
プレート焼き機能は、専用のプレートを使って焼き料理を仕上げる機能です。
グラタンやお餅、ホットケーキなど、焼き色をつけたい料理に向いています。
フライパンやオーブントースターを別に用意しなくても、レンジ1台で完結しますよ。
洗い物を増やしたくない日には、地味に頼りになる機能です。
冷凍からラクラクメニュー
冷凍のままの食材、解凍してから調理するのが面倒だと感じたことはありませんか。
冷凍からラクラクメニューを使えば、凍ったままの状態からメニューを選ぶだけで調理が完了します。
解凍のタイミングを気にしなくていいので、献立を考える順番に縛られません。
帰宅後すぐにごはんを仕上げたい日にも、頼りになる機能ですね。
MRO-S7Eの口コミ・評判
MRO-S7Eの悪い口コミ・評判
2026年9月12日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
MRO-S7Eの良い口コミ・評判
2026年9月12日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
MRO-S7Dの口コミ・評判
MRO-S7Dの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- 液晶にバックライトがないので、キッチンの照明を落とすと表示が見えにくいです。
- 過熱水蒸気を使うメニューのとき、運転音がやや気になりました。
- 電源ケーブルが短めで、コンセントの位置によっては置き場所を工夫する必要がありました。
操作面での小さな不満はあるものの、致命的な使いにくさという声は見当たりませんでした。
MRO-S7Dの良い口コミ・評判
良い口コミ
- デザインが落ち着いた色合いで、キッチンに置いても浮きませんでした。
- 前のモデルより27Lにサイズダウンしたと聞いて心配していましたが、使ってみると容量は十分でした。
- 1,000Wの出力でしっかり温まるので、時短になっています。
- 庫内がフラットで拭き掃除がラクなので、汚れをためずに済んでいます。
- カップ式の過熱水蒸気は給水タンクの手入れがいらず、思ったより手間がかかりませんでした。
- プレート焼き機能でグラタンの焦げ目がきれいについて満足しています。
- 2品同時あたため機能のおかげで、朝の支度時間が短縮できました。
- 型落ちで価格が下がっていたタイミングで購入できて、お得感がありました。
デザインや基本性能への満足度が高く、庫内のお手入れのしやすさを評価する声が目立ちました。
MRO-S7EとMRO-S7D どっちがおすすめ?
MRO-S7Eがおすすめな人
- 暗いキッチンでもレンジの表示をしっかり確認したい人
- よく使う機能をワンプッシュで呼び出したい人
- 最新モデルの使い心地を試したい人
- 長く使うことを見据えて新しいモデルを選びたい人
MRO-S7Eは、バックライト付き液晶と専用ボタンで、操作の分かりやすさを重視した設計になっています。
メニューを選ぶより、パッと操作したいというタイプの方には、扱いやすさを感じやすいモデルです。
▼操作性重視ならこちら(リンクは発売開始後に追加予定です)
MRO-S7Dがおすすめな人
- オートメニューやレシピの選択肢を多く持ちたい人
- ボウルメニューや時短メニューをよく使う人
- 価格を抑えてオーブンレンジを揃えたい人
- 型落ちでも十分な機能を求める人
MRO-S7Dは、オートメニュー106種、レシピ132種と、選べるメニューの幅が広いのが特徴です。
毎日の献立をいろいろ試したい方や、価格を抑えてオーブンレンジを新調したい方に向いています。
▼メニューの豊富さを重視するならこちら
よくある質問 | MRO-S7EとMRO-S7D
まとめ | MRO-S7EとMRO-S7D の違いを徹底比較!
ここまで、MRO-S7EとMRO-S7Dの違いを見てきました。
大きな違いは、液晶・操作ボタンの使いやすさと、搭載メニュー数、そして発売日と価格の4点です。
- 操作性を重視するなら → MRO-S7E
- メニュー数と価格を重視するなら → MRO-S7D
どちらも27Lのワイド&フラット庫内をベースにした、日立ヘルシーシェフならではの使い勝手を備えたモデルです。
▼最新モデルMRO-S7Eの詳細を見る(リンクは発売開始後に追加予定です)
▼型落ちMRO-S7Dの詳細を見る