【徹底比較】ER-D4000CとER-D4000Bの違い4つ!価格差5万円の価値はある?

東芝の過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」、ER-D4000CとER-D4000Bの違いについて比較していきます。
2026年7月に登場した最新モデルと、型落ちになったモデルの違いを、購入で失敗しないようにしっかりチェックしていきますね。

ER-D4000Cと型落ちのER-D4000B、何がどう違うんだろう
先に結論からお伝えすると、この2機種の違いは全部で4つです。
それぞれの機種にどんなメリットがあるのか、先にざっくりまとめておきますね。
エマ価格を抑えたいのか、それとも最新の使い勝手を取るのか。ここが最初の分かれ道になりますね。
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スペック比較|ER-D4000CとER-D4000B
まずは基本スペックを一覧で比較してみましょう。
| 項目 | ER-D4000C (最新) | ER-D4000B (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年7月1日 | 2025年8月1日 |
| 価格 | 約118,800円 | 57,000円〜60,000円前後 |
| 庫内容量 | 26L | 26L |
| センサー | 64眼赤外線センサー/温度センサー | ハイアングル赤外線センサー/温度センサー |
| 2品同時あたため | 対応 | 非対応 |
| 自動メニュー数(総レシピ数) | 217(196) | 210(196) |
| オーブン温度調節範囲 | 100〜250℃/300℃ | 100〜250℃/300℃ |
| 過熱水蒸気調理 | 100〜250℃ | 100〜250℃ |
| 外形寸法 | 幅493×奥行399×高さ357mm | 幅493×奥行399×高さ357mm |
| 本体質量 | 約21kg | 約21kg |
※2026年7月15日時点の価格です。
エマこうして並べてみると、センサーとあたため機能、メニュー数のところに新しさが出ているのがわかりますね。
ER-D4000CとER-D4000Bの違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
64眼赤外線センサーで、あたためムラがさらに減った
| 項目 | ER-D4000C (最新モデル) | ER-D4000B (型落ち) |
|---|---|---|
| センサー | 64眼赤外線センサー/温度センサー | ハイアングル赤外線センサー/温度センサー |
ER-D4000Cに搭載されているのは、64眼赤外線センサーです。
食品の表面温度を64か所という細かさで読み取って、加熱の強さをそのつど自動調整してくれます。
ER-D4000Bのハイアングル赤外線センサーも十分優秀な性能なんですが、検知の細かさという点ではCに一歩譲りますね。
特に大きめのお惣菜や、厚みが均一じゃない冷凍食品だと、センサーの目が細かいほど加熱ムラが出にくくなるんです。
エマ毎日のあたため直しで「ここだけ冷たい」を減らしたいなら、Cのセンサー精度は地味に効いてくるポイントですよ。
2品同時あたための対応有無
| 項目 | ER-D4000C (最新モデル) | ER-D4000B (型落ち) |
|---|---|---|
| 2品同時あたため | 対応(ごはん・おかず等) | 非対応(お急ぎモードで手動1000W切替) |
ER-D4000Cは、ごはんとおかずを2品同時にあたためられる機能を搭載しています。
食品ごとに温度が違っても、それぞれに合った加熱を自動で調整してくれるので、別々にレンジを回す手間がいりません。
ER-D4000Bにはこの機能がなく、あたためは基本的に1品ずつになります。
手動で1000Wに切り替える「お急ぎモード」はあるものの、2品を同時に適温で仕上げる仕組みではないんです。
忙しい朝や夕食の支度で「レンジ待ち」の時間を減らしたい方には、ここがかなり大きな差になりますね。
自動メニュー数217対210、細かい差だけど侮れない
| 項目 | ER-D4000C (最新モデル) | ER-D4000B (型落ち) |
|---|---|---|
| 自動メニュー数 | 217(総レシピ196) | 210(総レシピ196) |
自動メニュー数は、ER-D4000Cが217、ER-D4000Bが210です。
差は7メニューほどなので、数字だけ見るとそこまで大きくは感じないかもしれません。
ただ、総レシピ数自体はどちらも196でほぼ同じなので、実質的な違いは自動あたため・おまかせ調理まわりの選択肢にあります。
普段からレンジまかせで料理することが多い方だと、選べるメニューの幅は使い勝手にじわじわ響いてきます。
とはいえ、この差だけを理由に選ぶというよりは、他の違いと合わせて総合的に判断するくらいの位置づけで大丈夫です。
価格差は約3万円〜5万円
| 項目 | ER-D4000C (最新モデル) | ER-D4000B (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格 | 約118,800円 | 57,000円〜60,000円前後 |
価格差についても見ておきましょう。
差額にすると、5万円くらいになります。
この金額を「センサーの精度」「2品同時あたため」「メニュー数」「最新モデルという安心感」に払うかどうかが、選ぶときの分かれ目ですね。
逆に言うと、Bの在庫があるうちなら、石窯ドームの基本性能をぐっとお得に手に入れられるタイミングでもありますよ。
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ER-D4000CとER-D4000B 共通の機能をチェック!
ここからは、ER-D4000CとER-D4000Bに共通して搭載されている機能を見ていきますね。
熱風2段300℃オーブンで、パンもお菓子も一気に焼ける
どちらのモデルも、最高300℃の熱風2段オーブンを搭載しています。
石窯ドームならではのラウンド構造で熱の対流がよく、庫内のムラを抑えてくれます。
上下2段を同時に使えるので、クッキーとパンを一緒に焼く、なんてこともできるんです。
300℃運転は約5分間で、その後は自動的に210℃に切り替わる仕組みになっています。
エマ一気に焼き上げたい日にも、じっくり火を通したい日にも対応できる、頼れるオーブン機能です
過熱水蒸気調理で、油や塩分をカットしてヘルシーに
過熱水蒸気調理は、100℃以上に加熱した水蒸気を食品にあてて仕上げる調理方法です。
余分な油や塩分を落としながら加熱できるので、揚げ物の温め直しでもベタつきが軽くなります。
ノンフライ調理にも対応していて、から揚げ風のメニューを油を使わずに作れるのも嬉しいポイントです。
どちらのモデルも100℃〜250℃の範囲で過熱水蒸気調理ができるので、この点での差はありません。
「揚げ物を美味しく温め直したい」「なるべく油を控えたい」という方には、どちらを選んでも満足度の高い機能だと思います。
「石窯おまかせ焼き」で、分量を選ぶだけのほったらかし調理
「石窯おまかせ焼き」は、肉・魚・野菜といった食材と分量を選ぶだけで、あとはおまかせで焼き上げてくれる機能です。
温度と時間をいちいち自分で設定しなくていいので、料理初心者でも失敗しにくいんです。
「簡単ボウルパスタ・カレーplus」も両モデル共通で使えるので、時短メニューの幅はしっかり確保されています。
忙しい平日の夕食づくりで、コンロを1つ空けられるのも地味にありがたいポイントです。
奥行39.9cmの薄型ボディで、キッチンにすっきり置ける
本体の奥行きは39.9cm(ハンドル部を除く)と、どちらのモデルも薄型設計になっています。
奥行き45cmのキッチンボードでも、ハンドルが飛び出さずにすっきり収まるサイズなんです。
さらに左右・背面をぴったりと壁につけて置けるので、狭いキッチンでも設置場所に困りにくいんですよ。
見やすい縦型パネルと、出し入れしやすいワイド庫内を組み合わせた「ラクポジStyle」も共通の特長です。
静かに閉まるスマートダンパーと、見やすい5インチ液晶
扉を閉めるとき、手前で手を離しても静かにスッと閉まる「スマートダンパー」を両モデルとも搭載しています。
小さなお子さんがいるご家庭でも、扉の閉まる音でびっくりさせにくいのは嬉しいポイントですね。
操作パネルは5インチのカラータッチ液晶で、メニューを見ながら直感的に操作できます。
文字も大きめに表示されるので、目が疲れにくいのもうれしいところです。
ER-D4000Bの口コミ・評判
ER-D4000Cは2026年7月発売の新製品のため、まだ口コミが十分に集まっていません。
ここでは発売から実績のあるER-D4000Bの口コミを紹介しますね。
ER-D4000Bの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- カラーがブラックしかないのが残念。うちのキッチンには白い家電の方が合うので、色違いが出たら欲しかった。
- 設置してみたら思ったよりコンセントに排気が近くて、少しすき間を空け直しました。説明書はちゃんと確認した方がいいです。
- スチーム調理のあと、給水カセットの水抜きをすぐにしないといけないのが地味に手間。忘れると庫内が水っぽくなります。
色の選択肢や細かい設置条件は気になるところですが、性能面での不満はほとんど見当たりませんでした。
ER-D4000Bの良い口コミ・評判
良い口コミ
- タッチパネルの反応がよくて、メニューを探すのに迷わなかった。字も大きいので見やすいです。
- 庫内がフラットだから拭き掃除がすごく楽。ターンテーブルがないのはこんなに快適なんですね。
- 動作音が思っていたより静かで、夜遅くに温め直しても気になりません。
- 冷凍ご飯をあたためても、真ん中が冷たいということがほぼなくなりました。センサーの実力を感じます。
- 石窯おまかせ焼きでチキンを焼いたら、外はパリッと中はジューシーに仕上がって感動しました。
- 奥行きが薄いのに庫内は広くて、思ったよりいろいろ入ります。設置場所に悩んでいたので助かりました。
- 扉が静かに閉まるので、深夜にお菓子を焼いても家族を起こさずにすみました。
- 型落ちで安く買えたのに、機能はほぼ最新モデルと変わらない印象。コスパの良さに満足しています。
操作性や掃除のしやすさ、あたための仕上がりに満足している声が目立ちますね。
型落ちでもここまで評価が高いのは、石窯ドームシリーズの実力だと思います。
ER-D4000CとER-D4000B どっちがおすすめ?
ER-D4000Cがおすすめな人
- あたためムラを徹底的になくしたい人
- 2品同時あたための時短効果を重視する人
- 最新モデルを長く使いたい人
- 自動メニューの選択肢を少しでも増やしたい人
ER-D4000Cは、センサーの精度からメニュー数まで、細かいところが一段階アップデートされたモデルです。
価格差はありますが、これから何年も使うことを考えると、最新の使い勝手に投資する価値は十分あると思います。
▼最新モデルの実力をチェック
ER-D4000Bがおすすめな人
- できるだけ価格を抑えたい人
- 石窯ドームの基本性能があれば十分な人
- 実際の口コミを参考にしてから選びたい人
- 型落ちでも気にしないという人
ER-D4000Bは、熱風2段300℃オーブンや過熱水蒸気調理といった石窯ドームの核となる機能をそのまま備えています。
発売から時間が経っているぶん口コミも豊富なので、購入前の不安が少ないのも安心材料です。
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よくある質問 | ER-D4000CとER-D4000B
まとめ | ER-D4000CとER-D4000B の違いを徹底比較!
ER-D4000CとER-D4000Bの違いを、あらためて振り返ってみますね。
差は、センサーの精度、2品同時あたための対応有無、自動メニュー数、そして価格の4つでした。
- 最新の使い勝手と長く使える安心感を求めるならER-D4000C
- 価格を抑えつつ石窯ドームの実力を味わいたいならER-D4000B
どちらを選んでも、石窯ドームならではのしっかりした焼き上がりとヘルシーな過熱水蒸気調理は手に入りますよ。
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