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【7万円差】BW-X120Pと型落ちBW-X120Mの違い9個を比較!賢い選び方を伝授

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BW-X120Pと、その型落ちBW-X120Mの違いについて、徹底比較しました!

BW-X120PとBW-X120Mの機能にはどんな違いがあるのかな?

まずは結論から、BW-X120PとBW-X120Mには下記の違いがあります。

それぞれがおすすめなのはこんな方です。

BW-X120P
BW-X120M
  • 冬場の洗濯物が乾きにくくて困っている方
  • タオルの生乾き臭を解決したい方
  • 最新のアプリ機能を使いたい方
  • 価格重視の方
  • 基本機能があれば十分な方
エマ

それぞれの違いを詳しく解説してきます!

▼2026年モデル「BW-X120P」

▼2025年モデル「BW-X120M」

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目次

スペック比較表 |BW-X120PとBW-X120M

まずは機能やサイズ、価格など、気になるスペックを一覧表でまとめました。

項目BW-X120P
(最新)
BW-X120M
(型落ち)
発売日2026年5月30日2025年6月14日
実勢価格(目安)約203,000円前後約130,000〜145,000円前後
洗濯・脱水容量12kg12kg
洗浄方式衣類長もち 高濃度洗浄衣類長もち ナイアガラ ビート洗浄
AIお洗濯低水温時の脱水自動調整あり時間延長なし
標準コース目安時間約34分約35分
「おいそぎ」目安時間約25分 (6kg)約26分 (6kg)
消費電力量64Wh65Wh
待機時消費電力ゼロ(明記あり)表記なし
標準使用水量123L123L
自動投入タンク容量洗剤 430mL / 柔軟剤 530mL洗剤 430mL / 柔軟剤 530mL
スマホアプリハピネスアップ洗濯コンシェルジュ
新採用コースすすぎ剤(レノアクエン酸in)槽洗い(12分)※ダウンロード
運転音(洗い/脱水)37dB / 37dB37dB / 37dB
外形寸法幅640×奥行650×高さ1,077mm幅640×奥行650×高さ1,077mm
本体幅600mm600mm
質量約55kg約55kg
エマ

最新型は、どんな洗剤でも衣類をいたわりながら汚れをゴッソリ落とす『実力派』に。
さらに時短と節電まで欲張れる、家事の強い味方に進化しました!

BW-X120PとBW-X120M 違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

低水温時の脱水制御の進化、冬の乾き残りをAIが自動解消

項目BW-X120P (最新モデル)BW-X120M (型落ち)
脱水制御水温検知で脱水時間を自動延長標準制御

BW-X120Pで新たに加わった機能が、水温を検知して脱水時間を自動で延ばしてくれるAI制御です。

冬場って、洗濯物が全然乾かないこと、ありませんか。

実はその原因のひとつが「脱水不足」なんです。

水温が低いと水の粘性が上がって、衣類から水が抜けにくくなります。

BW-X120Pはそれをセンサーで検知して、自動で脱水時間を延ばしてくれます。

BW-X120Mにはこの機能がないので、冬場はちょっと手動でフォローが必要になることも。

エマ

冬の乾きにくさに困っている方には、ここが一番大きな選ぶ理由になると思います。

洗浄方式の違い、ナイアガラから高濃度洗浄へ

項目BW-X120P (最新モデル)BW-X120M (型落ち)
洗浄方式衣類長もち 高濃度洗浄ナイアガラ ビート洗浄

BW-X120Mの「ナイアガラ ビート洗浄」から、BW-X120Pでは「衣類長もち 高濃度洗浄」に変わりました。

方向性としては、旧型で積み上げた「アリエールMiRAi」との共同開発知見を活かしつつ、特定の洗剤に頼らなくてもしっかり汚れが落ちて、かつ衣類が傷みにくい形に進化しています。

BW-X120Mの洗浄力も十分すぎるくらい高いので、「劇的に変わった」というより「さらに丁寧になった」というイメージです。

黄ばみ除去も「つけおき 高濃度洗浄」へ統合

項目BW-X120P (最新モデル)BW-X120M (型落ち)
つけおき機能つけおき 高濃度洗浄(刷新)つけおき機能(旧方式)

シャツの黄ばみや、時間が経った食べこぼしって、普通に洗っても落ちないことがありますよね。

そういうときに使う「つけおき」機能も、BW-X120Pでは新しい高濃度洗浄の仕組みに統合されました。

高濃度の洗剤液をじっくり浸透させることで、予洗いなしでも芯から汚れを浮かせてくれます。

エマ

「白いシャツをできるだけ長くきれいに着たい」という方には、Pモデルのほうが安心感がありますね。

連携アプリが「ハピネスアップ」にアップデート

項目BW-X120P (最新モデル)BW-X120M (型落ち)
連携アプリハピネスアップ(UI・機能向上)洗濯コンシェルジュ

BW-X120Mの連携アプリは「洗濯コンシェルジュ」、BW-X120Pは「ハピネスアップ」に刷新されました。

操作性や通知まわりが現代的になっていて、外出先からの運転開始や洗濯アドバイスがより使いやすくなっています。

「ダウンロードコース」で後から新しい洗い方のコースを追加できる点はどちらも共通ですが、アプリのUIの新しさではPモデルが上です。

洗濯時間が「1分短縮」の約34分に

項目BW-X120P (最新モデル)BW-X120M (型落ち)
洗濯時間(12kg)約34分(1分短縮)約35分

12kgの標準コースで、BW-X120Mが約35分、BW-X120Pが約34分。

エマ

「たった1分?」って思いますよね、正直わたしも思いました(笑)

これは新しい制御による効率化の証ではあるんですが、日常生活で1分の差を実感する場面はほぼさそうです。

時短を本気で求めるなら、「おいそぎコース」を活用するほうが断然効果的ですね。

省エネ性能の進化

項目BW-X120P (最新モデル)BW-X120M (型落ち)
消費電力64Wh(待機電力ゼロ明記)65Wh

BW-X120Pの消費電力は64Wh、BW-X120Mは65Whと、1Whのわずかな差があります。

それよりも注目したいのが、BW-X120Pのスペック表に「待機時消費電力ゼロ」が明記されたこと。

電気代への影響は正直ごくわずかですが、「エコな家電を選びたい」という価値観の方には響くポイントです。

おいそぎコースの進化、6kgで約25分に

項目BW-X120P (最新モデル)BW-X120M (型落ち)
おいそぎコース6kg:約25分(スピード向上)6kg:旧制御

BW-X120Pでは、6kgの「おいそぎ」コースが約25分で完了します。

朝の忙しい時間に「あ、この服も今日着たい!」ってなったとき、本当に助かるコースです。

新しい制御で洗浄効率が上がり、スピードと洗浄力のバランスがよくなっています。

BW-X120Mのおいそぎコースも十分速いんですが、制御の世代が違います。

毎朝バタバタしている方には、毎日じわじわ効いてくる差です。

すぎ剤コースの違い、レノアクエン酸in対応はPモデルのみ

項目BW-X120P (最新モデル)BW-X120M (型落ち)
すすぎ剤対応レノアクエン酸in(専用コース有)非対応

BW-X120P専用のダウンロードコースとして、P&Gと共同開発した「すすぎ剤(レノアクエン酸in)」コースが追加できます。

バスタオルに蓄積したニオイの元をリセットしながら、柔軟剤の香りとふんわり感を最大限に引き出してくれるコースです。

「タオルの生乾き臭が何年も悩みで…」という方には、このコースだけでPモデルを選ぶ理由になりますね。

価格差は約7万円

項目BW-X120P
(最新モデル)
BW-X120M
(型落ち)
価格約20万円約13万円〜

※2026年4月23日時点の価格です。

価格差は約7万円。

Pモデルだけの機能は「冬の脱水AI延長」「レノアクエン酸inコース」「アプリ刷新」の3点です。

冬に洗濯物が乾かないのがずっと悩みだった方、タオルの生乾き臭をどうにかしたかった方には、この3点で7万円の価値がありますね。

逆に「冬も特に困っていないし、タオルのニオイも気にならない」という方には、Mモデルで十分です。

洗浄力・自動投入・静音性・AIお洗濯、毎日使う機能はどちらも同じです。

▼冬の脱水AI搭載・最新モデルをチェック

▼約7万円お得・型落ちMモデルの在庫をチェック

BW-X120PとBW-X120M 最安値をチェック

タイミングによってはポイント還元やセールで、かなりお得に買えることがあります。

購入前に価格を確認するのがおすすめです!

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価格は日々変動します。購入前に必ず最新価格とポイント還元率を確認してください。

BW-X120PとBW-X120M 共通の機能をチェック!

両モデルに共通する機能も確認しておきましょう。

高濃度洗剤液で汚れを芯から落とす

洗い始めにまず少量の水で洗剤をしっかり溶かして、濃い洗剤液を作るところから始まります。

この濃い液が繊維の奥まで入り込むことで、予洗いが必要だった皮脂汚れや食べこぼしも、洗濯機に任せるだけでスッキリ。

「洗剤をたくさん使えばいい」という話じゃなくて、最初にギュッと凝縮して使うことで、少ない洗剤で最大限のパワーを引き出しているんですね。

洗浄力と洗剤の節約が同時に叶うのは、この仕組みがあってこそです。

ビートスロープが衣類の傷みを抑える

洗浄力が強いと「服が傷まないか心配」という方、多いと思います。

その不安を解消してくれるのが、洗濯羽根「ビートウィングプラス」に設けられたなだらかな傾斜、ビートスロープです。

衣類を上下左右に優しく入れ替えることで、服同士のこすれや絡みを最小限に。

毛玉ができにくく、色あせや型崩れも起きにくいので、お気に入りの服が長持ちするようになります。

デリケートな素材も標準コースでまとめ洗いできるので、仕分けの手間が省けるのも地味にありがたいポイントです。

液体洗剤・柔軟剤の自動投入で計量ストレスがゼロに

タンクに洗剤を詰め替えておくだけで、洗濯物の量に合わせて毎回自動で適量を投入してくれます。

「キャップがベタつく」「毎回測るのが面倒」「こぼして手が汚れる」、そういう小さなストレスから完全に解放されるわけです。

使ってみると分かるんですが、これ、思っている以上に生活が変わります。

エマ

口コミで「一度使ったら戻れない」と言われているのも、使ってみればすごく納得感がある機能です。

毎回自動で洗濯槽をおそうじ、黒カビを99%抑制

すすぎのたびに、きれいな水道水で洗濯槽の裏側を自動で洗い流してくれます。

目に見えないところに繁殖しやすい黒カビの発生を99%抑制できるので、大掛かりな槽洗浄の頻度がぐっと減ります。

「月1回の槽洗浄が地味に面倒だな」と思っていた方には、かなり助かる機能。

毎回の洗濯がそのままおそうじにもなっているというのが、ビートウォッシュらしい設計ですね。

抗菌糸くずフィルターで、ゴミ捨てまで清潔に

洗濯で出る糸くずやホコリを集めるフィルターが、抗菌仕様になっています。

ゴミに直接触れずに捨てられる設計なので、フィルター掃除のたびに「うわ、汚い…」とならなくて済みます。

こういう細かいところまで清潔に使い続けられる配慮が、毎日使う家電としての完成度の高さを感じさせてくれますよ。

地味な機能ですが、長く使っていくうちにじわじわと「あって良かった」と思えるポイントです。

BW-X120Pの口コミや評判

BW-X120Pは発売されたばかりのため、まだ口コミがありませんでした。

口コミが集まり次第追記していきますね。

エマ

BW-X120Mの口コミも参考になりますよ

BW-X120Mの口コミや評判

BW-X120Mの悪い口コミや評判

悪い口コミ
  • 縦型のため水の使用量は多め、節水重視の方は注意が必要
  • 以前のモデルに付いていた「お湯取りホース」が付属しなくなった点が残念
  • 全自動洗濯機なので乾燥機能はなく、部屋干し時間の短縮はエアジェット程度に限られる

お湯取りホースの非付属は、残り湯を活用していたユーザーには痛い変更点です。

別途購入で対応できますが、事前に確認しておくと安心ですね。

乾燥については、別売りの衣類乾燥機との組み合わせを検討するのもひとつの手です。

BW-X120Mの良い口コミや評判

良い口コミ
  • 泥汚れも皮脂汚れもしっかり落ちて、ビートウォッシュの洗浄力は本物だと実感した
  • 自動投入が本当に便利で、毎日の洗濯がラクになった
  • パワフルコースで子どもの水彩絵の具汚れが落ちてびっくりした
  • 洗いも脱水も静かで夜の洗濯も気にならない
  • 槽の自動おそうじのおかげで洗濯槽が清潔に保たれている
  • 12kgの大容量で毛布も余裕で洗えて、洗濯の回数が減った

パワフルコースで子どもの汚れにも強く、子育て世帯からの評価が特に目立ちます。

在庫があるうちに買えてよかった、という声も多いです。

BW-X120PとBW-X120M どっちがおすすめ?

BW-X120Pがおすすめな人

  • 冬場に洗濯物が乾きにくくてストレスを感じている
  • タオルの生乾き臭をレノアクエン酸inコースで本気で解決したい
  • 常に最新の機能・アプリを使いたいデジタル派
  • 予算に余裕があり、長く使える最上位モデルに投資したい

BW-X120Pは、AI脱水延長とレノアコースという「かゆいところに手が届く」機能が光ります。

冬の洗濯ストレスを完全に排除したい方や、柔軟剤の香りと衣類ケアにとことんこだわりたい方には、20万円の価値が十分にありますね。

アプリの使い勝手も向上しており、家電とスマホを連携させてスマートに家事管理したい方にもぴったりです。

▼タオルの生乾き臭、これで終わりにしませんか

BW-X120Mがおすすめな人

  • 最新機能より価格を重視したい堅実派
  • 浮いた7万円を旅行や他の家電に回したい
  • 洗浄力・自動投入・静音性の基本性能で十分満足できる
  • 在庫があるうちにコスパ最高の一台を手に入れたい

洗浄力・自動投入・静音性・AIお洗濯、毎日使う機能はPモデルとほぼ同等です。

冬の脱水やタオルのニオイが特に悩みでないなら、Mモデルで不満が出る場面はほぼないでしょう。

7万円浮いた分を乾燥機の購入や家族旅行に充てる、そういう賢い使い方ができるのがMモデルの最大の魅力です。

▼型落ちと呼ぶのがもったいないくらいの実力機

よくある質問 | BW-X120PとBW-X120M

洗浄力って実際に差はありますか?

正直、日常使いでは差を感じる場面はほぼないと思います。どちらも高濃度洗剤液を使う方式で、泥汚れや皮脂汚れへの対応力は同等レベルです。Pモデルは洗浄方式の名称がブラッシュアップされていますが、「劇的に変わった」というよりはさらに丁寧になったイメージです。

冬の洗濯物が乾きにくいのですが、どちらがいいですか?

BW-X120Pを選んでください。水温が低いときにAIが脱水時間を自動で延ばす機能はPモデルだけの特徴です。BW-X120Mにはないので、冬場は手動で脱水時間を追加するひと手間が必要になることがあります。冬の乾きにくさが悩みの方にとって、ここが最大の選ぶ理由になります。

タオルの生乾き臭が気になっています。どちらがおすすめですか?

BW-X120P一択です。P&Gと共同開発した「すすぎ剤(レノアクエン酸in)コース」はPモデルだけのダウンロードコースで、蓄積したニオイの元をリセットしながら柔軟剤の香りを最大限に引き出します。BW-X120Mではこのコースは使えません。

水道代が心配です。縦型はやっぱり水をたくさん使いますか?

ドラム式と比べると、縦型はたっぷりの水を使って洗う方式なので使用量は多くなります。BW-X120Pの標準使用水量は1回あたり123Lです。ただ、これはビートウォッシュの高い洗浄力と直結しています。節水最優先ならドラム式も選択肢ですが、洗浄力を優先するなら必要なコストと割り切るのがいいと思います。

乾燥機能はありますか?部屋干し派でも使えますか?

どちらもヒーター乾燥機能はありません。部屋干し時間の短縮はエアジェット(送風)程度です。乾燥まで一台で完結させたい場合は、別途衣類乾燥機との組み合わせがおすすめです。しっかり脱水してくれるので、部屋干し派の方でも干し時間の短縮には貢献してくれます。

まとめ | BW-X120PとBW-X120M の違いを徹底比較!

BW-X120PとBW-X120Mの違いは全部で9つありました。

最大のポイントは「約7万円の価格差」と「冬の脱水AI制御」と「レノアクエン酸inコース対応」の3点です。

  • 冬の乾きにくさ・タオルのニオイが悩みなら → BW-X120P
  • 基本性能で十分・価格を賢く抑えたいなら → BW-X120M

どちらも日立ビートウォッシュの実力は折り紙付きで、後悔のない買い物ができるはずです。

在庫があるうちに、ぜひ自分の暮らしに合った1台を選んでみてください。

▼洗浄力もケアも妥協したくない方へ

▼洗浄力もコスパも、どちらも譲れない方へ

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