【徹底比較】DENON DHT-S218とDHT-S517の違いは?あなたに合うのはどっち

デノンの人気モデル「DHT-S218」と「DHT-S517」のどちらを選ぶべきか迷っている方は多いのではないでしょうか。

DHT-S218とDHT-S517の機能にはどんな違いがある?
DHT-S218は2.7~3万円台の一体型サウンドバーで、省スペースながらDolby Atmos対応の高音質を実現したモデルです。
一方、DHT-S517は4.5~5.5万円台で、独立ワイヤレスサブウーファーと天面イネーブルドスピーカーを搭載した3.1.2chの本格シアター寄りモデルです。
まずは結論から、DHT-S218とDHT-S517には下記の違いがあります。
それぞれがおすすめなのはこんな方です。
ナオキそれぞれの違いを詳しく解説してきます!
▼省スペースで高音質!初めてのサウンドバーならコレ
▼映画館の音を自宅で。本格3Dサラウンドがこの価格

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スペック比較表 |DHT-S218とDHT-S517
まずは機能やサイズ、価格など、気になるスペックを一覧表でまとめました。
| 項目 | DHT-S218 | DHT-S517 |
|---|---|---|
| タイプ | 一体型 2.1ch サウンドバー | 3.1.2ch サウンドバー+ワイヤレスサブウーファー |
| サブウーファー | 本体内蔵 75mm×2基 | 別筐体ワイヤレスサブウーファー 150mm 1基 |
| Dolby Atmos対応 | ○(Dolby Atmos Height Virtualizer) | ○(Dolby Atmos+イネーブルドスピーカー) |
| イネーブルドスピーカー | × | ○ 天面 66mm×2基 |
| 主な対応フォーマット | Dolby Atmos、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、AAC、リニアPCM(7.1ch) | Dolby Atmos、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、AAC、DTSなど |
| Bluetooth | 5.3 対応 | 5.0 対応 |
| Bluetoothコーデック | SBC、LC3(Bluetooth LE Audio) | SBC(LC3 非対応) |
| HDMI入出力 | 1入力 / 1出力 | 1入力 / 1出力 |
| HDMI規格 | HDMI 2.1相当、HDCP 2.3、4K/60fpsパススルー | HDMI 2.0相当、4K/60fpsパススルー |
| VRR/ALLM対応 | ○ | 非対応(記載なし) |
| eARC/ARC | ○ | ○ |
| CEC対応 | ○ | ○(ただしDHT-S218の方が明記あり) |
| 光デジタル入力 | 1系統 | 1系統 |
| AUX入力 | 3.5mmステレオミニ 1系統 | 3.5mmステレオミニ 1系統 |
| スピーカー構成(本体) | 25mmツイーター×2、45×90mmミッドレンジ×2、75mmサブウーファー×2 など合計6〜7ユニット | 25mmツイーター×2、120×40mmミッドレンジ×2、25mmフルレンジセンター、66mmイネーブルド×2 など合計7ユニット+サブウーファー |
| 消費電力(サウンドバー) | 約40W | 約40W(サブウーファー含むと約80W前後) |
| 待機電力 | 約1.7W / 0.5Wなど | 約1.7W / 0.5W程度 |
| サウンドバーサイズ | W890×H67×D120 mm | W1050×H60×D95 mm |
| サウンドバー重量 | 約3.6 kg | 約2.5 kg(サブウーファー4.3 kg別途) |
| 別体サブウーファー | × | ○ 150mmワイヤレスサブウーファー |
| サブウーファー外形 | なし | 172×370×290 mm |
| サブウーファー重量 | なし | 約4.3 kg |
| サウンドモード | Pure、Movie、Music、Night、ダイアログエンハンサー(LOW/MED/HIGH) | Pure、Movie、Music、Night、ダイアログエンハンサー(LOW/MED/HIGH) |
| Wi-Fi / アプリ対応 | なし(Wi-Fi非搭載) | なし(Wi-Fi非搭載、アプリなし) |
| 実売価格目安(2025〜2026年初) | 約27,000〜30,000円前後 | 約45,000〜55,000円前後 |
ナオキDHT-S218は「テレビの横にポンと置いて全部済ませたい人向け」で、DHT-S517は「サブウーファーを部屋の隅に置いて、映画館みたいな音を味わいたい人向け」という感じです!
DHT-S218とDHT-S517 違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
スピーカー構成と設置形態の違い
| 項目 | DHT-S218 | DHT-S517 |
|---|---|---|
| 構成 | 2.1ch 一体型 | 3.1.2ch 別体型 |
| サブウーファー | 内蔵75mm×2 | 独立ワイヤレス150mm |
| 設置 | 1本完結 | バー+サブウーファー |

DHT-S218は、サウンドバー1本で全てが完結する一体型です。
サブウーファーも本体に内蔵されているため、テレビ台に置くだけで、すぐに使い始められます。
配線はHDMI 1本だけなので、初めてサウンドバーを買う方でも迷いません。
対してDHT-S517は、サウンドバー本体とは別に、独立したワイヤレスサブウーファーが付属します。
サブウーファーは電源コードが必要なため、リビングのどこかにコンセントと設置スペースを確保しなければなりません。
ただし、サウンドバーとサブウーファーはワイヤレス接続で、電源を入れるだけで自動ペアリングされるため、ケーブルを這わせる手間はありませんよ。
ナオキ設置の手軽さを重視するならDHT-S218、音質を優先してサブウーファーの配置場所を工夫できるならDHT-S517ですね
Dolby Atmos再現方式の決定的な差
| 項目 | DHT-S218 | DHT-S517 |
|---|---|---|
| Dolby Atmos方式 | Height Virtualizer(仮想) | イネーブルドスピーカー(天井反射) |
| 立体感 | バーチャル | 物理的な3Dサラウンド |

DHT-S218は、Dolby Atmos Height Virtualizerという仮想処理で、高さ方向の音を再現します。
天井スピーカーがない分、頭上サラウンドは「仮想的」ですが、テレビの内蔵スピーカーと比べれば、十分な立体感が感じられますよ。
一方、DHT-S517は、天面にDolby Atmosイネーブルドスピーカー2基を搭載しており、音を天井に反射させることで、より物理的に「音が頭上から降ってくる」3Dサラウンドを実現しています。
天井の高さや材質に効果が左右されますが、環境が整えば映画館に近い立体音響が自宅で味わえますよ。
ナオキDHT-S218は「手軽にDolby Atmosを楽しむ」モデル、DHT-S517は「本格的な3Dサラウンドを追求する」モデルという位置づけです
低音性能の圧倒的な差
| 項目 | DHT-S218 | DHT-S517 |
|---|---|---|
| サブウーファー | 内蔵75mm×2 | 独立150mm |
| 低音の体感 | 十分な量感 | 部屋を揺らす重厚感 |
DHT-S218は、サウンドバー本体に75mmサブウーファーを2基内蔵しています。
リビングで映画やドラマを観るには十分な低音量感がありますが、映画の爆発音や音楽のベースラインは「しっかり鳴る」程度で、部屋全体を揺らすほどの迫力はありません。
対してDHT-S517は、150mmドライバーを搭載した独立ワイヤレスサブウーファーを備えており、「顔が揺れるほどの低音」「ソファが振動するような重厚感」が体感できます。
映画の爆発シーンでは、音ではなく「体で感じる迫力」が得られるレベルですね。
ナオキ映画やアニメの臨場感を最優先するなら、DHT-S517の低音性能は圧倒的ですよ
Bluetooth規格と音楽再生の違い
| 項目 | DHT-S218 | DHT-S517 |
|---|---|---|
| Bluetooth規格 | LE Audio(LC3) | 5.0(SBC) |
| 音質 | 低遅延・高音質 | 標準的な音質 |
DHT-S218は、Bluetooth LE Audio(LC3コーデック)に対応しています。
従来のSBCコーデックと比べて、音質の劣化が少なく、動画視聴時の音ズレも軽減されるため、スマホやPCからの音楽・動画再生を頻繁にする方には大きなメリットです。
一方、DHT-S517は、Bluetooth 5.0(SBC)のみの対応で、LC3コーデックには非対応。
HDMI経由でのテレビ音声再生には全く影響しませんが、Bluetoothでのワイヤレス音楽再生の音質を重視するなら、DHT-S218の方が一歩リードしています。
ゲーマー向け機能・HDMI規格の違い
| 項目 | DHT-S218 | DHT-S517 |
|---|---|---|
| HDMI規格 | 2.1対応 | 2.0相当 |
| VRR・ALLM | 対応 | 非対応 |
| ゲーム適性 | ◎ | ○ |
DHT-S218は、HDMI 2.1対応でVRR(可変リフレッシュレート)とALLM(自動低遅延モード)に対応しており、PS5やXbox Series X/Sとの相性が抜群です。
VRRは画面のカクつきを防ぎ、ALLMは自動的に低遅延モードに切り替わるため、映像と音のズレが少なく、快適なゲームプレイが可能です。
対してDHT-S517は、HDMI 2.0相当で、VRR・ALLM非対応。
映画・アニメ・スポーツ視聴には全く問題ありませんが、FPSや格闘ゲームなど、反応速度が重要なゲームをよくプレイするなら、DHT-S218の方が有利ですよ。
ナオキPS5やXboxでガチでゲームをやるなら、DHT-S218のVRR・ALLM対応は見逃せないスペックですね
サイズ・重量の違い
| 項目 | DHT-S218 | DHT-S517 |
|---|---|---|
| サイズ | W890×H67×D120mm | W900~920mm |
| 重量 | 約3.6kg | 約5kg+サブウーファー |
| 設置性 | 省スペース | ある程度の広さ必要 |
DHT-S218は、幅890mm、高さ67mm、奥行120mm、重量約3.6kgという超薄型・軽量設計です。
狭いテレビ台や壁掛けにも対応しやすく、ワンルームやコンパクトなリビングでも設置場所に困りません。
DHT-S517は、サウンドバー本体が幅900~920mmクラス、重量約5kg、さらに別体サブウーファーの設置スペースが必要です。
ある程度の広さがあるリビング向きで、サブウーファーの配置場所を工夫する余裕が求められますね。
消費電力の違い
| 項目 | DHT-S218 | DHT-S517 |
|---|---|---|
| 消費電力 | 約40W | 約80W |
| 年間電気代(目安) | 約800円 | 約1,600円 |
DHT-S218は約40W、DHT-S517は約80Wの消費電力です。
1日3時間使用、電気代を27円/kWhとして計算すると、年間でDHT-S218は約800円、DHT-S517は約1,600円程度の電気代がかかります。
差額は年間約800円程度なので、ランニングコストの差は大きくありませんが、長期的に見ればDHT-S218の方がやや経済的ですね。
スピーカーユニット総数の違い
| 項目 | DHT-S218 | DHT-S517 |
|---|---|---|
| ユニット総数 | 6~7ユニット | 約10ユニット |
| 音場の広がり | コンパクトでバランス型 | 本格シアター志向 |
DHT-S218は、合計6~7ユニット(ツイーター2基、ミッドレンジ2基程度、内蔵サブウーファー2基)を搭載したコンパクトながらバランス型の設計です。
一体型としては十分なユニット数で、高音から低音までバランス良く再生できます。
DHT-S517は、バースピーカー本体に7ユニット+別体サブウーファー1基+Dolby Atmosイネーブルドスピーカー2基で、合計10ユニット近い構成ですね。
ユニット数の多さが、音場の広がりやスケール感、立体音響の再現性に直結しており、本格シアター志向の方には魅力的なスペックです。
価格の違い
| 項目 | DHT-S218 | DHT-S517 |
|---|---|---|
| 実売価格 | 2.7~3万円 | 4.5~5.5万円 |
※2026年2月12日時点の価格です。
DHT-S218とDHT-S517には、約2万円の価格差があります。
この2万円の差は、主に独立150mmワイヤレスサブウーファーと天面Dolby Atmosイネーブルドスピーカー2基に投資する価値ですね。
映画やアニメを週に3回以上観る、低音の迫力を最優先したい、天井が高くイネーブルドスピーカーの効果を活かせる環境がある、という方にとって、DHT-S517の体感差は圧倒的で、後悔しない投資になりそうです。
一方、テレビ視聴がメインでゲームや音楽もバランス良く楽しみたい、設置スペースや予算を抑えたい、初めてサウンドバーを購入するという方には、DHT-S218のコスパの良さが際立ちますね。
▼2万円台でDolby Atmos体験。ゲーマーにも最適
▼部屋が揺れる重低音。5万円台で手に入る本格シアター
DHT-S218とDHT-S517 共通の機能をチェック!
両モデルに共通する機能も確認しておきましょう。
Dolby Atmos対応で立体音響を実現
Dolby Atmosに対応しており、映画やアニメ、スポーツ中継で立体的なサラウンド体験が楽しめます。
テレビの内蔵スピーカーでは味わえない「音の広がり」「奥行き感」が得られ、映画館のような臨場感を自宅で再現できますよ。
DHT-S218は仮想処理、DHT-S517は天井反射という違いはありますが、どちらもDolby Atmosの恩恵を受けられる点は共通していますね。
Dolby TrueHD対応でロスレス音源を高音質再生
Dolby TrueHDに対応しており、Blu-rayディスクや4K衛星放送、一部ストリーミング配信のロスレス音源を、圧縮せずに高音質で再生できます。
HDMI eARC経由でテレビから音声を受け取ることで、音の解像度と情報量が大きく向上し、セリフや音楽の細部まで鮮明に聴こえますよ。
4つのサウンドモードで用途に合わせた音作り
Movie、Music、Night、Pureの4つのサウンドモードを搭載しています。
Movieモードは映画やドラマ向けにサラウンド感を強調し、Musicモードは音楽のボーカルと楽器の分離感を重視します。
Nightモードは深夜でも小音量で迫力を味わえるよう音を圧縮し、Pureモードはバーチャルサラウンドをオフにして原音に忠実な再生を実現。
用途や時間帯に合わせて最適な音質を選べる点が、両モデル共通の強みですね。
ダイアログエンハンサーでセリフが聞き取りやすい
両モデルとも、ダイアログエンハンサーを3段階で搭載しており、人の声を強調してニュースやドラマのセリフを聞き取りやすくします。
音量を上げずともセリフが明瞭に聴こえるため、家族に「うるさい」と言われにくく、深夜のテレビ視聴も快適ですよ。
特に高齢者や聴力が気になる方にとって、この機能は大きなメリットです。
HDMI eARC対応でテレビリモコンで音量操作
両モデルともHDMI eARC/ARCに対応しており、テレビとの接続はHDMI 1本で完結します。
CEC(Consumer Electronics Control)にも対応しているため、テレビのリモコンでサウンドバーの音量操作や電源ON/OFFが可能で、別途リモコンを用意する手間がありません。
配線も操作もシンプルで、初心者でも使いやすい設計ですね。
Pureモードで原音忠実な音楽再生
両モデルの最大の共通点は、デノンが誇る「Pureモード」です。
このモードでは、バーチャルサラウンドやアップミックス、DSP処理をほぼオフにし、音源に近い状態で再生します。
デノンのサウンドマスターが「歪みを抑える」設計をしており、アコースティック、ポップ、ジャズなど、ボーカルや楽器の分離が良く、「ピュアオーディオ寄りのサウンド」が楽しめますよ。
映画だけでなく音楽再生も重視するユーザーにとって、この機能は大きな魅力です。
DHT-S218の口コミや評判
DHT-S218の悪い口コミや評判
- 重低音は強くない。ブルートゥーススピーカーのような意図的に低音を持ち上げた鳴り方で、期待とは違う
- 音の広がりや包囲感は無いし、低音は賃貸では十分という程度
- 環境によっては電源ノイズや家電のノイズを拾うことがある
DHT-S218は一体型サウンドバーのため、独立サブウーファーを持つモデルと比べると低音の量感は控えめです。
ただし、2万円台のサウンドバーとして見れば、十分な低音性能とバランスの良さを持っています。
重低音を最優先するなら、DHT-S517や外部サブウーファー追加を検討する方が良いでしょう。
DHT-S218の良い口コミや評判
- S216を使っていて音の良さが気に入っており、後継機も満足
- 初めてのサウンドバーだが、テレビの音質が劇的に向上した
- セリフの強弱まで再現できており、声の聞き取りやすさがすばらしい
- 音はクリア、音楽を聴きたくなった、というか聴くようになった。没入感がある
- 映画館さながらの緊迫感を味わえた。左右の広がり-音の厚みも感じられる
- 設定-接続が簡単で、Dolby Atmosも即対応。PS5やブルーレイレコーダーとの接続も簡単で音の遅延なし
DHT-S218は、価格帯を考えると音質のバランスが非常に良く、特にセリフの聞き取りやすさと臨場感が高く評価されていました。
音楽再生もクリアで、テレビだけでなく日常的に音楽を聴く習慣が生まれたというユーザーの声もあり、コスパの高さが際立ちますね。
設置や操作も簡単で、初めてサウンドバーを導入する方にも安心です。
DHT-S517の口コミや評判
DHT-S517の悪い口コミや評判
- 低音が強すぎて、集合住宅では隣に響くほど。音量調整が難しい
- 音場調整機能が少なく、自動音場補正がないため、もう少し細かく調整したい
- Dolby Atmosは天井の材質-高さ-部屋のサイズに左右され、思い通りの天空音が感じられない場合がある
DHT-S517の独立サブウーファーは150mmドライバーを搭載しており、低音の量感が非常に強力です。
集合住宅や部屋が狭い環境では、サブウーファーの音量を下げる、設置位置を工夫するなどの調整が必要です。
また、天井反射式のDolby Atmosは、天井の高さや材質に効果が左右されるため、環境によっては期待した立体感が得られないことも。
購入前に部屋の条件を確認することをおすすめします。
DHT-S517の良い口コミや評判
- 低音がしっかり鳴って、映画の臨場感がハンパない。爆発音が顔に来るほど
- Dolby Atmosが体感できる手ごろなサウンドバー。天井から音が降ってくる感覚が素晴らしい
- 音がクリアで、声が聞き取りやすい。ダイアログエンハンサーが効果的
- Pureモードがぞくぞくする。他社のサウンドバーとはカテゴリーが違う。とても満足
- 音楽も良い音質で聴ける。Wiim Miniを光接続してAmazon musicのUltraHD音源も聞けている
- 価格.comのクチコミで助言をもらい購入。実際に使ってみて大満足
DHT-S517は、独立サブウーファーとイネーブルドスピーカーによる本格的な立体音響と重低音が高く評価されています。
映画やアニメの臨場感は圧倒的で、映画館のような没入感が自宅で味わえますよ。
Pureモードの音質の良さも際立っており、音楽再生にも妥協したくないユーザーから支持されていました。
価格対性能のバランスが良く、本格シアター志向の方には最適なモデルです。
DHT-S218とDHT-S517 どっちがおすすめ?
DHT-S218がおすすめな人
- 初めてサウンドバーを購入する方
- テレビ台のスペースが限られている、または壁掛けを検討している方
- PS5やXbox Series X/Sでゲームをよくプレイする方
- スマホやPCの音楽を高音質-低遅延で聴きたい方
- 予算を2~3万円台に抑えたい方
- 賃貸住宅や集合住宅で、あまり大きな音を出せない方
DHT-S218は、コンパクトで省スペースながら、Dolby Atmos対応や高音質再生、ゲーム対応機能など、必要十分な機能を備えています。
価格対性能のバランスが非常に良く、初めてのサウンドバーとして、またはゲームと音楽も重視する方にぴったりです。
設置も操作も簡単で、すぐに使い始められる手軽さも大きな魅力ですね。
▼壁掛けOK!狭い部屋でも映画館級の臨場感
DHT-S517がおすすめな人
- 映画やアニメ、スポーツ中継を本格的な臨場感で楽しみたい方
- リビングにサブウーファーの設置スペースを確保できる方
- 重低音の迫力を最優先したい方
- 天井が高く、天井反射式Dolby Atmosの効果を活かせる環境の方
- 音楽再生も妥協したくない、Pureモードでの原音忠実再生を楽しみたい方
DHT-S517は、独立ワイヤレスサブウーファーと天面イネーブルドスピーカーによる本格的な3.1.2chシステムで、映画館に近い立体音響と重低音が体感できます。
4.5~5.5万円という価格でこのクラスのサウンドバーが手に入るのは、コスパ最強と言えますね。
映画やアニメを最優先し、本格シアター体験を求める方には最適な選択です。
▼天井から音が降ってくる!Atmos体験の決定版
まとめ | DHT-S218とDHT-S517の違いを徹底比較!
DENON DHT-S218とDHT-S517は、どちらもDolby Atmos対応、Dolby TrueHD対応、4つのサウンドモード、ダイアログエンハンサーなど、デノンが誇る高音質設計を共通して持っています。
違いは、DHT-S218が一体型2.1chで省スペース-手軽さ-ゲーム対応を重視しているのに対し、DHT-S517が独立サブウーファー+3.1.2chで本格シアター志向という点です。
選び方のポイントは、以下の通りです。
- 設置スペースや予算を抑えたい、ゲームもよくプレイする → DHT-S218
- 映画やアニメの臨場感を最優先、重低音と本格3Dサラウンドを体験したい → DHT-S517
どちらを選んでも、「デノンクオリティ」の高音質体験が得られる点は共通しています。
あなたの用途と環境に合わせて、最適なモデルを選んでくださいね。
▼一体型なのにこの低音。コスパ最強の呼び声高し
▼サブウーファーの迫力、一度体験したら戻れない