【2026年版】EE-DG35とEE-RV35の違いを比較!象印加湿器はどっちがおすすめ?

象印のスチーム式加湿器、EE-DG35とEE-RV35の違いについて比較していきます。
どちらも2026年9月1日に発売された同じ世代のモデルで、加湿能力は同じ。
違うのは、給水なしで使える時間やタイマー、サイズといった使い勝手の部分です。

上位モデルEE-DG35と標準モデルEE-RV35って何が違うの?
先にお伝えすると、夜通し使いたいならEE-DG35、置き場所と予算を優先するならEE-RV35が向いています。
2機種の違いを、まずはざっくりまとめます。
エマ加湿能力は同じなので、あとは使い方に合うかどうかで選べば大丈夫ですよ。
▼夜から朝まで強運転で約8時間使えるEE-DG35を見る
▼高さ約27.5cmの小さめ本体、EE-RV35の価格を確認

割引クーポンは、あるときに使わなきゃもったいないよ♪
チェックを忘れると、損しちゃうから気をつけてね!
▶️ Amazon
今だけのクーポンやタイムセールをチェック!お得に買えるチャンス♪
▶️ 楽天市場
特価とクーポンを合わせれば“驚きの値引き”に!買う前に要チェック♪
▶️ Yahoo!ショッピング
LYPプレミアム特典やキャンペーンでポイント還元アップ♪
スペック比較|EE-DG35とEE-RV35
EE-DG35とEE-RV35のスペックを、表にまとめました。
| 項目 | EE-DG35 (上位モデル) | EE-RV35 (標準モデル) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年9月1日 | 2026年9月1日 |
| 価格 | 約23,980円 | 約18,480円 |
| 容量 | 3.0L | 2.2L |
| 定格加湿能力 | 350mL/h | 350mL/h |
| 適用床面積 | 木造和室〜6畳/プレハブ洋室〜10畳 | 木造和室〜6畳/プレハブ洋室〜10畳 |
| 連続運転 | 強・中・弱の3段階 | 強・弱の2段階 |
| 連続加湿時間 | 強 約8時間/中 約16時間/弱 約32時間 | 強 約6時間/弱 約27時間 |
| 入タイマー | 4・6・8時間 | 6時間 |
| 切タイマー | 1・2・4時間 | 2時間 |
| 加湿時の消費電力 | 305W | 305W |
| 湯沸かし立ち上げ時の消費電力 | 985W | 985W |
| ランプの明るさ切替 | あり(明・暗) | なし |
| 加湿中の運転音 | 約30dB(静音設計) | 記載なし |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 24×27.5×32.5cm | 24×26×27.5cm |
| 本体質量 | 約2.7kg | 約2.3kg |
| カラー | グレー・ホワイト | ホワイト |
※2026年10月6日時点の価格です。
エマ加湿能力と適用床面積は同じで、違うのは時間まわりの設定とサイズ、そして価格です。
EE-DG35とEE-RV35の違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
タンク容量と連続加湿時間の違い
| 項目 | EE-DG35 (上位モデル) | EE-RV35 (標準モデル) |
|---|---|---|
| タンク容量/連続加湿時間 | 3.0L/強 約8時間・中 約16時間・弱 約32時間 | 2.2L/強 約6時間・弱 約27時間 |
EE-DG35の容量は3.0L、EE-RV35は2.2Lで、0.8Lの差があります。
連続加湿時間は、強運転でEE-DG35が約8時間、EE-RV35が約6時間。
弱運転なら、EE-DG35は約32時間、EE-RV35は約27時間使えます。
ただし約8時間というのは、室温20℃・満水時に強で運転した場合の目安なんですよ。
夜11時に寝て朝7時に起きる場合、強で約8時間のEE-DG35なら、ちょうど朝まで回せる計算になります。
エマ寝る前に満水にしておけば、夜中に水を足しに起きなくて済みますよ。
入・切タイマーの設定時間の違い
| 項目 | EE-DG35 (上位モデル) | EE-RV35 (標準モデル) |
|---|---|---|
| 入タイマー/切タイマー | 入 4・6・8時間/切 1・2・4時間 | 入 6時間/切 2時間 |
入タイマーは、EE-DG35が4・6・8時間、EE-RV35が6時間の設定です。
切タイマーは、EE-DG35が1・2・4時間、EE-RV35が2時間になります。
入と切は、個別にも同時にも設定できます。
「寝つくまでの1時間だけ加湿したい」という日は、切タイマーを1時間にしておけば自動で止まります。
「しっかり眠る4時間は加湿していたい」なら切タイマー4時間、というように、その日の過ごし方で選べます。
加湿を始める時間と止める時間を自分で選べるのが、EE-DG35の強みです。
運転モード(強・中・弱)の違い
| 項目 | EE-DG35 (上位モデル) | EE-RV35 (標準モデル) |
|---|---|---|
| 連続運転 | 強・中・弱の3段階 | 強・弱の2段階 |
連続運転は、EE-DG35が強・中・弱の3段階、EE-RV35が強・弱の2段階です。
EE-DG35の中運転なら、連続加湿の目安は約16時間になります。
強だと水の減りが早いけれど、弱だと物足りない…というときに、ちょうど中間を選べます。
本体サイズと重さの違い
| 項目 | EE-DG35 (上位モデル) | EE-RV35 (標準モデル) |
|---|---|---|
| 外形寸法(幅×奥行×高さ)/本体質量 | 24×27.5×32.5cm/約2.7kg | 24×26×27.5cm/約2.3kg |
幅はどちらも24cmで、ここは同じです。
奥行きは、EE-DG35が27.5cm、EE-RV35が26cm。
高さは、EE-DG35の32.5cmに対して、EE-RV35は27.5cmと5cm低くなっています。
本体の重さは、EE-DG35が約2.7kg、EE-RV35が約2.3kgです。
容量いっぱいに水を入れると、本体の差と水の差をあわせて、計算上は約1.2kgの差になります。
昼はリビング、夜は寝室というように、置き場所を移しながら使うなら、EE-RV35のほうが持ち運びやすいですよ。
ランプの明るさ切替の違い
| 項目 | EE-DG35 (上位モデル) | EE-RV35 (標準モデル) |
|---|---|---|
| ランプの明るさ切替 | あり(明・暗の2段階) | なし |
EE-DG35には、ランプの明るさを明・暗の2段階で切り替えられる機能があります。
EE-RV35は、公式サイトに明るさ切替の記載がありません。
寝室のベッドから見える場所に置くなら、暗に切り替えておくと、夜のランプがまぶしくなりにくいです。
加湿中の運転音の違い
| 項目 | EE-DG35 (上位モデル) | EE-RV35 (標準モデル) |
|---|---|---|
| 加湿中の運転音 | 約30dB(静音設計) | 記載なし |
EE-DG35は、加湿中の運転音が約30dBの静音設計で、ささやき声くらいの大きさです。
湯沸かし時は約39dBと、図書館の中くらいの音になります。
EE-RV35は加湿中の運転音が公式サイトに記載されていないので、静かさを数字では比べられません。
カラー展開の違い
| 項目 | EE-DG35 (上位モデル) | EE-RV35 (標準モデル) |
|---|---|---|
| カラー | グレー・ホワイト | ホワイト |
EE-DG35はグレーとホワイトの2色、EE-RV35はホワイトの1色です。
グレーを選べるのは、EE-DG35だけです。
寝室のカーテンや家具が落ち着いた色なら、グレーのほうがなじみやすいですよ。
価格の違い
| 項目 | EE-DG35 (上位モデル) | EE-RV35 (標準モデル) |
|---|---|---|
| 価格 | 約23,980円 | 約18,480円 |
EE-DG35は約23,980円、EE-RV35は約18,480円で、約5,500円の価格差があります。
加湿能力や適用床面積は、どちらも同じです。
朝まで給水なしで使いたい、入・切タイマーを細かく選びたい、という方なら、この差を払ってでもEE-DG35を選ぶ価値があります。
逆に、数時間使えれば十分で、タイマーも入6時間・切2時間でかまわないなら、EE-RV35で十分です。
置き場所が限られている方も、高さ約27.5cmのEE-RV35を選べば、約5,500円を抑えられます。
価格は販売店やセールで変わるので、購入前に最新の価格を確認してくださいね。
▼入タイマー4・6・8時間を選べるEE-DG35はこちら
▼約5,500円安く加湿能力は同じEE-RV35はこちら
EE-DG35とEE-RV35 共通の機能をチェック!
ここからは、EE-DG35とEE-RV35に共通する機能を見ていきます。
フィルター不要・広口容器・クエン酸洗浄モード
フィルターがなくて、容器はフッ素加工の広口タイプです。
給水も湯捨てもしやすいので、毎日のお世話がラクなんですよ。
汚れが気になってきたら、クエン酸を溶かして「クエン酸洗浄モード」を使います。
フィルター掃除や交換の手間がないので、お手入れは拭き掃除とクエン酸洗浄だけで済みます。
自動加湿3段階(湿度センサー・室温センサー)
加湿器の強さ、毎回自分で切り替えるのって面倒じゃないですか。
湿度センサーと室温センサーの2つが、部屋の状態を見て加湿量を自動でコントロールしてくれます。
「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階から選べて、乾燥する真冬は「しっかり」、秋口は「ひかえめ」がおすすめです。
エマいったん選んでおけば、あとは任せられるので、帰宅後も朝も運転を調整する手間が減りますよ。
湯沸かし音セーブモード
寝室で使うなら、湯沸かしの音がいちばん気になるかもしれません。
湯沸かし音セーブモードを使うと、水の温度をゆっくり上げて、湯沸かし音を小さくします。
そのかわり、湯沸かしの時間は満水時で約10分長くなります。
加湿中の音や、加湿中に再沸とうするときの音は変わらないので、さらに気になる場合はクエン酸洗浄もあわせてどうぞ。
チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造
チャイルドロックは、キーを3秒以上長押しするだけで、すべての操作ができなくなる機能です。
ふた開閉ロックは、レバーでふたを常にロックして、転倒しても簡単に開かないようにしてくれます。
転倒湯もれ防止構造もあって、うっかり倒しても湯もれは最小限ですが、倒れたまま放置するのはやめてくださいね。
小さなお子さんやペットがいるご家庭では、置き場所とあわせて、この3つの安心設計が心強いですよ。
湿度モニターと水位線
「今、部屋ってどのくらい乾燥してるんだろう」と気になること、ありますよね。
湿度モニターなら、「低湿」「適湿」「高湿」の3つのランプで、部屋の状態がひと目でわかります。
数字を読み取る必要がないので、ちらっと見るだけで加湿が足りているかを確認できます。
運転時間の目安に合わせて給水できる水位線もついていて、どこまで水を入れるか迷いません。
EE-DG35の口コミ・評判
EE-DG35の悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- まだ口コミが集まっていません。
発売されたばかりで、気になる点の声はまだ確認できていません。
EE-DG35の良い口コミ・評判
良い口コミ
- まだ口コミが集まっていません。
実際に使った方の声が集まってきたら、あらためて追記しますね。
EE-RV35の口コミ・評判
EE-RV35の悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- まだ口コミが集まっていません。
こちらも発売直後なので、悪い口コミはまだ見当たりません。
EE-RV35の良い口コミ・評判
良い口コミ
- まだ口コミが集まっていません。
使い心地の声が出てきたら、ここで紹介します。
EE-DG35とEE-RV35 どっちがおすすめ?
EE-DG35がおすすめな人
- 夜から朝まで、給水なしで加湿したい
- 入・切タイマーの時間を細かく選びたい
- 強・中・弱の3段階で運転を調整したい
- ランプの明るさを切り替えたい・グレーも選びたい
寝室で朝まで加湿したいなら、強で約8時間使えるEE-DG35を選ぶ価値があります。
入・切タイマーをそれぞれ3段階から選べるので、寝る前の1時間だけ、といった使い方もできます。
▼寝室で朝まで使いたい方へ
EE-RV35がおすすめな人
- 数時間使えれば十分
- 置き場所が限られている(高さ約27.5cm)
- 部屋を移動しながら使いたい(約2.3kg)
- 加湿能力は同じで、約5,500円抑えたい
長時間運転や細かなタイマー設定を使わないなら、約5,500円安いEE-RV35で十分です。
棚やデスクの横に置くなら、高さ約27.5cmのEE-RV35が収まりやすくなります。
▼数時間だけ使えれば十分な方はこちら
よくある質問 | EE-DG35とEE-RV35
まとめ | EE-DG35とEE-RV35 の違いを徹底比較!
EE-DG35とEE-RV35は、加湿能力が同じで、違いは使い勝手と価格です。
主な違いは、連続加湿時間・タイマー・サイズと重さ・価格の4つです。
- 朝まで給水なしで使いたい、タイマーも細かく選びたいならEE-DG35
- 数時間使えれば十分で、置き場所と予算を優先するならEE-RV35
夜通しの運転とタイマーの設定の幅に、約5,500円を払う価値があるなら、EE-DG35を選んでくださいね。
▼グレーも選べるEE-DG35の最新価格を見る
▼本体約2.3kgのEE-RV35の最新価格はこちら