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【価格差2万円】DH-1226RとDH-926Rの違いは9つ!選ぶ基準は明確!

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コロナの遠赤外線電気ストーブ、コアヒート DH-1226Rとコアヒートスリム DH-926Rの違いについて比較していきます。

どちらも2026年8月に出たばかりの新モデルで「タイプ違い」の比較になります。

上位モデルDH-1226RとスリムモデルDH-926Rって何が違うの?

違いは全部で9つあります。

ざっくり分けると、それぞれの強みはこんな感じです。

DH-1226R
DH-926R
  • 最大1,150Wのしっかりパワー
  • 人感の省エネセンサー付き
  • 首振り角度を15°〜70°の4段階で選べる
  • タテヨコ切替で家族の足元まで届く
  • 3.7kgで部屋から部屋へ運びやすい
  • 床面積をとらないスリム型
  • DH-1226Rより約21,000円安い
  • ecoモードで最小115Wまで絞れる
エマ

リビングで家族と使うか、自分のそばで使うかで、選ぶ1台ははっきり分かれますよ。

▼リビングを家族でぽかぽかにするならDH-1226R

▼足元を省スペースで暖めるならDH-926R

割引クーポンは、あるときに使わなきゃもったいないよ♪
チェックを忘れると、損しちゃうから気をつけてね!

目次

スペック比較|DH-1226RとDH-926R

主なスペックを表にまとめました。

項目DH-1226R
(上位モデル)
DH-926R
(スリムモデル)
発売日2026年8月下旬2026年8月下旬
価格約44,519円約23,320円
タイプファミリータイプパーソナルタイプ
暖房出力1,150W900W
消費電力(通常運転)1,150〜330W900〜340W
セーブ運転ゆらぎ運転(820〜200W)ecoモード(690〜115W)
温度調節11段階(H+10段階)10段階
パワーモニター6段階5段階
省エネセンサー(人感)ありなし
ヒーターの向きタテヨコ自在タテのみ
自動首振り4段階(15°・30°・50°・70°)70°固定
切タイマー0.5・1・2・3時間1・2・3時間
電源コード3.0m1.9m
外形寸法タテ:高さ718×幅343×奥行293mm
ヨコ:高さ548×幅600×奥行293mm
高さ897×幅306×奥行306mm
質量6.3kg3.7kg
待機時消費電力0.5W0.7W
保証製品3年・ヒーター部3年製品1年・ヒーター3年
安全機能転倒オフスイッチ・過熱防止装置・チャイルドロック転倒オフスイッチ・過熱防止装置・チャイルドロック
生産国日本製日本製

※2026年9月25日時点の価格です。

エマ

スリムなDH-926Rのほうが背が高いのは、ちょっと意外なポイントですよね。

DH-1226RとDH-926Rの違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

暖房出力の違い(1,150Wと900W)

項目DH-1226R (上位モデル)DH-926R (スリムモデル)
暖房出力1,150W(1,150〜330W)900W(900〜340W)

DH-1226Rの暖房出力は最大1,150W、DH-926Rは最大900Wです。

250Wの差ですが、実際に効いてくるのは「どのくらい離れて座るか」なんです。

ソファでテレビを見ていると、ストーブから1m以上離れて座ることってありますよね。

そんな少し離れた位置まで暖かさを届けたいなら、パワーに余裕があるDH-1226Rが心強いです。

逆に、デスクの足元に置いて自分だけ暖めるなら、900WのDH-926Rで十分でしょう。

最大出力で1時間使ったときの電気代は、DH-1226Rが約35.7円、DH-926Rが約27.9円になります.

(1kWh=31円で計算)。

省エネ機能の違い(省エネセンサーとecoモード)

項目DH-1226R (上位モデル)DH-926R (スリムモデル)
省エネ機能ゆらぎ運転+省エネセンサー(人感)ecoモード(室温センサー)

DH-1226Rは「ゆらぎ運転」と「省エネセンサー」、DH-926Rは「ecoモード」を搭載しています。

省エネセンサーは、人がいないことを検知すると微弱運転に切り替わり、そのまま戻らなければ自動で停止する機能です。

ecoモードのほうは、室温センサーで部屋の温度を見ながら、出力を自動で下げてくれる仕組みです。

自分の席からほとんど動かない使い方なら、DH-926Rのecoモードでも十分に節電できるでしょう。

エマ

洗濯物を取り込みに行ったり、子どもに呼ばれてそのまま戻れなかったり、ストーブの前を離れることって多いですよね。
そんなとき、つけっぱなしのムダな運転をセンサーが自動で抑えてくれますよ。

自動首振り角度の違い

項目DH-1226R (上位モデル)DH-926R (スリムモデル)
自動首振り4段階(15°・30°・50°・70°)70°固定

DH-1226Rは、首振り角度を15°・30°・50°・70°の4段階から選べます。

DH-926Rの首振りは70°のみです。

注目は、2026年モデルで新しく加わった15°の「微小首振り」なんです。

一人で座っているときに70°で首を振られると、暖かさが自分から外れる時間が意外と長いんですよね。

15°なら体の幅くらいで小さく動くので、熱が一点に集中しすぎず、暖かさも逃げにくくなります。

首振りをあまり使わない方なら、DH-926Rの70°固定でも困ることは少ないでしょう。

ヒーターの向き(タテヨコ切替)の違い

項目DH-1226R (上位モデル)DH-926R (スリムモデル)
ヒーターの向きタテヨコ自在タテのみ

DH-1226Rはヒーター部分をタテにもヨコにも向けられますが、DH-926Rはタテ型のみです。

ヨコ向きにすると、ソファに並んで座る家族の足元まで、横長に暖かさを届けられます。

一人で使うのが中心ならタテ向きで足りるので、この機能がなくても困る場面は少ないかもしれません。

本体サイズ・重さの違い

項目DH-1226R (上位モデル)DH-926R (スリムモデル)
外形寸法/質量タテ:高さ718×幅343×奥行293mm/6.3kg高さ897×幅306×奥行306mm/3.7kg

重さはDH-1226Rが6.3kg、DH-926Rが3.7kgで、2.6kgの差があります。

朝は脱衣所、昼はデスク、夜は寝室と持ち歩くなら、軽いDH-926Rのほうがラクですね。

ただ、高さはDH-926Rが897mmで、DH-1226R(タテ向き718mm)より高いんです。

棚の下や窓際に置く予定なら、横幅だけでなく高さも測っておくと安心ですよ。

電源コードの長さの違い

項目DH-1226R (上位モデル)DH-926R (スリムモデル)
電源コード3.0m1.9m

電源コードの長さは、DH-1226Rが3.0m、DH-926Rが1.9mです。

リビングだと、座りたい場所の近くにコンセントがないこと、けっこうありますよね。

コンセントから少し離れたソファ前に置きたいなら、1.1m長いDH-1226Rのほうが置き場所を選びにくくなります。

製品保証期間の違い

項目DH-1226R (上位モデル)DH-926R (スリムモデル)
保証製品3年・ヒーター部3年製品1年・ヒーター3年

ヒーター部分の保証は3年で同じですが、本体全体の製品保証はDH-1226Rが3年、DH-926Rが1年です。

首振りのモーターや操作パネルなど、ヒーター以外の部分まで3年見てもらえるのはDH-1226Rだけなんです。

冬のあいだ毎日のように使う予定なら、この2年の差は安心材料になります。

温度調節段階の違い

項目DH-1226R (上位モデル)DH-926R (スリムモデル)
温度調節/パワーモニター11段階(H+10段階)/6段階10段階/5段階

温度調節はDH-1226Rが11段階(H+10段階)、DH-926Rが10段階です。

運転の強さをランプで知らせるパワーモニターも、6段階と5段階で1段階ずつ違います。

口コミでも中くらいの目盛りで使っている声が多く、この1段階の差で困ることはまずないと思います。

ちなみに切タイマーも、DH-1226Rだけ0.5時間から選べるようになっています。

価格の違い

項目DH-1226R (上位モデル)DH-926R (スリムモデル)
価格約44,519円約23,320円

2026年9月25日時点の価格は、DH-1226Rが約44,519円、DH-926Rが約23,320円です。

その差は約21,000円。

省エネセンサー、15°首振り、タテヨコ切替、長いコード、3年保証という違いに、この差額を払う価値を感じるかがポイントです。

家族でリビングに置くなら、これらの機能は毎日のように出番がありますよね。

一人でデスクや脱衣所に置くなら、使わない機能のほうが多くなるので、DH-926Rで十分です。

なお、DH-1226Rは発売直後で取扱店がまだ少ないため、価格はこれから動く可能性があります。

▼15°首振りと省エネセンサーを使いたいならこちら

▼約2万円おさえて遠赤外線の暖かさを取り入れるならこちら

DH-1226RとDH-926R 共通の機能をチェック!

ここからは、2台に共通する機能を見ていきます。

遠赤外線「BCコーティングシーズヒーター」

エアコンをつけているのに、足元だけずっと寒いことってありませんか。

ヒーター部分には、人体に吸収されやすい3〜20ミクロンの遠赤外線を出す「BCコーティングシーズヒーター」が採用されています。

空気を暖めるのではなく、当たった体をじかに温めるので、足先からじんわりぬくもるのが特徴です。

温風が顔に当たらないので、エアコンの風が苦手な方にもうれしいですね。

ステンレスヒーター管・ヒーター3年保証

ヒーター管には、耐久性に優れたステンレスが使われています。

ヒーター部分は3年保証つきで、本体は日本製です。

子どもがおもちゃをぶつけたり、掃除機が当たったりしても、ガラス管のヒーターほど気をつかわなくていいのは助かります。

毎年出し入れするものだからこそ、丈夫さは地味に大事なポイントなんです。

転倒オフスイッチ・過熱防止装置

小さい子やペットがいると、ストーブにぶつかって倒れないか、ヒヤッとすることがありますよね。

本体が倒れると自動で運転が止まる「転倒オフスイッチ」がついています。

本体が熱くなりすぎたときに働く「過熱防止装置」も備わっています。

エマ

カーテンや洗濯物を近くに置かないのが大前提ですが、万一への備えがあるのは心強いです。

チャイルドロック

操作パネルには、ボタン操作を受けつけなくする「チャイルドロック」があります。

子どもって、光るボタンを見るとつい押したくなるんですよね。

知らないうちに最強の目盛りになっていた、なんてことも防げます。

家族が多いリビングでも一人暮らしの部屋でも、ついていて損のない機能でしょう。

切タイマー(1・2・3時間)

寝る前やお風呂上がりに、少しだけ暖まりたいときってありませんか。

1時間・2時間・3時間の切タイマーがあって、時間がくると自動で運転が止まります。

「つけたままうとうとしてしまった」という心配を減らせるので、夜の使い方がぐっとラクになりますね。

ムダな電気代もおさえられて、一石二鳥なんです。

DH-1226Rの口コミ・評判

※DH-1226Rは発売されたばかりで口コミがまだ少ないため、同じコアヒートシリーズの旧モデルの口コミを参考にまとめています。

DH-1226Rの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 電気ストーブにしては本体が重めで、持ち上げるとずっしりきます。
  • 8畳の書斎を1台で暖めるのは少し厳しくて、エアコンと併用しています。
  • 使い始めて2週間くらいは機械油っぽいにおいがして、近くに置いていたリュックに移ってしまいました。

重さは6.3kgあるので、毎日部屋を移動させたい方は気をつけたいところです。

においは使い始めに出やすいので、最初のうちは換気しながら使うと安心ですね。

DH-1226Rの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 弱運転でも体がぽかぽかして、スポット暖房としてかなり優秀だと思います。
  • タテにもヨコにも切り替えられるのが、思っていた以上に便利です。
  • 風が出ないので空気が汚れず、運転中もとても静かです。
  • 8畳の勉強部屋なら、出力を半分くらいにしても十分暖かく過ごせました。
  • ゆらぎ運転と省エネセンサーを組み合わせて、電気代を抑えながら使えています。
  • 前に使っていたコアヒートより、首振りの音が静かになっていて驚きました。
  • 寒冷地の脱衣所で使っていますが、しっかり暖かいです。
  • 在宅ワークで冷え切っていた下半身が、体の芯から温まるようになりました。

「弱でも十分暖かい」という声が多く、出力を抑えたまま使えるのはうれしいポイントです。

DH-926Rの口コミ・評判

※DH-926Rも発売されたばかりで口コミがまだ少ないため、同じコアヒートスリムシリーズの旧モデルの口コミを参考にまとめています。

DH-926Rの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 台座が薄いプラスチックで、ネジを締めても少しぐらつく感じがあります。
  • カーボンヒーターと比べると、暖かくなり始めるまでに少し時間がかかります。
  • 椅子の横に置くと、ヒーター側の体だけ先に熱くなってしまいます。

台座は組み立て式なので、付属のネジをしっかり締めて平らな床に置くのが基本です。

暖まり始めがゆっくりなのは、シーズヒーター全般に共通する特徴なんです。

DH-926Rの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 10段階の1〜3でも十分暖かくて、まだ最大にしたことがありません。
  • 細長い縦型なので、脱衣所に置いても場所を取りません。
  • 高さがあるので、座ると足元から胸のあたりまでまんべんなく暖まります。
  • ecoモードの範囲でも十分暖かく、電気代をあまり気にせず使えています。
  • ヒーターがほとんど赤く光らないので、まぶしくなくて目にやさしいです。
  • スリムなので、部屋に置いても圧迫感がありません。
  • 軽くて取っ手もあるので、部屋から部屋へ運ぶのがラクです。
  • 切タイマーがあるので、つけっぱなしの心配がなくて安心です。

「目盛り1〜3でも暖かい」という声が多く、一人で近くに置くなら900Wでも物足りなさは感じにくそうです。

DH-1226RとDH-926R どっちがおすすめ?

DH-1226Rがおすすめな人

  • リビングで家族と一緒に使いたい
  • 席を立つことが多く、つけっぱなしが気になる
  • 一人のときも家族のときも首振り角度を使い分けたい
  • 毎日使うので、本体の保証も長いほうが安心

省エネセンサー、15°の微小首振り、タテヨコ切替は、DH-1226Rにしかない機能です。

家族がそろう時間も一人の時間もある家庭なら、約21,000円の差に見合う出番は多いと思います。

▼一人の時間も家族の時間も1台で快適にするならDH-1226R

DH-926Rがおすすめな人

  • デスクや脱衣所など、自分のそばを暖めたい
  • 部屋から部屋へ持ち運んで使いたい
  • 床のスペースをできるだけ空けておきたい
  • 購入費用をおさえたい

一人で近くに置いて使うなら、900Wでも暖かさに困る場面は少ないでしょう。

省エネセンサーやタテヨコ切替を使う予定がないなら、DH-926Rで十分です。

▼3.7kgの身軽さで、どの部屋にも連れていけるDH-926R

よくある質問 | DH-1226RとDH-926R

DH-1226RとDH-926Rで部屋全体を暖められますか?

遠赤外線で体を直接温めるタイプなので、部屋全体の室温を上げるのは得意ではありません。

エアコンと組み合わせて、足元や座っている場所を暖める補助暖房として使うのがおすすめです。

電気代はどのくらい違いますか?

最大出力で1時間使うと、DH-1226Rが約35.7円、DH-926Rが約27.9円です(1kWh=31円で計算)。

実際は出力を下げたり省エネ機能を使ったりするので、これより安くおさえられます。

前年モデルのDH-1225Rとは何が違いますか?

主な変更点は、15°の微小首振りが加わったことと、電源コードが2.4mから3.0mに延びたことです。

15°首振りを使う予定がなければ、旧モデルが安く残っているうちに選ぶのもアリですよ。

DH-926Rはリビングでも使えますか?

使えますが、パーソナルタイプなので、ソファの自分の席のそばで使うイメージです。

リビングで家族と使う時間が長いなら、DH-1226Rのほうが満足しやすいでしょう。

延長コードは使えますか?

暖房器具は消費電力が大きいので、延長コードではなく壁のコンセントに直接つなぐのが基本です。

特にDH-926Rはコードが1.9mなので、置きたい場所からコンセントまでの距離を測っておくと安心ですね。

まとめ | DH-1226RとDH-926R の違いを徹底比較!

コアヒート DH-1226Rとコアヒートスリム DH-926Rの違いを比較してきました。

違いは9つありますが、選ぶ基準は「何人で、どこで使うか」の一つにしぼれます。

  • リビングで家族と使う・機能も保証も重視するならDH-1226R
  • 一人でデスクや脱衣所で使う・軽さと価格を重視するならDH-926R

置きたい場所の高さとコンセントまでの距離を測ってから選ぶと、失敗しにくいですよ。

▼家族で過ごす冬のリビングをもっと快適に

▼自分だけのぽかぽかスポットを手軽につくる

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