MENU
アーカイブ
>>【期間限定】楽天RaCouponをチェックして割引GET!<<

【価格差7.7万円】NA-LX123FとNA-LX113Eの違い7つを比較!パナソニックドラム式

  • URLをコピーしました!

パナソニックのドラム式洗濯乾燥機、NA-LX123FとNA-LX113Eの違いについて比較していきます。

新型NA-LX123Fと型落ちNA-LX113Eって何が違うの?

結論から言うと、大きな違いは脱水音と洗濯容量まわりに集中しています。

まずは、それぞれの特徴をざっくり比較してみましょう。

NA-LX123F
NA-LX113E
  • 洗濯・脱水容量12kgの大容量
  • 脱水音約36dBで静か
  • 2026年10月発売予定の最新モデル
  • 大風量ヒートポンプ乾燥を搭載
  • 洗濯・脱水容量11kgの標準サイズ
  • 価格が新型より抑えられている
  • 発売から11カ月、実績のある型落ちモデル
  • 奥行がわずかにコンパクト
エマ

数字だけ見るとわずかな差に思えますが、毎日使うものだからこそじわじわ効いてくるポイントもあります。

▼最新モデルNA-LX123Fをチェック

▼型落ちNA-LX113Eの在庫を確認

割引クーポンは、あるときに使わなきゃもったいないよ♪
チェックを忘れると、損しちゃうから気をつけてね!

目次

スペック比較|NA-LX123FとNA-LX113E

両機種の主なスペックをまとめました。

項目NA-LX123F
(最新)
NA-LX113E
(型落ち)
発売日2026年10月1日(予定)2025年10月1日
価格約273,240円約196,000円前後
洗濯・脱水容量12kg11kg
乾燥容量6kg6kg
サイズ(幅×奥行×高さ)639×732×1,060mm639×722×1,060mm
質量約77kg約77kg
運転音(洗濯/脱水/乾燥)32dB/36dB/46dB32dB/42dB/46dB
使用水量(定格洗濯時)83L78L
運転時間(洗濯/洗濯乾燥)約32分/約119分約31分/約119分
乾燥方式ヒートポンプ式ヒートポンプ式

※2026年9月18日時点の価格です。

エマ

こうして並べてみると、容量と静音性のところで数字がはっきり分かれていますね。

NA-LX123FとNA-LX113Eの違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

脱水音の違い

項目NA-LX123F (最新モデル)NA-LX113E (型落ち)
脱水時の運転音約36dB約42dB

NA-LX123Fの脱水音は約36dB、NA-LX113Eは約42dBです。

NA-LX113Eだと、夜遅くに洗濯機を回すとき、隣の部屋まで音が響くことがあるかもしれません。

NA-LX123Fならその音がぐっと抑えられているので、家族が寝たあとでも気兼ねなく回せますよ。

帰宅が遅くて洗濯を後回しにしがちな方には、特に関係してくるポイントです。

エマ

NA-LX113Eも防振設計自体はしっかりしているので、日中がメインの家庭ならそれほど気にならない差でもありますね。

洗濯容量の違い

項目NA-LX123F (最新モデル)NA-LX113E (型落ち)
洗濯・脱水容量12kg11kg

NA-LX123Fは洗濯・脱水容量12kg、NA-LX113Eは11kgです。

11kgだと、シーツや布団カバーを洗う日に、他の洗濯物を一部後回しにすることがありますよね。

12kgあれば、大物と普段着をまとめて1回で洗い切れる場面が増えます。

洗濯物が多い日にまとめ洗いできると、洗濯機を回す回数自体を減らせますよね。

4人以上の家族や、部活の道具・シーツ類が多い家庭ほど、この1kgの差を実感しやすいはずです。

単身や少人数世帯なら、11kgでも普段の洗濯量には十分対応できますよ。

使用水量の違い

項目NA-LX123F (最新モデル)NA-LX113E (型落ち)
定格洗濯時の使用水量83L78L

定格洗濯時の使用水量は、NA-LX123Fが約83L、NA-LX113Eが約78Lです。

洗濯容量が12kgに増えた分、必要な水量も5Lほど増えています。

水道代への影響はごくわずかで、容量アップに伴う自然な変化と捉えておくとよさそうです。

洗濯時間の違い

項目NA-LX123F (最新モデル)NA-LX113E (型落ち)
定格洗濯にかかる時間約32分約31分

定格洗濯にかかる時間は、NA-LX123Fが約32分、NA-LX113Eが約31分です。

差は1分ほどなので、体感できるほどの違いにはなりません。

洗濯乾燥までの時間はどちらも約119分と、ほぼ同じです。

サイズ(奥行)の違い

項目NA-LX123F (最新モデル)NA-LX113E (型落ち)
本体サイズ(奥行)732mm722mm

本体の奥行きは、NA-LX123Fが732mm、NA-LX113Eが722mmです。

差は10mmなので、設置スペースを大きく見直す必要はなさそうです。

ただ、防水パンのサイズがぎりぎりのお宅では、購入前に採寸しておくと安心です。

発売日の違い

項目NA-LX123F (最新モデル)NA-LX113E (型落ち)
発売日2026年10月1日(予定)2025年10月1日

NA-LX123Fの発売日は2026年10月1日予定、NA-LX113Eは2025年10月1日です。

価格の違い

項目NA-LX123F (最新モデル)NA-LX113E (型落ち)
価格約273,240円約196,000円前後

NA-LX123Fは約273,240円、NA-LX113Eは約196,000円前後で、約77,000円の価格差があります。

この価格差に、脱水音や洗濯容量の違いを踏まえた価値を感じるかどうかがポイントになります。

型落ちだからといって性能が大きく劣るわけではなく、あくまで新しさと数字の差です。

購入時期によって価格差そのものが縮まっている可能性もあるので、検討時に両方の価格を確認しておくと安心ですよ。

エマ

型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!

▼最新モデルの実力をチェック

▼今の実売価格をチェック

NA-LX123FとNA-LX113E 共通の機能をチェック!

ここからは、NA-LX123FとNA-LX113Eで共通して搭載されている機能を紹介します。

大風量ヒートポンプ「はやふわ乾燥」で乾きの質が変わる

NA-LX123FもNA-LX113Eも、大風量のヒートポンプ乾燥を搭載しています。

低温の風でじっくり乾かす仕組みなので、衣類の縮みや傷みを抑えながら乾燥できますよ。

干す手間がなくなるだけでなく、部屋干し特有のにおいも気になりにくくなります。

洗濯物の汚れにしっかり届く泡洗浄

襟や袖口の黒ずみ、洗濯機任せだと落ちにくいと感じたことはありませんか。

NA-LX123FとNA-LX113E、どちらも洗剤を泡立てて繊維の奥まで浸透させる泡洗浄機能を備えています。

エマ

ゴシゴシこすらなくても、泡の力で汚れを浮かせてくれるのがうれしいですね。

操作に迷わないLEDパネル+ボタン式

朝バタバタしている時に、操作パネルの反応が悪くてイライラした経験、ありませんか。

NA-LX123FとNA-LX113Eは、LEDパネルと物理ボタンを組み合わせたシンプルな操作方式です。

ボタンの位置さえ覚えてしまえば、家族の誰が使っても迷わず操作できますよ。

フィルター掃除がラクなメッシュ方式

乾燥フィルターは、NA-LX123FとNA-LX113Eのどちらも従来のメッシュ方式を採用しています。

上位モデルのようなサイクロン式ではありませんが、その分お手入れの手順は今まで通りでシンプル。

使うたびにサッとホコリを取り除く習慣さえつけば、乾燥性能も長持ちしやすくなりますよ。

洗濯時32dBの静けさは共通

洗濯時の運転音は、NA-LX123FとNA-LX113Eのどちらも約32dBです。

違いが出るのは脱水のタイミングだけで、洗濯運転そのものの静かさは変わりません。

日中に洗濯する分には、どちらを選んでも音の面で困ることは少なそうです。

NA-LX123Fの口コミ・評判

NA-LX123Fは2026年10月発売予定の最新モデルです。

この記事を書いている時点では、まだ口コミが集まっていません。

発売後に口コミが増えてきたら、この記事にも追記していきます。

NA-LX113Eの口コミ・評判

NA-LX113Eの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 設置してすぐにエラー表示が出て、マニュアル通りに対処しても直らないことがありました。
  • 脱水が始まる瞬間だけ振動が大きくて、最初はびっくりしました。
  • 型落ちとはいえ、購入時の値段はそれなりにするなと感じました。

NA-LX113Eはまだ口コミの数自体が少ないため、同じLXシリーズの前モデルで見られた声もあわせて紹介しています。

NA-LX113Eの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 操作がシンプルで、洗浄力にも満足しています。
  • 集合住宅で使っていますが、音が静かで気を使わずに回せています。
  • 水道代がはっきり減ったのを実感しました。
  • タオルがふんわり仕上がって、衣類も傷みにくい気がします。
  • 乾燥までの仕上がりが早くて助かっています。
  • 家事の負担が減って、毎日の生活が少しラクになりました。
  • 節電効果があるようで、長期的なコストは抑えられていると感じます。
  • デザインがシンプルで、洗面所に置いてもすっきり見えます。

口コミ件数はまだ少なめですが、静音性と節約効果を実感している声が目立ちます。

NA-LX123FとNA-LX113E どっちがおすすめ?

NA-LX123Fがおすすめな人

  • 洗濯物の量が多い4人以上の家庭
  • 夜間や早朝に洗濯することが多い人
  • 最新モデルを長く使いたい人
  • 静音性を重視したい人

洗濯物が多い日でも、12kgの容量ならまとめて洗い切りやすくなります。

脱水音も抑えられているので、時間を気にせず洗濯機を回せます。

▼最新の使い心地を試す

NA-LX113Eがおすすめな人

  • 洗濯物の量が標準的な世帯
  • 初期費用を抑えたい人
  • 実績のあるモデルを選びたい人
  • 設置スペースを少しでも節約したい人

11kgの容量でも、日々の洗濯量が標準的なら十分に対応できます。

発売から時間が経っている分、価格が抑えられているのも見逃せないポイントです。

▼今の実売価格をチェック

よくある質問 | NA-LX123FとNA-LX113E

NA-LX123FとNA-LX113Eは、洗濯物の量が少ない一人暮らしでも違いを感じますか?

一人暮らしくらいの洗濯量なら、11kgのNA-LX113Eでも十分対応できます。容量差を強く感じる場面は少ないはずです。

NA-LX123Fの脱水音は、実際どれくらい静かになりましたか?

数値上は約36dBで、NA-LX113Eの約42dBより静かになっています。マンションなど集合住宅では体感しやすい差です。

NA-LX113Eは型落ちですが、性能面で困ることはありますか?

ヒートポンプ乾燥や泡洗浄など基本機能はNA-LX123Fと共通しているので、性能面で大きく見劣りすることはありません。

NA-LX123Fの口コミが少ないのはなぜですか?

2026年10月発売予定のモデルで、この記事を書いている時点ではまだ市場に出ていないためです。

設置スペースは、どちらのモデルでも同じように使えますか?

幅や高さはほぼ共通ですが、奥行はNA-LX123Fの方が10mm大きいので、購入前に設置スペースを採寸しておくと安心です。

まとめ | NA-LX123FとNA-LX113E の違いを徹底比較!

ここまで、NA-LX123FとNA-LX113Eの違いを見てきました。

大きな違いは、脱水音・洗濯容量・使用水量・洗濯時間・サイズ・発売日・価格の7点です。

  • 洗濯物が多く、静音性を重視するならNA-LX123F
  • 標準的な洗濯量で、価格を抑えたいならNA-LX113E

どちらも洗濯・乾燥の基本性能はしっかりしているので、あとは値段と使い方を照らし合わせて考えてみてくださいね。

▼最新モデルの詳細を見る

▼型落ちの現在価格を見る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次