【価格差12万円!?】NA-LX127FとNA-LX127Eの7つの違いを比較!おすすめはどっち?

パナソニックのドラム式洗濯乾燥機、NA-LX127FとNA-LX127Eの違いについて比較していきます。
2025年に登場したNA-LX127Eに続いて、2026年10月には新型のNA-LX127Fが発売されます。

新型NA-LX127Fと型落ちNA-LX127Eって何が違うの?
両者を比較していくと、乾燥フィルターや自動投入まわりを中心に、いくつか進化しているポイントが見えてきました。
まずは、それぞれの強みからチェックしていきますね。
エマどちらもパナソニックのLXシリーズらしい実力の高さは共通しています。
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スペック比較|NA-LX127FとNA-LX127E
続いて、両モデルのスペックを一覧で比較してみます。
| 項目 | NA-LX127F (最新) | NA-LX127E (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年10月1日 | 2025年10月1日 |
| 価格 | 約358,380円 | 約240,000円前後 |
| 洗濯・脱水容量 | 12kg | 12kg |
| 乾燥容量 | 6kg | 6kg |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 639×732×1,060mm | 639×722×1,060mm |
| 質量 | 約81kg | 約81kg |
| 運転音(洗濯/脱水/乾燥) | 32dB/36dB/48dB | 32dB/41dB/46dB |
| 標準運転時間(洗濯/乾燥) | 約32分/約98分 | 約32分/約98分 |
| 消費電力量(標準乾燥時) | 約800Wh | 約800Wh |
| 標準使用水量(洗濯時) | 83L | 83L |
| 自動投入タンク容量(柔軟剤/選べるタンク) | 約1,010mL/約880mL | 約890mL/約730mL |
| 操作パネル | フルドット液晶+操作リング | ホワイト液晶+操作ボタン |
※2026年8月27日時点の価格です。
エマこうして並べてみると、基本性能はかなり近いことがわかりますね。
NA-LX127FとNA-LX127Eの違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
乾燥フィルターの違い
| 項目 | NA-LX127F (最新モデル) | NA-LX127E (型落ち) |
|---|---|---|
| 乾燥フィルター方式 | 乾燥長もちユニット(サイクロン方式) | 前面ステンレス+背面メッシュフィルター |
新型のNA-LX127Fには「乾燥長もちユニット」という新しいフィルターが搭載されました。
サイクロン方式でゴミやほこりを集めてくれて、髪の毛が奥に入り込むのも99.9%以上防いでくれるそうです。
型落ちのNA-LX127Eは、前面のステンレスフィルターと背面のメッシュフィルターを組み合わせた、これまでの方式です。
乾燥フィルターって、週に1回くらいのペースで外してゴミを取らないと、だんだん乾きが悪くなってきますよね。
新型なら、フィルターを外して掃除する手間が、たまったゴミをボックスごと捨てるだけの作業に変わります。
自動投入タンク容量の違い
| 項目 | NA-LX127F (最新モデル) | NA-LX127E (型落ち) |
|---|---|---|
| 自動投入タンク容量・経路洗浄 | 柔軟剤約1,010mL・選べるタンク約880mL/経路自動洗浄あり | 柔軟剤約890mL・選べるタンク約730mL/経路は手動洗浄(3ヶ月に1回目安) |
自動投入まわりも、新型でしっかり進化しました。
柔軟剤タンクの容量は、型落ちの約890mLから新型では約1,010mLに増えました。
選べるタンクも約730mLから約880mLに拡大しています。
しかも新型は、液剤が通る経路を自動で洗浄してくれる機能まで搭載しました。
型落ちだと、この経路の掃除は3ヶ月に1回くらい、自分の手でやる必要があるんです。
操作パネルの違い
| 項目 | NA-LX127F (最新モデル) | NA-LX127E (型落ち) |
|---|---|---|
| 操作パネル | フルドット液晶+操作リング | ホワイト液晶+操作ボタン |
操作パネルのデザインも、新型と型落ちで結構違います。
NA-LX127Fはフルドット液晶に操作リングを組み合わせた、直感的に触れるパネルになりました。
NA-LX127Eはホワイト液晶とボタン式で、表示はシンプルながら操作は一つひとつボタンを押していくスタイルです。
洗濯の終了時刻をパッと確認したいとき、フルドット液晶なら本体の画面だけで完結します。
NA-LX127Eの場合、終了時刻の予測はアプリ側で見る形になるので、スマホを開く一手間が増えることも。
洗濯コースの違い
| 項目 | NA-LX127F (最新モデル) | NA-LX127E (型落ち) |
|---|---|---|
| 洗濯コース | パワフル滝・どろんこ・個別洗濯など本体搭載 | 同等コースはアプリからダウンロードが必要 |
汚れがひどい洗濯物、ありますよね。
新型のNA-LX127Fには「パワフル滝」「どろんこ」といった、本体だけで選べる新しいコースが追加されました。
個別洗濯や化繊60分、はっ水回復といったコースも、新型なら本体のパネルからすぐに選べますよ。
NA-LX127Eの場合、同じようなコースを使うにはアプリからダウンロードする一手間が必要になります。
エマ部活の泥だらけのユニフォームとか、外遊びで汚れた服とか、そういうときに新型ならその場でコースを選べるのは助かりますね。
運転音の違い
| 項目 | NA-LX127F (最新モデル) | NA-LX127E (型落ち) |
|---|---|---|
| 運転音(脱水/乾燥) | 脱水36dB・乾燥48dB | 脱水41dB・乾燥46dB |
運転音は、脱水と乾燥でちょっとおもしろい違いがあります。
脱水音は新型が約36dB、型落ちが約41dBで、新型のほうが静かです。
一方で乾燥音は新型が約48dB、型落ちが約46dBと、こちらは型落ちのほうがわずかに静かという結果になっています。
発売日の違い
| 項目 | NA-LX127F (最新モデル) | NA-LX127E (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年10月1日 | 2025年10月1日 |
発売日にも、当然ですが差があります。
NA-LX127Fの発売は2026年10月1日、NA-LX127Eは2025年10月1日で、ちょうど1年の差です。
型落ちのNA-LX127Eはすでに1年近く販売されているので、価格の推移や口コミがある程度そろっている状態です。
価格の違い
| 項目 | NA-LX127F (最新モデル) | NA-LX127E (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格 | 約358,380円 | 約240,000円前後 |
最後に、気になる価格の違いを見ていきます。
新型NA-LX127Fの価格は約358,380円で、型落ちのNA-LX127Eは、価格.comの最安値で約240,000円前後まで下がっています。
価格差は約118,000円。
新型NA-LX127にはF、乾燥長もちユニットや経路自動洗浄、フルドット液晶パネルといった新機能が含まれていますね。
エマ型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!
▼進化した乾燥フィルターを見てみる
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NA-LX127FとNA-LX127E 共通の機能をチェック!
ここからは、NA-LX127FとNA-LX127Eに共通する機能を見ていきます。
トリプル自動投入で毎日の洗剤入れが不要に
NA-LX127FもNA-LX127Eも、洗剤・柔軟剤・漂白剤を自動で計量して投入してくれるトリプル自動投入を搭載しています。
タンクに補充さえしておけば、毎回の洗濯で計量カップを使う必要がありません。
洗濯物の重さをセンサーで感知して、そのつど必要な量を調整してくれるので、入れすぎや入れ忘れの心配も減ります。
エマ忙しい朝でも、ボタンひとつで洗濯をスタートできるのはうれしいポイントですね。
ヒートポンプ乾燥でふんわり仕上がる乾燥機能
乾燥まで終わった洗濯物が、なんだかゴワゴワしていて困った経験、ありませんか。
NA-LX127FとNA-LX127Eは、どちらも低温のヒートポンプ方式で乾燥させる仕組みです。
高温の温風を使わない分、衣類の生地が傷みにくく、ふんわりとした仕上がりになります。
縮みが気になるニット類やタオル類も、比較的安心して乾燥コースに回せます。
12kg/6kgの大容量で家族分をまとめて洗える
家族の人数が多いと、洗濯物の量もそれなりに増えますよね。
NA-LX127FとNA-LX127Eは、洗濯・脱水12kg、乾燥6kgという大容量設計です。
毛布やシーツのような大物も、コインランドリーに持ち込まずに自宅で洗えます。
洗濯の回数そのものを減らせるので、家事の時間を他のことに使えるようになりますよ。
スマホと連携できるIoT機能
どちらの機種も、専用アプリからスマホで操作できるIoT対応モデルです。
外出先からでも洗濯の開始や終了時刻の確認ができます。
コースのダウンロードや使い方のアドバイスも、アプリを通じて受け取れる仕組みです。
洗濯機のそばまで行かなくても状況がわかるので、ちょっとした外出中も安心感がありますね。
温水洗浄で頑固な皮脂汚れもすっきり
シャツの襟や脇の黄ばみって、普通に洗っただけではなかなか落ちないことがありますよね。
NA-LX127FとNA-LX127Eには、どちらも温水で洗浄できる機能が搭載されています。
皮脂汚れは温度が上がることで落ちやすくなるので、頑固な汚れにもしっかりアプローチしてくれます。
部活のユニフォームや作業着など、汗や皮脂がしみ込みやすい衣類にも使えるコースです。
NA-LX127Fの口コミ・評判
NA-LX127Fの悪い口コミ・評判
NA-LX127Fは2026年10月1日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
NA-LX127Fの良い口コミ・評判
NA-LX127Fは2026年10月1日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。
NA-LX127Eの口コミ・評判
NA-LX127Eの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- 実際に使ってみると、思ったよりも設置スペースを取るなと感じました。搬入前にきちんと採寸しておけばよかったです。
- 乾燥コースによっては、洗濯物の量が多いときにしっかり乾き切らないことがありました。
- ドラム式としては静かなほうだと思いますが、深夜の脱水はさすがに気になる音がします。
とはいえ、設置スペースや音の感じ方は住環境によって差が出やすいポイントでもあります。
NA-LX127Eの良い口コミ・評判
良い口コミ
- 操作パネルがシンプルで、家族の誰が使っても迷わず洗濯をスタートできています。
- 洗剤や柔軟剤を毎回計量しなくていいので、洗濯にかかる手間がかなり減りました。
- コースの選択肢が多くて、汚れ方や生地に合わせて細かく選べるのが便利です。
- 以前使っていた洗濯機よりも乾燥が早く終わるようになり、朝の準備がスムーズになりました。
- ヒートポンプ乾燥のおかげか、電気代がそこまで気にならない範囲に収まっています。
- スマホアプリで終了時刻を確認できるので、外出先からでも洗濯の進み具合がわかって助かります。
- タオルコースで乾かすと、思っていたよりふんわり仕上がって気に入っています。
- パッキン部分のお手入れがラクで、掃除の負担があまりありません。
全体的には、自動投入まわりの使い勝手や乾燥の仕上がりに満足しているレビューが目立ちました。
NA-LX127FとNA-LX127E どっちがおすすめ?
NA-LX127Fがおすすめな人
- フィルター掃除の手間をできるだけ減らしたい
- 自動投入の経路洗浄まで自動化したい
- 本体だけで頑固な汚れ用コースを選びたい
- 最新モデルを使いたい
毎週のフィルター掃除や、3ヶ月ごとの経路洗浄がちょっと面倒に感じている方には、新型のNA-LX127Fが向いています。
パワフル滝やどろんこといったコースを本体だけで選びたい方にも、新型なら手間なく使えます。
▼手間を減らしたい方はこちら
NA-LX127Eがおすすめな人
- 12kg/6kgの基本性能で十分な方
- 価格を抑えて洗濯機を選びたい
- フィルター掃除は今まで通りで問題ない
- 発売から時間が経った口コミも参考にしたい
洗濯・乾燥の基本性能を12kg/6kgでしっかり確保しつつ、価格は抑えたいという方には、型落ちのNA-LX127Eが向いています。
フィルター掃除や経路洗浄を自分の手でやることに抵抗がない方なら、型落ちでも不便はあまり感じないはずです。
▼価格を抑えたい方はこちら
よくある質問 | NA-LX127FとNA-LX127E
まとめ | NA-LX127FとNA-LX127E の違いを徹底比較!
ここまで、NA-LX127FとNA-LX127Eの違いを見てきました。
乾燥フィルターや自動投入まわりの機能は新型が進化していて、価格は型落ちのほうが抑えられています。
- フィルター掃除や経路洗浄の手間を減らしたい方には、乾燥長もちユニットと自動洗浄機能を搭載した新型のNA-LX127Fという選び方もあります。
- 12kg/6kgの基本性能を保ちながら価格を抑えたい方には、型落ちのNA-LX127Eという選び方もあります。
どちらもパナソニックLXシリーズの実力を備えたモデルなので、気になるポイントを軸に選んでみてください。
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