【違いは3つ】NI-FS70Cと型落ちNI-FS70Aを比較!買って後悔しないのはどっち?

パナソニックの衣類スチーマー「NI-FS70C」と、その型落ちモデル「NI-FS70A」の違いについて、徹底比較しました!
この2つのモデルは、パナソニックの衣類スチーマーの中でも人気の「浸透スチーム×静電タッチ」搭載タイプで、ハンガーにかけたままシワ伸ばし・脱臭・除菌ができる実力派です。

NI-FS70CとNI-FS70Aの機能にはどんな違いがあるのかな?
最初に結論をお伝えすると、NI-FS70CとNI-FS70Aの違いは 3つだけ です。
スチーム量・タンク容量・温度調整・脱臭除菌性能・カラー展開など、実用的なスペックはすべて同じなんです。
エマそれぞれの違いを詳しく解説してきます!
▼2026年モデル「NI-FS70C」
▼2024年モデル「NI-FS70A」

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スペック比較表 |NI-FS70CとNI-FS70A
まずは機能やサイズ、価格など、気になるスペックを一覧表でまとめました。
| 項目 | NI-FS70C (最新モデル) | NI-FS70A (型落ち) |
|---|---|---|
| 電源 | 100V (50-60Hz) | 100V (50-60Hz) |
| 消費電力 | 950W | 950W |
| 外形寸法 (本体) | 幅8×高さ13×長さ16cm | 幅8×高さ13×長さ16cm |
| 外形寸法 (収納時) | 幅9×高さ15.5×長さ17.5cm | 幅9×高さ15.5×長さ17.5cm |
| 質量 (本体) | 約630g | 約660g |
| 質量 (収納時) | 約715g (スタンド込) | 約745g (スタンド込) |
| 電源コード長 | 約2.5m | 約2.5m |
| アイロン面 | フラットベース、6穴 | フラットベース、6穴 |
| 温度 | HIGH160℃ / MED140℃ / LOW110℃ | HIGH160℃ / MED140℃ / LOW110℃ |
| 立ち上がり時間 | 約15秒 | 約17秒 |
| スチーム方式 | 浸透スチーム、360°全方向 | 浸透スチーム、360°全方向 |
| 連続噴出時間 | 約8分 | 約8分 |
| スチーム量 | 平均15g/分 | 平均15g/分 |
| 注水量 | 約130mL | 約130mL |
| 自動オフ | ○ | ○ |
| 付属品 | スタンド、専用カップ | スタンド、専用カップ |
| 価格 (3/31最新最安) | 14,850円 | 11,809円 |
エマ性能面はほとんど同じなのがよく分かりますよね。
NI-FS70CとNI-FS70A 違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
立ち上がり時間の違い
| 項目 | NI-FS70C (最新モデル) | NI-FS70A (型落ち) |
|---|---|---|
| 立ち上がり時間 | 約15秒 | 約17秒 |

NI-FS70Cは、電源を入れてからスチームが使えるまで約15秒。
NI-FS70Aは約17秒なので、その差はわずか2秒です。
「たった2秒でしょ?」と思うかもしれませんが、毎朝のバタバタの中だと、この2秒の積み重ねって意外と大きいんですよね。
たとえば、子どもの制服と自分のブラウスとパパのYシャツ、3枚ケアするなら電源を入れ直すたびに2秒ずつ短縮されます。
とはいえ、NI-FS70Aの17秒でも十分速いです。
お湯を沸かすよりずっと速いですし、「待った」という感覚はほとんどないレベルですよ。
エマ朝1秒でも惜しい方にはNI-FS70Cの15秒がうれしいですが、「17秒でも全然問題ないよね」というのが正直な感想です。
本体の重さの違い
| 項目 | NI-FS70C (最新モデル) | NI-FS70A (型落ち) |
|---|---|---|
| 本体質量 | 約630g | 約660g |
NI-FS70Cは約630g、NI-FS70Aは約660gで、差は30gです。
片手で持つとほとんど違いは分かりません。
エマ30gというと、だいたい単三電池1本ちょっとの重さですね。
価格差は約3,000円
| 項目 | NI-FS70C (最新モデル) | NI-FS70A (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格 | 約14,850円 | 11,809円~ |
※2026年3月24日時点の価格です。
価格差は約3,041円で、型落ちのNI-FS70Aの方がお得です。
性能がほぼ同じなのに約3,000円も安く買えるのは、正直かなり魅力的。
NI-FS70Cは2026年3月発売の最新モデルなので、メーカー保証や部品供給の面で長く安心できるという魅力があります。
「2秒速い+30g軽い+最新モデルの安心感」に約3,000円の価値を感じるかどうかが、選び方のポイントになりますね。
エマ型落ちのNI-FS70Aは在庫限りで終売になるので、検討している方はお早めにチェックしてくださいね。
▼パナソニック史上最速15秒!朝のシワ伸ばしが変わる
▼同じ性能で約3,000円お得!型落ちが狙い目
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タイミングによってはポイント還元やセールで、かなりお得に買えることがあります。
購入前に価格を確認するのがおすすめです!
>>NI-FS70Cの最新価格をチェック[Amazon] /[楽天市場]
>>NI-FS70Aの最新価格をチェック[Amazon]/[楽天市場]
エマ価格は日々変動します。購入前に必ず最新価格とポイント還元率を確認してください。
NI-FS70CとNI-FS70A 共通の機能をチェック!
ここからは、両モデルに共通している機能を紹介していきますね。
スペックはほぼ同じなので、どちらを選んでもこれらの機能はしっかり使えますよ。
浸透スチームで繊維の奥までシワをしっかり伸ばす

NI-FS70CとNI-FS70Aには、パナソニック独自の「浸透スチーム」が搭載されています。
平均15g/分のパワフルなスチームが、生地の表面だけでなく繊維の奥まで届くので、頑固なシワもしっかり伸ばしてくれます。
綿のYシャツやリネンのブラウスなど、シワが目立ちやすい素材にも頼もしい実力ですよ。
360°全方向スチームでどんな角度からもケアできる

スチームが360°全方向に噴射される設計なので、ハンガーにかけたまま、上からでも横からでも自由にスチームを当てられます。
ワンピースの裾やジャケットの袖口など、角度が変わりやすい部分もスムーズにケアできるのがうれしいポイントです。
「服をクルクル回しながらかける」という面倒がないので、忙しい朝でもストレスなく使えますよ。
静電タッチ式で手が疲れない操作感
従来のスチーマーは、ボタンをグッと押し続けないとスチームが出ないものも多かったですよね。
NI-FS70CとNI-FS70Aは静電タッチ式なので、センサー部分に指を軽く触れるだけで連続スチームが出続けます。
握力に自信がない方や、長時間まとめてケアしたい方にもやさしい設計です。
脱臭・除菌99%・アレル物質抑制で衣類を清潔に

スチームの力でシワを伸ばすだけでなく、脱臭・除菌・アレル物質の抑制まで1台でこなしてくれます。
汗やタバコ、生乾き臭、加齢臭などの生活臭をしっかり抑えてくれるので、頻繁に洗えないジャケットやコートのケアに最適です。
除菌率は99%、花粉やダニなどのアレル物質も90%以上抑制してくれるので、お子さんのいるご家庭やアレルギーが気になる方にも心強い機能ですよ。
3段階の温度調整でデリケートな素材も安心
温度はHIGH(160℃)・MED(140℃)・LOW(110℃)の3段階から選べます。
綿やリネンなどしっかりシワを伸ばしたい素材はHIGHモード、シルクやウールなどデリケートな素材はLOWモードと、素材に合わせて使い分けられます。
エマ「この服、スチーマーかけて大丈夫かな?」という心配が減るので、おしゃれ着のケアにも安心して使えますよ。
プレスもできる2WAY仕様でアイロン台いらず

ハンガーにかけたままのスチームケアだけでなく、フラットなかけ面を使ってプレスアイロンとしても使えます。
ハンカチやパンツの折り目をビシッと仕上げたいときに、わざわざアイロンを出す必要がありません。
1台2役なので、収納スペースが限られているマンション暮らしの方にもうれしいポイントですよ。
NI-FS70Cの口コミや評判
NI-FS70Cは発売されたばかりのため、まだ口コミがありませんでした。
口コミが集まり次第追記していきますね。
エマNI-FS70Aの口コミも参考になりますよ
NI-FS70Aの口コミや評判
NI-FS70Aの悪い口コミや評判
- 厚手のニットやコットン素材はシワが伸ばしにくいと感じた
- パリッとした仕上がりにはならず、ふんわりとした仕上がりになる
- 長時間使っていると腕が疲れてくることがある
衣類スチーマーは蒸気の力でシワを伸ばすため、プレス式アイロンのようなパリッとした仕上がりとは少し異なります。
ワイシャツをビシッと仕上げたい場合は、NI-FS70Aのプレス機能を使うか、アイロン台との併用がおすすめです。
腕の疲れについては、持ち方を工夫したり、肩より下の位置で使うことで体感がかなり変わりますよ。
NI-FS70Aの良い口コミや評判
- スイッチを入れてからすぐに使えるので、朝の出勤前に大活躍している
- 小学生の子どもでも簡単に使えるくらい操作がシンプル
- シャツのシワが短時間でキレイに取れて感動した
- ハンガーにかけたまま使えるので、アイロンがけが面倒で着なかった服も着るようになった
- スーツのジャケットにも効果があり、クリーニング代が減った
- サイズが小さいながらもスチームがパワフルで、蒸気の勢いに驚いた
立ち上がりの速さと手軽さを評価する声がとくに多いのが印象的です。
「面倒くさがりでも毎日続けられる」「アイロン台を出さなくていいのがラク」という口コミも繰り返し見られるので、家事の時短を求めている方にはぴったりの1台ですよ。
NI-FS70CとNI-FS70A どっちがおすすめ?
NI-FS70Cがおすすめな人
- 立ち上がり15秒の速さを重視する方
- 少しでも軽いスチーマーで腕への負担を減らしたい方
- 最新モデルの安心感や保証を重視したい方
- 毎朝たくさんの衣類をまとめてケアする方
NI-FS70Cは、パナソニック衣類スチーマー史上最速の15秒立ち上がりと、最軽量の630gを実現した最新モデルです。
毎朝3〜4枚の服をケアする方や、コートやワンピースなど丈の長い衣類を頻繁に扱う方には、この2秒と30gの差がじわじわ効いてきます。
2026年3月発売なので、メーカー保証や部品供給の面でも長く安心して使えるのがメリットですよ。
▼2秒の進化が毎朝効く。最新モデルはこちら
NI-FS70Aがおすすめな人
- コスパ重視で、できるだけお得に買いたい方
- 性能が同じなら型落ちでもまったく気にならない方
- 毎朝1〜2枚のケアがメインで、軽さの差は気にならない方
- 浮いた予算をほかの家事グッズや家族のために使いたい方
約11,809円という手頃な価格で、NI-FS70Cとほぼ同じ性能を手に入れられるのが最大の魅力です。
スチーム量も脱臭力も除菌性能も同じですし、17秒の立ち上がりも実際に使えばストレスを感じないレベルの速さです。
ただし型落ちモデルは在庫がなくなれば終了なので、気になる方は早めにチェックしておくのがおすすめですよ。
▼コスパで選ぶなら迷わずこっち
よくある質問 | NI-FS70CとNI-FS70A
まとめ | NI-FS70CとNI-FS70A の違いを徹底比較!
今回は、パナソニックの衣類スチーマーNI-FS70CとNI-FS70Aの違いについて比較してきました。
両モデルの違いは「立ち上がり時間(15秒 vs 17秒)」「本体の重さ(630g vs 660g)」「価格(約3,000円の差)」の3つだけで、スチーム量・脱臭除菌性能・操作性・カラー展開といった実用面のスペックはすべて同じです。
- 2秒の速さと30gの軽さにこだわるなら → NI-FS70C
- 同じ性能をお得に手に入れたいなら → NI-FS70A
どちらを選んでも、ハンガーにかけたまま浸透スチームでシワ伸ばし・脱臭・除菌ができる快適な衣類ケア生活が手に入ります。
朝のバタバタから解放されたい方は、ぜひご自分の優先順位に合ったモデルを選んでみてくださいね。
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