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【完全解説】洗濯機の柔軟剤のところに洗剤を入れた!故障する?今すぐできる対処法

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洗濯機の柔軟剤投入口に、うっかり洗剤を入れてしまった。

焦りますよね、わかります。でも大丈夫。

通常量の入れ間違いなら、ほとんどの場合は故障しません。 

ただ、そのまま何もせず終わらせるのはNG。正しく対処さえすれば、ほぼリセットできますよ。

エマ

下記の4つ、全部当てはまりますか?

10秒でできる!まず自己チェック
  • エラー表示が出ていない
  • 水漏れがない
  • 異音がしない
  • 焦げたにおいがしない

全部OKなら、深刻な故障の可能性は低いです。

落ち着いて「すすぎ追加」で対応できます。あなたの状況に合わせた手順を、このあと詳しく解説していきますね。

目次

洗濯機の柔軟剤投入口に洗剤を入れてしまった!【状況別の対処法】

あっ、間違えた!——そんなとき、焦らず状況に合わせて対処すればちゃんと解決できます。

「いつ気づいたか」によってやることが変わるので、自分の状況から読んでみてください。

状況別に、すぐやることだけ解説します。

スタート前に気づいた場合

エマ

これ、実はいちばんラッキーなパターン。まだ間に合います!

まず電源をオフにして、投入口に入ってしまった洗剤をスポイトやキッチンペーパーで吸い取りましょう。

「水でサッと流せばいいか」と思いがちですが、それだけでは不十分。

ぬるま湯で数回しっかりすすいでください。

投入口の奥に洗剤が残ったまま次の洗濯をすると、すすぎのタイミングで一気に流れ出て泡トラブルになることがあります。

取り外しできるタイプなら、外して丸ごと洗うのがベスト。

ここを丁寧にやっておけば、故障のリスクはほぼゼロですよ。

洗い・すすぎ途中で気づいた場合

運転中に気づいたら、まず一時停止!そのまま動かし続けると、すすぎの工程で大量の洗剤が一気に流れ込んでしまいます。

泡だらけになって排水エラーになることも。

洗濯物をいったん取り出して、「すすぎ+脱水」を2回以上繰り返してください。

まだ泡が残るようなら、もう1回追加します。

洗濯物にも洗剤が偏って残っている可能性があるので、再洗濯もセットでやっておくと安心です。

エマ

面倒に感じる気持ち、すごくわかります。でもここを省くと衣類トラブルにつながるので、ぐっとこらえて!

洗濯終了後に気づいた場合

終わってから気づくパターン、意外と多いんですよね。

この場合、衣類に洗剤成分が残っている可能性があります。

そのまま乾かすのは絶対にNG。

 乾燥させると洗剤成分が繊維に固着して、あとで取れにくくなってしまいます。

すぐに「すすぎ+脱水」を2〜3回行って、泡が出なくなったことを確認してから干してください。

肌が弱い方や赤ちゃんの衣類なら、特に念入りに。

丁寧にすすいだあとは通常通り干せばOKです。

今すぐ確認すべきポイント

確認項目チェック内容
泡の量排水時に異常な泡が出ていないか
投入口洗剤が残っていないか
におい洗剤臭が強く残っていないか

泡が多い・においが強い場合は、どちらもすすぎ不足のサイン。

投入口の残留は見落としがちなので、忘れずチェックしてみてください。

絶対にやってはいけないこと

焦ってやりがちな行動が、実は一番NG。確認しておきましょう。

  • 放置する(乾燥が始まる前に必ず対処して)
  • そのまま乾燥機にかける(洗剤が固着します)
  • さらに洗剤を追加する(泡が爆発的に増えます)
  • 焦って通常コースで回し直す(まず「すすぎのみ」が基本!)

落ち着いて順番どおりに対処すれば、大きな故障にはなりません。

エマ

深呼吸して、ひとつずつ進めてみてくださいね。

柔軟剤投入口に洗剤を入れてしまったときの対処手順【5ステップ】

「あ、間違えた!」と気づいたら、まず深呼吸。順番どおりにやれば、洗剤残りのリスクはほぼ防げますよ。

まずは停止して状況を確認する

最初にやることは、「停止」ボタンを押すこと。それだけです。

実は、柔軟剤投入口に入れた洗剤はすぐに使われるわけではありません。

最後のすすぎ工程まで待機しているんです。

洗い工程の途中であれば、衣類にはまだ洗剤は付いていない状態。

ただし、このまま進めてしまうと、最後のすすぎで洗剤が投入されたまま脱水に入ってしまいます。

衣類に洗剤が残る原因になるので、すすぎ工程に入る前に手を打つのが大事なんです。

いったん排水・脱水する

停止したら、「脱水のみ」または「排水」を1回まわします。

洗い途中だった水をいったん外に出すイメージです。

洗濯物は入れたままでOK。無理に取り出す必要はありません。

先に水を抜いておくことで、次のすすぎが効率よくできるようになります。

エマ

ドラム式の場合も同様に「脱水のみ」を選べば大丈夫です。

洗剤を入れずに「すすぎのみ」を2〜3回行う

ここが一番の山場。でも、やることはシンプルです。

洗剤は絶対に追加しないこと!「すすぎのみ」コースを選んで、水量を多めに設定して2〜3回繰り返すだけ。

目的は、柔軟剤投入口に残った洗剤を水で流し切ることです。

排水時に泡がたくさん出るようなら、さらに1回追加してください。

泡がほとんど出なくなれば、内部の洗剤はしっかり流れていますよ。

柔軟剤投入口を洗う

すすぎが終わったら、投入口の確認も忘れずに。

取り外せるタイプなら外して水洗い、外せないタイプは40℃以下のぬるま湯を数回流し込んでください。

洗剤と柔軟剤は混ざると固まりやすい性質があって、残ったままにしておくと次回の詰まりや誤作動の原因になることがあります。

エマ

ちょっと面倒でも、ここは丁寧にやっておきましょう。

通常通りあらためて洗濯する

ここまできたら、あとは普通に洗濯をやり直すだけ。

今度は洗剤を正しい投入口にしっかり入れて、洗剤量は通常どおりでOKです。

念のためすすぎ回数を1回増やすと、より安心できます。

排水時に泡が出なければ、無事に正常な状態に戻っています。お疲れさまでした!

気づいたタイミング別・追加すすぎ回数の目安

気づいたタイミング追加すすぎの目安
洗い工程中2回
すすぎ前後3回以上
終了後に気づいた3〜4回

洗剤口に柔軟剤を入れた場合のリカバリー手順4ステップ

実はこのケース、そこまで深刻じゃないんです。

エマ

落ち着いてやり直せば大丈夫。順番に確認していきましょう。

まずは洗濯が終わっているか確認する

最初に状況を把握するところから。

洗剤投入口に柔軟剤を入れてしまった場合、洗い工程で柔軟剤が使われています。

でも、肝心の洗剤は入っていない状態。

見た目はきれいに洗えたように見えても、汚れが十分に落ちていない可能性があるというのが問題です。

故障の心配はほとんどありません。

エマ

「洗えていないかもしれない」という点だけ、しっかり対処すればOKです。

洗剤投入口を洗う

次に、洗剤投入口を確認します。

柔軟剤が残っているようなら、水で洗い流してください。

取り外せるタイプは外して丸洗いするのが確実です。

柔軟剤が残ったまま次の洗濯をすると、洗剤と混ざって固まってしまうことがあります。

詰まりの原因になるので、ここでさっときれいにしておきましょう。

洗剤を入れてもう一度洗い直す

投入口がきれいになったら、洗剤を正しい投入口に入れて洗い直します。

洗剤量は通常どおりでOK。今回は柔軟剤は入れなくて大丈夫です。

時短コースは避けて、標準コースで洗い直すのがおすすめ

汚れをしっかり落とすことが最優先なので、ここは省エネより確実さを取りましょう。

汚れ落ちを確認する

洗濯が終わったら、においや汚れ残りがないかチェック。

汗や皮脂汚れが多い衣類は特に確認してみてください。問題なければそのまま干して完了です。

再洗濯さえすれば、リスクはほぼゼロになります。

エマ

最初から「柔軟剤を入れ忘れた」くらいの気持ちで、焦らず対処してみてくださいね。

縦型とドラム式で違う注意点【3つ】

縦型とドラム式では構造が違うため、追加すすぎの考え方が少し変わります。

メーカー公式情報も踏まえて解説します。

エマ

自分の洗濯機に合わせて確認してみてください。

水量の違いによる影響

縦型洗濯機はたっぷりの水を使う構造なので、すすぎのときに流れ出た洗剤が比較的薄まりやすい傾向があります。

一方、ドラム式は節水設計のため水量が少なく、洗剤濃度が高くなりやすいんです。

つまり、柔軟剤投入口に洗剤を入れてしまった場合、ドラム式のほうが洗剤残りのリスクはやや高め

追加すすぎの目安は、縦型なら2回、ドラム式なら3回を基準に考えると安心です。

泡トラブルの出やすさ

Panasonic公式FAQでも、「大量の洗剤が入ると泡が大量発生し、排水口があふれる恐れがある」と説明されています。

特にドラム式は泡検知センサーが働いてエラー停止することがあるので要注意です。

縦型は構造上やや強いものの、泡が大量に出れば排水に影響することも。

泡が多いと感じたら、通常コースではなく「すすぎのみ」を追加するのが正解です。

エラーが出てしまった場合は、いったん電源を切って泡が落ち着いてから再度すすぎを行ってください。

自動投入タイプの注意点

最近増えてきた自動投入タイプ。

タンクに誤って入れてしまった場合は、投入口への誤投入よりも影響が長引くので注意が必要です。

タンク内に残り続けるため、数回の洗濯にわたって影響が出る可能性があります。

Panasonic公式でも、誤投入時は排水や空運転を行うよう案内されています。

自動投入タイプをお使いの方は、必ず取扱説明書の「タンク洗浄」手順を確認してください。

エマ

ここだけは自己判断で放置せず、説明書どおりに対応するのが安全です。

故障する?修理費はいくら?リアルなリスク解説

結論から言うと、通常量の入れ間違いで洗濯機が壊れることはほぼありません。 

不安になる気持ちはよくわかりますが、まずは落ち着いて読んでみてください。

結論:通常量ならまず壊れない

洗濯機はある程度の泡や誤投入を想定した設計になっています。

1回の入れ間違いで基板やモーターが故障する可能性は、極めて低いです。

問題になるのは「大量投入」や「泡があふれた」ケース。通

常量を間違えた程度なら、正しくすすぎを追加すればほぼリセットできますよ。

故障リスクをレベル別に整理

状況故障リスク対応
通常量の入れ間違いほぼなしすすぎ2〜3回でOK
洗剤を大量に投入低〜中排水→すすぎ追加
泡があふれた電源停止→乾燥確認
自動投入タンク誤投入タンク洗浄必須

ほとんどの方は一番上の「通常量」に当てはまるはず。

そのケースなら、焦らず対処すれば大丈夫です。

今すぐできる自己チェック

次の4つに当てはまらなければ、まず安心して大丈夫です。

  • エラー表示が出ていない
  • 異音がしない
  • 水漏れがない
  • 焦げたにおいがしない

これらが何もなければ、重大な故障の可能性は低いです。すすぎを追加して様子を見ましょう。

修理費の現実的な目安

万が一のときのために、費用感だけ把握しておきましょう。

出張修理費は1万〜2万円程度が一般的。

排水ポンプ交換が必要になると2万〜3万円ほどかかることもあります。

ただし、入れ間違いだけで部品交換になるケースはまれで、多くは内部洗浄やリセットで解決します。

エラーが出続ける場合のみ、点検を検討すればOKです。

メーカー公式情報から分かること

問題になるのは「大量投入による泡あふれ」であって、誤投入=即故障とは案内されていません。

つまり通常量の誤投入なら、正しく排水・すすぎを行えば大きなトラブルにはなりにくい、ということ。

過度に心配しすぎず、まずは落ち着いて追加すすぎから始めてみてくださいね。

二度と間違えないための予防策5選

一度やらかすと「もう絶対に繰り返したくない!」って思いますよね。

ちょっとした工夫で、ミスはほぼ防げます。できそうなものから試してみてください。

投入口にラベルを貼る

一番手軽で効果が高いのが、これ。

投入口に「洗剤」「柔軟剤」と書いたラベルを直接貼るだけです。

透明カバー越しでも見える位置に貼っておけば、ぼんやりしていても目に入ります。

家族みんなが使う洗濯機なら特に効果的。

100円ショップの防水シールで十分なので、今日すぐできますよ。

容器の置き場所を固定する

洗剤と柔軟剤の置き場所を、左右でしっかり分けてしまいましょう。

毎回同じ位置に置くことで手の動きが自然と決まり、考えなくても正しく取れるようになります。

人は習慣化するとミスが減るんです。

詰め替えたあとも位置を変えないことがポイント。

「置き場を決める」というシンプルなことで、誤投入はグッと減ります。

色で区別する

容器や投入口に色付きテープを貼って、視覚的に区別するのも効果的です。

たとえば洗剤は青、柔軟剤はピンク、と色を決めるだけ。

これ、夜間や急いでいるときに特に助かります。

文字を読む前に色で判断できるので、無意識の誤投入を防げます。

エマ

家族全員でルールを共有しておくと完璧です。

詰め替え時に必ず確認する

誤投入が起きやすいのは、実は詰め替えのタイミング。

「いつもの流れ」で手が動いてしまうことが多いんです。

詰め替えるときは容器の表示を声に出して確認する習慣をつけましょう。

急いでいるときほど確認を徹底するのがコツ。

フタを閉める前にもう一度チェック、これだけで事故はほぼ防げます。

自動投入設定を見直す

自動投入機能を使っている方は、洗剤・柔軟剤のタンクが正しく設定されているか定期的に見直しを。

タンクに直接「洗剤」「柔軟剤」と書き込んでおくのも有効です。

定期的なタンク洗浄も忘れずに。

自動投入タイプは便利な分、誤設定が気づかないまま続いてしまうことがあります。

定期チェックを習慣にしておくと、長く安心して使えますよ。

まとめ|洗濯機 柔軟剤のところに洗剤を入れても落ち着けば大丈夫

通常量の入れ間違いなら、ほとんどの場合は故障しません。 

大事なのは、慌てず「停止」→「排水」→「すすぎ追加」の順に対処すること。これだけで洗剤はしっかり流し切れます。

エラー表示が出ていない、水漏れがない、異音がしない——この3つが当てはまるなら、深刻なトラブルの可能性は低いので安心してください。

追加すすぎの目安は縦型が2回、ドラム式は3回です。

逆に、洗剤口に柔軟剤を入れてしまったケースは、もう一度洗い直せばほぼ問題なし。

どちらのパターンも、一番避けたいのは「そのまま放置すること」です。

正しく対処さえすれば、大きな修理につながるケースはまれ。

焦らず順番どおりに動けば、洗濯機も大切な衣類もちゃんと守れますよ。

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