【完全比較】レグザV35Sと型落ちV35Nの違いは5つ!画質vs価格を徹底解説

2025年月発売 最新モデル「V35N」とその型落ち「V35N」の違いについて、徹底比較しました!

V35SとV35Nの機能にはどんな違いがあるのかな?
まずは結論から、V35SとV35Nには下記の違いがあります。
それぞれがおすすめなのはこんな方です。
(最新モデル)
(型落ち)
ナオキそれぞれの違いを詳しく解説してきます!
▼32型でもフルHD!画質にこだわるならこちら
▼予算を抑えたいならV35N一択

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スペック比較表 |V35SとV35N
まずは機能やサイズ、価格など、気になるスペックを一覧表でまとめました。
| 項目 | V35S (最新モデル) | V35N (型落ち) |
|---|---|---|
| パネル方式 | フルHD液晶パネル | 液晶パネル |
| 画素数(水平×垂直) | 1920×1080(フルハイビジョン) | 1920×1080(40型)、1366×768(32型・24型) |
| 画面寸法(40型) | 幅87.8cm、高さ48.5cm | 幅87.8cm、高さ48.5cm |
| 外形寸法(スタンド付き、40型) | 幅89.8cm、高さ54.1cm、奥行18.6cm | 幅89.8cm、高さ54.1cm、奥行18.6cm |
| 質量(スタンド含む、40型) | 5.0kg | 5.0kg |
| 消費電力(40型) | 78W | 78W |
| 年間消費電力量 | 66kWh/年 | 66kWh/年 |
| 省エネ基準達成率(2026年度) | 124% | 118% |
| 4K衛星放送 | 非対応 | 非対応 |
| 地上デジタルチューナー | 2 | 2 |
| BS・110度CSデジタルチューナー | 2 | 2 |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンHR | レグザエンジンHR |
| ネット動画高画質 | ネット動画ビューティ | ネット動画ビューティ |
| 地デジ高画質 | 地デジビューティ | 地デジビューティ |
| 自動映像調整 | おまかせオートピクチャー | おまかせオートピクチャー |
| パネル | 全面直下型LEDパネルモジュール | 全面直下型LEDパネルモジュール |
| サウンドシステム | レグザパワーオーディオシステム | レグザパワーオーディオシステム |
| Bluetooth対応 | 対応 | 対応 |
| AirPlay 2 | 対応 | 対応 |
| 番組こねくと | 対応 | 対応 |
| USBハードディスク録画 | 2チューナーウラ録(BS/CS・地デジ) | 2チューナーウラ録(BS/CS・地デジ) |
| ゲーム機能 | 瞬速ゲームモード、ALLM設定 | 瞬速ゲームモード、ALLM設定 |
| HDMI入力端子 | 2(eARC/ARC対応) | 2(eARC/ARC対応) |
| USB端子 | 2(録画専用+AV周辺機器専用) | 2(録画専用+AV周辺機器専用) |
| リモコン | レグザリモコン(CT-90509) | レグザリモコン(CT-90509) |
ナオキV35Sは32型でもフルHD対応で画質向上。V35NはUSB3.0搭載で録画転送が速い。
画質重視ならV35S、録画重視ならV35Nがおすすめです。
V35SとV35N 違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
32型・24型の解像度が決定的に違う
| 項目 | V35S (最新モデル) | V35N (型落ち) |
|---|---|---|
| 解像度 (32型・24型) | フルハイビジョン (1920×1080) | ワイドXGA (1366×768) |
| 表示の印象 | 細部や文字が鮮明 | 流し見なら問題なし |

わたしが最も重要だと考えるのは、32型と24型の解像度差です。
V35Sは32型・24型でもフルハイビジョン(1920×1080)を搭載していますが、V35Nは1366×768のワイドXGAにとどまります。
40型は両モデルともフルHDなので、この差は32型以下を検討している人にとって極めて重要な判断材料になりますよ。
解像度が高いと、地デジ放送やブルーレイ、ネット動画の細部まで鮮明に表示できます。
特に文字情報が多い番組や、Excelなどの作業画面をミラーリングする場合、フルHDの恩恵は大きいですね。
逆に、普段からテレビを流し見する程度なら、ワイドXGAでも実用上の問題はないでしょう。
省エネ性能はV35Sが上
| 項目(40型) | V35S (最新モデル) | V35N (型落ち) |
|---|---|---|
| 消費電力 | 78W | 83W |
40型モデルで比較すると、V35Sは消費電力78W・年間消費電力量66kWh・省エネ達成率124%、V35Nは消費電力83W・年間消費電力量69kWh・省エネ達成率118%です。
ただし、年間の電気代に換算すると100円程度の差であり、実用上のインパクトは小さいですね。
省エネ性能を重視する人には評価できるポイントですが、購入の決め手にするほどの差ではありません。
USB録画端子の規格が逆転している
| 項目 | V35S (最新モデル) | V35N (型落ち) |
|---|---|---|
| USB録画端子規格 | USB2.0 | USB3.0 |
| 転送速度 | 標準的 | 高速 |
意外なポイントとして、V35NはUSB3.0、V35SはUSB2.0を搭載しています。
USB3.0の方が転送速度が速いため、録画した番組を外付けHDDやPCに移動する際の時間が短縮できます。
ナオキ実際の録画視聴には大きな影響はなく、録画データを頻繁に移動する人以外は気にする必要はないでしょう。
本体重量はV35Sが軽量
| 項目(32型) | V35S (最新モデル) | V35N (型落ち) |
|---|---|---|
| 本体重量 | 4.0kg | 4.5kg |
32型モデルで比較すると、V35Sは4.0kg、V35Nは4.5kgです。
特に壁掛けや頻繁に移動する可能性がある場合は、軽量なV35Sの方が扱いやすいですね。
価格差は約2万円
| 項目 | V35S (最新モデル) | V35N (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格 | 45,564円~62,980円 | 26,998円~40,902円 |
※2025年1月26日時点の価格です。
価格差は約2万円ほど。
32型で比較すると、V35Sは56,166円、V35Nは32,800円で、約23,000円の差があります。
40型でも約22,000円、24型でも約18,000円の差があり、V35Nの方が圧倒的に安いですね。
この価格差に対して、フルHD解像度と省エネ性能向上という付加価値があるかどうかが、購入判断の分かれ目になりそうです。
▼32型フルHD搭載はV35Sだけ!画質で選ぶならこれ
▼約2万円安い!コスパ最強の型落ちモデル
V35SとV35N の最安値をチェック
タイミングによってはポイント還元やセールで、かなりお得に買えることがあります。
購入前に価格を確認するのがおすすめです!
V35S 各サイズの最安値
V35N 各サイズの最安値
ナオキ※価格は日々変動します。購入前に必ず最新価格とポイント還元率を確認してください。
V35SとV35N 共通の機能をチェック!
両モデルに共通する機能も確認しておきましょう。
ネット動画ビューティ機能
両モデルとも「ネット動画ビューティ」機能を搭載しており、YouTubeやNetflix、Amazon Prime Videoなどのストリーミングサービスの画質を自動調整してくれます。
低画質の動画でも、ノイズ低減や輪郭補正により、見やすい映像に補正されるため、ネット動画視聴がメインの人には実用的な機能ですよ。
地デジビューティHDで地上波も高画質化

地デジ放送の映像も「地デジビューティHD」で高画質化されます。
圧縮ノイズを軽減し、色再現性を向上させることで、放送波の品質を最大限引き出してくれます。
特にスポーツ中継やドラマなど、動きの激しいシーンでの残像感も抑えられますよ。
AirPlay 2・スクリーンミラーリング対応

iPhoneやiPadの画面をワイヤレスでテレビに映せるAirPlay 2、Androidスマホのミラーリングにも対応しています。
写真や動画、プレゼン資料などを大画面で共有したい時に便利で、Wi-Fi環境があればケーブル不要で接続できます。
リモコンに12種類のVODボタン

リモコンには、YouTube、Netflix、Amazon Prime Video、Disney+、Hulu、ABEMA、U-NEXT、DAZN、TVer、NHK+、WOWOW、マイチョイスの計12種類のVODサービスボタンが配置されています。
ワンタッチでアプリを起動できるため、操作性は非常に高いですね。
瞬速ゲームモード搭載
ゲームプレイ時の遅延を抑える「瞬速ゲームモード」も搭載されています。
格闘ゲームやFPSなど、反応速度が求められるジャンルでも快適にプレイできますよ。
ただし、高リフレッシュレート対応ではないため、本格的なゲーミングモニター代わりには不向きです。
ざんまいスマートアクセス
好きなタレントや番組を登録しておくと、過去の放送や関連するネット動画を自動で検索してくれる「ざんまいスマートアクセス」も便利です。
録画予約の手間を省きたい人や、見逃し配信をチェックする習慣がある人には重宝する機能ですね。
V35Sの口コミや評判
V35Nは発売されたばかりのため、まだ口コミがありませんでした。
口コミが集まり次第追記していきますね。
ナオキV35Nの口コミも参考になりますよ
V35Nの口コミや評判
V35Nの悪い口コミや評判
- 内蔵スピーカーの音質が物足りない
- 横から見ると色が薄くなる
- Wi-Fi接続が不安定になることがある
音質は価格を考えれば妥当な範囲内ですが、気になる場合はスピーカーの追加を検討してみても良いかもしれません。
視野角についてはVAパネルの特性上、斜めから見ると色の変化が出ますが、正面視聴では問題ありませんよ。
Wi-Fi接続については個体差や設置環境の影響もあり、有線LAN接続という選択肢もあります。
V35Nの良い口コミや評判
- 価格が安く、コスパが最強
- 画質が鮮やかで、地デジやネット動画が綺麗に見える
- 応答性能が優秀で、電源立ち上がりやチャンネル切り替えが速い
- リモコンのVODボタンが便利
- AirPlay 2やスクリーンミラーリングが簡単に使える
価格と性能のバランスがV35Nの最大の魅力です。
32型-24型の解像度はワイドXGAですが、地デジ視聴やネット動画視聴には十分で、実用上の不満は少ないという声が多数でした。
特に予算を抑えたい人には最適な選択肢ですね。
V35SとV35N どっちがおすすめ?
V35Sがおすすめな人
- 32型-24型でフルハイビジョン画質を求める方
- 長時間テレビをつけっぱなしにする方
- 電気代を少しでも節約したい方
- 本体重量が軽い方が良い方
- 最新モデルを使いたい方
V35Sは解像度で明確なアドバンテージがあり、特に32型でフルHDを求める場合、選択肢はほぼV35S一択です。
軽量設計も模様替えや壁掛け設置を考えている人には魅力的ですね。
省エネ性能もわずかに上ですが、年間100円程度の差なので、決め手にはなりにくいでしょう。
▼約2万円の差で得られるフルHD画質、長く使うならこちら
V35Nがおすすめな人
- 予算を抑えたい方
- 地デジ視聴やネット動画視聴がメイン用途の方
- USB3.0の高速転送が必要な方
- 32型-24型でワイドXGAでも満足できる方
V35Nは約2万円安く、コスパ重視の人には最適です。
ワイドXGA解像度でも、地デジ視聴やYouTube視聴には十分な画質で、実用上の不満は少ないでしょう。
また、USB3.0搭載で録画データの移動が速い点も、頻繁にデータを移す人には便利ですね。
▼地デジ・ネット動画には十分な画質、価格重視ならこれ
まとめ | V35SとV35Nの違いを徹底比較!
レグザV3シリーズ最新モデルV35Sと、型落ちV35Nの違いについて徹底比較しました。
- V35Sはフルハイビジョン、V35NはワイドXGA(32型-24型)
- USB録画端子- V35SはUSB2.0、V35NはUSB3.0
- 本体重量- V35Sの方が0.5kg軽量(32型比較)
- 省エネ性能- V35Sがわずかに上
- 価格差- V35Nの方が約2万円安い
画質を重視し、32型以下でフルHDを求めるならV35S、予算を抑えてコスパを重視するならV35Nがおすすめです。
40型を購入する場合は両モデルともフルHDですが、約2万円の価格差があるため、予算に余裕があり軽量モデルを求めるならV35S、初期費用を抑えたいならV35Nを選ぶといいですね。
▼高精細な映像を求めるなら、迷わずV35S
▼USB3.0搭載で録画データ転送も高速